カナダの国旗

カナダ

Canada

このページでは現在のカナダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月19日 16:23:47
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からカナダへ入国 カナダへの入国

下記以外に関しては入国制限が課されており、2021年2月21日まで入国制限措置を延長。
①カナダ国籍者、カナダ永住権保持者とその家族
②命に関わる疾患、怪我や死亡など、同情に値する理由。自己隔離の限定的な免除の可能性あり
③州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する留学生
ワーキングホリデービザについては「Port of Entry Letter of Introduction」を取得している事、有効な雇用オファーがある場合のみ入国が認められている。

またカナダ入国者は、以下が必須となる。
①14日間の自己隔離
②ArriveCANアプリケーション、ネット上のフォームもしくは紙媒体での連絡先の提出
③入国管理官によるスクリーニング
④入国時と自己隔離期間中に必要な質問に答えること

カナダ連邦政府発表における、カナダ入国に伴うCOVID-19陰性証明提示の義務づけに関する詳細追加事項のうち主なものは以下の通り。

●検査方法は、PCR検査またはLAMP検査のいずれかが有効。
●陰性証明書を提示できなければ、航空会社により搭乗拒否される。
●陰性証明書を提示した場合でも、カナダ到着後に14日間の自己隔離は必要。
●陰性証明書には、以下の事項が記載されていなければならない。
氏名・生年月日
検査実施機関の名称および住所
検査日
検査方法(PCRまたはLAMP)
検査結果
※現時点では、有名な検査施設で検査を受けることが推奨されているが、今後指定した検査施設での検査が義務づけられる場合は、連邦政府より旅行者に通知される。

●本要件の適用除外者は以下の通り。
4歳以下の子ども
エア・クルー
トランジット客
緊急事態対応、法執行または出入国管理を行う者
首席公衆衛生官または保健大臣が個別に認めた者
カナダ運輸省により特別に適用除外が与えられた者

●渡航者がカナダに到着すると、カナダ国境サービス庁職員、およびカナダ公衆衛生庁職員により、健康状況に関する質問とスクリーニングが行われる。さらにカナダ国境サービス庁職員により、渡航者の検疫計画の確認が行われた後に、カナダへの入国が許可。 入国後は、カナダ公衆衛生庁が警察および州の法執行機関と緊密に連携して、渡航者の法令遵守状況の検証を行う。
●カナダ入国時に受けた指示に違反すると、検疫法に基づき最大6ヶ月の懲役および750,000ドルの罰金が科せられる可能性がある。

規制なし
カナダから海外へ出国 カナダからの出国

制限なし

規制あり
カナダから日本への入国 カナダから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

カナダでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カナダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月以降も、1日の感染者数が8,000~10,000人のペースで拡大し続けている。
アメリカとの国境封鎖は2月21日まで再延長が決定しており、緊急事態宣言の有無や各種規制の内容は州ごとに異なる。
カナダの空港において出発・到着する全てのフライトの搭乗者は、飛行機内、空港のスクリーニング・チェックポイント等においてマスクの着用義務がある。指示に従わない場合は最大6ヶ月の懲役、もしくは75万ドルの罰金を科されることがある。
政府は感染拡大防止策として、コロナウイルス接触者追跡アプリ「COVID Alert」を公開し、ソーシャルディスタンスの確保・マスク・3密を避ける・手洗いなどを喚起している。
交通機関や店舗ではマスクを着用しないと入場できないケースが出ている。

2020年12月23日、モデルナ社のワクチンがヘルスカナダにより承認された。
ファイザー・ビオンテック社のワクチンも、ヘルスカナダによって承認されている。

カナダ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼オンタリオ州(トロント、オタワ、ミシサガ、ナイアガラなど)
2021年1月12日、非常事態宣言が出された。
2020年12月21日から、トロント地域、ピール地域に加え、ヨーク地域、ウインザー・エセックス地域が封鎖段階(Lockdown)となった。
オンタリオ州主要地域は、今のところ2021年1月23日までのロックダウン延長が決定。

