サモア(独立国)の国旗

サモア(独立国)

Samoa

このページでは現在のサモア(独立国)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月15日 12:54:35
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からサモア(独立国)へ入国 サモア(独立国)への入国

(1)全ての渡航者は、渡航勧告に関する再確認のために予定渡航時から21日前に電子メールにてサモア保健当局に直接連絡することが望ましい。
(2)全ての渡航者は、サモアへの渡航を許可するかどうかを個別に査定される。
(3)全ての書類は英語で記載されなければならず、他の言語で書かれているものである場合には例外なく搭乗が拒否される。
(4)デルタ変異株の感染が拡大している国(フィジー、オーストラリア、インド、英国など)からの全ての渡航者は、直接または経由によるサモア入国が認められない。これらに該当する渡航者は、サモア入国前にデルタ変異株の市中感染がないまたは少ない国に28日間滞在しなければならない。
(5)乗組員を含む渡航者は、サモア入国前にいずれかのコロナワクチン、望ましくは世界保健機関により事前承認されたワクチン(アストラゼネカ、ファイザー、ヤンセン(1回接種)、モデルナおよびシノファーム)の2回の完全接種を要する。
(6)正当なワクチン証明書は、搭乗の際に要する。完全接種とは、使用されたワクチンにおいて、規定の回数の接種が完了していることを意味する。渡航に先立ち、ワクチンを接種してから2週間が経過していなければならない。ワクチン証明書は、ワクチンを接種した国の保健当局が承認する証明書または証明証であり、次の情報を含まなければならない。
 A:国名
 B:旅券または出生証明書に記載されている氏名と同一の氏名
 C:識別番号または登録番号(入手可能である場合)
 D:診療所の住所と連絡先
 E:ワクチンの名称とバッチ番号
 F:ワクチン接種の日付
 G:ワクチン接種者の名前(オプション)
 H:医療機関の印(入手可能である場合)
(7)紙によるワクチン証明書は、サモアへの到着時の目視確認および検疫・隔離施設での登録のために提示しなければならない。
(8)RT-PCR法による新型コロナウイルス感染症検査は、最初の出発地の空港から出発する72時間以内に引き続き受けなければならない。検査結果は、サモア到着時に紙で提示しなければならない。
(9)最初の出発地の空港から出発する前の7日以内に行われた新型コロナウイルス感染症の血清(抗体)検査は、サモア到着時に紙で提示しなければならない。免疫グロブリンMおよびGの簡易血清(抗体)検査は認められない。航空乗組員は、ワクチンを完全接種している場合、この要件が免除される。
(10)最初の出発地の空港から出発する120時間以内に総合診療医によって署名と押印がされた健康診断書は、サモア到着時に紙で提示しなければならない。
(11)予防接種を受けていないまたは必要な回数の接種を了していない渡航者は、搭乗が拒否される。
(12)17歳以下の児童および出発国のワクチン接種方針によりワクチン接種の免除基準を満たす全ての者は、以下のa,bおよびcの要件を満たす必要がある。
 ⅰ:健康上の理由でワクチン接種が免除されている者は、免除の理由を記載した登録医の報告書を添付して、サモア保健当局に連絡をしなければならない。
 ⅱ:個人的な信念または権利によるワクチン接種の拒否は、免除の理由にならず、以下のa,bおよびcの要件を満たす必要がある。
  a:RT-PCR法による新型コロナウイルス感染症検査は、最初の出発地の空港から出発する72時間以内に受けなければならない。検査結果は、サモア到着時に紙で提示しなければならない。
  b:最初の出発地の空港から出発する120時間以内に総合診療医によって署名と押印がされた健康診断書。健康診断書は、サモア到着時に紙で提示しなければならない。様式は、サモア保健省のウェブページからダウンロードが可能。全てが記入されなければならない。
  c:最初の出発地の空港から出発する前の7日以内に行われた新型コロナウイルス感染症の血清(抗体)検査は、サモア到着時に紙で提示しなければならない。免疫グロブリンMおよびGの簡易血清(抗体)検査は認められない。
(13)全ての渡航者は最低2週間または保健省が定める期間の検疫を受ける。
(14)RT-PCR法による検査で陽性歴のある渡航者または乗組員は、サモアの入国は認められない。ただし、次の条件を満たす場合を除く。
 ⅰ:最初の陽性反応があった日から6ヶ月経過していること。
 ⅱ:ウイルスのゲノム塩基配列の検査を入手可能な場合は、それを提出しなければならないこと。
 ⅲ:出発予定日の少なくとも14日前に、3回連続して検査結果が陰性である証明を提出し、上記の全ての条件を満たす必要があること。
 ⅳ:PCR検査結果、ゲノム・シーケンス検査および血清(抗体)検査は、電子メールで保健省次官およびDr RobertThomsenに提出しなければならない。

