アルメニアの国旗

アルメニア

Armenia

このページでは現在のアルメニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月18日 13:23:31
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からアルメニアへ入国 アルメニアへの入国

外国籍者の空路での入国可能。
・入国時に症状がある場合を除き、原則として入国後14日間の自己隔離で入国可能
・自己隔離期間中に私費でPCR検査を受け陰性と診断されれば自己隔離が解除

外国籍者の陸路での入国可能。
・入国時のPCR陰性証明書の提示または入国時の私費PCR検査で陰性が確認された場合、自主隔離義務が解除
・アルメニアからイランおよびジョージアへの入国手続き、イランおよびジョージアからアルメニアへの出国手続きは両国国境検問所での実際の対応が不明瞭(陸路国境を利用する場合は、各自確認が必要)

規制あり
アルメニアから海外へ出国 アルメニアからの出国

出発便を運航する航空会社の大半が搭乗条件として出発前3~4日前までに受検したPCR検査陰性証明書の提出やマスクの着用などを求めている。
条件に満たない場合や行き先国の入国条件に合致しない場合は搭乗を拒否される事もある。

規制あり
アルメニアから日本への入国 アルメニアから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

アルメニアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アルメニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月の新規感染者数2,000人をピークに12月にかけて徐々に感染者数が減少している。
非常事態宣言の終了を受け、新たに2021年7月11日までの衛生・疫学安全規則の政府決定が公布された。

内容は下記の通り
・マスクの着用の徹底(5歳以下は対象外)
・自動車内でのマスクや消毒の拭き取り後の紙等は、プラスチック袋に密閉しトランクで保管後に廃棄する
・今後も人と人との距離を2m以上とり、自宅や職場の換気、自己健康管理をしっかりとする

入国時に症状がある場合を除き、原則として入国後14日間の自己隔離で入国可能。自己隔離期間中に私費でPCR検査を受け陰性と診断されれば自己隔離が解除される。
下記の条件を除き、陸路国境からの外国人および無国籍者の入国は原則禁止。
・外交使節の職員 ・国際機関の職員およびその家族
・アルメニア国民の家族および永住者とその家族
・その他アルメニア当局が特に認める場合
・近親者の葬儀参列
※有料でのPCR検査受検をする場合は検査機関に連絡し、自己隔離場所に検査員の派遣を受けて受検する
※自己隔離期間中の外出は罰則対象となる

出国については、出発便を運航する航空会社の大半が搭乗条件として出発前3~4日前までに受検したPCR検査陰性証明書の提出やマスクの着用などを求めている。
条件に満たない場合や行き先国の入国条件に合致しない場合は搭乗を拒否される事がある。

当地発の航空便の主なものは下記の通り。(11月時点)
・フライドバイ航空:週4便(当地発着:月、水、金、日)のエレバン-ドバイ間の定期便運航(エミレーツ航空とのコードシェア便)
・エールフランス航空:週3便(当地発:月、水、土、当地着:火、金、日)のエレバン-パリ間の定期便(デルタ航空、オランダ航空コードシェア便)
・カタール航空:週5便(当地発着:月、水、金、土、日)のエレバン-ドーハ間の定期便
・オーストリア航空は週3便(当地発着:月、水、土)のエレバン-ウィーン間の定期便運航(ルフトハンザ航空、ユナイテッド航空とのコードシェア便)
・ベラヴィア航空は週7便(当地発着:毎日)のエレバン-ミンスク間の定期便運航
※その他ロシア各地行き、ウクライナ行き便などは、到着地の外国人の入国制限措置により永住許可などの無い場合は利用ができないため要注意

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
159,409
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,823

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月17日

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