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ギリシャ

Greece

このページでは現在のギリシャの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月15日 12:31:20
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からギリシャへ入国 ギリシャへの入国

①到着前に電子登録フォームをギリシャ当局サイト上で登録した上で、登録後に当局から送信される自動応答のメッセージおよびQRコードを入国時に提示。

②12歳未満の者を除き、入国時に以下のいずれかの証明書を提示
※各証明書は、書面に加えCOVID-19 電子証明書(グリーンパス)でも可。
言語はギリシャ語または英語、仏語、独語、伊語、西語、ロシア語での表記も可。

▼ワクチン接種証明書
①接種完了後(2回接種が必要なワクチンの場合は2回とも完了後)少なくとも14日間が経過していること
②接種証明書は、居住国の公立機関発行であること
③接種証明書には、旅券どおりの氏名、ワクチンの種類、接種の回数、接種の日付が記載されていること
④ワクチンの種類はファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ノババックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シノバック、ガマレヤ(スプートニク)、カンシノ、シノファーム等

▼到着前72時間以内のPCR検査の陰性結果証明書
①鼻腔または口腔内粘膜から検体が採取されたPCR検査であること
②検査機関は、各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関、公立検査機関、または保健衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナ専用検査機関である必要はない)であること
③証明書には、旅券どおりの氏名が記載されていること

▼到着前48時間以内のラピッドテストの陰性結果証明書
①検査機関は、各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関、公立検査機関、または保健衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナ専用検査機関である必要はない)であること
②証明書には、旅券どおりの氏名が記載されていること

▼新型コロナウイルス疾患または感染証明書
①当初診断から180日以内であり、発症日付が証明書に記載されていること
②診断方法はPCR検査または抗原検査(Antigen Test)であること
③当初の陽性結果から30日以上経過後に発行された証明書であること
④証明書の発行機関は、居住国の公立機関、出発国か通過国のナショナル・レファレンス検査機関、公立検査機関、または保健衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナウイルス専用検査機関である必要はない)であること

入国時に、抽出的にサンプリング検査(PCRまたはラピッドテスト。航空便の場合はラピッドテスト)を実施し、検査対象となった場合、検査結果が出るまでの間、隔離を求められる。
陽性反応が出た場合、その後10日間(ワクチン接種が完了している者は7日間)、ホテルまたは当局が指定する施設等での隔離。また、隔離期間の最終日にPCRによる再検査が必要。

規制あり
ギリシャから海外へ出国 ギリシャからの出国

全ての出国者は、出発24時間前までに電子登録フォームのサイトを利用して、登録することが義務付けられる。

規制あり
ギリシャから日本への入国 ギリシャから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

▽条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持する方
・宿泊施設での待機および入国後3日目の検査が不要となります。
・入国後14日間の自宅等での待期期間中、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出ることで残りの待機期間が短縮されます。
※詳しくは⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出についてをご参照ください。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ギリシャでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ギリシャの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年4月にピークを迎えた第2波は6月中旬には1日平均で約1,100人とピーク時の33%まで減少傾向になった。その後、第3波に見舞われ、8月下旬のピーク時には1日当たりの新規感染者数は3,300人まで増加した。現時点では、新規感染者数が2,000人前後で横ばいとなっている。

ギリシャ全土の74の郡ごとの感染度に応じて危険レベルを分類し「Covid-19公衆衛生保全マップ」による地域別制限措置の実施している。

新型コロナワクチン免疫者のみの規制は以下。
・レストラン、カフェ等の飲食店
屋内は営業可だが、入店時の証明書の提示が必要
屋外は、1テーブルあたりの客数10人まで
屋外の宴会場は、300人までの人数制限あり

・娯楽施設(バー、クラブ等、劇場、映画館等)
免疫者のみ営業可だが、入店時の証明書の提示が必要

・劇場、映画館等
屋内は、入店時の証明書の提示が必要

共通の規制措置
①各種証明書は、身分証明書(IDカード、旅券、運転免許証等)の提示。
②各施設・店舗等の入場に必要なワクチン接種証明書、新型コロナウイルス治癒証明書、PCR検査陰性証明書、ラピッドテスト陰性証明書は、書面かスマホ等で提示。ただし、EU諸国以外の第三国からの外国人は、書面の証明書で可。
③マスクは、屋内は着用義務、屋外については人が集まるところでは着用を義務付け。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
689,896
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
15,317

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

ギリシャのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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