アルメニアの国旗

アルメニア

Armenia

このページでは現在のアルメニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:16:47
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアルメニアへ入国 アルメニアへの入国

①到着前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書はたはワクチン接種証明書を提示することで自主隔離を免除。(1歳未満の幼児は提示免除)
※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

②提示できない場合、入国時に私費によるPCR検査を受検するか、検査を拒否する場合には14日間の自主隔離。

※PCR検査陰性証明書要件
・アルメニア語、ロシア語または英語で記載
・受検者の氏名、生年月日、旅券番号、検査機関の名称および所在地等の記載
・検査機関の長の直筆署名と公印

※ワクチン接種証明書要件
・2回のワクチン接種を終えていること
・2回目のワクチン接種から14日が経過していること
・アルメニア語、ロシア語または英語での作成
・接種を実施した医療機関の専用書式が使用されていること
以下の項目は必須。
・接種を受けた医療機関の連絡先と医療機関の代表者(院長)氏名
・種を受けた者の氏名、生年月日、パスポート番号
・ワクチン製造業者の名称および製造番号
・1回目と2回目の接種実施日
・医療機関の代表者(院長)の署名と公印

規制あり
アルメニアから海外へ出国 アルメニアからの出国

出発便を運航する航空会社の大半が搭乗条件として出発前3~4日前までに受検したPCR検査陰性証明書の提出やマスクの着用などを求めている。
条件に満たない場合や行き先国の入国条件に合致しない場合は搭乗を拒否される事もある。

▼日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※6月24日時点の在アルメニア日本国大使館公表データ

・A.B.MED
所在地:10/5 Hr.Kochar St., 0033, Yerevan
電話:+ 374 (10) 32 06 60

・SIRMED MEDICAL CENTER
所在地:7-10 Buzand St., Yerevan
電話:+ 374 (10) 56 99 25, 56 99 15

・ECOSENSE MEDICAL LABORATORY
所在地:37/1 Komitas Ave., Yerevan
電話:+ 374 (60) 56 10 40 , + 374 (43) 56 10 40 (mobile)

所在地:26 Mantashyan St., Yerevan
電話:+374 (12) 56 10 60 , + 374 (99) 56 10 70 (mobile)

・BIOMED DIAGNOSTIC LABORATORY
所在地:5 Tadevosian St, Yerevan 0061 (Shengavit adm. district)
For COVID-19 tests: 8 Gayi Avenue, Yerevan (Nor Nork adm. district)
電話:+374 (10) 66 38 79, +374 (10) 48 38 79, +374 (10) 48 31 42

・CITO MEDICAL CENTER LABORATORY
Nersisyan Branch
所在地:RA, Yerevan, Hr.Nersisyan 14/1
電話:+374 (91) 56 88 14

Zakyan Branch
所在地:RA, Yerevan, Kentron, Zakyan 5
電話:+374 (98) 56 88 14

Gyumri Branch
所在地:RA, Gyumri, G ․ Nzhdeh 6/56
電話:+374 (94) 56 88 14

Avan Branch
所在地:RA, Yerevan, Tsarav Aghbyur 55/5
電話:+374 (55) 56 88 10

・DAVIDYANTS LABORATORIES
Head office
所在地:Armenia, 0054, Yerevan Davtashen, 3rd District, 10/3 Building
(Davtashen adm. district)
電話:4 (11) 20 03 03 , +374 (99) 36 95 92 (mobile) , +374 (11) 20 03 33

Branch office in Yerevan
所在地:Armenia, 0002, Yerevan Arami St., 54 Building
(Kentron adm. district)
電話:+374-11-200333

Branch office in Vanadzor
所在地:Armenia, 2002, Lori Marz, Vanadzor Myasnikyan St., 23-27/1 Building
電話:+374 (91) 23 01 63 (mobile) , +374 (94) 23 01 63 (mobile) , +374 (95) 23 01 63 (mobile)

Branch office in Gyumri
所在地:Armenia, 3115, Shirak Marz, Gyumri Vazgen Sargsyan St., 2 Building, Area 3/1
電話:+374 (98) 80 83 93 (mobile) , +374 (99) 80 83 93 (mobile) , +374 (95) 80 83 93 (mobile)

規制あり
アルメニアから日本への入国 アルメニアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

アルメニアでの滞在情報
アルメニア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アルメニア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アルメニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年2月下旬まで1日の新規感染者数が150人前後で横ばいが続いていたが、その後、感染拡大の第3波に見舞われた。
3月下旬のピークには1日の新規感染者数が1,000人まで増加したが、その後は減少し続け50人を下回っていた。
しかし、6月中旬から感染拡大に転じ、現時点で1日の新規感染者は100人を超え増加し続けている。
7月上旬の新型コロナウイルスの感染者累計は22万人以上、死亡者累計は4,500人以上。
非常事態宣言の終了を受け、新たに2021年7月11日までの衛生・疫学安全規則の政府決定が公布された。
感染防止のための推奨事項の徹底を呼び掛ける内容で、ソーシャルディスタンスの徹底、換気、自己健康管理など多岐にわたっている。
7月1日以降、2回の予防接種を受けた者に対する屋内でのマスク装着義務も解除となっている。

アルメニア保健省は、7月9日からこれまで国内の病院と移動会場で外国人を対象に実施していた新型コロナウイルスの予防接種を、エレバン市内の移動会場に限定すると発表。
また、7月15日以降は、外国人がアルメニアで予防接種を受けるためには10日以上の滞在実績が必要となる。
移動接種会場は、ノーザンアヴェニュー(ノーザン大通り)、ダルマモール、メガモール、ロシアモール、カスケード付近に設置されている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
257,620
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
5,239

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

アルメニアのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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