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India

このページでは現在のインドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年01月28日 16:10:50
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からインドへ入国 インドへの入国

インドに入国するには事前にビザ(査証)または e-Visaの取得が必要。
日本国籍向けのアライバルビザ(VISA ON ARRIVAL)は一時的に停止となってる。
当面の間 、国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止する(ただし、当局の許可を得たフライトを除く)許可を得たフライト等でインドに到着する、全ての外国人の入国を許可する。

▼検疫ガイドラインの改定(2022年1月11日から実施)
(1)日本を含む全ての国からのインド入国者は、入国当日から7日間の自宅隔離。
(2)入国後8日目に自費でRT-PCR検査を受検し、その結果をデリー空港HP(Air Suvidha)にオンラインで提出する。なお、検査結果が陰性であっても、そこから続く7日間はセルフモニタリング(毎日の体温確認などの体調管理)が必要。
(3)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書の事前にオンライン提出および感染リスクが高くない国(日本を含む)からの入国者(便ごとに2%)に対しての入国時のランダムRT-PCR検査は継続。
※5歳未満の児童は、入国前、入国時および入国後8日目のいずれの検査も免除。(症状がある場合を除く)

▼入国時のランダムRT-PCR検査について
現時点でリスクが高いとみなされていない国(日本を含む)からインドに入国する場合でも、ランダムに抽出された入国者(便ごとに2%)に対してRT-PCR検査を入国時に実施する。それ以外の入国者は、出発地での事前のRT-PCR検査や体温確認、事前にオンライン登録した健康状態等に関する自己申告書の提示等、これまでと同じ手続により入国することとなる。
※検査費用は受検者負担となる。
※陽性の場合、検体検査を行うとともに、プロトコルに沿った治療を行う。

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規制なし
インドから海外へ出国 インドからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
・Narayana Hospital Mazumdar Shaw Medical Centre
住所:258/A, Bommasandra Industrial Area, Hosur Road, Anekal Taluk, Bangalore, Karnataka - 560099
電話:95389 65938(英語のみ)

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規制あり
インドから日本への入国 インドから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後10日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

▽検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっている指定国・地域からの入国および帰国する方
条件を満たす場合、以下が免除される。
【条件】
1.過去14日以内に「オミクロン株に対する指定国・地域」に滞在していない
2.有効なワクチン接種証明書を保持している
3.検疫所から配布された抗原定性検査キットを使用して、入国後3日目、6日目、10日目に自主検査を実施し、指定のやり方で結果を厚生労働省入国者健康確認センターへ報告する
【免除】
1.検疫所が確保する宿泊施設のでの待機
2.入国後3日目の検査(自宅等での10日間の待機は必要)

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
10日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後10日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑦ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除および待機期間短縮措置(14日から10日)を停止。

▼有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直しについて
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付および審査済証の交付を停止。
※12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等は行動制限緩和の対象外

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

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インドでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 不 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 一 部 必 要 一 部
ホテル 一 部 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
インドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年4月から6月に新型コロナウイルスの感染拡大第2波が収まった後、新規感染者は減少し続けたが、12月下旬に入って、全世界でオミクロン株による感染例が報告され始めてからインドでも新規感染者数が再び増加に転じている。
2022年1月7日にムンバイ市にあるスラム街としてはアジアで最大規模の一つとされるダラビ地区で最多となる150人の新規確認された。地区内の住民数は推定で80万人で、このうち約8割が手洗い所を共用し、混み合った居住空間で暮らしているため感染がさらに広がることへの懸念がされている。
1月15日、一日当たりの新規の感染者数が昨年5月31日以降で最多の水準となる26万8833人と、3日連続で20万人を超えたと報告された。また、オミクロン株の感染者数は累計で6,041人となっている。
現時点、平均で1日30.7万人以上の新規感染者が確認されている。

2021年末以降、新規感染者が増加傾向にあるインドでは、首都ニューデリーがこの1週間で新規感染者が10倍以上となり、感染拡大を抑えるため、原則週末の外出を禁止している。また、各州ではロックダウンの制限を強化することを発表。(各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細にて参考)

▼下記の移動をする者は72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を所持する必要がある。
・ケララ州およびマハーラーシュトラ州からカルナータカ州に入境する者
・マハーラーシュトラ州、ケララ州、チャッティースガル州、マディヤ・プラデシュ州、パンジャブ州からオディシャ州に入境する者
・マハーラーシュトラ州、ケララ州、カルナータカ州、テランガナ州からコルカタ空港に向かう旅客機の乗客
また、航空機、列車等を利用してオディシャ州に移動する者に、入域後7日間の自宅隔離義務がある。
※ただし、飛行機や列車等の搭乗72時間以内に受けたRT-PCR検査陰性証明書、またはワクチン2回接種証明書を所持していれば、7日間の自宅隔離は免除。

