アルジェリアの国旗

アルジェリア

Algeria

このページでは現在のアルジェリアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月13日 11:44:46
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアルジェリアへ入国 アルジェリアへの入国

①渡航日の36時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明(アラビア語、フランス語、英語のいずれかの言語)をチェックイン時と到着後に提出が必要
②政府サイトからダウンロードし記入した健康状態に関する質問票をチェックイン時に提示、到着時に提出が必要
③隔離用に手配された宿泊施設における5日間の隔離
④隔離の5日目に実施される検査の結果が陰性であれば隔離終了。陽性の場合は、隔離期間が5日間延長される。

規制なし
アルジェリアから海外へ出国 アルジェリアからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※4月18日、在アルジェリア日本国大使館公表データ。

・Allo Docteur Alger
住所:Chemin Al Maouardi, Oued Koriche, Alger
電話:0770 31 22 00

・MAGH ASSISTANCE
住所:Cité Soummam, Lot N°3 Bab Ezzouar, Alger
電話:023 742199、0550 453399

・BAHOURA Zeralda
住所:64 lotissement Azouz Abdellah, Alger
電話:07 72 31 31 60

・KALACHE
住所:Draria cité des 142 logements, Bt N16 route de la wilaya, Alger
電話:06 57 18 13 39

・LAZLI Rouiba Les Orangers
住所:cité des 7 logements, villa N 4, Alger
電話:05 51 01 61 22

・RAMDANI Val hydra
住所:Résidence Chabani, Bt F2, Alger
電話:05 60 10 93 35

・HAMMADI
住所:Bab El Oued 4 Avenue colonel Lotfi, Alger
電話:05 40 97 32 88

規制あり
アルジェリアから日本への入国 アルジェリアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

アルジェリアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アルジェリアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月以降感染者は急増。11月中旬には1日の感染者数が1,100人を超え、過去最高となった。
感染拡大を受け、11月10日から15日間、29県については20時から翌朝5時までの外出禁止を発令。
また、アルジェリア全土において週末は公営・民営の都市交通機関の運行を停止、公共交通機関による県間移動の禁止措置を継続することを発表した。
11月15日には2件増えた32県に、上記措置に加え店舗の営業時間を15時までに短縮、またレストラン店内での飲食の禁止が追加となった。
感染拡大は収まらず12月以降も34県の地域で措置が延長されていたが、2021年1月に新規感染者数が減少傾向に転じたため、2021年1月より同措置の対象が29県に、同月31日から19県に変更された。2月よりこれまで禁止されていたモスク・スポーツ施設・リラクゼーション施設・宿泊施設・娯楽施設などの再開が許可され、飲食店への時短営業の要請も解除されていた。しかし、7月頃より感染が再拡大し、現在外出禁止令や娯楽施設の閉鎖などの厳しい措置が実施されている。

アルジェリア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼以下40県で感染予防措置が実施されている(2021年8月30日から15日間実施)
アルジェ県、アドラール県、ラグアット県、ウメル・ブアーギ県、バトナ県、ベジャイヤ県、ビスクラ県、ベシャール県、ブリダ県、ブイラ県、テベッサ県、トレムセン県、ティジ・ウズ県、ジジェル県、セティフ県、サイダ県、スキクダ県、シディ・ベラベス県、アンナバ県、ゲルマ県、コンスタンティーヌ県、モスタガネム県、ムシラ県、マスカラ県、ウアルグラ県、オラン県、エル・バヤード県、ブーメルデス県、エル・タルフ県、ティンドゥーフ県、ティセムシルト県、エルウェッド県、ヘンシュラ県、スーカハラス県、ティパザ県、ナーマ県、アイン・ティムシェント県、ガルダイア県、ルリザンヌ県、ウレド・ジェラル県

<上記40県における措置>
(1)午後10時から翌朝6時まで外出禁止
(2)週末の県境を越える都市鉄道旅客輸送営業のみ許可
(3)中古車販売店、スポーツ施設、青少年センターおよび文化センター等における閉鎖、予防措置強化
(4)カフェ、レストラン、ファーストフード店、アイスクリーム店の営業活動は来客数を50%に制限
(5)レクリエーション・レジャーエリア、娯楽施設および海浜の閉鎖(海岸の閉鎖措置は、上記37県以外も含む全ての県が対象)
(6)市場における感染予防措置を強化

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
202,574
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
5,767

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

アルジェリアのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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