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オーストラリア(豪州)の国旗

オーストラリア(豪州)

Australia

このページでは現在のオーストラリア(豪州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年01月20日 15:18:10
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からオーストラリア(豪州)へ入国 オーストラリア(豪州)への入国

豪州人、豪州永住者およびその直近の家族、同国在住のニュージーランド人およびニュージーランドからの渡航者、並びに一部の外国人を除き、入国を禁止する(個別事情に基づく例外あり)
全渡航者に対して、指定された施設における14日間の強制的な自己隔離を義務付ける。被隔離者は自己隔離中の48時間後と10日目から12日目までの間に、計2回の新型コロナウイルス検査を受検する。
全渡航者(ニュージーランド等一部の国を除く)は、入国に際し、フライト出発予定時刻前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書をチェックイン時に提出する必要がある。

▼以下条件の場合は14日間の隔離を免除される
①対象はニューサウスウェールズ州およびビクトリア州のみ
②新型コロナワクチンを完全に接種したことを証明した者
※対象ワクチンは、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シノバック、コビシールド、コヴァクシン、シノファーム
③入国後24時間以内の新型コロナウイルス検査を受検し陰性であることが判明するまで自己隔離を実施すること

▼2021年12月15日以降の入国より、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した日本国籍の入国措置が以下とおり緩和されている
①日本から特定の州に到着する者は入国が可能となる(現時点で、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、首都特別地域(キャンベラ)が該当する)
②入国時の新型コロナウイルス検査を受検し陰性であることおよび入国後72時間の自己隔離を実施することを条件して、その後の隔離を免除する。
③渡航目的で日本からオーストラリアへ入国する日本国籍の方は、「オーストラリアETAアプリ(Australian ETA)」を通して ETA(電子渡航許可)の申請が必要

▼2021年12月21日より、ニューサウスウェールズ州(NSW)、ビクトリア州(VIC)、 首都特別地域(ACT)に海外から入州する ワクチン接種完了者 は、以下の規制緩和が適用される。
①入州後の72時間の自己隔離義務は撤廃されるが入州後24時間以内に新型コロナウイルス検査を受検し、陰性結果が出るまでの間は自己隔離が必要。
②出発便の搭乗前72時間以内に受検した新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要
入州後、定められた日に新型コロナウイルス検査を受検すること
・ニューサウスウェールズ州へ入域の場合:入域後6日目に新型コロナウイルス検査を受検
・ビクトリア州へ入域の場合:入域後5日目~7日目の期間に新型コロナウイルス検査を受検
・首都特別地域へ入域の場合:入域後6日目に新型コロナウイルス検査を受検
③ワクチン未接種者および接種未完了者は、引き続き入国地で14日間の隔離を実施

▼2022年1月12日よりRAT・PCR検査措置は以下のとおり。
①RAT検査
・海外からACTへの入境に際し、24時間以内に受けることが求められていたPCR検査はRAT検査で代用可能。
・検査の種類にかかわらず、陽性の結果が出た人は、少なくとも7日間隔離をすること(検査の受験日が0日目)
②ワクチン接種済の海外からの渡航者は、入境後7日間、以下の措置に従う必要がある。
・ACT到着後24時間以内にオンラインで申告する必要がある。
・豪州に到着後24時間以内にRAT検査を受けること。RAT検査キットを入手できない場合、PCR検査を受けることも可能。
・自宅または適当な宿泊施設に直接赴き、陰性の結果を受けるまで自主隔離。
・PCR検査またはRAT検査で陰性結果が出たら、ACT政府からの正式な連絡を待つことなく自主隔離の解除が可能。
・海外からの入境者と同居する人は、別途仕切られた適当なスペースがない場合は、海外からの入境者の隔離期間中、一緒に隔離をしてください。
・12歳2ヶ月以下の入境者は、保護者とともに申告する必要がある。

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規制なし
オーストラリア(豪州)から海外へ出国 オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

ブリスベン
・Sakura family clinic
住所:L4, 141 Queen St, Brisbane QLD
電話:07 3003 0100

・CBD 7 Day Medical Centre
住所:Level 1, 245 Albert Street, Brisbane City Mall, Brisbane, QLD
電話:07 3211 3611

