スロバキアの国旗

スロバキア

Slovakia

このページでは現在のスロバキアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月13日 15:17:59
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からスロバキアへ入国 スロバキアへの入国

日本からの入国時には、入国前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を事前に準備するが必要ある。

1. スロバキアに入国する12歳2ヶ月以上の者は、入国前に所定の政府ウェブサイトへの登録が義務づけられる。

2. 空路でスロバキアに入国する者は、併せて所定の交通・建設省ウェブサイトへの登録も義務づけられる。

3. スロバキアへの入国者全員は、以下のいずれかの検疫措置が義務づけられる。同居する者も同様に、同期間の自主隔離が義務づけられる。ただし、ワクチン完全接種者(※)は、これらの検疫措置が免除される。
(1)(PCR検査を受けずに)入国後に10日間の自主隔離。
(2)入国後5日経過してからPCR検査を実施。陰性結果が出るまで自主隔離。
(3)12歳2ヶ月未満の子供は、同居する者と同期間自主隔離(注:同居する者が自主隔離を免除される場合は、自主隔離の必要は無い)

【(※)以下のいずれかの条件を満たす者は、ワクチン完全接種者として見なされる】
ア. 2回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けてから14日間以上が経過した者。
イ. 1回接種型(注:ジョンソン・エンド・ジョンソン製)の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けてから21日間以上が経過した者。
ウ. 新型コロナウイルス感染症が治癒してから180日以内に1回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けて14日間以上経過した者。
ワクチン接種に関する証明書は、EUデジタルCOVID証明書の他、非EU諸国が発行したワクチン接種証明書も有効である。
ただし、氏名、生年月日、ワクチン名および製造会社名、接種回数、最後に接種を受けた日付が記載され、公印または電子情報によって接種の事実が証明されており、これらの情報が英語でも確認できることが条件。


※ワクチン接種に関する証明書は、EUデジタルCOVID証明書の他、日本で発行した海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書も有効。
ただし、スロバキア語、チェコ語または英語で書かれていることが条件。

規制なし
スロバキアから海外へ出国 スロバキアからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※6月18日、在スロバキア日本国大使館公表データ

・MEDIREX GROUP
電話:02 2086 6688

①ブラチスラバ・ガルバニホ(Galvaniho)分院 
所在地:Galvaniho (GBC 4) 17/C, Bratislava 820 16
月曜午前7時から午前8時、火~金曜午後2時から午後3時
②ニトラ分院 
所在地:Mýtna 5, Bratislava 821 04
月曜午前7時から午前8時、火~金曜午後2時から午後3時
③コシツェ分院 
所在地:Magnezitárska 2/B, Košice 040 13
月~金曜午前8時から午前9時、午後2時から午後3時

規制あり
スロバキアから日本への入国 スロバキアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

▽条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持する方
入国後14日間の自宅等での待期期間中、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出ることで残りの待機期間が短縮されます。
※詳しくは⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出についてをご参照ください。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

スロバキアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スロバキアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年12月末に6,000人を超える新規感染者数が出る日があったものの、1日あたり50人以下まで減少。
2021年10月、再び1日の新規感染者数が上昇傾向となり1,300人前後まで増加。

2021年10月11日、営業・イベント規制および衛生基準が変更された。郡の危険・注意レベルごとに業種の規制条件が異なる。

また屋内公共空間および公共交通機関において、口と鼻をFFP2マスク、KN95マスクまたはN95マスク(またはそれと同等以上の水準のもの)で覆うことが義務付けられた。
危険レベル2~3の郡では、口と鼻をマスク、マフラーまたはストールで覆うことを義務付けられている。
注意レベルまたは危険レベル1の郡では屋外イベント時に、口と鼻をマスク、マフラーまたはストールで覆うことを義務づけられている。

スロバキア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

各郡の感染状況レベルは以下のとおり(感染状況は5段階に分類され、危険レベル3が最も深刻で、モニタリングが最も軽度)

1.危険レベル3(III. stupen ohrozenia)の郡
なし。

2.危険レベル2(II. stupen ohrozenia)の郡
トルナバ県:スカリツァ郡。
ジリナ県:チャッツァ郡、キスツケー・ノヴェー・メスト郡、ナーメストヴォ郡、ルジョムベロク郡。
バンスカー・ビストリツァ県:ジェトヴァ郡。
プレショウ県:バルジェヨウ郡、フメンネー郡、スタラー・リュボウニャ郡、ストロプコウ郡、スヴィドニーク郡。
コシツェ県:コシツェ1~4郡、コシツェ・オコリエ郡。

3.危険レベル1(I. stupen ohrozenia)の郡
トルナバ県:ピエシュチャニ郡、セニツァ郡。
トレンチーン県:トレンチーン郡、バーノウツェ・ナド・ベブラヴォウ郡、イラヴァ郡、ミヤヴァ郡、ノヴェー・メスト・ナド・ヴァーホム郡、ポヴァシュスカー・ビストリツァ郡、プーホウ郡。
ニトラ県:ニトラ郡、レヴィツェ郡、ズラテー・モラウェツェ郡。
ジリナ県:ジリナ郡、ビッチャ郡、ドルニー・クビーン郡、リプトウスキー・ミクラーシュ郡、マルティン郡、トヴルドシーン郡。
バンスカー・ビストリツァ県:バンスカー・ビストリツァ郡、ブレズノ郡、クルピナ郡、ルチェネツ郡、ポルタール郡、レヴーツァ郡、リマウスカー・ソボタ郡、ヴェルキー・クルティーシュ郡、ジャルノヴィツァ郡、ジアル・ナド・フロノム郡、ズヴォレン郡。
プレショウ県:プレショウ郡、ケジュマロク郡、レヴォチャ郡、メジラボルツェ郡、ポプラト郡、サビノウ郡、スニナ郡、ヴラノウ・ナト・トプリョウ郡。
コシツェ県:ゲルニツァ郡、ミハロウツェ郡、ロジュニャヴァ郡、ソブランツェ郡、スピシュスカー・ノヴァー・ヴェス郡、トレビショウ郡。

4.注意レベル(Ostrazitost)の郡
ブラチスラバ県:ブラチスラバ1~5郡、マラツキ郡、ペジノク郡、セネツ郡。
トルナバ県:トルナバ郡、ドゥナイスカー・ストレダ郡、ガランタ郡、フロホヴェツ郡。
トレンチーン県:パルチザーンスケ郡、プリエヴィザ郡。
ニトラ県:コマールノ郡、ノヴェー・ザームキ郡、シャリャ郡、トポルチャニ郡。
ジリナ県:トゥルチアンスケ・チェプリツェ郡。
バンスカー・ビストリツァ県:バンスカー・シュチアウニツァ郡。

5.モニタリング(Monitoring)の郡
なし

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
433,709
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
12,816

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

スロバキアのみんなの旅行

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