フィリピンの国旗

フィリピン

Philippines

このページでは現在のフィリピンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月12日 12:18:28
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からフィリピンへ入国 フィリピンへの入国

①入国時および入国7日目にPCR検査を受診
②14日間の隔離措置
※入国10日目まで事前予約済みの検疫施設で隔離、ウイルス検査を実施し陰性の場合、目的地に移動し、残りの日数を自己隔離。

規制なし
フィリピンから海外へ出国 フィリピンからの出国

規制なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

・マカティメディカルセンター
Makati Medical Center
電話:+63-917-716-9007
住所:#2 Amorsolo St., Legaspi Village, Makati City

・セントルークスメディカルセンター グローバルシティ
St. Luke’s Medical Center – Global City
電話:+63-917-592-5732
住所:Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig City

・エイジアンホスピタル
Asian Hospital and Medical Center
電話:+63-917-819-5461
住所:2205 Civic Drive, Filinvest Corporate City, Alabang, Muntinlupa City

・セブドクターズユニバーシティホスピタル
Cebu Doctors’ University Hospital
電話:+63-917-571-7436
住所:Osmena Blvd., Cebu City, Cebu

・チョンワ ホスピタル マンダウエ シティ
Chong Hua Hospital – Mandaue City
電話:+63-917-791-2177
住所:Mantawi International Drive, Subangdaku, Mandaue City, Cebu

規制あり
フィリピンから日本への入国 フィリピンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施(9月30日午前0時(日本時間)から適用。それまでは3日間待機の措置)
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

フィリピンでの滞在情報
フィリピン滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
フィリピンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に第1波のピークを迎え減少傾向になっていたが、1月上旬から再拡大し危機的な第2波に見舞われているが、厳格な拡大防止策が功を奏してか4月上旬以降微減していた。
だが、東南アジアで拡大を続けるコロナウイルスの変異株の影響により、5月下旬から増加に転じた。7月16日には初のデルタ株が確認された。
現時点では、フィリピンの1日あたりの新規感染者数は10,000人前後で微減している。新型コロナウイルス感染者累計は266万人を超え、死亡者数の累計は3万9千人以上となっている。

感染拡大防止策としては、変異株の流入を最小限にするため、入国者数を1日1,500人に制限し、インド、パキスタン、スリランカ、ネパール、バングラディシュからの入国を一時的に禁止している。

政府は新型コロナウイルスワクチンの接種を急いでいるが、ワクチン接種を拒否する層も少なからずおり、ドゥテルテ大統領はテレビ演説で「ワクチンを打つか投獄されるか選ぶことになる」との過激な警告をしている。

また、国内対策は、個人、事業者に対して接触追跡が行えるアプリ「TRAZE」の利用が義務化されている。
このアプリは接触追跡を目的としたもので、具体的にはQRコードをショッピングモール・大きな病院および商業複合施設の各店舗や各事業所での入退出の際に読み取りが行われる。さらに、マスク、フェイスシールドの着用も義務化されている。

国内における規制は地域ごとに4つのレベルに分け制定している。
規制の強い順にECQ、MECQ、GCQ、MGCQ。

①ECQ
最も規制が厳しいロックダウン。バスなどの交通手段も利用不可、集会不可。不要不急の外出は難しく、必要最低限なサービスを受ける場合のみ外出可。

対象地域
・西ビサヤ地域:イロイロ市
・北ミンダナオ地域:ヒンゴオグ市、カガヤン・デ・オロ市

主な規制内容
・午後6時から翌午前5時までの夜間外出禁止。
・真に生活に必要な物を購入する時、または、認められている仕事を行う場合以外外出禁止
・食品店、薬局等重要とされる店舗に限って営業可。

②MECQ
ECQよりも1ランク緩いロックダウン。他人と接触しない運動や限られた集会が可能。自家用車、バイク、自転車などは許可(制限有)、規制有りで一般店舗も営業が可能。

対象地域
・マニラ首都圏(NCR)
・コルディリエラ行政区域(CAR):アパヤオ州
・中部ルソン地域:ブラカン州、バターン州
・カラバルソン地域:カヴィテ州、ルセナ市、リサール州、ラグナ州
・西ビサヤ地域:イロイロ州、イロイロ市
・北ミンダナオ地域:カガヤン・デ・オロ市
・イロコス地方:北イロコス州

主な規制内容
・午後10時から翌午前5時までの夜間外出禁止。
・食品店、薬局等重要とされる店舗に限ってモールは営業可。
・飲食店について、屋内飲食と屋外飲食サービスの提供は禁止。
・美容院、ネイルサロンなどのパーソナルケアサービスの提供は禁止。

③GCQ
MECQよりも1ランク緩いロックダウン。ゴルフ、水泳、テニス等が可能。ほぼ全ての交通機関が制限付きで運行。レストランやジム、美容院などが条件付きで営業可能。

