アンティグア・バーブーダの国旗

アンティグア・バーブーダ

Antigua And Barbuda

このページでは現在のアンティグア・バーブーダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月14日 11:02:37
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアンティグア・バーブーダへ入国 アンティグア・バーブーダへの入国

2021年10月1日より、入国規制措置を以下のとおりとする旨を発表した。9月中は入国7日前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の保持が必要となり、10月1日以降は入国4日前以内に実施されたものが必要となる。

1 入国14日間前にブラジル、南アフリカに渡航歴のある者は、アンティグア・バーブーダへの入国を制限する(航空機乗組員は除外。アンティグア・バーブーダ国民を除き、原則入国禁止)

2 航空機により到着する全ての渡航者は、乗り継ぎを行う者を含め、入国4日前以内に実施された鼻咽頭、または口腔咽頭スワブ法によるRT-PCR検査の陰性証明書の保持が必要(迅速抗原検査および自宅での検査は不可)5歳未満の子どもは、同検査を必要としない。

3 ワクチンを完全接種した渡航者は、世界保健機関(WHO)または保健省(MOHWE)が承認したワクチンを完全接種(2回接種のものは2回、1回接種のものは1回)したことが立証可能な書類に加え、RT-PCR検査陰性証明書の提示により、安全認可宿泊施設での滞在が可能となる(ワクチン完全接種後、少なくとも2週間経過していなければならない)また同完全接種者の自国民および居住者は、検疫措置を免除される。

4 ワクチン接種未完了者は新型コロナウイルス認証宿泊施設での滞在が許可され、自国民および居住者は、自費により14日間ホテルで検疫措置が課される。例外措置として港湾保健当局担当者が決定する場合には、クーリッジにある元米軍基地の部屋を使用できる。

5 政府認可施設で14日間の検疫を受ける者は、1日当たり82東カリブドルを超えない使用料が課される。

6 自宅および政府検疫施設での滞在を許可された渡航者は、検疫規則に基づき、モニタリング・ブレスレットの着用を課される場合がある。

7 新型コロナウイルス陰性証明書の未所持または同証明書の検査結果に誤りがある渡航者は、到着時に自費によりPCR検査が課される(自国民50米ドル、自国民以外100米ドル)新型コロナウイルス陰性証明書およびワクチン接種の虚偽申告を故意に行った渡航者は、アンティグア・バーブーダの法律に基づき罰金が科せられる。

8 ワクチン未接種者が治療等目的で入国する場合は、入国4日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書の保持が必要。また、以下の手続きを含めた保健省の患者移送規則に従わなければならない。
・出身国の医療機関の長から、アンティグア・バーブーダ検疫当局を兼ねる医療機関の長宛ての移送依頼状。
・患者の様態、必要とされる治療および緊急性に係る詳細な医療報告書。
・患者の治療にあたる医師名等が記載された、受け入れ機関からの受入承諾書。
・予定滞在先住所および可能であれば連絡先氏名、電話番号の通報。

9 船舶により到着する渡航者には、検疫措置が課される。入域する全ての小型船舶およびフェリーは、少なくとも到着6時間前までにVHF(ch16)を使用し、港湾当局に連絡しなければならない。

10 全ての渡航者には、入国時および公共の場所でのマスクの着用が義務付けられており、ソーシャルディスタンスを遵守する必要がある。また、到着時には健康申告書の記載、スクリーニングおよび検温が課される。

11 新型コロナウイルスの症状がある渡航者は、保健当局が定めるとおり、隔離される場合がある。また1泊を要する乗り継ぎを行う渡航者等は、出発まで政府が指定する宿泊施設等での待機を要請される。

12 自国への帰国の際に、迅速抗原検査が入国条件として認められている場合には、滞在先のホテルにて同検査を受けることが許可される。

規制なし
アンティグア・バーブーダから海外へ出国 アンティグア・バーブーダからの出国

制限なし

規制あり
アンティグア・バーブーダから日本への入国 アンティグア・バーブーダから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

アンティグア・バーブーダでの滞在情報
アンティグア・バーブーダ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アンティグア・バーブーダ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 一 部 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 調査中 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アンティグア・バーブーダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月下旬から感染拡大し、2月下旬のピーク時には1日の新規感染者が100人近くになる日もあったが、5月中旬以降は1日の新規感染者が0~2人位で横ばいとなっている。
新型コロナウイルス感染者の累計は約2,100人、死亡者数の累計は40人を超えている。
公共の場所でのマスク着用義務、またソーシャルディスタンス確保を遵守する必要がある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,603
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
55

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

アンティグア・バーブーダのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

アンティグア・バーブーダ

国旗

アンティグア・バーブーダ