メルボルン
・Midtown Medical Clinic Japanese Support(ミッドタウンメディカルクリニック 日本サポート)
住所:Level 4/250 Collins Street, Melbourne, VIC 3000
電話:03 8102 5800 (日本語直通)
※2022年1月17日から3月10日までMidtown Medical Clinicで日本へ入国する際に求められるPCR検査・陰性証明書の発行を行い、費用は日本政府が負担する。

・Paramount Medical Clinic
住所:Upper Level, Suite 4 -5, 108 Bourke Street, Melbourne VIC 3000
電話:1800 677 177(日本語)

・Southgate Medical
住所:Shop M15, 3 Southgate Avenue, Southbank, VIC 3006
電話:03 9690 1433(英語) 木曜・金曜のみ日本語対応

ケアンズ
・Cairns West Medical Centre
住所:Shop 6, 114 Hoare St, Manunda 4870 QLD
電話:1800-343-233

NSW州、VIC州、QLD州
・4Cyte Pathology
電話:13 42 98

シドニー
・Town Hall Clinic
住所:Level 4, 50 York St, Sydney NSW
電話:1800 355 855 or 02 9299 4661

・Northbridge Medical Practice
住所:Suite 2B, Level 1, 115 Sailors Bay Road, Northbridge NSW
電話:02-9958-7104

・ワールドシティ日本語医療・歯科センター Worldciti Medical/Dental
住所:Level 1&2/722 George St, Sydney NSW
電話:02 9281 0348 (日本語可)

ゴールドコースト
・Robina Bulk Billing Medical Centre
住所:Corner Cheltenham Drive & Robina Parkway, Robina, QLD
電話:07 5578 8848

サンシャインコースト
・Medicrew Medical Centre
住所:Shop B, 16 King Street, Buderim, QLD
電話:07 5453 4988

パース
・パース日本語医療センター International Medical Services
住所:Level 1, 713 Hay St, Perth WA
電話:1800 777 313

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規制あり
オーストラリア(豪州)から日本への入国 オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後10日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

▽検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっている指定国・地域からの入国および帰国する方
条件を満たす場合、以下が免除される。
【条件】
1.過去14日以内に「オミクロン株に対する指定国・地域」に滞在していない
2.有効なワクチン接種証明書を保持している
3.検疫所から配布された抗原定性検査キットを使用して、入国後3日目、6日目、10日目に自主検査を実施し、指定のやり方で結果を厚生労働省入国者健康確認センターへ報告する
【免除】
1.検疫所が確保する宿泊施設のでの待機
2.入国後3日目の検査(自宅等での10日間の待機は必要)

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
10日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後10日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑦ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除および待機期間短縮措置(14日から10日)を停止。

▼有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直しについて
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付および審査済証の交付を停止。
※12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等は行動制限緩和の対象外

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

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オーストラリア(豪州)での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストラリア(豪州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に新規感染者のピークを迎え、その後は減少傾向にあったが、2021年7月から増加傾向に転じ、12月初旬まで1日の新規感染者が1,500人前後で上げ止まり状態が続いていた。2022年1月に入り、感染拡大が始まり、新規感染者数は急増している。現在の新規感染者数は平均で1日64,575人。

2021年12月15日からワクチン接種完了を条件に、14日間の隔離を免除する施策を開始した。しかし、入国日から72時間の自己隔離は必要となる。また、観光目的での入国が可能だが、入国可能なのは一部の州に限られる。
2021年12月21日からキャンベラでのオミクロン株感染者が増加していることに伴い、以下の屋内施設でマスク着用が再び義務付けられる。
・屋内の小売店
・公共交通機関
・飲食店(着席時及び飲食時を除く。)
・職場などの屋内
・高齢者向け居住施設
また、高齢者向け居住施設への訪問は一日5人に制限され、1回の訪問は最大5人までとなる。また、職員と面会者にはマスクの着用が義務付けられる。
2022年1月6日、ACT政府は新型コロナウイルスの管理方法を変更し、これまで用いていた濃厚接触者(close contact)、軽度の接触者(casual contact)という定義を今後は使用せず、新型コロナウイルス感染者との接触度合いに重点を置き管理すると発表した。
2022年1月12日、迅速抗原検査(RAT検査)で陽性結果が出た場合のオンラインでの報告先を開設した。また、RAT検査での陽性を報告した者はPCR検査での陽性者と同様、ACT保健省からのサポートが得られる。

