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オーストラリア(豪州)の国旗

オーストラリア(豪州)

Australia

このページでは現在のオーストラリア(豪州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年12月02日 15:48:00
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からオーストラリア(豪州)へ入国 オーストラリア(豪州)への入国

12月1日に予定していた、ワクチン接種を完了した日本から豪州に渡航する日本国籍者に対する緩和措置(渡航制限免除を不要とし、かつ、NSW州、VIC州およびACT到着後の隔離を不要とするもの)の開始日を、オミクロン株を巡る状況を受け、12月15日まで延期することを決定。

▼12月1日から15日までの間適用される隔離措置
1.過去14日以内に、指定の南部アフリカ諸国(南アフリカ、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、ナミビア、エスワティニ、マラウィ)に滞在歴があり、NSW州またはVIC州に到着する人は、同地での隔離を終了するまでACTに移動不可。
2.上記1に該当せず、ワクチン接種を完了し、オーストラリアへの入境を希望する人は、到着地の規則に従う必要がある。その後、オーストラリアへの移動が許可される場合は、以下の事項を遵守する必要がある。
 ・オーストラリア内で3日間隔離する場所に、どこにも立ち寄らず直接赴くこと。なお、豪州への到着日は0日目としてカウントする。
 ・州到着後24時間以内に新型コロナウイルス検査を受検。
 ・到着後6日目に再度新型コロナ検査を受検。
(1)上記隔離を実施する人と同居している人は、隔離者と別に居住が可能な適当なスペースがない場合、同居者も隔離が必要。
(2)豪州到着後24時間以内に受けたPCR検査が陰性の場合、隔離3日目の午後11時59分を以て隔離を終了することが可能。(オーストラリア保健省からの連絡を待つことなく可能)
(3)3日間の隔離終了後は、6日目に受検するPCR検査の陰性結果を受け取るまで、以下に留意しつつ、行動を制限することを奨励。
 ・可能な場合は家に滞在、公共スペースでの行動は必要不可欠な理由に限り、移動は最小限に留める。
 ・Check in CBRアプリを利用するなどして行動記録を保管する。
(4)豪州到着後12日目または13日目に再度検査を受けることが強く推奨される。
(5)外国から到着した人は、病院や高齢者介施設等のリスクの高い施設(high risk settings)への訪問は、到着後14日間は不可。

規制なし
オーストラリア(豪州)から海外へ出国 オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

ブリスベン
・Sakura family clinic
住所:L4, 141 Queen St, Brisbane QLD
電話:07 3003 0100

・CBD 7 Day Medical Centre
住所:Level 1, 245 Albert Street, Brisbane City Mall, Brisbane, QLD
電話:07 3211 3611

メルボルン
・Midtown Medical Clinic Japanese Support(ミッドタウンメディカルクリニック 日本サポート)
住所:Level 4/250 Collins Street, Melbourne, VIC 3000
電話:03 8102 5800 (日本語直通)

・Paramount Medical Clinic
住所:Upper Level, Suite 4 -5, 108 Bourke Street, Melbourne VIC 3000
電話:1800 677 177(日本語)

・Southgate Medical
住所:Shop M15, 3 Southgate Avenue, Southbank, VIC 3006
電話:03 9690 1433(英語) 木曜・金曜のみ日本語対応

ケアンズ
・Cairns West Medical Centre
住所:Shop 6, 114 Hoare St, Manunda 4870 QLD
電話:1800-343-233

NSW州、VIC州、QLD州
・4Cyte Pathology
電話:13 42 98

シドニー
・Town Hall Clinic
住所:Level 4, 50 York St, Sydney NSW
電話:1800 355 855 or 02 9299 4661

・Northbridge Medical Practice
住所:Suite 2B, Level 1, 115 Sailors Bay Road, Northbridge NSW
電話:02-9958-7104