規制なし
サモア(独立国)から海外へ出国 サモア(独立国)からの出国

制限なし

規制あり
サモア(独立国)から日本への入国 サモア(独立国)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

▽条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持する方
入国後14日間の自宅等での待期期間中、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出ることで残りの待機期間が短縮されます。
※詳しくは⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出についてをご参照ください。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

サモア(独立国)での滞在情報
サモア(独立国)滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
サモア(独立国)滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 あ り
空港・駅 不 要 必 要 あ り
公共交通車内 不 要 必 要 あ り
ホテル 不 要 必 要 あ り
レストラン 不 要 必 要 あ り
カフェ 不 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 不 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
サモア(独立国)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年7月2日、サモアは緊急事態の延長することを決定し、緊急命令が改定された。
7月24日、新首相が正式に就任した。
9月23日、緊急事態の期限を10月24日まで延長することを決定し、緊急命令が改定された。
9月27日、外国人の入国に関する規制が強化された。

入国に関する基礎的要件および情報
 ・渡航者は、新型コロナウイルス感染症ワクチンを受けることができる場合、必要な回数のワクチン接種を受けなければならない。
 ・渡航者は、飛行中、到着時および検疫時にマスクを常時着用することを要する。
 ・渡航者は、サモア到着後直ちに指定された場所で管理される隔離を始める。
 ・渡航者は、銀行が空港到着時に閉まっているため、サモア渡航前に外貨をサモア・タラ貨に両替しなければならない。
 ・検疫の最短期間は14日であり、変更される場合がある。変更事項があればそれは通知される。
 ・渡航者は、14日間の検疫期間に使用する石けん、歯ブラシ、歯磨剤等個人的必需品を持ち込まなければならない。 
 ・旅客は、1個(所要重量23kg)の荷物を預けることが望ましい。
 ・渡航者は、到着時に家族等に配送するための追加的な荷物をサモアに持ち込むことは許されない。
 ・渡航者は、3ヶ月間服用することができる十分な量の薬剤を有し、疾患状況を健康申告票に記載することが求められる。
 ・渡航者は、検疫時に処方された薬剤の費用に対して責任を負う。
 ・渡航者は、検疫施設にアルコールを持ち込むことおよびこれを消費することを許されない。
 ・特別な食事を要する旅客は、自己の食事の必要性に対して責任を負い、自己の食事の必要性を検疫場所の職員に伝えなければならない。当該渡航者は、自己の食事の必要性に関連する経費に責任を負う。
 ・検疫中の宿舎、朝食および昼食の経費は、政府により支弁される。夕食は渡航者の責任とする。
 特別な必要性のある渡航者
 ・疾患があり、または60歳以上であって、検疫中に定期的な検診を要する者は、国境が全面的に開放されるまで渡航を延期することが望ましい。
 ・車椅子の補助が必要な全ての渡航者または特別な必要性のある渡航者は、成人の親族が搭乗時および義務的検疫期間中に付き添わなければならない。

 検疫の要件について違反がある場合には、罰則がある。この罰則は、検疫場所を離れる全ての者またはそれを訪れる個人および家族に適用する。
 保健省は、物品の紛失または誤配に対して責任を負わず、補償を行わない。