2021年10月12日以降、アストラゼネカから技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド」については、既に日本入国時の水際防疫措置緩和の対象となっている「バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ」と同一のものとして取り扱うことが決定された。ただし、10月12日時点で、インドで発行されたワクチン接種証明書は、日本入国・帰国時の検疫措置の緩和対象ではない。既にインドにおいてコビシールドの2回接種を完了し、インドで発行されたワクチン接種証明書をお持ちの方は注意が必要。

インド:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼デリー準州(2022年1月7日から実施)
・新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大を受け、既に実施されている夜間外出禁止措置(午後10時から翌朝5時)に加え、当面の間、週末(金曜午後10時から月曜午前5時までの間)の外出禁止措置を実施。これに違反した場合は罰則の対象になり得る。
※外出禁止の例外となるのは、有効な身分証などを所持する政府関係者、医療関係者、公共交通に従事する人(航空会社を含む)、妊娠中の女性、医療機関での診療を受ける人およびその介助者、COVID-19の検査またはワクチン接種を受ける人、空港・鉄道駅・バスターミナルを利用する人、メディア関係者など。空港に移動する場合は検問等でチケットの提示を求められる。
・1月11日から金融機関など一部分野を除く全ての民間企業は一時閉鎖。各企業には従業員の在宅勤務を推進するよう求めたほか、飲食店に対しては店内飲食を禁止、持ち帰りもしくは宅配のみを認める。

▼ハリヤナ州(2022年1月から実施)
・午後11時から午前5時までの間の外出を禁止する。
・公共施設等への入場または利用の際、2回のワクチン接種完了を要件とする。
※現時点で対象となっている主な施設・機関:レストラン、バー、ホテル、小売り商店、酒屋、ショッピングモール・コンプレックス、映画館、展示場、ローカルマーケットおよびその他多くの人が集まる場所、バス・鉄道施
設、宗教施設、ガソリンスタンド等の燃料供給施設、銀行、公園、ヨガ施設、ジム、フィットネスセンター、政府機関事務所等
※ハリヤナ州では日本で発行されたワクチン接種証明書は有効と見なす。
・18歳以上の接種要件を満たす大学・専門学校生に対するワクチン接種を義務付ける。

▼ウッタル・プラデシュ州(2021年12月25日から実施)
午後11時から午前5時までの間の外出を禁止する。

▼タミルナドゥ州(2022年1月6日から実施)
・平日は午後10時から午前5時まで、日曜日は終日の外出を禁止する
・外出禁止期間中(平日午後10時から午前5時および日曜日)については、レストラン、ショッピングモール等および娯楽施設等の営業が停止される。
・病院、薬局、新聞、銀行、ガソリンスタンド等の生活必需品に関わる業種については、外出禁止の例外となり、空港へ移動する搭乗客については、航空券を提示することにより私用車等による移動が可能。
・平日は公共交通機関は原則として座席数の50%以下の乗車に制限。レストラン、映画館、美容院などは収容人数の50%以下で営業。小売り・商業、映画館などの従業員はワクチンを2回接種すること。
・日曜日の外出禁止措置については、バスや電車等の公共交通機関の運行は認められない。また、レストランの営業については、午前7時から午後10時まで宅配サービスのみが認められる。

▼オディシャ州のロックダウン(2022年1月7日から2月1日まで適用)
・夜間外出禁止の対象時間が変更、午後9時から翌午前5時までとなる。同時間は緊急時を除き、車輌の通行を禁止する。
・ 州全域において、店舗やショッピングモールの営業は午前5時から午後9時までとする。
・ 社会的・宗教的な集会を禁止とする。政治集会は、感染防止策を遵守した上で100人以下であれば実施可能。
・ 展示会やトレードフェア等の商業イベントは原則禁止とする。
・ ピクニック、ビーチ、屋外でのスポーツ、教育機関の遠足、修学旅行、各種祝賀会や記念行事の開催を禁止とする。
・ 伝統文化、音楽行事は、感染防止策を遵守した上で、収容人数の50%を超えないなどの条件下で開催可能。
・映画館や劇場等、屋内施設では、集客数を定員の50%以内とする。

▼ジャールカンド州のロックダウン(2022年1月31日まで延長)
・すべての教育機関、公園、プール、ジム、動物園、観光地、スポーツ競技場は閉鎖。
・学校、大学、その他教育施設は閉鎖。
・映画館、レストラン、バー、ショッピングモールは50%の集客で営業可能。
・レストラン、バー、薬局は通常の営業時間に閉店するが、他の店舗は午後8時に閉店。
・屋外イベントでは参加者100名まで、屋内イベントは一度に参加者100名または会場の収容人数の50%のいずれか低い人数を上限として開催が許可される。
・ 政府機関や民間のオフィスは、従業員数50%の定員で業務可能。

▼ビハール州(2022年2月6日まで延長)
・夜間外出禁止令(午後10時から午前5時まで)
・すべての民間企業および政府機関の出勤者は全職員50%とする。外部の者が職場に立ち入ることは認められない。
・ すべての宗教関連施設は引き続き閉鎖される。
・政治的、社会的、文化的なイベントは当局の許可を得た上で、50人まで出席することが出来る。結婚式は最大50人、葬儀は20人まで参列出来る。
・映画館、スポーツジム、ショッピングモール、公園、クラブなどは州政府の指示があるまで閉鎖とする。レストランは定員の50%で営業することが可能。
・夜間外出禁止令は午後10時から午前5時までで、小売り店舗は午後8時まで営業可能とする。
・8学年までのクラスは全てオンライン授業とする。9学年から12学年までは対面授業も認められるが50%の定員を上限とする。

