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オーストラリア(豪州)の国旗

オーストラリア(豪州)

Australia

このページでは現在のオーストラリア(豪州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2023年02月01日 13:23:53
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からオーストラリア(豪州)へ入国 オーストラリア(豪州)への入国

観光・ビジネス共に入国可

▼2022年7月6日午前0時から、オーストラリアへの入国規制をすべて廃止。
・ワクチン接種証明書の提出が不要。
・デジタル渡航者申告(DPD)または海上旅行申告の提示も不要。
・ワクチン未接種の人に対して求められていた免除申請が不要になる。
※ただし、豪州への渡航者は、引き続き、航空会社や国、州などが定める新型コロナ感染症対策に関する要件を遵守する必要がある。
※豪州へ向かう国際線機内における、引き続き、マスク着用が義務付ける。

▼ オーストラリア到着後は、州・準州の措置は各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となる。
・ACT、南豪州では、ワクチン接種状況にかかわらず、入国後24時間以内のPCR検査またはRAT検査の受検、結果が陰性であることを前提に隔離を免除。
・その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検および隔離の義務なし(一部の州では入国後24時間以内の受検を奨励)

各州・地域の詳細情報についてはオーストラリア大使館のHP等でご確認ください。
https://www.australia.gov.au/states

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規制なし
オーストラリア(豪州)から海外へ出国 オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし

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規制なし
オーストラリア(豪州)から日本への入国 オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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オーストラリア(豪州)での滞在情報
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストラリア(豪州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に新規感染者のピークを迎え、その後は減少傾向にあったが、2021年7月から増加傾向に転じ、12月初旬まで1日の新規感染者が1,500人前後で上げ止まり状態が続いていた。
同月下旬に感染拡大が始まり、2022年1月に入って、新規感染者数は急増、ピークになった1月12日は17.5万人を超えた。
1月下旬以降は減少し、2月の新規感染者数は平均で1日2万人前後となっていたが3月以降、再び新規感染者は増加傾向となっている。
現時点、7日間平均で3,026人前後の新規感染者が報告されている。

オーストラリア保健省は中国本土と香港、マカオからの渡航者に対しては1月5日から、出発前の48時間以内に受けたコロナ検査の陰性証明書提示を義務付けると発表。

オーストラリア政府は、市民生活をコロナ前の状態に戻すことで経済の活性化を進めていくため、コロナ感染が確認された場合に義務付けている自宅などの5日間の隔離を10月14日に撤廃することを発表。(医療機関などで働く人を除く)
なお、隔離義務は終了するものの、鼻水、喉の痛み、咳、熱等の新型コロナウイルスの症状がある人は、家に滞在し、検査を受けることが推奨される。

10月14日から変更となる措置は以下のとおり。
(1)新型コロナウイルス陽性者に対する隔離義務が終了。
(2)家庭内での接触者(Household contacts)に規制はないが、これらの人々は、新型コロナウイルスに感染する可能性が高いので、以下の行動が推奨される。
ア:症状をよく観察する。
イ:公共交通機関を利用する際および家以外の屋内施設ではマスクを着用する。
ウ:RATテストを定期的に実施する。
エ:高齢者施設、病院、障がい者支援施設などのリスクの高い施設(High risk setting)への訪問を避ける。

10月14日以降も有効な措置は以下のとおり。
(1)RATテストで陽性が出た場合、可能な限り速やかなACT保健省への報告。
(2)12歳以上の人が、リスクの高い施設を訪問する場合のマスク着用。

オーストラリア(豪州):新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズ、ブリスベンなど)
【国外からQLD州へ入国】
・2022年6月30日以降、海外旅行者はQLD州入国後のCOVID検査の受検義務なし。

