グレナダの国旗

グレナダ

Grenada

このページでは現在のグレナダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月25日 16:48:09
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からグレナダへ入国 グレナダへの入国

日本人に対する入国拒否措置はないが、日本からの直行便はなくヨーロッパ・カナダ・アメリカなどを経由して入国することになるため、該当国の入国措置の確認が必要。それらを踏まえ、グレナダへは以下の条件のうえ入国が可能。

<入国前>
(1)オンライン上で、渡航許可証明書および必要に応じ関連書類(PCR検査陰性証明書・予約証明書等)のアップロードを行う。
(2)渡航7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書の取得と医療保険への加入が必要。
(3)政府指定の接触追跡携帯アプリをダウンロードし渡航前に登録を行う。(ただし現時点ではiphone上では適用外)
(4)認可された宿泊施設で予約を行う。(最低限5日間)
※自宅検疫を希望する場合は少なくとも渡航7日前にオンライン上で申請必須

<到着時>
(1)全ての渡航者は、到着時に症状確認・体温検査およびその他検査の必要性の確認のためスクリーニングが課され、各種必要書類の提示が求められる。
(2)全ての渡航者には最大7日間の検疫措置が課され、4日目にPCR検査が課される。同検査が陰性の場合で検疫当局からの許可を受けた以降も、自己監視アプリを使用し残りの14日間到達まで自己監視を続ける必要がある。陽性が確認された場合には、保健局当局者の判断により隔離あるいは治療施設に移送される。
(3)隔離4日目に、公共の場への外出許可を得るためのPCR検査を受けるか、滞在期間中同宿泊施設内に留まるかを選択でき、公共の場への外出を希望する場合には保健当局者からPCR検査陰性確認書および許可を得る必要がある。
(4)居住者は隔離4日目に、自宅への帰還前に保健当局者からPCR検査陰性確認書および許可を得る必要がある。

規制なし
グレナダから海外へ出国 グレナダからの出国

制限なし

規制あり
グレナダから日本への入国 グレナダから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

グレナダでの滞在情報
グレナダ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
グレナダ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
グレナダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

12月に入り感染者が急増した。今まで1日の新規感染者数は0〜6人だったが、12月中旬には26人を確認した。政府は以下の感染拡大防止措置を実施している。
・外出時のマスクの着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・生活必需品提供事業者以外の営業は午後10時まで
・公共交通機関の運行は午後10時まで
・飲食店の営業はテイクアウト・デリバリーのみ
・ナイトクラブの禁止
・集会は10人まで
・スポーツ活動は禁止

渡航の際に接触追跡アプリ「Ronatrac Mobile App」のダウンロードが必要となるが、該当アプリはiphoneではダウンロードができずiphone所有者の場合は対象外となる。
検疫措置必要日数を過ぎて自宅での自己隔離を希望する者は位置情報認識時計の使用に合意しなければならない。
同アプリまたは関連機器の必要事項を違反する場合には、法律により1,000東カリブドル(約370米ドル)の罰金、または1年の懲役となる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
127
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
0

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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