ご意見箱
オーストラリア(豪州)の国旗

オーストラリア(豪州)

Australia

このページでは現在のオーストラリア(豪州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年09月21日 13:09:12
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からオーストラリア(豪州)へ入国 オーストラリア(豪州)への入国

観光・ビジネス共に入国可

▼2022年7月6日午前0時から、オーストラリアへの入国規制をすべて廃止。
・ワクチン接種証明書の提出が不要。
・デジタル渡航者申告(DPD)または海上旅行申告の提示も不要。
・ワクチン未接種の人に対して求められていた免除申請が不要になる。
※ただし、豪州への渡航者は、引き続き、航空会社や国、州などが定める新型コロナ感染症対策に関する要件を遵守する必要がある。
※豪州へ向かう国際線機内における、引き続き、マスク着用が義務付ける。

▼ オーストラリア到着後は、州・準州の措置は各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となる。
・ACT、南豪州では、ワクチン接種状況にかかわらず、入国後24時間以内のPCR検査またはRAT検査の受検、結果が陰性であることを前提に隔離を免除。
・その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検および隔離の義務なし(一部の州では入国後24時間以内の受検を奨励)

各州・地域の詳細情報についてはオーストラリア大使館のHP等でご確認ください。
https://www.australia.gov.au/states

続きを読む

規制なし
オーストラリア(豪州)から海外へ出国 オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし

▼日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※2022年4月11日時点の在オーストラリア日本国大使館発表データ。

ブリスベン
・Sakura family clinic
・CBD 7 Day Medical Centre

メルボルン
・Midtown Medical Clinic Japanese Support(ミッドタウンメディカルクリニック 日本サポート)
・Paramount Medical Clinic
・Southgate Medical

ケアンズ、他(タウンズビル)
・Cairns West Medical Centre
・QML Pathology

シドニー
・Town Hall Clinic
・ワールドシティ日本語医療・歯科センター Worldciti Medical/Dental
・Histopath Diagnostic Specialists

ゴールドコースト
・Robina Bulk Billing Medical Centre

パース
・パース日本語医療センター International Medical Services

NSW州
・Sonic Healthcare

WA州
・Clinipath Pathology

続きを読む

規制あり
オーストラリア(豪州)から日本への入国 オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
オーストラリアは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書あり
・出国前72時間以内の検査:不要
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

(2)3回目ワクチン接種証明書なし
・出国前72時間以内の検査:必要
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックス、アストラゼネカ、ヤンセン、バーラト・バイオテックのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること
※バーラト・バイオテックについては、7月31日から適用

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、「MySOS Web」または「MySOSアプリ」上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにWEBまたはアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

続きを読む

オーストラリア(豪州)での滞在情報
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストラリア(豪州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に新規感染者のピークを迎え、その後は減少傾向にあったが、2021年7月から増加傾向に転じ、12月初旬まで1日の新規感染者が1,500人前後で上げ止まり状態が続いていた。
同月下旬に感染拡大が始まり、2022年1月に入って、新規感染者数は急増、ピークになった1月12日は17.5万人を超えた。
1月下旬以降は減少し、2月の新規感染者数は平均で1日2万人前後となっていたが3月以降、再び新規感染者は増加傾向となっている。
現時点、7日間平均で5,700人前後の新規感染者が報告されている。

現時点、各州内措置は徐々に緩和されている。 州間の移動制限ないが、到着地の州・準州の取り決めに従う必要がある。州の施設はすべての者に大部分再開、参加人数の制限が撤廃されている。ただし、公共スペースでマスク着用が必要。
※各地域(州・地域・市)の規制詳細にてご確認ください。

8月8日、公共の屋内に入る時や、ソーシャルディスタンスが保てない時はフェイス・マスクを着用するように呼びかけている。
オーストラリア内でマスク着用が要求されるのは以下の状況となります。
(1)バス、ライトレール、タクシー、ライドシェアカー、ハイヤーなどの公共交通機関で使用する場合。
(2)自宅以外のリスクの高い環境下にある屋内で、人との接触がある場合。
(3)病院、高齢者施設など、リスクの高い環境下にある場合。
(4)高齢者や障害を持つ人に住宅サービスやサポートを提供する人。
(5)家庭内に陽性者がいる人は、自宅以外でもマスクの着用を要求される。
※12歳未満の子供はマスク着用は必要ない。

オーストラリア(豪州):新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズ、ブリスベンなど)
【国外からQLD州へ入国】
・2022年6月30日以降、海外旅行者はQLD州入国後のCOVID検査の受検義務なし。

