ブルガリアの国旗

ブルガリア

Bulgaria

このページでは現在のブルガリアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月25日 17:10:14
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からブルガリアへ入国 ブルガリアへの入国

原則として日本人は入国可能。
日本を出発してブルガリアに入国する際のPCR検査の陰性証明提出義務等はない。

イギリスでの新型コロナウイルス変異体出現に伴い、イギリスからの渡航者に対して到着時の抗原検査と10日間の隔離義務が導入されている(2021年1月31日まで)
また、イギリス出国時にもPCR検査の陰性証明書が必要になった(2021年1月1日より)

規制なし
ブルガリアから海外へ出国 ブルガリアからの出国

制限なし

規制あり
ブルガリアから日本への入国 ブルガリアから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

ブルガリアでの滞在情報
ブルガリア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ブルガリア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ブルガリアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年9月までは多くても300人程度だった感染者と死亡者は10月より急激な増加を見せ、1桁だった1日の死亡者は11月末には220人を超える日もあるほど増えた。
現在は1日50人程度まで落ち着きを見せてきているものの、これまで8,800人を超える方が亡くなっている。人口当たりの直近7日間の平均死者数でブルガリアは世界第25位となっている。
11月中旬に1日5,000人に届く勢いで増えていた新規感染者数も、2021年1月中旬になり500人を下回り始めている。
1月23日にイギリスで発見された変異種がブルガリアでも見つかったと発表されている。

新規感染者数は1日2,000人がキャパシティだとし、それ以上はコントロールができないと警鐘を鳴らしている。
新規感染者が急激に増えた2020年後半は救急車両が追いつかず、警察車両が支援に乗り出していた。ルーマニアでは救急車は112番(日本の119番)に電話して呼ぶのが一般的だが、プライベートの救急車も存在しており、そこに悪質な偽救急車が横行し問題になった。
悪質な偽車両は法外な費用を請求したり、医師の非同乗、遺体を病院の前に放り投げて走り去る等悪質な行為を行っている。特に衛生面に問題があり、車内に消毒設備がないか、あっても古く、古いシーツを交換せずにそのまま使ったり、使い捨ての物を水で洗って再利用したりしている。救急車自体も消毒されていない。

また、世論調査によるとブルガリア人の中の一定層が「新型コロナウイルスは存在しない」と考えており、感染拡大予防措置を守らない人がいまだに数多くいる現状もある。営業停止中であるにもかかわらず入口を閉め切って密かに営業していた「闇営業」のナイトクラブが複数摘発されたとの報道も出ていた。

現在の政府からの規制は以下のとおり(記載がないものは2021年1月31日まで)
・「緊急感染状態」の4ヶ月延長(2021年3月末まで)
・小学校1年生~4年生は対面式授業を再開
・小学校5年生以上の対面式授業の停止
・大規模行事、会議、大会の実施の停止
・ナイトクラブ、ゲームセンター、カジノ、レストラン、スポーツ施設の利用停止。
・ショッピングモール等商業センターの利用停止。(センター内の食料品店、医療施設、薬局、銀行、支払い業務取扱店、通信サービス提供店舗は許可)
・劇場、博物館、美術館、映画館は、客席・収容人数の30%を上限とし、1月1日から営業可
・ホテル内レストランは、朝食、昼食、夕食をシフト制として客の入れ替えを行い、客席の50%を上限として午後10時まで営業可。

10月23日に欧州疾病予防センターがブルガリアを「深刻な懸念国リスト」に加えた。
10月25日にブルガリアのボリソフ首相が新型コロナウイルスに感染したことが発表された。

全日空(ANA)の運行状況は以下。
パリ=羽田便(週2便)、フランクフルト=羽田便(通常運航=週7便)およびロンドン=羽田便(週4便)は継続して運航する。
ウィーン=羽田便を含むその他の欧州=東京便の運休は2021年1月末まで継続。

日本航空(JAL)の運行状況は以下。
ロンドン=羽田便(週5便)、パリ=羽田便(週4便)
2021年1月よりパリ=羽田便を週4便から週5便に増便。

ブルガリア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ソフィア市(11月7日から規制実施、終了日時未発表)
・ナイトクラブを閉鎖
・食料品店は午前8時〜午前10時までを高齢者(65歳以上)専用の利用時間として設定
・保護者同伴のない18歳未満のモール型商業施設利用禁止

▼ルセ県(11月7日〜)
新型コロナウイルス病床が満床になり、周辺地域からの患者の受け入れを停止中。
・食料品店と薬局は午前9時〜午前11時までを高齢者(60歳以上)専用の利用時間として設定
・レストランやカジノ等娯楽施設の営業は午後11時30分まで
・保護者同伴のない18歳未満のモール型商業施設利用禁止

▼ドブリッチ県
・食料品店の午前8時〜午前10時までの時間帯は60歳以上の高齢者専用。
・急性呼吸器疾患、およびインフルエンザのような症状のある者が病院を訪問する場合は、午後0時〜午後1時、午後5時〜午後6時の間のみ。
・午後11時以降のレストラン等の訪問禁止。
・集団による祝い事の参加者は30人まで。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
202,266
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
7,576

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月25日

ブルガリアのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

ブルガリア

国旗

ブルガリア