・ワールドシティ日本語医療・歯科センター Worldciti Medical/Dental
住所:Level 1&2/722 George St, Sydney NSW
電話:02 9281 0348 (日本語可)

ゴールドコースト
・Robina Bulk Billing Medical Centre
住所:Corner Cheltenham Drive & Robina Parkway, Robina, QLD
電話:07 5578 8848

サンシャインコースト
・Medicrew Medical Centre
住所:Shop B, 16 King Street, Buderim, QLD
電話:07 5453 4988

パース
・パース日本語医療センター International Medical Services
住所:Level 1, 713 Hay St, Perth WA
電話:1800 777 313

規制あり
オーストラリア(豪州)から日本への入国 オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
14日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)過去14日以内の体調情報を入力
・発熱、せき等の症状有無、症状がある人との接触歴
・患者等の接触歴
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・日本入国後の14日間の待機場所
・自宅以外に待機する場合は具体的な場所を入力
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

オーストラリア(豪州)での滞在情報
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストラリア(豪州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に新規感染者のピークを迎え、その後は減少傾向にあったが2021年7月から増加傾向に転じ、現在の新規感染者数は1,200人弱となっている。
2020年3月下旬からオーストラリア人や永住者以外の全ての渡航者の入国を禁止としており、厳しい水際対策を行っている。徹底した対策を行うことにより、感染拡大の抑え込みに成功している。
やむを得ない理由やトランジットする者等は入国が認められているが、オーストラリアに到着する全ての渡航者(トランジット時も含まれる場合がある)は、指定施設での14日間の自己隔離を自費で行わなければならない。
2021年1月からは追加の措置として出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明を提示することが義務付けられた。
また、オーストラリア渡航時の機内および空港におけるマスク着用が義務付けられている。
6月27日、オーストラリア政府は、公共交通機関を含む屋内で、マスクの着用を必須にすると発表。
Check In CBRアプリ(各施設に入場するに際して、来客等の情報を管理するアプリ)の利用が公共交通機関および全ての小売業で必須となっている。


国家内閣は、全豪のコロナ対応の国家計画を策定した。
1、現在の段階
市中感染を最小限に抑える目的でウイルスの抑制を継続:必要数の適切なワクチンをできるだけ早く接種する機会を提供するために、ワクチン接種計画を実行する。外出制限措置は最後の手段としてのみとられる。

2、ワクチン接種完了後の段階
COVID-19に伴う重篤な病気および入院から死に至る状況を最小限に抑えるよう努める:外出制限措置や州境制限等において、ワクチン接種済み住民への制限を緩和する。入院から死に至る状況の拡大を防ぐためという極限的な状況においてのみ、外出制限措置をとる。

3、統合段階
他の感染症に対する公衆衛生上の管理と同様に、COVID-19を管理する:外出制限措置はとらない。ワクチン接種済み住民を、国内の全ての制限から免除する。ワクチン接種済み帰国者数の上限を廃止する。

4、最終段階
他の感染症に対する公衆衛生上の管理と同様に、COVID-19を管理する:ワクチン接種済みのすべての到着者に対する受け入れ数制限を撤廃し、隔離なしでの入国を認める。搭乗前および到着時感染検査(陰性)を条件に、ワクチン未接種者の受け入れ数制限なしの入国を認める。


全日空は、シドニー・羽田線について、シドニー発の便は、10月30日まで週5便運航する予定。
パース・成田線については、10月30日まで運休予定。
それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性がある。

オーストラリア(豪州):新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

状況が刻一刻と変化しているため、最近、州間移動をした人およびその予定がある人は定期的なACT政府の新型コロナウイルス専用ホームページの確認が必要。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
2021年9月2日から、メルボルン都市圏における外出制限措置の一部緩和を発表した。
11月4日(木)以降のNSW州・VIC州間の州境再開を発表。
ワクチン接種完了者であれば、VIC州の感染懸念地域への訪問歴がない限り、無条件で入州可能。