緊急命令の内容は以下となる。
《1》国際渡航、航空機および船舶
 (1)内閣が承認する例外的な事情として定められた場合を除き、サモアを発着する航空機、船舶による全ての国際渡航を停止する。
 (2)上記(1)および下記(5)の規定により免除され、サモアに航空機で渡航する乗客、操縦士および乗組員は、次の要件に従い、サモア到着後21日間、または(保健省)次官により決定される期間の検疫を行わなければならない。
  (a)内閣が定める場所および要件にて行うこと。検疫中の宿舎、朝食および昼食の経費は、政府により支弁されるが、夕食は渡航者の責任となる。
  (b)自己隔離検疫のため保健省次官が承認し定める要件に従い、渡航者の自宅にて行うこと。
 (3)複数の市民権を有する者が、短期旅行のため、外国旅券を用いてサモアから渡航し、サモア旅券を用いてサモアに帰還することを禁ずる。
 (4)(サモアと米国領サモアとの間の渡航:略)
 (5)サモアへの貨物便は、毎週貨物および内閣によって承認された旅客を搬入することを許可する。ただし、内閣が別段の定めを設ける場合を除く。
 (6)上記(2)の検疫要件にかかわらず、(5)でサモアへの渡航を内閣が承認した乗客は以下の条件で検疫要件を免除される。
  (a)(法医学者等の検疫要件免除:略)
  (b)その他の乗客は、サモアへの渡航前に、Covid-19のワクチン接種を受けていることを証明する書類を提出し、(保健省)次官が定めるその他の要件を満たしていること。
 (7)空軍機のサモア入国は、次のいずれかの目的により内閣の承認により許可される。
  (a)火器および弾薬の輸送
  (b)緊急援助のための輸送
  (c)例外的な場合におけるその他の目的
 (8)全ての船舶は、次のいずれかに該当する場合を除き、アクセスを禁止する。
  (a)交易および漁業
  (b)承認された漁船による積卸し、給油および必要物資のみの再積込み並びに例外的な状況のため内閣により承認されたもの
  (c)その他の種類の船舶による積卸し、給油および必要物資のみの再積込み並びに例外的な状況のため内閣に承認されたもの
  (d)サモアと米国領サモアとの間の航海のため内閣に承認される船舶
 (9)上記(8)(b)の規定に該当する漁船に次の全ての事項を適用する。
  (a)最大4隻がマタウトゥふ頭に着岸できること。
   (ⅰ)巻き網漁船は、サモア出発前の積み替え、魚の積卸しおよび物資の再積込みのために120時間を超えないこと。
   (ⅱ)貨物が100から130トンの延縄漁船は、サモア出発前の魚の積卸しおよび物資の再積込みのために72時間を超えないこと。
  (b)医療および検疫の要件を遵守すること。
  (c)乗組員は船舶を離れないこと。
  (d)航海日程をサモア船舶公社、農業・漁業省、警察・刑務業務省および保健省に提出すること。
  (e)前寄港地の出発および洋上での乗組員交代の日は、アピアのふ頭に入港する28日以上前であること。
  (f)到着日程は、5日前に関係機関(農業・漁業省およびサモア港湾公社)に通報されていること。
  (g)洋上で乗組員の交代を行っていないこと。
 (10)交易船は、上記(8)(a)の規定に該当する場合、一度に最大2隻がマタウトゥふ頭に着岸することを許可するが、サモア船舶公社その他の政府省および公社の安全要件を満たさなければならない。
 (11)(サモアとトケラウとの間の渡航:略)
 (12)保健省は、この命令の下承認された健康診断を全ての関係者に引き続き行う。
 (13)外貿省は、サモアとニュージーランド間のトラベルバブルの開始に同意する条件について、ニュージーランド政府との渡航条件を調整するものとする。

《2》公共の集会
 (1)公衆が集まることができる多くの場所での公共の集会を許可し、公衆は、保健省または国家緊急活動センターが随時勧告する安全規則を遵守することが求められる。
 (2)浜辺および川での水泳を日曜日以外毎日許可する。日曜日は正午以降に限り許可する。
 (3)渡航することが許可されている場合を除き、空港またはふ頭に集まることを禁止する。

《3》公共輸送
バスおよび車両
 (1)バスでの移動は、日曜日の通常スケジュールを再開することを含め、通常のスケジュールに従って許可する。
 (2)5名未満の乗客による公共輸送の運行は、続けることを許可する。
フェリー
 (3)ウポルとサヴァイイとの間のフェリー運航は、日曜日を含む通常のスケジュールに従って運行される。
 