オーストラリア(豪州):新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

状況が刻一刻と変化しているため、最近、州間移動をした人およびその予定がある人は定期的なオーストラリア政府の新型コロナウイルス専用ホームページの確認が必要。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
2021年9月2日から、メルボルン都市圏における外出制限措置の一部緩和を発表した。
11月4日(木)以降のNSW州・VIC州間の州境再開を発表。
ワクチン接種完了者であれば、VIC州の感染懸念地域への訪問歴がない限り、無条件で入州可能。

緩和措置は以下のとおり
・12歳以下の公園の遊戯設備の使用が可能。12歳以下の子供とその保護者1名のみが利用でき、保護者は飲食等でマスクを外すことは不可。また、チェックイン用のQRコードが設置される。
・保護者が許可された職業の労働者である場合に限り、ベビーシッターなどのホームケアの対象が学齢期の子供に拡大される。
・外出制限と集会
 (1)居住地から15km圏内に緩和され、外出理由として屋外での交流が追加
 (2)屋外活動および屋外での集会:1日4時間まで、2つの世帯から5名まで
 (3)18歳以上の全ての者が2回のCOVID-19ワクチン接種を完了している場合:2つの世帯から大人5名まで(および扶養家族)での屋外での活動・集会が可能
・運動
 (1)屋外でのトレーニング:最大2名およびトレーナー1名(2回ワクチン接種完了している場合、参加者5名とトレーナー1名)
 (2)屋外スケートパークおよび屋外ジム施設:再開
・不動産は予約制で再開。内見の際は、業者は屋外へ。
・屋外作業従事者:建設現場にて就労する場合、9月23日までにCOVID-19ワクチンの初回接種証明書を雇用主へ提示が必要。
・飲食店:着席のみ。屋外30名、屋内10名まで。(4平方メートルあたり1名)

地方区域とGreater Shepparton地区
・運動
 (1)屋内レクリエーションおよびスポーツ:10名まで
 (2)屋外レクリエーションおよびスポーツ:20名まで
 (3)プール:屋内20名まで、屋外50名まで(ハイドロセラピーや水泳のレッスンは可能、スパ、サウナ、スチームルームは不可)
・ツアーバス:10人まで。 

また、2021年10月21日から緩和される措置は以下のとおり。
1.メルボルン都市圏
(1)外出制限、15Kmの移動制限と夜間外出禁止を解除。地方区域への移動は許可された理由のみに限る。
(2)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(3)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、20名まで(密度制限適用)
(4)美容院とパーソナルケアはワクチン接種2回済みの者に限り5名まで
(5)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、50名まで
2.地方区域
(1)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(2)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、30名まで(密度制限適用)
(3)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、100名まで

▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
2021年9月20日からロックダウン規制下にある他地域での規制と同等まで緩和すると発表。
※同地域内の許可された労働者(authorised workers)に対する規制と、同労働者が感染懸念地域外に移動する場合の登録や許可証取得の義務は継続。
また、9月21日から、ByronおよびTweed両地方行政区を非制限地域(non-restricted border zone)の対象から外し、制限地域(restricted border zone)とする旨を発表。
※入州時は、入州許可証(Queensland entry pass)が必要