緩和措置は以下のとおり
・12歳以下の公園の遊戯設備の使用が可能。12歳以下の子供とその保護者1名のみが利用でき、保護者は飲食等でマスクを外すことは不可。また、チェックイン用のQRコードが設置される。
・保護者が許可された職業の労働者である場合に限り、ベビーシッターなどのホームケアの対象が学齢期の子供に拡大される。
・外出制限と集会
 (1)居住地から15km圏内に緩和され、外出理由として屋外での交流が追加
 (2)屋外活動および屋外での集会:1日4時間まで、2つの世帯から5名まで
 (3)18歳以上の全ての者が2回のCOVID-19ワクチン接種を完了している場合:2つの世帯から大人5名まで(および扶養家族)での屋外での活動・集会が可能
・運動
 (1)屋外でのトレーニング:最大2名およびトレーナー1名(2回ワクチン接種完了している場合、参加者5名とトレーナー1名)
 (2)屋外スケートパークおよび屋外ジム施設:再開
・不動産は予約制で再開。内見の際は、業者は屋外へ。
・屋外作業従事者:建設現場にて就労する場合、9月23日までにCOVID-19ワクチンの初回接種証明書を雇用主へ提示が必要。
・飲食店:着席のみ。屋外30名、屋内10名まで。(4平方メートルあたり1名)

地方区域とGreater Shepparton地区
・運動
 (1)屋内レクリエーションおよびスポーツ:10名まで
 (2)屋外レクリエーションおよびスポーツ:20名まで
 (3)プール:屋内20名まで、屋外50名まで(ハイドロセラピーや水泳のレッスンは可能、スパ、サウナ、スチームルームは不可)
・ツアーバス:10人まで。 


また、10月21日から緩和される措置は以下のとおり。
1.メルボルン都市圏
(1)外出制限、15Kmの移動制限と夜間外出禁止を解除。地方区域への移動は許可された理由のみに限る。
(2)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(3)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、20名まで(密度制限適用)
(4)美容院とパーソナルケアはワクチン接種2回済みの者に限り5名まで
(5)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、50名まで

2.地方区域
(1)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(2)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、30名まで(密度制限適用)
(3)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、100名まで


▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
9月20日からロックダウン規制下にある他地域での規制と同等まで緩和すると発表。
※同地域内の許可された労働者(authorised workers)に対する規制と、同労働者が感染懸念地域外に移動する場合の登録や許可証取得の義務は継続。

また、9月21日から、ByronおよびTweed両地方行政区を非制限地域(non-restricted border zone)の対象から外し、制限地域(restricted border zone)とする旨を発表。
※入州時は、入州許可証(Queensland entry pass)が必要

10月11日から外出制限令が解除され、感染懸念地域12市 (LGAs of concern)のリストはなくなる。(シドニー大都市圏とNSW州地方部間の旅行は、許可されない。)
現在の緩和措置は以下のとおり。
(1)時間制限なしの屋外運動および娯楽を目的とした屋外集会
(2)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内に限り、ワクチン接種完了者(2回)は、最大30名までの屋外集会が許可(12歳以下の子供は含まない)
(3)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内における買い物・屋外運動・娯楽を目的とした屋外集会(以前は自宅から5km圏内に限る)
(4)シドニー大都市圏内における小規模な結婚式(人数制限なし)
(5)一人暮らしの人が、あらかじめ訪問を受ける相手を指定するシングルバブル方式について、シドニー大都市圏の在住者を訪問者として指定することができる。
また、感染懸念地域12市在住者を訪問者として指定することができる。
(6)自宅訪問は最大20人まで。
(7)屋内プールは水泳教室、リハビリ活動等のために再開。
(8)ミュニティスポーツの再開
(9)飲食店等での立飲み・ダンス

11月1日から、ワクチン接種完了者に適用される規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。
・隔離措置と人数制限(キャップ)の撤廃
・シドニー大都市圏とNSW州地方部間の移動が可能
・飲食店等での予約人数の上限を撤廃