国内航空便
 (4)ウポルとサヴァイイとの間の国内航空便は、日曜日の正午以降に運航することができる。

《4》市場、小規模店舗、スーパーマーケットおよび事業
 (1)市場
  (a)サバラロ、フガレイ、サレロロガ、バイテレ、タウフシおよびアフェガの各市場、のみの市、魚市場その他の公衆がアクセス可能な全ての市場は、次のとおりとする。
   (ⅰ)月曜日から土曜日までの午前6時から午後8時までの営業を許可する。
   (ⅱ)いかなる者も市場で睡眠をとってはならない。
  (b)次に掲げるものを含む全ての市場は、日曜日の午前4時から午前9時までの営業を許可する。
   (ⅰ)サバラロ、フガレイ、サレロロガ、バイテレ、タウフシおよびアフェガの各市場
   (ⅱ)サバラロ、バイガガ、ファシトオウタおよびアフェガの各魚市場その他の通りに面する魚販売所
   (ⅲ)公衆がアクセス可能なその他の市場
 (2)スーパーマーケット
  (a)月曜日から土曜日までの営業時間は、午前6時から午後10時までとする。
  (b)日曜日における営業時間は、正午から午後10時までとする。
 (3)全ての事業は、次のいずれかの場合を除き、日曜日に閉鎖しなければならない。
  (a)日曜日における小規模店舗の営業時間は、正午から午後10時までとする。
  (b)スーパーマーケットの営業時間の制限は上記(2)(b)の規定のとおりとすること。
  (c)石油製品の供給は給油を目的とするものに限ること。
  (d)給油所は正午から午後10時までとすること。
  (e)薬局は正午から午後10時まで営業することができること。
 (4)この命令の適用上、
  (a)「スーパーマーケット」とは、食料品その他の物品を購入するため入口から歩いて入場する店舗をいう。
  (b)「小規模店舗」とは、入口から歩いて入場できず、窓口から購入する小規模店舗をいう。
 (5)ナイトクラブおよびバーは、次の諸条件に基づき営業を行うことができる。
  (a)月曜日から土曜日までの午前6時から午後11時までとし、日曜日は引き続き休業とすること。
  (b)21歳未満の者にアルコールを販売しないこと。
  (c)21歳未満の者を入店させないこと。
  (d)上記(a)項に規定された時間外の募金活動は行わない。
 (6)全ての遊戯場は、次の場合を除き禁止される。
  (a)ビンゴは、月曜日から土曜日までの午前6時から午後11時までとすること。
  (b)カジノは、月曜日から土曜日までの午後4時から午前4時までとすること。ただし、土曜日は深夜12時に終了すること。
 (7)ホテルには次の要件を適用する。
  (a)バーは月曜日から土曜日までの午前6時から午後11時まで営業することができるが、日曜日は休業しなければならない。
  (b)サモア・ファアフィアフィアガ、フロアショー等の娯楽ショーを許可する。
  (c)ホテル宿泊者以外の者が日曜日の正午から午後10時までに昼食および夕食をとることを許可する。
 (8)劇場は、通常の営業時間に開場することができる。
 (9)レストランは、次の条件に従って営業を行う。
  (a)食事および持出し用の料理提供のための営業時間を午前6時から午後11時までとすること。
  (b)日曜日の食事および持出し用の料理提供は正午から午後10時までとすること。

《5》路上販売
 (1)路上販売者によるアピアでの物品販売を許可するが、次の要件に従わなければならない。アピアで販売を許可される食品を用意する者は、衛生目的により保健証の使用が必要である。
 (2)16歳未満の児童が公共の場で物品を販売することを厳重に禁止する。

《6》アルコール販売
全ての店舗(スーパーマーケットであるか小規模店舗であるかを問わない。)によるおよびホテル内でのアルコールの販売は、次の諸条件に基づき行う。
  (a)月曜日から土曜日までの午前6時から午後10時までとすること。
  (b)日曜日に引き続き閉鎖すること。
  (c)21歳未満の者に販売しないこと。

