アルゼンチンの国旗

アルゼンチン

Argentina

このページでは現在のアルゼンチンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月11日 15:21:06
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアルゼンチンへ入国 アルゼンチンへの入国

アルゼンチン政府により2021年10月1日以降の出入国措置が変更されている。入国者数や入国可能な空港、国境が制限されており、12月31日まで有効。

①アルゼンチンへの入国者数の制限措置
10月4日から10日:週あたり21,000名
10月11日から国内におけるワクチン接種完了の割合が50%に達し、その後14日が経過するまでの間:週あたり28,000名。
10月11日から国内におけるワクチン接種完了の割合が50%に達し、その後14日が経過後:入国者数の制限なし。
この内、週あたり700名の入国者枠は国家優先枠として緊急対応、外交・公用等として確保される。

②10月31日までアルゼンチン国籍人および国境を接する近隣国においてアルゼンチン入国前に14日以上滞在した者は、以下の入国条件および衛生条件の遵守により入国が可能。
(1)アルゼンチン入国14日前までにワクチン接種を完了し、移民局が要請する誓約書に明記。入国に先立ち、(搭乗前)72時間前に実施したPCR検査が陰性であること。
(2)入国時の抗原検査およびアルゼンチン到着後5日から7日の間にPCR検査の実施。
(3)アルゼンチン国内におけるワクチン接種完了の割合が50%に達し、その後14日が経過後は、上記(1)の条件を満たせば、上記(2)の措置の実施は免除。
(4)上記(1)、(2)、(3)を満たしたワクチン接種およびPCR検査終了者は、以下(7)を除き入国後の隔離措置の免除。
(5)入国時に陽性が発覚した者に対しては、10日間もしくは各自治体が定める隔離措置の実施。
(6)未成年者のワクチン未接種者は入国後の隔離、入国7日後のPCR検査の実施。
(7)ワクチン接種を完了していない非居住外国人は、観光目的を除き事前に移民局の許可を以て入国が可能。入国後の隔離、入国7日後のPCR検査の実施が必要。

③11月1日から全ての非居住外国人の入国が開始される。(入国条件および衛生条件について上記②の内容と同一)検査等にかかる経費は入国者負担。

④移民局が明示的に許可したアルゼンチン国籍人、アルゼンチン居住外国人、外国人で労働、貿易、就学、スポーツ、家族訪問のためにアルゼンチンに入国する者は、入国条件および衛生条件(上記②の内容)を遵守することで隔離措置を免除。

⑤入国可能な空港および国境
1.エセイサ国際空港(ブエノスアイレス州)
2.アエロパルケ・ホルヘ・ニューベリー国際空港(ブエノスアイレス市)
3.ブーケバス港湾ターミナル(ブエノスアイレス市)
4.コロニア・エクスプレス港湾ターミナル(ブエノスアイレス市)
5.メンドーサ・プルメリージョ空港(メンドーサ州)
6.メンドーサ・クリスト・レデントル国境(メンドーサ州)
7.イグアス国境センター(ミシオネス州)
8.イグアスの滝空港(ミシオネス州)

規制あり
アルゼンチンから海外へ出国 アルゼンチンからの出国

日本への全ての入国者(日本人を含む)は出国前72時間以内の検査証明書の提出が必要。また、入国時に検査が実施される。
出国前検査証明書を提出できない場合は日本への上陸が認められない。また、搭乗前に検査証明書を所持していない場合は航空機への搭乗を拒否される可能性がある。


日本入国の際に提出するPCR検査陰性証明書をアルゼンチン国内で取得できるのは以下。

医療機関:Sanatorio Otamendi(オタメンディ病院)
住所:Azcuenaga 880, CABA
受付時間:
月~金 午前8時から午後6時
土・日 午前8時から午前12時
予約は不要

▼予約から結果通知まで
①受付で日本への渡航目的でPCR検査を受検したい旨を伝える。
②受付で下記の情報を記載した紙面を提出。
- Nombre y Apellido(氏名)
- Numero de Pasaporte(旅券番号)
- Fecha de nacimiento (生年月日)
- Sexo(性別)
- Nacionalidad(国籍)
- Correo electronico (電子メールアドレス)
- Telefono(電話番号)
③検査証明は24~48時間以内にメールにて送付される。
④日本政府所定の検査証明フォーマットにサインをもらうことはできないが、同院の発行する検査証明には、所定フォーマットと同内容が記載されている。

規制あり
アルゼンチンから日本への入国 アルゼンチンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施(9月30日午前0時(日本時間)から適用。それまでは3日間待機の措置)
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

アルゼンチンでの滞在情報
アルゼンチン滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アルゼンチン滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 一 部 必 要 あ り
カフェ 一 部 必 要 あ り
ナイトクラブ 調査中 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アルゼンチンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月に第2波のピークを迎えたが、徐々に感染者数は減少し2月の新規感染者数はピーク時の半分程度まで落ち着いていた。しかし3月中旬より再度感染者が急増、5月には1日4万人の新規感染者が出るなど過去最悪の感染者数となった。
6月以降は継続して減少傾向にあり、現在の1日あたりの新規感染者数は800人前後で推移している。
累計感染者数は527万人、累計死者数は11.5万人。

8月6日、国境の閉鎖措置の延長等の措置を含む必要緊急大統領令が発表された。
実施されている措置は以下のとおり。

■全国において禁止される行動
・団体旅行
・個人宅における10人以上の会合(屋外の場合は20人まで)
・公共の場で野外における100人以上の活動および会合
・ディスコ、宴会場、ダンスホール等での活動
・1,000人以上のイベント

■経済、産業、宗教、文化、スポーツ、レクリエーション等の活動
・屋内での活動は、最大収容率70%まで可能。

■疫学・衛生警報が発令された地域の対策
・午後8時から午前6時までの外出禁止
・大規模イベントの禁止
・経済、産業の屋内での活動は、最大収容率50%まで
・文化、スポーツ、レクリエーション等の屋内での活動は、最大収容率30%まで
・個人宅における10人以上の会合
・公共の場で野外における20人以上の活動および会合

アルゼンチン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

ラレタ・ブエノスアイレス市長は、17日からの行動制限措置の緩和について発表。
・屋内および屋外を含め社交による会合および大型商業施設や飲食施設の人数制限を撤廃。
・飲食施設は、最大午前3時までの営業が認められる。
・大型イベントは衛生プロトコールを遵守した上、2平方メートルに1人の間隔を保った上で最大4,000名までの開催(屋内の場合、収容能力の70%以下で最大4,000名まで)が認められる。
・亜国内旅行から同市に戻ってきた際の諸検査の義務化を撤廃。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
5,271,361
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
115,660

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

アルゼンチンのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

アルゼンチン

国旗

アルゼンチン