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
カフェやレストラン等の施設に入る際に「Check In CBRアプリ」を使用する事が必須。
キャンベラ空港内でマスクの着用が義務化されている。

10月21日から、規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。(※2022年1月下旬に見直し予定)
・興行施設(屋内・屋外):常設座席の100%の収容人数での営業が可能。
・映画館やスイミングプールの規制が緩和。
・組織的なスポーツ(屋内):2平米に1人あたりの規則の下再開。
・屋内施設(飲食店、小売業を含む):2平米に1人あたりの規則が適用。
・屋外での活動:人の密度に対する制限がなくなる。
・カフェやレストラン:立ったまま飲酒をすることが可能。
・ナイトクラブ:再開。ダンス可。

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズなど)
ニューサウスウェールズ(NSW)州のBourke Shire、Broken Hill、Kyogle、Lismore、Richmond Valley、Unincorporated Far Westの6地方行政区、
NSW州境地域のBrewarrina、Glen Innes Severn地方行政区を制限地域(restricted border zone)の対象から外し、非制限地域(non-restricted border zone)とし、QLD州への入州規制を緩和する旨を発表。

NSW州境地域からの入州に対する規制は、非制限地域と制限地域で異なる。また、いずれの地域からも、入州時は入州許可証(Queensland entry pass)が必要。

9月30日、Brisbane、Gold Coast、Logan City、Moreton Bay、Palm Island、Townsville(Magnetic Islandを含む)の6地方行政区、NSW州のRichmond Valley地方行政区、Lismore地方行政区、Moree Plains地方行政区に対する規制を強化する旨を発表。

また、ブリスベンを含む南東部QLD州11地方行政区に適用しているマスク着用に関する規制措置を緩和すると発表。

10月8日、ブリスベン、ローガン、ゴールドコースト、モートンベイ、タウンズビル(マグネティックアイランドを含む)およびパームアイランドに対する規制を緩和し、ステージ3の規制に移行することを発表。

▼ビクトリア州(VIC)
11月18日から規制緩和を発表。(フェーズDへ移行)

状況が刻一刻と変化しているため、最近、州間移動をした人およびその予定がある人は定期的なACT政府の新型コロナウイルス専用ホームページの確認が必要。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
2021年9月2日から、メルボルン都市圏における外出制限措置の一部緩和を発表した。
11月4日(木)以降のNSW州・VIC州間の州境再開を発表。
ワクチン接種完了者であれば、VIC州の感染懸念地域への訪問歴がない限り、無条件で入州可能。

緩和措置は以下のとおり
・12歳以下の公園の遊戯設備の使用が可能。12歳以下の子供とその保護者1名のみが利用でき、保護者は飲食等でマスクを外すことは不可。また、チェックイン用のQRコードが設置される。
・保護者が許可された職業の労働者である場合に限り、ベビーシッターなどのホームケアの対象が学齢期の子供に拡大される。
・外出制限と集会
 (1)居住地から15km圏内に緩和され、外出理由として屋外での交流が追加
 (2)屋外活動および屋外での集会:1日4時間まで、2つの世帯から5名まで
 (3)18歳以上の全ての者が2回のCOVID-19ワクチン接種を完了している場合:2つの世帯から大人5名まで(および扶養家族)での屋外での活動・集会が可能
・運動
 (1)屋外でのトレーニング:最大2名およびトレーナー1名(2回ワクチン接種完了している場合、参加者5名とトレーナー1名)
 (2)屋外スケートパークおよび屋外ジム施設:再開
・不動産は予約制で再開。内見の際は、業者は屋外へ。
・屋外作業従事者:建設現場にて就労する場合、9月23日までにCOVID-19ワクチンの初回接種証明書を雇用主へ提示が必要。
・飲食店:着席のみ。屋外30名、屋内10名まで。(4平方メートルあたり1名)