《7》学校
 (1)学校は、2020年5月4日から新たに通知するまで、開放する。
 (2)教育・スポーツ・文化省は、適切な予定および日程、すなわち、全ての(教会立、公立及び私立の)学校における、教室別の登校週日及びその日に同省が実施可能な指導形式を作成し、決定する。
 (3)学校、バス停その他の公共の場所での混雑を緩和するため、父兄は、可能な場合、子女の送迎に私用車を使用することを奨励する。
 (4)バス停、市場等公共の場所で、児童および生徒による集団を作ってはならない。

《8》医療施設へのアクセス
 (1)全ての者は、いずれかの医療施設において治療を受けようとする場合を除き、医療施設にアクセスすることを禁止する。
 (2)次のいずれの場合にも該当する者は、病院に入ることが許可される。
  (a)付添人が1名のみである場合
  (b)1回につき2名のみの訪問である場合
 (3)サモア医療治療計画により海外渡航を計画している全ての患者の治療は、新たに通知するまで停止する。

《9》政府業務の制限
 (1)人事院は、感染のまん延を最小限なものにするため、職員が勤務を継続することが可能となる条件を定める。
 (2)人事院の定める条件は、全ての政府の省および公的機関に適用する。
 (3)全ての政府職員の海外出張は、新たに通知するまで中止する。

《10》保健省の職務
 保健省は、新型コロナウイルス感染症のまん延の防止のための啓発計画の実施を確保する。

《11》政府の次官の特別な権限
 (1)政府の省および公的機関の全ての次官および総裁は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック対策の分野ごとの準備および対応状況の一覧表を実施するため、法律により付与された任務、職務および権限または行政上の機能を実施する権限が与えられている。
 (2)内閣は、公共部門による職務および責任の実施、公衆衛生の安全並びに安寧および秩序の維持のために、規定、規則または命令を制定する権限が与えられている。

《12》緊急命令の違反通知
 (1)警察官は、この命令が適用される違反を行った者に、緊急命令の違反通知を行うことができる。
 (2)この命令による通知は、警察長官が承認する書式にて行う。
 (3)通知がなされた者は、当該通知の発出から24時間以内に、当該通知に記された罰金を支払うことを選択することができる。

《13》罰則
 (1)この命令の上記規定の2の規定を除くいずれかを遵守せず違反を行った者は、次のいずれかの罰則が科される。
  (a)罰金
   (ⅰ)個人については、初回は200サモア・タラ、次回以降は500サモア・タラ。
   (ⅱ)組織または団体もしくはこれに類する法人については、初回は5,000サモア・タラ、次回以降は7,000サモア・タラ。
  (b)警察による3ヶ月以内の拘禁
  (c)拘禁および(a)に規定する罰金の両方
 (2)この命令2の規定を遵守せず違反を行った者は、次のいずれかの罰則が科される。
  (a)個人については、2,000サモア・タラ
   (ⅱ)組織または団体もしくはこれに類する法人については、初回は15,000サモア・タラ、次回以降は2万サモア・タラ。
 (3)複数の市民権を有し、短期旅行のため、外国旅券を用いてサモアから渡航し、サモア旅券を用いてサモアに帰還して、この命令2(3)の規定の違反を行った者は、自らの検疫のための所要費用の支払に加えて、2,000サモア・タラの罰則が科される。
 (4)保健省次官が発出する検疫要件を遵守せず違反を行った者は、2,000サモア・タラの罰則が科される。
 (5)この命令により科された罰金を支払うことにより、この命令14の規定により発令された通知に記された違反による訴追を免れることとなる。
 (6)この命令の規定により有罪となった者は、1万サモア・タラ以下の罰金、12ヶ月以下の拘留またはその両方の対象となる。
 (7)この命令5(5)(b)、同(c)または7(c)の規定に違反した業者は、営業許可および酒類許可に関連する法令により罰則が科されることに加え、緊急事態が宣言されている間その営業許可、酒類許可またはその双方を取り消す。

《14》有効性
 (1)この命令2の運用上、要件を実施するために2020年5月21日からこれまでに行われた行為は、この命令において有効なものとみなす。
 (2)(イースター期間中のアルコール販売の要件:略)
 (3)保健省次官によって決定される14日間以外の検疫期間は、この命令において有効なものとみなす。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
0

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

サモア(独立国)のみんなの旅行

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サモア(独立国)

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