現状その他のロックダウンの主な措置内容は以下のとおり。
集会人数:同一世帯の者を除き屋内でのすべての公共のイベントおよび社交的な集まりの禁止。単身世帯については、例外として1世帯のみと密接な接触を認められる。
飲食業:屋内および屋外でのサービスの禁止。持ち帰り、ドライブスルー、配達の営業は可。
小売業:例外(スーパーマーケット、食料品店、主に食品を販売する店舗、薬局、食品を販売するディスカウントストアおよび大型小売店)を除き、路面での引渡しや配達のみ許可。例外を認められる小売店の収容人数は50%まで制限。食品を販売するディスカウントストアおよび大型小売店の収容人数は25%まで制限。

また2021年1月12日、オンタリオ州政府は、新型コロナウイルスの感染者数の急増を受けて、2回目の緊急事態を発令し、1月14日午前0時から、外出制限措置等を実施する旨を発表。

●オンタリオ州内の新たな制限・規制措置
・1月14日午前0時から、全ての州民に対し、生活必要物資の購入、保健サービスの受診、運動、必須産業への従事を目的とした外出を除き、外出制限措置が実施。
・現在のロックダウンで講じられている規制措置に加え、1月12日から14日の間に講じられる主な措置は以下のとおり。
屋外での集会は5人まで。
・道具店、酒屋、その他店頭受け渡しや配達を行う非生活必需品を扱う小売店は、午前7時から午後8時までの営業に限定。本措置は、食料品店、薬局、ガソリンスタンド、コンビニエンスストア、持ち帰りや配達を行うレストランは対象外。
・本措置に違反した場合には、罰金、刑事訴追の対象となる可能性あり。

▼ブリティッシュコロンビア州(バンクーバーなど)
感染拡大を受けBC州保健省は公衆衛生命令を発出した。さらに緊急事態宣言も発出されており、繰り返し延長されている。
また州の公衆衛生命令が2021年2月5日まで延長となり、スポーツイベントは当面の間禁止されることが決定。
以下が主な制限・制約事項となる。
・一緒に暮らしている人以外との社交的集まりの禁止
・バンクーバー・コースタル・ヘルスとフレイザー・ヘルスの管轄地域への出入りは必要不可欠なものに限定
・ヨガ、ダンス、グループフィットネスなど屋内においてグループで行う運動の禁止
・パーティーバスやリムジンの運行停止
・職場における休憩室やキッチンにおけるソーシャルディスタンスの確保に対する特段の留意
・セーフティー・プランを順守できていないレストランは、テイクアウトのみの営業に戻す可能性あり
たとえ軽度であっても発熱等の症状があるときは出かけず、密閉、密集、密接の「3密」を避け、「ソーシャルディスタンス」を維持し、手洗いや手指消毒をするなど、これまで実践されてきた感染症対策の徹底が求められている。
公共の屋内エリアでマスクを着用しない場合、230ドルの罰金が科せられる可能性がある。

▼ケベック州(モントリオールやケベックシティなど)
公衆衛生に関する厳格な規制あり。マスクが義務化されており、2020年9月12日より屋内公共施設におけるマスク着用を拒否する者に対し、罰金刑を科す旨が発表された。
ほとんどの地域において警戒レベルが赤(4段階中の最上位)に引き上げられ、深刻な状況が続いている。

2021年1月6日規制強化が発表された。

【夜間外出禁止令】
1月9日~2月8日まで、20:00~05:00の外出を禁止。
警察等が取締りを行い、不要不急の外出をした場合、1,000~6,000ドルの罰金。

【商店】(~2月8日まで)
・生活必需品を取り扱わない商店は引き続き閉鎖。
・スーパー、コンビニ等は営業可。ただし19:30閉店(ガソリンスタンドや薬局は例外)