対象地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):ベンゲット州、イフガオ州
・イロコス地方:北イロコス州、ダグパン市
・中部ルソン地域:タルラック州
・ミマロパ地域:マリンドゥク州、オクシデンタル・ミンドロ州、オリエンタル・ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市
・ビコル地域:アルバイ州、北カマリネス州
・西ビサヤ地域:アクラン州、アンティーケ州、ギマラス州、西ネグロス州
・中部ビサヤ地域:セブ市、セブ州、マンダウエ市、シキホール州
・東ビサヤ地域:タクロバン市
・サンボアンガ半島地域:サンボアンガ・シブガイ州、サンボアンガ市
・北ミンダナオ地域:西ミサミス州、イリガン市
・ダバオ地方:ダバオ市、東ダバオ州、南ダバオ州
・ソクサージェン地域:ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州、サランガニ州、コタバト州、南コタバト州
・カラガ地方:北アグサン州、南アグサン州、北スリガオ州、ディナガット諸島
・バンサモロ自治地域(BARMM):コタバト市、南ラナオ州

主な規制内容
・他の地域への移動制限あり
・午後10時から翌午前5時までの夜間外出禁止。
・レストラン、飲食店などの屋内飲食は定員の20%、屋外飲食は定員の50%の座席数で営業可。
・美容室、理髪店、ネイルサロン、スパなどのパーソナル・ケア・サービスは、最大 30%の定員で営業可。
・屋内会場施設での会議、イベントなどは、会場の収容人数の最大30%で許可。

④MGCQ
最も規制が緩いロックダウン。屋内スポーツや人数制限付きで一般集会も可能。多くの観光スポットや娯楽・文化施設が再開し日常生活に近い状況。

対象地域
・コルディリエラ行政区域(CAR):マウンテン州
・イロコス地方:ラ・ウニョン州
・中部ルソン地域:アウロラ州、ヌエヴァ・エジハ州、パンパンガ州、サンバレス州、アンヘレス市、オロンガポ市
・ミマロパ地域:ロンブロン州、パラワン州
・ビコル地域:南カマリネス州、カタンドゥアネス州、マスバテ州、ソルソゴン州
・中部ビサヤ地域:シキホール州
・東ビサヤ地域:ビリラン州、レイテ州、南レイテ州、東サマール州、北サマール州、サマール州、オルモック市
・北ミンダナオ地域:ブキドノン州、カミギン州、北ラナオ州
・バンサモロ自治地域(BARMM):バシラン州、イサベラ市、マギンダナオ州、スールー州、タウィタウィ州

主な規制内容
・午後10時から翌午前5時までの夜間外出禁止。
・生活必需品の買い物、病院受診、一部の屋外運動、許可された業種での業務・通勤以外は外出禁止。
・一般店舗は一部営業可
・マッサージ店は営業不可。
・レストランは店内飲食不可(デリバリー、テイクアウトのみ)
・ショッピングモール、病院、薬局、銀行は営業可。

フィリピン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼マニラ首都圏(NCR)における規制
①屋外運動は、18歳未満の者、65歳以上の者、免疫不全、併存疾患、健康上のリスクがある者、妊娠中の女性は許可されるものとするが、居住地の一般的なエリア内に限定される。ただし、最低限の公衆衛生基準とフェイス・マスクの着用、ソーシャルディスタンスのプロトコルの維持を遵守することを条件に、完全にワクチンを接種した65歳以上の者は、それぞれの居住地の一般的なエリアを超えた屋外運動が許可される。

②以下の営業は許可されない。
屋内スポーツ・コートまたは会場、またはその他の屋内レジャーセンター・施設、スイミングプール。
屋内、屋外を問わない、すべてのコンタクトスポーツ。
エステティック、コスメティック、メイクアップ、スパ、リフレクソロジー、エステティック、ウェルネス、ホリスティックセンター、およびその他の同様のサービスを提供する施設も含まれる。これらの活動のためのホームサービスは同様に許可されない。

③レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋外での食事サービスは、ワクチン接種の有無にかかわらず定員の最大30%までの座席数で、屋内食事サービスは20%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。

④理髪店、ヘア・スパ、ネイル・スパ、ビューティー・サロンなどのパーソナル・ケア・サービスは、屋外サービスは定員の最大30%まで、屋内サービスは20%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、顧客を含めフェイス・マスクを常時着用する。

⑤フィットネス・スタジオおよびジムは、限られた20%の会場容量で許可されるが、COVID-19の完全なワクチン接種を受けた個人のみが利用できる。

▼セブ州における規制
セブ州に移動する際の規制は以下。
セブ州到着の24時間前に発行された医師の(新型コロナウイルス感染の諸症状がないとする)診断書の携行、提示。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,705,792
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
40,424

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

フィリピンのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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