シンガポールの国旗

シンガポール

Singapore

このページでは現在のシンガポールの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月19日 14:43:24
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からシンガポールへ入国 シンガポールへの入国

日本から観光目的での短期滞在の入国は不可。
例外的な枠組みとしてビジネス目的での往来を可能にするビジネストラックが運用されており、ビジネス目的での入国は可能。
※経由国および渡航歴によっては追加措置が敷かれているため注意が必要

また2021年1月24日23:59からすべての渡航者に対してシンガポール到着時のPCR検査受診が義務付けられる。
出発する前に専用WEBサイトから到着時のPCR検査のための登録・事前支払いが必要。
※隔離期間終了時のPCR検査を含む現行の防疫措置要件は継続される

以下、ビジネストラック利用時の入国措置。
【出発前】
①シンガポールの受け入れ企業または政府機関が渡航者に代わり、「Safe Travel Pass」をシンガポール政府に申請。
②渡航者がシンガポール政府より「approval letter」を受領。
③シンガポールの受け入れ企業または政府機関が渡航者に代わり、「Safe Travel Pass」に渡航後14日間の行動計画を登録。
④渡航者が専用WEBサイトから渡航前の健康状態および渡航歴に関する申告書を提出。
⑤渡航者が出発の72時間以内にreal time RT-PCR検査を受検し、陰性証明書を取得。

【入国時】
①入国前にシンガポール政府より受領した「approval letter」を電子媒体または紙媒体で提示。
②入国前に受検したreal time RT-PCR検査の陰性証明書を提出。
③空港にて自己負担でPCR検査を受検
④検査結果が出るまでの数日間、シンガポール政府に申告した非住宅宿泊施設で隔離。また申告した隔離場所までは受け入れ企業等から提供される手段で移動。※公共交通機関の利用は不可

【入国後】
①入国後14日間の活動は滞在先と用務先の往復等に限定。事前に登録した行動計画に沿った行動をとる。
②Trace Togetherアプリをインストールし常時作動させる。
③滞在期間は最大30日。 ※長期滞在パス保持者でもビジネストラックを利用する場合は30日間を超えての滞在は不可

規制なし
シンガポールから海外へ出国 シンガポールからの出国

制限なし

規制あり
シンガポールから日本への入国 シンガポールから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

シンガポールでの滞在情報
シンガポール滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
シンガポール滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 不 要 な し
ホテル 必 要 不 要 一 部
レストラン 必 要 不 要 な し
カフェ 必 要 不 要 な し
ナイトクラブ 必 要 不 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
シンガポールの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

12月14日、政府は米製薬大手ファイザーとドイツのビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスのワクチンの緊急使用を承認したと発表。ファイザーとビオンテックのコロナワクチンを承認したのはアジア初。
さらに2021年1月から新たな入国の枠組みとして「分離トラベルレーン」の導入。公務や大規模案件の商談など重要な目的で同国を短期訪問する外国人を対象とし、これによりすべての国からの短期滞在ビジネス渡航者は検疫不要となる。
利用者は空港から滞在する専用施設まで運ばれ、施設内で当地や他国のビジネスマンとガラス越しにミーティングをする形が取られる。

2021年1月現在の制限内容は以下の通り。(情報が取得できたもののみ記載)
・外出時のマスク着用
・他者と1m以上のソーシャルディスタンスの確保
・映画館、商業施設等は最大収容人数の65%まで
・8人以上の集会禁止
・宗教団体の礼拝や集会は最大250人まで

上記の制限のほか、政府は第3波を防ぐためにTraceTogether (TT) Programme(TTアプリ)という接触者追跡アプリを開発し運用している。レストランなどの入店の際にQRコードをスキャンし入退出を記録するシステムで、政府がPCR検査陽性者のデータを収集し感染者追跡を行う。また政府はさらに広範囲に追跡を行うためTTトークンというデバイスの無料配布も行っており、すでに8割弱の国民がアプリもしくはデバイスを利用している。
政府は今後、公共の場所に入退場する際にアプリやデバイスの利用を義務づける方針で、すでに一部の場所ではアプリもしくはデバイスがないと入場できなくなっている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
58,599
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
29

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月17日

シンガポールのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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