地方区域とGreater Shepparton地区
・運動
 (1)屋内レクリエーションおよびスポーツ:10名まで
 (2)屋外レクリエーションおよびスポーツ:20名まで
 (3)プール:屋内20名まで、屋外50名まで(ハイドロセラピーや水泳のレッスンは可能、スパ、サウナ、スチームルームは不可)
・ツアーバス:10人まで。 


また、10月21日から緩和される措置は以下のとおり。
1.メルボルン都市圏
(1)外出制限、15Kmの移動制限と夜間外出禁止を解除。地方区域への移動は許可された理由のみに限る。
(2)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(3)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、20名まで(密度制限適用)
(4)美容院とパーソナルケアはワクチン接種2回済みの者に限り5名まで
(5)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、50名まで

2.地方区域
(1)自宅訪問は1日に10名まで(扶養家族を含む)
(2)屋内のレストラン・カフェは従業員を含む全員がワクチン接種2回済の場合に限り、30名まで(密度制限適用)
(3)屋外施設は全員がワクチン接種2回済みの場合に限り、100名まで


▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
9月20日からロックダウン規制下にある他地域での規制と同等まで緩和すると発表。
※同地域内の許可された労働者(authorised workers)に対する規制と、同労働者が感染懸念地域外に移動する場合の登録や許可証取得の義務は継続。

また、9月21日から、ByronおよびTweed両地方行政区を非制限地域(non-restricted border zone)の対象から外し、制限地域(restricted border zone)とする旨を発表。
※入州時は、入州許可証(Queensland entry pass)が必要

10月11日から外出制限令が解除され、感染懸念地域12市 (LGAs of concern)のリストはなくなる。(シドニー大都市圏とNSW州地方部間の旅行は、許可されない。)
現在の緩和措置は以下のとおり。
(1)時間制限なしの屋外運動および娯楽を目的とした屋外集会
(2)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内に限り、ワクチン接種完了者(2回)は、最大30名までの屋外集会が許可(12歳以下の子供は含まない)
(3)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内における買い物・屋外運動・娯楽を目的とした屋外集会(以前は自宅から5km圏内に限る)
(4)シドニー大都市圏内における小規模な結婚式(人数制限なし)
(5)一人暮らしの人が、あらかじめ訪問を受ける相手を指定するシングルバブル方式について、シドニー大都市圏の在住者を訪問者として指定することができる。
また、感染懸念地域12市在住者を訪問者として指定することができる。
(6)自宅訪問は最大20人まで。
(7)屋内プールは水泳教室、リハビリ活動等のために再開。
(8)ミュニティスポーツの再開
(9)飲食店等での立飲み・ダンス

11月1日から、ワクチン接種完了者に適用される規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。
・隔離措置と人数制限(キャップ)の撤廃
・シドニー大都市圏とNSW州地方部間の移動が可能
・飲食店等での予約人数の上限を撤廃

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
カフェやレストラン等の施設に入る際に「Check In CBRアプリ」を使用する事が必須。
キャンベラ空港内でマスクの着用が義務化されている。

10月21日から、規制緩和を発表。
緩和内容は以下のとおり。(※2022年1月下旬に見直し予定)
・興行施設(屋内・屋外):常設座席の100%の収容人数での営業が可能。
・映画館やスイミングプールの規制が緩和。
・組織的なスポーツ(屋内):2平米に1人あたりの規則の下再開。
・屋内施設(飲食店、小売業を含む):2平米に1人あたりの規則が適用。
・屋外での活動:人の密度に対する制限がなくなる。
・カフェやレストラン:立ったまま飲酒をすることが可能。
・ナイトクラブ:再開。ダンス可。

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズなど)
ニューサウスウェールズ(NSW)州のBourke Shire、Broken Hill、Kyogle、Lismore、Richmond Valley、Unincorporated Far Westの6地方行政区、
NSW州境地域のBrewarrina、Glen Innes Severn地方行政区を制限地域(restricted border zone)の対象から外し、非制限地域(non-restricted border zone)とし、QLD州への入州規制を緩和する旨を発表。