【企業等】(~2月8日まで)
・オフィスワークは在宅勤務(義務付け)を継続。

【学校等】 (※ 詳細は1月8日に教育大臣が改めて発表)
・小学校は予定どおり1月11日から対面授業を再開。
(マスクは廊下でも着用、5・6年生は教室でも着用を義務付け)
・中高校は1月18日から対面授業を再開。
(生徒と教員は政府が1日当たり2枚配布するプロシジャーマスク着用義務付け)

【その他】(~2月8日まで)
・アウトドアスポーツは個人技や同居している世帯メンバー間に限り引き続き許可。
・宗教行事は葬儀のみ可(10人まで)
・公立図書館は生徒の学習支援のため開放。
・65歳以上は州人口の約20%であるがコロナ感染入院者の約80%を占める。したがって、65歳以上の者の外出と、65歳以上への訪問自粛を要請。

▼アルバータ州(エドモントン、カルガリーなど)
公衆衛生に関する厳格な規制あり。
カルガリー市、エドモントン市をはじめ多くの市町村でマスクの着用が義務化されている。マスク着用義務に違反した場合は50ドルから200ドルの罰金が科せられる。
感染のさらなる拡大を受けて、2020年11月24日にはさらに規制が強化されている。(ビジネスに関する規制は11月27日より)
違反した場合は、1,000ドルのから最大100,000ドルの罰金が科せられる。
11月25日にはカルガリー市に地域緊急事態宣言が発令されたが、現状新しい規制などは追加されていない。
カルガリー市ではマスク着用義務の時限条例が2021年12月までとされている。
現在のアルバータ州で発効されている規制は以下の通り。
・人と人との間隔は2m以上。
・感染が疑われる症状のある人は、最低10日間の自己隔離。10日間で症状がおさまらない場合は治るまで自己隔離を継続。
・陽性と判定されたものは、症状発生時から最低10日間の自己隔離。10日間で症状が治らない場合は治るまで自己隔離を継続。
・海外から帰国した旅行者、患者と濃厚接触した可能性のある者は最低14日間の自己隔離。
・屋内での集会は禁止。屋外の集会は10人まで。
・結婚式、葬儀は屋内外とも10人まで。レセプションは禁止。
・他人と接しない状況を除いては、職場でマスクを着用する。
・職場では、同時に職場にいる人数を減らすような工夫をする。
・宗教的集会は、収容人数の3分の1まで。マスク着用が必須。オンラインでの開催を推奨。
・バンケットホール、カンファレンスセンター、コンサートホール等の禁止。
・子供の屋内プレイグラウンドの中止。
・スポーツの禁止(例外あり)
・レストラン、バー等では店内での食事は同居しているもののみ、最大6人まで可能。独居の場合は、同居していないもの2人を加えることが可能(規制期間中、同じメンバーである必要がある)
 店内では着席での食事のみ可能、テーブル間の移動は不可、ビリヤード、ダーツ等は禁止。アルコールの販売は22時まで、23時までには閉店。テイクアウト、デリバリーが勧められる。
・カジノでは、アルコールの販売は22時まで。23時以降も営業は可能。
・酒屋、食料品店、薬局、洋服店、コンピューターストア、自動車業、ファーマーズマーケット等の小売店では、収容人数の25%までで営業可能。
・映画館、博物館、図書館、カジノ(スロットのみ可)、アミューズメントパーク等は収容人数の25%までで営業可能。
・屋内のフィットネスセンター、ダンススタジオ、ヨガスタジオ、マーシャルアーツ、プール等は収容人数の25%までで営業可能であるが、グループでのフィットネスクラスや練習は不可。
・美容院、エステ、鍼治療、マッサージ、弁護士、税理士、写真家、ホテル、狩猟や釣りロッジ等の予約制の事業は、予約のみ可能であり、Walk Inのサービスは不可。