2021年10月11日から外出制限令が解除され、感染懸念地域12市 (LGAs of concern)のリストはなくなる。(シドニー大都市圏とNSW州地方部間の旅行は、許可されない。)
現在の緩和措置は以下のとおり。
(1)時間制限なしの屋外運動および娯楽を目的とした屋外集会
(2)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内に限り、ワクチン接種完了者(2回)は、最大30名までの屋外集会が許可(12歳以下の子供は含まない)
(3)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内における買い物・屋外運動・娯楽を目的とした屋外集会(以前は自宅から5km圏内に限る)
(4)シドニー大都市圏内における小規模な結婚式(人数制限なし)
(5)一人暮らしの人が、あらかじめ訪問を受ける相手を指定するシングルバブル方式について、シドニー大都市圏の在住者を訪問者として指定することができる。
また、感染懸念地域12市在住者を訪問者として指定することができる。
(6)自宅訪問は最大20人まで。
(7)屋内プールは水泳教室、リハビリ活動等のために再開。
(8)ミュニティスポーツの再開
(9)飲食店等での立飲み・ダンス

2021年12月24日から1月27日まで、自宅除くすべての屋内施設でのマスク着用が義務となる(飲食時は免除)
また、接客業の店舗(レストラン、小売店、パブ、クラブ、カフェ等)において、2平方メートル規則が適用。また、来客には入店時のQRコード登録が義務付けられる。

2021年11月1日から、ワクチン接種完了者に適用される規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。
・隔離措置と人数制限(キャップ)の撤廃
・シドニー大都市圏とNSW州地方部間の移動が可能
・飲食店等での予約人数の上限を撤廃

2022年1月12日、NSW州政府は、迅速抗原検査(RAT検査)で陽性結果が出た場合にオンライン登録を義務づけると発表した。登録は、サービスNSWのウェブサイトまたはアプリを使用可能。
※1月1日以降の陽性結果が登録可能で、登録を怠った場合には、1月19日以降、1000ドルの罰金が科される。

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズなど)
ニューサウスウェールズ(NSW)州のBourke Shire、Broken Hill、Kyogle、Lismore、Richmond Valley、Unincorporated Far Westの6地方行政区、
NSW州境地域のBrewarrina、Glen Innes Severn地方行政区を制限地域(restricted border zone)の対象から外し、非制限地域(non-restricted border zone)とし、QLD州への入州規制を緩和する旨を発表。

NSW州境地域からの入州に対する規制は、非制限地域と制限地域で異なる。また、いずれの地域からも、入州時は入州許可証(Queensland entry pass)が必要。

2021年9月30日、Brisbane、Gold Coast、Logan City、Moreton Bay、Palm Island、Townsville(Magnetic Islandを含む)の6地方行政区、NSW州のRichmond Valley地方行政区、Lismore地方行政区、Moree Plains地方行政区に対する規制を強化する旨を発表。

また、ブリスベンを含む南東部QLD州11地方行政区に適用しているマスク着用に関する規制措置を緩和すると発表。

2021年10月8日、ブリスベン、ローガン、ゴールドコースト、モートンベイ、タウンズビル(マグネティックアイランドを含む)およびパームアイランドに対する規制を緩和し、ステージ3の規制に移行することを発表。

2021年12月18日から実施のマスク着用を義務付ける規制措置は以下のとおり。
・タクシーやライドシェアサービス(uber等)および公共交通機関
・ショッピングセンター、スーパーマーケット、小売店等の屋内店舗
・病院、高齢者介護施設、障がい者支援宿泊施設、矯正施設等の脆弱な施設
・空港構内およびQLD州発着の国内線・国際線機内
・COVID-19の症状がある場合
 また、カフェ、バー、レストラン、映画館、劇場等の屋内接客施設においてもマスクを着用することを強く推奨。
・タクシーやライドシェアサービス(uber等)および公共交通機関
・ショッピングセンター、スーパーマーケット、小売店等の屋内店舗
・病院、高齢者介護施設、障がい者支援宿泊施設、矯正施設等の脆弱な施設
・空港構内(タクシー乗場や駐車場も含む)およびQLD州内の国内線機内
・海外から、または、感染多発地域(ホットスポット)からの入州者が空港から隔離ホテルまで移動する場合
※屋外や職場において、また、12歳未満の子供には適用されない。