【QLD州内措置】
①2022年3月4日以降、職場などを含む屋内(以下の場所を除く)でのマスク着用義務は解除。ただし、ソーシャルディスタンスが十分に取れない場合はマスクの着用が推奨される。
・2022年6月18日以降、QLDの空港でマスク必須ではなくなったが、病院、老人ホーム、障害者用宿泊施設、刑務所、公共交通機関、航空機内は引き続きマスク着用義務。
また、自宅等における訪問者数や競技場でのイベントなどの人数制限も撤廃される。
②2022年4月28日午後6時以降、濃厚接触者(陽性者と4時間以上接触のある同居家族等)は以下の条件の下で、自己隔離義務が解除される。
・COVID-19の症状がない場合または検査を受け、陰性が確認できた場合
・7日間、屋外でマスクを着用することおよび高リスク施設、矯正施設、留置施設などに立ち入らない
・雇用主に濃厚接触者である旨連絡し、可能な場合は自宅で勤務する
③2022年6月30日以降、下記に場合に対して、ワクチン接種は義務ではなくなる。
・高齢者介護施設、障害者用宿泊施設、矯正施設の訪問者。
・小・中学校、早期教育施設、刑務所、空港などの高リスク施設で働く人(雇用主から要求されない限り)
④2022年9月9日以降、新型コロナウイルスの規制を緩和。
・感染者の隔離期間を7日間から5日間に短縮。ただし、無症状の方の場合で、かつ、高齢者介護施設および障害者用宿泊施設(在宅介護を含む)での勤務に従事しない場合に限る。
・国内線航空機内でのマスク着用義務が解除。
※公共交通機関やライドシェア等に乗車する場合(乗降場所を含む)、検査で陽性となった方、濃厚接触者および症状がある方は引き続きマスクの着用は必要。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
【国外からVIC州へ入国】
・全ての渡航者はワクチン接種有無にかかわらずVIC州へ入国可能。
・入国後24時間以内のPCR検査またはRAT検査を受検すること。
・検査結果待機期間中に自己隔離が不要。
・入国後7日間以内、コロナ感染症状がある場合、PCR検査またはRAT検査を受検すること。陰性結果まで自己隔離が必要。陽性の場合、報告すること。

【VIC州内措置】
2022年6月25日から、次の規則変更が有効になる。
①マスク着用
次の場所は引き続きマスクを着用すること。
・公共交通機関、タクシー、ライドシェアサービス、航空機内(空港でマスク着用不要)
・病院、介護施設など高リスク場所
②自己隔離
コロナウイルスに感染した方は、自宅で検査日から7日間自己隔離する必要がある。ただし、乗り物を離れないで会社や学校へ家族者を直接送る場合または、緊急に医療を必要とする場合、自宅を出る可能。
③ワクチン接種
・住宅の高齢者と障害者介護、ヘルスケア、警察を含む介護エマージェンシーサービスの労働者は、ワクチン接種を3回完了が必要。
・教育、食品配送、肉および海産物の加工、検疫の宿泊施設部門で課せられた3回目の投与義務を解除される。
・労働者は2回ワクチン完了接種者以外在宅勤務する規則は解除される。雇用主は、ワクチン接種方針を自分の職場条件の一部として設定可能。
④参加・訪問人数
・住宅の高齢者と障害者介護を含む介護施設への訪問人数は無制限。
・自宅または公共場で集まれる人数は無制限。
⑤接客業、小売業、娯楽業、スポーツジムなどの施設にワクチン接種有無にかかわらず入場可能。
⑥QRコードによるチェックインが義務付けられない。
2022年7月12日から、次の規則変更が有効になる。
・確認された感染者と見なされる期間(したがって、検査、隔離、検疫の要件が免除される)は12週間から4週間に短縮した。
・重要な新しい投資は、3回目と4回目のCOVID-19ワクチン接種、マスクを着用、および屋内での換気を最大化することを奨励するなど、コミュニティリーダーとビジネスをサポートする。
・保健大臣は、雇用主が、職場や個々の従業員要件に基づいて、に最も適した在宅勤務を検討することを求める。

▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
【国外からNSW州へ入国】
・2022年6月21日以降、海外旅行者はNSW入国時、COVID-19検査を含む入国措置を義務付けられない。

