アルゼンチンの国旗

アルゼンチン

Argentina

このページでは現在のアルゼンチンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 14:13:24
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアルゼンチンへ入国 アルゼンチンへの入国

全ての非居住外国人の入国禁止。ただし、移民局の事前許可を得た非居住外国人の14日間以内の商用目的を含む出張での滞在、国際スポーツ行事のための滞在は例外的に可能。

規制あり
アルゼンチンから海外へ出国 アルゼンチンからの出国

大使館で証明書類の発給等の準備が必要。
特に地方にいる場合、車両(バスやレミース)で首都へ移動する際には、所在地を出発する最低48時間前までに申請を行う必要がある。

規制あり
アルゼンチンから日本への入国 アルゼンチンから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

アルゼンチンでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 一 部 必 要 あ り
カフェ 一 部 必 要 あ り
ナイトクラブ 調査中 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アルゼンチンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月3日に最初の感染者が確認され、政府は早急な対応を取り3月19日には全土のロックダウンを発表した。そのため感染速度は緩やかに進んだが、当初4月末から5月と予測されていた感染ピークが、感染増加が予想よりも遅く、6月から1日3,000人に近いペースで増加傾向に転じた。
以後、規制の強化、緩和を繰り返したが、10月下旬からピークを過ぎ、現在は1日5,000~10,000人のペースとなっている。現在も11月29日期限でロックダウンは続いているが、首都圏は強制距離措置として緩和しロックダウンは解除されている。

ロックダウン対象エリアは以下。
・ブエノスアイレス州(首都圏外)の10地域
・チュブット州の1地域
・ネウケン州の7地域
・リオ・ネグロ州の4地域
・サン・フアン州の5地域
・サン・ルイス州の2地域
・サンタ・クルス州の4地域
・サンタ・フェ州の8地域
・サンティアゴ・デル・エステロ州の2地域
・ティエラ・デル・フエゴ州の1地域

ブエノスアイレス首都圏の強制距離措置による緩和は以下。
①外出時に通行許可証が不要(公共交通機関の利用は、不可欠な活動等としての通行許可証を所持する者のみ)
②飲食店の屋内営業は定員の30%まで、かつ適切な換気がされている場合は営業可能。
③屋外での集会の人数上限の廃止。

ロックダウン対象エリアでの緩和措置は以下。
①施設
・以下のアウトドアスポーツの個人練習が、クラブや民間施設(共有スペース、喫茶店および更衣室は不可)、公共スペース(一部のみ)、ベルグラノ公園内スポーツセンター、パレルモ競馬場、市サーキットにおいて可能。
モータースポーツ、グループラン、ヨット、ボート、馬術、カヤック、テニス、陸上競技、ゴルフ(打ちっ放し)、アーチェリー、クライミング、自転車競技、スケート
・美術館(予約制のみ)
・医療リハビリテーション施設
・フリーマーケット

②スポーツジム、ダンス教室
定員の25%までで、予約制にて可能。

③ウォーキング、サイクリング、ランニングなどの健康のための運動については、身分証番号による規制は廃止。午後6時~午前10時まではいつでも外出可能。

④以下の職種の再開
・保険関連・建築家やデザイナー等の専門職(週に1度のみ)
・民間駐車場
・オンセ地区やアベジャネーダ通り等の商業地区における必須ではない商店(段階的)

⑤必須な業種以外の店舗
身分証番号による規制を継続(身分証番号末尾偶数の場合は偶数日、奇数の場合は奇数日に必須ではない店舗での買い物が可能)開店時間は午前11時から午後9時まで。
※ブエノスアイレス市のショッピングセンターは再開しているが、入場客数の上限が定められ、センター内の飲食店は、テイクアウトのみ。

⑥飲食店
定員の25%までで、予約制のみ可能。

⑦ホテル
客室のみ利用可能、共用エリア(バー、ジム、スパ、スイミングプール)の使用は不可。一時滞在客の宿泊は不可で、治療のための宿泊および企業活動のための従業員の宿泊のみ可。外出許可証の提示が必要。

⑧集会
屋内は、宗教施設、中庭などので10人以内、結婚式。
屋外は、2mのソーシャルディスタンスを保ち、マスクを着用した上で10人以内の場合は許可される。ただし、集会のための公共交通機関の利用はNG。


また、長期間に渡る規制に国民も協力し、店舗規制なども守られストリートや商店の人出も大幅に減っている。マスク着用も今では常識となっている。
しかし、長期ロックダウンの影響は出てきており、9月30日のアルゼンチン・カトリック大学発表によると、4~6月の貧困率は46~47%となっており、昨年下半期の35.5%から大幅に上昇している。
要因の多くは非正規労働者を中心とした350万人の解雇で、今後さらに貧困率の上昇が予測されている。
※アルゼンチンの貧困定義は月収が14,718ペソ(193米ドル)以下。
国内では、コロナ対策、経済政策、治安の悪化など不満から抗議デモが連日多発している。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,381,795
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
37,432

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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