2021年12月13日から感染多発地域(ホットスポット)から緩和される入州規制。
【国内からQLD州へ入州】
2022年1月15日からクイーンズランド(QLD)州政府は豪州内他州からの入州規制を撤廃する。これに伴い、入州許可証(Queensland entry pass)の取得、コロナ陰性証明書の提示およびワクチン未接種の場合に必要であった隔離は不要となる。
【国外からのQLD州へ入州】
(1)豪州国外から直接QLD州に入州する場合の規制
 以下の条件を満たす場合は、豪州国外からQLD州に入州する上限数(cap)の対象外となるが、条件を満たさない場合は、入州上限数の対象となり、かつ、州政府指定の隔離施設での隔離が必要となる。
・豪州国民または永住者(permanent resident)である場合
・2回のワクチン接種を終了していること
・出発の72時間以内のCOVID-19検査または迅速抗原検査が陰性であること
・到着時に検査を受けること
・自宅または隔離施設で14日間の隔離を行うこと
(2)過去14日間に豪州国外に滞在し、他州・準州を経由してQLD州に入州する場合の規制
 以下の条件を満たしていない場合、入州にあたって関連要件を満たす必要があり、一定期間の自宅隔離を求めらる。
・2回のワクチン接種を終了していること
・他州・準州の規則の下で自宅または政府が指定した施設において、QLD州政府が定める期間の隔離を終えている場合
※「2回のワクチン接種を終了している」とみなされるのは、2回目のワクチンを接種してから1週間後から(これまでは2週間)
【ニューサウスウェールズ(NSW)州とQLD州の州境周辺にお住まいの方】
・2回のワクチン接種を終了している場合、PCR検査の必要は無く、州境を超えて自由に移動できる。2回のワクチン接種を終了していない場合は、引き続き現在の制限が課せられる。
・入境許可証は必要、有効期限は14日間

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
2021年9月2日から、メルボルン都市圏における外出制限措置の一部緩和を発表した。
11月4日(木)以降のNSW州・VIC州間の州境再開を発表。
ワクチン接種完了者であれば、VIC州の感染懸念地域への訪問歴がない限り、無条件で入州可能。

2021年11月18日から規制緩和を発表。(フェーズDへ移行)
また12月21日以降、入州後の72時間の自己隔離義務が撤廃される。
ただし、入州後24時間以内のに新型コロナウイルス検査を受検し、陰性と判明するまでの期間、自己隔離が必要。18歳以上は引き続き政府指定ホテルでの14日間の強制隔離が必要。

状況が刻一刻と変化しているため、最近、州間移動をした人およびその予定がある人は定期的なACT政府の新型コロナウイルス専用ホームページの確認が必要。

緩和措置は以下のとおり
・12歳以下の公園の遊戯設備の使用が可能。12歳以下の子供とその保護者1名のみが利用でき、保護者は飲食等でマスクを外すことは不可。また、チェックイン用のQRコードが設置される。
・保護者が許可された職業の労働者である場合に限り、ベビーシッターなどのホームケアの対象が学齢期の子供に拡大される。
・外出制限と集会
 (1)居住地から15km圏内に緩和され、外出理由として屋外での交流が追加
 (2)屋外活動および屋外での集会:1日4時間まで、2つの世帯から5名まで
 (3)18歳以上の全ての者が2回のCOVID-19ワクチン接種を完了している場合:2つの世帯から大人5名まで(および扶養家族)での屋外での活動・集会が可能
・運動
 (1)屋外でのトレーニング:最大2名およびトレーナー1名(2回ワクチン接種完了している場合、参加者5名とトレーナー1名)
 (2)屋外スケートパークおよび屋外ジム施設:再開
・不動産は予約制で再開。内見の際は、業者は屋外へ。
・屋外作業従事者:建設現場にて就労する場合、9月23日までにCOVID-19ワクチンの初回接種証明書を雇用主へ提示が必要。
・飲食店:着席のみ。屋外30名、屋内10名まで。(4平方メートルあたり1名)

地方区域とGreater Shepparton地区
・運動
 (1)屋内レクリエーションおよびスポーツ:10名まで
 (2)屋外レクリエーションおよびスポーツ:20名まで
 (3)プール:屋内20名まで、屋外50名まで(ハイドロセラピーや水泳のレッスンは可能、スパ、サウナ、スチームルームは不可)
・ツアーバス:10人まで。 