2020年12月13日より以下の規制が適用。
・宗教的集会は、消防法上の収容人数の15%まで。オンラインでの開催を推奨。個人が車を離れずガイダンスに従っているドライブインサービスは許可され、収容人数制限から除外。マスクの着用義務およびフィジカルディスタンス確保等は必須。
・小売業は消防法上の収容人数の15%までに制限。最低許容顧客数は5名。
・ショッピングモールは、消防法上の収容人数の15%までに制限。
・レストラン、パブ、バー、ラウンジ、カフェの対面サービスは閉鎖。テイクアウト、ピックアップ、デリバリーのみ許可。
・カジノ、ビンゴホール、ゲームセンター、レース娯楽センター、競馬場、競走場、ボーリング場、ビリヤード場、在郷軍人会、プライベートクラブは閉鎖。
・フィットネスセンター、レクレーションセンター、プール、スパ、ジム、スタジオ、日帰りおよび宿泊キャンプ、屋内リンクおよびアリーナは閉鎖。
・屋外レクレーションは認められるが、トイレ以外の屋内施設は閉鎖。
・図書館、科学センター、利用案内所、博物館、ギャラリー、遊園地およびウォーターパークは閉鎖。
・ホテルのスパ、プール、ダイニングは不許可。ルームサービスのみ。
・美容室、ネイルサロン、マッサージ、タトゥー、ピアスなどの個人サービス業は閉鎖。
・理学療法、鍼治療等のヘルスサービス、ソーシャルサービス、保護サービス、シェルター、緊急サービス、チャイルドケア、非営利コミュニティーキッチンおよびチャリティキッチンは対面での営業が引き続き可能。

▼マニトバ州(ウィニペグなど)
マニトバ州において、海外からの到着者は、無症状であっても、到着後すぐに新型コロナウイルス検査を受ける必要あり。
また、到着7日後にも再度検査を受ける必要がある。
2020年11月12日より、マニトバ州全域が危機的段階(赤)に移行。これに伴い、以下の規制が州全域に適用される。
・社会的な接触は同居しているもの同士のみ。集会は禁止。
・マニトバ北部との往来は制限される。不要不急の旅行は控えるよう強く推奨。
・食料品店と薬局などのエッセンシャルサービスは25%のキャパシティで営業可能。それ以外の小売店は、オンラインのサービス、デリバリー、ピックアップのみの営業が可能。
・ヘアサロン、 理髪店、 マニキュア等の個人サービス業は閉鎖。
・ジムやフィットネスセンターは閉鎖。
・宗教的集会、文化的集会はオンラインのみ。
・レストランは、デリバリー、 ドライブスルー、 テイクアウトのみ可能。
・すべてのレクリエーション活動、 スポーツ施設、 カジノ、美術館、図書館、映画館等は閉鎖。
・屋内の共用施設ではマスクを着用。
・感染者との濃厚接触者はただちに自己隔離。
・ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、ユーコン準州、北西準州、ヌナブト準州、北西オンタリオ州(Terrace Bayの西側)からマニトバ州に入るものは、症状がなく、感染者との接触がなかった場合には自己隔離は不要。それ以外の場所から来たものは引き続き14日間の自己隔離が義務。
・公衆衛生上の規制に違反した場合の罰金が増額され、個人に対しては1,296カナダドル、ビジネスに対しては5,000カナダドルが科される。