【NSW州内措置】
①マスク着用
・2022年6月18日以降、NSWの空港でマスクは必須ではなくなったが、全ての12歳以上方は航空機内、公共交通機関、クルーズターミナル、高リスク施設でマスク着用をすること。
②NSWの施設はすべての者に大部分再開する。次の施設はワクチン接種証明書の提出、マスク着用、COVID-19安全チェックインが不要。
・ジム、プール、試合、競技、会屋外集会
・図書館、美術館、ギャラリー、工事現場
・営業所、美容院、スパ、ビューティー施設
・レストラン、カフェ、ホテル、ナイトクラブ、ストリップクラブ等
・屋内外のレクリエーション施設、映画館、コンサート、スタジアム、動物園、水族館等
・結婚式、葬儀、宗教儀式
・大規模な屋内音楽祭
③ジム、屋内レクリエーション施設、公共交通機関における乗客数の制限が撤廃される。
④イベント、ホテル、レストラン、レクリエーション施設などで歌唱とダンスが許可される。
⑤濃厚接触者の自己隔離義務が解除される。ただし、NSW州保健省のガイドラインを7日間遵守することが条件となる(外出時の屋内施設内でのマスク着用、迅速抗原検査(RAT)の毎日の受検、病院などの高リスク施設を訪問禁止、在宅勤務の実行など)
⑥新型コロナウイルス検査の結果、陽性と判定された人に対しては、引き続き7日間の自己隔離義務が適用される。
⑦NSW州保健省は、新型コロナウイルス・オミクロン変異株(BA.4・BA.5)の第3波が7月末から8月初頭にピークを迎える見込みだと発表し、ブースター・ワクチンの接種や、屋内公共施設でのマスク着用や手洗いなどを徹底するよう呼びかけている。

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
【国外からACTへ入国】
①現在、ACTに到着する国際直行便が無しで、ACTへ旅行を希望する旅行者はNSW州に経由する。
②ワクチン接種状況にかかわらず、次の入国措置を実施する。
・隔離が不要。
・入国後24時間以内のRAT検査
・入国後7日間、感染症状がある場合、検査および隔離すること。

【ACT内措置】
①2022年2月18日から実施される規則緩和
・ビジネスや各種行事における収容人数の密度に関する規則が撤廃され、当該施設への収容可能人数を表示することは解除。
・レストラン、バーなどの接客業で飲食中に着席しなければならないという規則が撤廃され、ダンスが許可される。
・行事におけるチケット制や事前登録要件が撤廃される。
・雇用者は、雇用主および雇用者にとって適切な場合、職場に戻る可能。
②2022年2月25日からの規制緩和は以下のよう。
(1)マスク着用義務の緩和を開始。以下に該当する場合のみマスク着用が必須になる。
・12歳以上の濃厚接触者は自宅以外の全ての屋内施設でマスクを着用すること。
・バス、ライトレール、タクシー、ライドシェアなどの公共交通機関に乗車する場合。また、これらの運転手は乗客を乗せている時にはマスクをすること。
・病院や高齢者介護施設などの高リスク施設(High risk settings)で働く人および同施設を訪問する人。
・障がいのある人へのサービス提供者。
・在宅およびコミュニティ施設での高齢者へのサービス提供者。
・2022年6月18日以降、キャンベラ空港でマスクは必須ではなくなったが、航空機内でマスク着用必要。
なお、上記次第ではあるが、屋内で他の人との距離を保つことが出来ない場所では、マスクを着用することが推奨される。
(2) イベント開催においての規制緩和
・5,000人以上が参加するイベントの場合、新型コロナウイルス安全計画(COVID Safety Plans)をACT保健省に提出する必要がある。
(3)陽性の場合
・PCR検査で陽性の場合は、ACTHealthから連絡があり、RAT検査で陽性の場合は、オンラインフォームでACT Healthに登録する必要がある。
・感染者は少なくとも7日間隔離する必要がある。(検査は0日目受けて、7日目の午後11時59分に隔離完了)
③2022年4月27日から「家庭内接触者」に対する隔離措置を変更される。
新型コロナウイルスの症状がない場合に限り、「家庭内接触者」に対する隔離義務はなくなる。ただし、ACT保健省に申告、地域社会における行動の最小化、屋内でのマスク着用、検査の実施、病院などの高リスク施設を訪問しないなど、「COVID Smart Behaviours」を心がけて、7日間、感染リスクを回避する措置に従う必要がある。
④2022年5月14日以降、次の場所で入店・入場にあたってCheck In CBRアプリによるチェックインが不要。
・許可されたバーやパブ、ナイトクラブ、ストリップクラブ、ブロテル
・登録されたクラブ
・チケット制または事前登録されないイベント
※自身の行動を記録したい入店・入場者のために自主的にQRコードを提示することが推奨されている。
⑤2022年6月10日以降、ACT政府は3ヶ月以上前にワクチンの初期接種を完了した12歳~15歳のうち重篤症状のリスクが高い者はブースターワクチン接種が可能と発表しました。

▼ノーザンテリトリー州(NT/北部準州)
ワクチン接種の状況に関わらず入州制限はなし

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
11,312,904
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
18,828

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2023年02月04日

オーストラリア(豪州)のみんなの旅行

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