また、2021年10月21日から緩和される措置は以下のとおり。
1.メルボルン都市圏
(1)外出制限、15Kmの移動制限と夜間外出禁止を解除。地方区域への移動は許可された理由のみに限る。
(2)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(3)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、20名まで(密度制限適用)
(4)美容院とパーソナルケアはワクチン接種2回済みの者に限り5名まで
(5)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、50名まで

2.地方区域
(1)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(2)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、30名まで(密度制限適用)
(3)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、100名まで


▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
2021年9月20日からロックダウン規制下にある他地域での規制と同等まで緩和すると発表。
※同地域内の許可された労働者(authorised workers)に対する規制と、同労働者が感染懸念地域外に移動する場合の登録や許可証取得の義務は継続。

また、9月21日から、ByronおよびTweed両地方行政区を非制限地域(non-restricted border zone)の対象から外し、制限地域(restricted border zone)とする旨を発表。
※入州時は、入州許可証(Queensland entry pass)が必要

また2021年12月21日以降、入州後の72時間の自己隔離義務が撤廃される。
ただし、入州後24時間以内のに新型コロナウイルス検査を受検し、陰性と判明するまでの期間、自己隔離が必要。
また、入州者は入国前3日以内に新型コロナウイルス検査を受検、陰性結果を提示する。
18歳以上は引き続き政府指定ホテルでの14日間の強制隔離が必要。

2021年10月11日から外出制限令が解除され、感染懸念地域12市 (LGAs of concern)のリストはなくなる。(シドニー大都市圏とNSW州地方部間の旅行は、許可されない。)
現在の緩和措置は以下のとおり。
(1)時間制限なしの屋外運動および娯楽を目的とした屋外集会
(2)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内に限り、ワクチン接種完了者(2回)は、最大30名までの屋外集会が許可(12歳以下の子供は含まない)
(3)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内における買い物・屋外運動・娯楽を目的とした屋外集会(以前は自宅から5km圏内に限る)
(4)シドニー大都市圏内における小規模な結婚式(人数制限なし)
(5)一人暮らしの人が、あらかじめ訪問を受ける相手を指定するシングルバブル方式について、シドニー大都市圏の在住者を訪問者として指定することができる。
また、感染懸念地域12市在住者を訪問者として指定することができる。
(6)自宅訪問は最大20人まで。
(7)屋内プールは水泳教室、リハビリ活動等のために再開。
(8)ミュニティスポーツの再開
(9)飲食店等での立飲み・ダンス

2021年11月1日から、ワクチン接種完了者に適用される規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。
・隔離措置と人数制限(キャップ)の撤廃
・シドニー大都市圏とNSW州地方部間の移動が可能
・飲食店等での予約人数の上限を撤廃

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
カフェやレストラン等の施設に入る際に「Check In CBRアプリ」を使用する事が必須。
屋内でマスクの着用が義務化されている。

現在の制限措置は以下のとおり。
・高齢者向け住宅施設への1日の訪問者を5人までに制限。

10月21日から、規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。(※2022年1月下旬に見直し予定)
・興行施設(屋内・屋外):常設座席の100%の収容人数での営業が可能。
・映画館やスイミングプールの規制が緩和。
・組織的なスポーツ(屋内):2平米に1人あたりの規則の下再開。
・屋内施設(飲食店、小売業を含む):2平米に1人あたりの規則が適用。
・屋外での活動:人の密度に対する制限がなくなる。
・カフェやレストラン:立ったまま飲酒をすることが可能。
・ナイトクラブ:再開。ダンス可。

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズなど)
ニューサウスウェールズ(NSW)州のBourke Shire、Broken Hill、Kyogle、Lismore、Richmond Valley、Unincorporated Far Westの6地方行政区、
NSW州境地域のBrewarrina、Glen Innes Severn地方行政区を制限地域(restricted border zone)の対象から外し、非制限地域(non-restricted border zone)とし、QLD州への入州規制を緩和する旨を発表。