NSW州境地域からの入州に対する規制は、非制限地域と制限地域で異なる。また、いずれの地域からも、入州時は入州許可証(Queensland entry pass)が必要。

9月30日、Brisbane、Gold Coast、Logan City、Moreton Bay、Palm Island、Townsville(Magnetic Islandを含む)の6地方行政区、NSW州のRichmond Valley地方行政区、Lismore地方行政区、Moree Plains地方行政区に対する規制を強化する旨を発表。

また、ブリスベンを含む南東部QLD州11地方行政区に適用しているマスク着用に関する規制措置を緩和すると発表。

10月8日、ブリスベン、ローガン、ゴールドコースト、モートンベイ、タウンズビル(マグネティックアイランドを含む)およびパームアイランドに対する規制を緩和し、ステージ3の規制に移行することを発表。

▼ビクトリア州(VIC)
10月29日から規制緩和を発表。(ロードマップのフェーズCへ移行)
メルボルン都市圏とVIC州地方区域が同じ制限措置内容となり、VIC州間移動が可能になる。
緩和内容は以下のとおり。
1.自宅訪問、カフェ、レストラン
上限、密度制限なし
2.マスク着用
以下の場所において引き続き着用が必要。
(1)小学校の職員、訪問者、3年生から6年生の生徒
(2)ホスピタリティ施設の接客者
(3)屋内の小売店の従業員、顧客(12月15日以降、顧客は不要になる見込み)
(4)病院・介護施設の訪問者、職員
(5)公共交通機関、タクシー・ライドシェア、飛行機
(6)食肉、鶏肉、魚介類など高リスクの作業現場
(7)ワクチン接種状況を確認しない冠婚葬祭や礼拝所
3.大規模イベント
(1)3万人未満の屋内・屋外イベント:開催。参加者はワクチン接種完了者
(2)3万人以上の屋外イベント:COVID Safe Planの承認と公表が必要

4.自己隔離
(1)VIC州政府のExposure Sitesは今後公開されない。
・Service Victoriaアプリの通知機能より、陽性者が出たリスクの高い場所の利用者へ検査を受けるよう通知が届きます。
・陽性者は、職場、学校、保育園などに通知する必要がある。また、一緒に過ごした方に伝えて検査を受けるよう強く推奨。
(2)自宅外で陽性者と接触した方:PCR検査を受け、陰性の結果が出るまで隔離が必要。
(3)家庭内、宿泊施設、介護施設内でCOVID-19陽性者と4時間以上接触した方:
・ワクチン接種完了者:7日間の自己隔離 初日と終了時にPCR検査が必要
・ワクチン接種未完了者:14日間の自己隔離 初日と終了時にPCR検査が必要

▼南オーストラリア州(SA)
入州の3日前までに「Cross border form」に登録を済ませておく必要がある。
屋内屋外に関わらず、公共の場所で1.5m以上のソーシャルディスタンスを保つことができない場合は、フェイスマスクを着用することを強く推奨している。

▼タスマニア州(TAS)
過去14日間にNSW州の中でTAS州政府が高リスク地域としている場所にいた者がTAS州に入州するには、訪問が必要不可欠であることをTAS州政府に事前申請して認定される必要がある。



▼南オーストラリア州(SA)
入州の3日前までに「Cross border form」に登録を済ませておく必要がある。
屋内屋外に関わらず、公共の場所で1.5m以上のソーシャルディスタンスを保つことができない場合は、フェイスマスクを着用することを強く推奨している。

▼タスマニア州(TAS)
過去14日間にNSW州の中でTAS州政府が高リスク地域としている場所にいた者がTAS州に入州するには、訪問が必要不可欠であることをTAS州政府に事前申請して認定される必要がある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
216,587
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,042

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年12月03日

オーストラリア(豪州)のみんなの旅行

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