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スペイン

Spain

このページでは現在のスペインの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月15日 16:17:51
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からスペインへ入国 スペインへの入国

渡航禁止。
※ただし、医療従事者、外交、留学などに該当する者は、以下を所持している場合に限り入国可能。

・ワクチン接種証明書の所持者(日本のワクチン接種証明書は有効)
・いずれか1点の所持者
①スペイン到着前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書
②スペイン到着前48時間以内に発行された欧州委員会が認める抗原検査の陰性証明書
③治癒証明書


▼国外からスペインに入国する全ての者は、出発前に、スペイン保健省の専用ページまたは専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し、提出する必要がある。
また、同フォーム上には、スペインへの入国条件に応じて必要とされる証明書(ワクチン接種証明書、陰性証明書、または治癒証明書)の情報も入力する必要がある。提出後、QRコードがメールで送付され、出発地での搭乗時およびスペインへの入国時に提示を求められる。証明書本体も提示を求められるので、必ず携行する必要がある。


※官報では、「スペインに入国する全ての者」と記載されているが、空港管理会社(AENA)や航空会社によれば、EU・シェンゲン域外国居住者が、スペインへ入国せず、乗り換えのみでシェンゲン域外国(英国等)へ移動するトランジットの場合であっても申告書の提出が求められている。また、出発時の空港カウンターでのチェックインの際にも、申告の有無がシステムでチェックされているとの情報がある。これらのことから、スペインに入国しないトランジットのみの場合でも、申告書を提出することが推奨される。

※PCR検査等の陰性証明書については、スペイン政府が指定する入国条件とは別に、航空会社が搭乗に必要として同証明書の提示を求めることがあるので、利用になる航空会社に必ず事前に確認が必要。

規制なし
スペインから海外へ出国 スペインからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※8月16日、在スペイン日本国大使館公表データ

・Hospital Universitario HM Sanchinarro
所在地:Calle de Oña, 10, 28050 Madrid
電話:91 756 7800, 605-322-101
※HM グループは市内に複数のPCR検査が受けられる場所があり、電話(900 102 792)にてお問い合わせ可能。

・Laboratorio Life Length
所在地:Calle/ General Martínez Campos, 46, 28010 Madrid
電話:91 737 1298

・Travel Covid Test Center
電話:918 267 742
※マドリード、マラガ、セビージャの各空港内にPCR検査が受けられる場所が複数あり。

・quirónsalud
所在地:バルセロナに複数あり。サイトにて確認ください。
電話:901 500 501

規制あり
スペインから日本への入国 スペインから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

▽条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持する方
入国後14日間の自宅等での待期期間中、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出ることで残りの待機期間が短縮されます。
※詳しくは⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出についてをご参照ください。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

スペインでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スペインの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月のパンデミック以降一時落ち着きを見せていたが、7月に入り上昇傾向となっていたが8月からは減少に転じている。現時点では1日の新規感染者は7日平均1,700人。
新型コロナウイルスの感染者累計は496万人以上、死亡者累計は8万6千人以上。

7月1日から、スペインでも「EUデジタル新型コロナ証明書」の発行が開始されている。
申請者により取得手続きが異なるため大使館に確認が必要。

6月10日に警戒事態宣言は終了したが衛生措置に関する政令法が施行されている。
主な内容は以下。
・公道、屋外のスペース、公共の利用に供される屋内空間でソーシャルディスタンス1.5mを確保できない場合、および航空、バス、鉄道を使用する場合はマスク着用義務。
・商業施設、ホテルは従業員と顧客の間で1.5m以上のソーシャルディスタンス確保が必要。
・バル、レストラン、その他の飲食店は、行政機関が定める規則を遵守し顧客と従業員の間で1.5m以上のソーシャルディスタンス確保が必要。

行動制限は各州にて設定されており、感染状況に応じて施行期間内であっても、期間や措置内容が変更される可能性があるため事前の確認が必要。

また、8月14日以降、スポーツイベントや文化活動で、屋内施設については500人、屋外施設については2,500人を超える場合、12歳以上の観客は、コロナワクチン接種証明書、感染後に回復したことを示す医師の証明書、72時間以内にPCR法により実施された陰性証明書等のいずれかの提示が義務となる。



【各島の制限レベル】
●制限レベル2:テネリフェ島、グランカナリア島、フエルテベントゥーラ島
●制限レベル1:ランサローテ島(ラグラシオーサ島を含む)、ラパルマ島、ラゴメラ島、エルイエロ島
 
【制限レベル1の主な制限内容】
・会合人数:12人まで(同居者の場合を除く)
・レストラン・ホテル営業:深夜3時まで。屋内の定員は通常の75%(テラスは制限なし)
・カラオケ、ディスコ:営業許可。ダンスは禁止。
・団体スポーツ実施:マスク着用を義務付け。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止

【制限レベル2の主な制限内容】
・会合人数:8人まで(同居者の場合を除く)
・レストラン・ホテル営業:深夜2時まで。テラスの定員は通常の75%、屋内の定員は50%に制限。
・カラオケ、ディスコ:営業許可。ダンスは禁止。
・団体スポーツ実施:マスク着用を義務付け。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止

【制限レベル3の主な制限内容】
・会合人数:6人まで(同居者の場合を除く)
・レストラン・ホテル営業:深夜1時。テラスの定員は通常の75%。屋内の定員は原則通常の40%。カラオケ、ディスコなどは営業停止。
・カラオケ、ディスコ:営業許可。ダンスは禁止。
・団体スポーツ実施:マスク着用を義務付け。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止
・病院の入院患者訪問は、深刻な事態、産前産後および年少者入院の場合を除き禁止。介護施設入所者の外出は禁止(入所者訪問の可否は各施設の規定による)
・公共交通手段の乗車定員削減(通常の50%)

【制限レベル4の主な制限内容】
・会合人数:6人まで(同居者の場合を除く)
・レストラン・ホテル営業:深夜1時まで。テラスの定員は通常の75%。屋内席は、通常の25%。各テーブル4人まで。カラオケ、ディスコなどは営業停止。
・カラオケ、ディスコ:営業許可。ダンスは禁止。
・団体スポーツ実施:マスク着用を義務付け。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止
・病院の入院患者訪問は、深刻な事態、産前産後および年少者入院の場合を除き禁止。介護施設入所者の外出は禁止(入所者訪問の可否は各施設の規定による)
・公共交通手段の乗車定員削減(通常の33%)

スペイン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

10月1日から、スペイン国内からカナリア自治州入域に際し、陰性証明またはコロナワクチン接種証明の提示の義務付けを解除する緩和措置を発表。
スペイン国外からのカナリア自治州入域は引き続き求められている。(12歳未満は対象外)
※ホテル等の宿泊施設へ滞在する場合は、陰性証明または欧州医薬品庁(EMA)が認可したワクチン接種証明の提示を求められる。

カナリア自治州は、グランカナリア島での制限レベルを2から1に、フエルテベントゥーラ島の制限レベルを3から2に変更。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
4,984,386
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
86,974

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

スペインのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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