▼西ベンガル州のロックダウン(2022年1月31日まで延長)
・デリーおよびムンバイからコルカタへのフライトが1月5日より週2便(月曜日と金曜日)に限られる。
・学校、大学、スパ、美容院、ジム、プール、娯楽・観光施設を閉鎖する。
・政府機関および民間企業の出勤者は全職員の50%とし、可能な限りテレワークをすることが奨励される。各種会合は、一度に200人または会場の収容人数の50%のいずれか低い人数を上限として参加が許可される。
・西ベンガル州内のローカル線は、夕方7時まで50%の座席数で運行される。また、メトロは50%の座席数とするが、通常のスケジュールで運行される。
・宗教、文化関連行事の参加者数はいずれも50名を上限とする。葬儀・葬式・告別式の参列者は20名までとする。
・結婚式の出席者数を最大200人または会場の収容人数の50%のいずれか低い人数を上限として出席を許可
・ショッピングモール等の商業施設、レストラン、バー、映画館、劇場は、定員の50%を超えない範囲、午後10時まで営業可能とする。
・午後10時から午前5時までは、移動と集会が禁止される。エッセンシャルサービスや緊急時のみ移動が許可される。
・マスク着用やソーシャルディスタンスの確保などを常時行うようにしなければならない

▼カルナータカ州(2022年1月31日午前5時まで延長)
2022年1月21日に31日までとしていた週末外出禁止を取り下げ、週末であっても夜間外出禁止をはじめとするその他の規制は継続されておる。
(1)午後10時から翌午前5時まで外出禁止とし、外出が認められる時間帯においては、以下のとおりの運用とする。
 ア:パブ、クラブ、レストラン、バーその他の飲食店および映画館、講堂その他これらに類似する施設は、十分な感染予防策を講じた場合のみ、収容人数の50%以下の人員を入れて営業可能で、ワクチンを2回接種した者に限り立ち入りが可能。
 イ:モール、複合商業施設、単一店舗その他の商業施設は、平日の外出可能時間帯のみ営業。
 ウ:プール、ジムは収容人数の50%以下の人員を入れて営業可能で、ワクチンを2回接種した者に限り立ち入りが可能。
 エ:複合スポーツ施設およびスタジアムは50%以下の人員を入れて営業可能。
 オ:結婚式は屋外で200人、屋内で100人以下に収容を制限。抗議行動等の各種集会は禁止。
 カ:企業の操業は原則月曜日から金曜日までとし、州政府は、係長クラス以下、半数の人員での勤務となる。
(2)夜間外出禁止時間帯においても、以下の行為は認められる。
 ア:緊急に移動する必要がある患者およびその付き添い者並びにワクチン接種を目的に外出する人については、当該目的での移動に限り認められる。
 イ:宅配については平日・週末ともに24時間認められる。
 ウ:バス、鉄道、航空便を利用する人については、ターミナル、駅、空港への移動およびターミナル、駅、空港からの移動において、チケット等の乗車を証明する書類を提示し、かつ十分な感染対策を講じることにより認められる。
(3)ベンガルール市においては、医学部・医療補佐育成の学部の大学および10学年から12学年を除き、1月6日から休校。
(4)マハーラーシュトラ州、ケララ州およびゴア州と州境を接する地域においては、新型コロナウイルス、特にオミクロン株の感染防止の観点から、監視を強化する。

▼マハーラーシュトラ州(2022年1月10日から実施)
・午後11時から翌日の午前5時まで外出禁止(必要不可欠である理由が認められる場合を除く)
・午前5時から午後11時までの5人以上のグループでの移動は禁止。
・ショッピングモール、大型マーケット、レストランへの入場・入店は収容規模の50%以下に制限され、ワクチン接種を終えた者のみがアクセス可能。 午後10時から午前8時までは営業不可。フードデリバリーは終日許可。
・結婚式等の各種集会の参加人数は最大50人、葬儀への参加は最大20人。
・プール、ジム、スパ、公園、動物園、美術館等は引き続き閉鎖。
・2022年1月24日から学校(1学年~12学年)は再開。
・国際線で到着した場合の検疫措置は、インド政府の通達が適用される。
・空路、鉄道、自動車等により国内の他地域から入境する場合、2回のワクチン接種を終えていること、または到着72時間前以内のRT-PCR検査で陰性であることが求められる。
・公共交通機関は、完全にワクチン接種を終えた者のみが利用可能。

▼チェンナイでは、2022年1月9日、活動制限を実施するため、312ヶ所のチェックポイントが設けられ、約1万人の警察官が配置された。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
40,622,709
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
492,327

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年01月27日

インドのみんなの旅行

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