NSW州境地域からの入州に対する規制は、非制限地域と制限地域で異なる。また、いずれの地域からも、入州時は入州許可証(Queensland entry pass)が必要。

2021年9月30日、Brisbane、Gold Coast、Logan City、Moreton Bay、Palm Island、Townsville(Magnetic Islandを含む)の6地方行政区、NSW州のRichmond Valley地方行政区、Lismore地方行政区、Moree Plains地方行政区に対する規制を強化する旨を発表。

2021年10月8日、ブリスベン、ローガン、ゴールドコースト、モートンベイ、タウンズビル(マグネティックアイランドを含む)およびパームアイランドに対する規制を緩和し、ステージ3の規制に移行することを発表。

1月2日以降、職場等を含む屋内でのマスク着用を義務とする旨を発表。
・職場(マスク着用が安全でない場合を除く)
・パブ、クラブ、カフェ(着席している場合を除く)
・屋内競技場
・図書館
・美容院、ネイルサロン
・医療機関の待合室等
●これまでもマスクの着用が義務となっている場所
・スーパーマーケット、小売店
・公共交通機関、ライドシェア(Uber等)
・空港および機内
・映画館、劇場

▼ビクトリア州(VIC)
2021年10月29日から規制緩和を発表。(ロードマップのフェーズCへ移行)
メルボルン都市圏とVIC州地方区域が同じ制限措置内容となり、VIC州間移動が可能になる。
緩和内容は以下のとおり。
1.自宅訪問、カフェ、レストラン
上限、密度制限なし
2.マスク着用
以下の場所において引き続き着用が必要。
(1)小学校の職員、訪問者、3年生から6年生の生徒
(2)ホスピタリティ施設の接客者
(3)屋内の小売店の従業員
(4)病院・介護施設の訪問者、職員
(5)公共交通機関、タクシー・ライドシェア、飛行機
(6)食肉、鶏肉、魚介類など高リスクの作業現場
(7)ワクチン接種状況を確認しない冠婚葬祭や礼拝所
3.大規模イベント
(1)3万人未満の屋内・屋外イベント:開催。参加者はワクチン接種完了者
(2)3万人以上の屋外イベント:COVID Safe Planの承認と公表が必要

4.自己隔離
(1)VIC州政府のExposure Sitesは今後公開されない。
・Service Victoriaアプリの通知機能より、陽性者が出たリスクの高い場所の利用者へ検査を受けるよう通知が届きます。
・陽性者は、職場、学校、保育園などに通知する必要がある。また、一緒に過ごした方に伝えて検査を受けるよう強く推奨。
(2)自宅外で陽性者と接触した方:PCR検査を受け、陰性の結果が出るまで隔離が必要。
(3)家庭内、宿泊施設、介護施設内でCOVID-19陽性者と4時間以上接触した方:
・ワクチン接種完了者:7日間の自己隔離 初日と終了時にPCR検査が必要
・ワクチン接種未完了者:14日間の自己隔離 初日と終了時にPCR検査が必要

▼南オーストラリア州(SA)
入州の3日前までに「Cross border form」に登録を済ませておく必要がある。
屋内屋外に関わらず、公共の場所で1.5m以上のソーシャルディスタンスを保つことができない場合は、フェイスマスクを着用することを強く推奨している。

▼タスマニア州(TAS)
過去14日間にNSW州の中でTAS州政府が高リスク地域としている場所にいた者がTAS州に入州するには、訪問が必要不可欠であることをTAS州政府に事前申請して認定される必要がある。

▼南オーストラリア州(SA)
入州の3日前までに「Cross border form」に登録を済ませておく必要がある。
屋内屋外に関わらず、公共の場所で1.5m以上のソーシャルディスタンスを保つことができない場合は、フェイスマスクを着用することを強く推奨している。

▼タスマニア州(TAS)
過去14日間にNSW州の中でTAS州政府が高リスク地域としている場所にいた者がTAS州に入州するには、訪問が必要不可欠であることをTAS州政府に事前申請して認定される必要がある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,022,581
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,890

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年01月19日

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