▼サスカチュワン州(サスカトゥーンなど)
・州内の59地域にて、屋内の共用施設でのマスク着用義務化。
・レストラン、バー等でのアルコールの供給は午後10時まで、飲食は午後11時まで。
・レストラン、バー等では一つのテーブルに着席できるのは最大4人。なお、すべての客の連絡先を保管しなくてはならない。
・全てのチーム・グループでのスポーツ、試合、練習等は中止。ただし、18歳以下の選手やダンサーは、マスク着用、お互いに3m以上離れた上で、人までのグループで練習することが可能。また、マスク着用、3m以上の距離を保った上での8人までのグループでのフィットネスクラスは全ての年齢で可能。
・水タバコの提供は禁止。
・自宅での屋内の集会は、5人まで。家族が5人以上の場合は、訪問者は不可。5人以上の集会は、レストランやホール等の施設で行う。屋外での集会は、変わらず30人まで可。
・屋内での会議、結婚式、葬式等は、公共の会場にて、最大30人までに制限。会場での飲食は禁止。
・宗教施設の収容人数は30人以下に制限。飲食禁止。
・高齢者施設の訪問は一時停止。(例外あり)
・自宅で仕事をすることが推奨される。
・海外旅行をした者は14日間の自己隔離が必須
・Medical Health Officerから患者の密接接触者であると指摘されたものは、自己隔離に入り指示があるまで続ける。
・患者の同居家族や、濃厚接触者は、患者と最後に接触した時から14日間自己隔離。
・自己隔離中に症状が出たものは、ヘルスライン(811)に連絡
・レストラン、ジム、個人サービス業等のスタッフは、他人と2mの距離を保つことのできない状況ではマスク着用が義務です。
・カジノ、ビンゴホール、アリーナ、劇場、映画館等は収容人数を30人までに制限。飲食物を提供する場合は、区切られた場所でしなくてはならない。
・20,000スクエアフィートより大きい商店では、許容人数の50%または1人当たり4スクエアメーターのどちらか少ないほうの人数のみで営業可能。

ナイトクラブに対する規制強化
・午後10時から午前9時30分まで、従業員を含めてアルコールの消費は禁止。
・午後11時から午前9時30分まで、テイクアウトを除いて閉店。
・1つのテーブルに6人まで。
・違うグループ間の交流は禁止。相席禁止。
・カラオケとダンスフロアは禁止。
・人と人との間隔を保つ
・従業員はマスク着用。客も、着席するまではマスク着用が強く勧められる。
・利用者の連絡先を保管することが推奨される。

▼北西準州(イエローナイフなど)
・全ての公共施設でのマスク着用が義務化されている。
・自宅に最大5人までの客を招待可能(家の中にいられるのは住人を含め最大10人まで)
・集会は、屋外では50人まで、屋内では25人まで
・違反者は、最高10,000ドルの罰金および6ヶ月の収監。
・北西準州外から入るものは自己隔離計画書の事前提出と、到着後の14日間の自己隔離が必要(ヌナブト準州から入る者を除く)
・北西準州外から入ってきた場合の隔離施設の費用負担の要件が変更。私的な旅行の場合は、費用は自己負担。なお、医療のための往来、医療上の必要性による自己隔離、同情に値する理由がある場合、その他特別な事情がある場合は、これまでと同様、北西準州政府が費用を負担する。

▼ヌナブット準州(イカルイトなど)
住民、議会関係者等一部の例外を除いて、同準州へ入る事が禁止。ヌナブト準州へ入るものは、まずオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかで14日間の隔離を行うことが必要。ただし、北西準州、マニトバ州Churchillから入るものは自己隔離不要。
入州の際の自己隔離を免除されているものは14日間公共の場所でのマスクの着用が義務。
現在の規制は以下の通り。
・集会は5人まで、自宅での集会は禁止。
・必須の事業以外は閉鎖。
・レストランはテイクアウトのみ。
・学校は閉鎖、リモートでの学習が提供される。個人サービス業は閉鎖。
・スポーツは停止。スポーツセンター、ジム、プールは閉鎖。
・図書館、美術館等の閉鎖。
・今後少なくとも2週間の間、医師の許可がある場合を除き高齢者施設の訪問は停止。
・ヘルスセンターは緊急の受診のみ。マスクの着用が義務。
・違反者には、個人に対しては575ドル、企業に対しては2,875ドルの罰金が科されることがある。

▼ニューファンドランド・ラブラドール州(セント・ジョンズなど)
屋内公共施設内においてマスク着用が義務付けられている。対象は5歳以上。
諸大西洋諸州を含む州外からの来訪者に対して、14日間の自己隔離を義務付けている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
584,409
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
15,632

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月17日

カナダのみんなの旅行

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/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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