【QLD州内措置】
①2022年3月4日以降、職場などを含む屋内(以下の場所を除く)でのマスク着用義務は解除。ただし、ソーシャルディスタンスが十分に取れない場合はマスクの着用が推奨される。
・2022年6月18日以降、QLDの空港でマスク必須ではなくなったが、病院、老人ホーム、障害者用宿泊施設、刑務所、公共交通機関、航空機内は引き続きマスク着用義務。
また、自宅等における訪問者数や競技場でのイベントなどの人数制限も撤廃される。
②2022年4月28日午後6時以降、濃厚接触者(陽性者と4時間以上接触のある同居家族等)は以下の条件の下で、自己隔離義務が解除される。
・COVID-19の症状がない場合または検査を受け、陰性が確認できた場合
・7日間、屋外でマスクを着用することおよび高リスク施設、矯正施設、留置施設などに立ち入らない
・雇用主に濃厚接触者である旨連絡し、可能な場合は自宅で勤務する
③2022年6月30日以降、下記に場合に対して、ワクチン接種は義務ではなくなる。
・高齢者介護施設、障害者用宿泊施設、矯正施設の訪問者。
・小・中学校、早期教育施設、刑務所、空港などの高リスク施設で働く人(雇用主から要求されない限り)
④2022年9月9日以降、新型コロナウイルスの規制を緩和。
・感染者の隔離期間を7日間から5日間に短縮。ただし、無症状の方の場合で、かつ、高齢者介護施設および障害者用宿泊施設(在宅介護を含む)での勤務に従事しない場合に限る。
・国内線航空機内でのマスク着用義務が解除。
※公共交通機関やライドシェア等に乗車する場合(乗降場所を含む)、検査で陽性となった方、濃厚接触者および症状がある方は引き続きマスクの着用は必要。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
【国外からVIC州へ入国】
・全ての渡航者はワクチン接種有無にかかわらずVIC州へ入国可能。
・入国後24時間以内のPCR検査またはRAT検査を受検すること。
・検査結果待機期間中に自己隔離が不要。
・入国後7日間以内、コロナ感染症状がある場合、PCR検査またはRAT検査を受検すること。陰性結果まで自己隔離が必要。陽性の場合、報告すること。

【VIC州内措置】
2022年6月25日から、次の規則変更が有効になる。
①マスク着用
次の場所は引き続きマスクを着用すること。
・公共交通機関、タクシー、ライドシェアサービス、航空機内(空港でマスク着用不要)
・病院、介護施設など高リスク場所
②自己隔離
コロナウイルスに感染した方は、自宅で検査日から7日間自己隔離する必要がある。ただし、乗り物を離れないで会社や学校へ家族者を直接送る場合または、緊急に医療を必要とする場合、自宅を出る可能。
③ワクチン接種
・住宅の高齢者と障害者介護、ヘルスケア、警察を含む介護エマージェンシーサービスの労働者は、ワクチン接種を3回完了が必要。
・教育、食品配送、肉および海産物の加工、検疫の宿泊施設部門で課せられた3回目の投与義務を解除される。
・労働者は2回ワクチン完了接種者以外在宅勤務する規則は解除される。雇用主は、ワクチン接種方針を自分の職場条件の一部として設定可能。
④参加・訪問人数
・住宅の高齢者と障害者介護を含む介護施設への訪問人数は無制限。
・自宅または公共場で集まれる人数は無制限。
⑤接客業、小売業、娯楽業、スポーツジムなどの施設にワクチン接種有無にかかわらず入場可能。
⑥QRコードによるチェックインが義務付けられない。
2022年7月12日から、次の規則変更が有効になる。
・確認された感染者と見なされる期間(したがって、検査、隔離、検疫の要件が免除される)は12週間から4週間に短縮した。
・重要な新しい投資は、3回目と4回目のCOVID-19ワクチン接種、マスクを着用、および屋内での換気を最大化することを奨励するなど、コミュニティリーダーとビジネスをサポートする。
・保健大臣は、雇用主が、職場や個々の従業員要件に基づいて、に最も適した在宅勤務を検討することを求める。

▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
【国外からNSW州へ入国】
・2022年6月21日以降、海外旅行者はNSW入国時、COVID-19検査を含む入国措置を義務付けられない。

【NSW州内措置】
①マスク着用
・2022年6月18日以降、NSWの空港でマスクは必須ではなくなったが、全ての12歳以上方は航空機内、公共交通機関、クルーズターミナル、高リスク施設でマスク着用をすること。
②NSWの施設はすべての者に大部分再開する。次の施設はワクチン接種証明書の提出、マスク着用、COVID-19安全チェックインが不要。
・ジム、プール、試合、競技、会屋外集会
・図書館、美術館、ギャラリー、工事現場
・営業所、美容院、スパ、ビューティー施設
・レストラン、カフェ、ホテル、ナイトクラブ、ストリップクラブ等
・屋内外のレクリエーション施設、映画館、コンサート、スタジアム、動物園、水族館等
・結婚式、葬儀、宗教儀式
・大規模な屋内音楽祭
③ジム、屋内レクリエーション施設、公共交通機関における乗客数の制限が撤廃される。
④イベント、ホテル、レストラン、レクリエーション施設などで歌唱とダンスが許可される。
⑤濃厚接触者の自己隔離義務が解除される。ただし、NSW州保健省のガイドラインを7日間遵守することが条件となる(外出時の屋内施設内でのマスク着用、迅速抗原検査(RAT)の毎日の受検、病院などの高リスク施設を訪問禁止、在宅勤務の実行など)
⑥新型コロナウイルス検査の結果、陽性と判定された人に対しては、引き続き7日間の自己隔離義務が適用される。
⑦NSW州保健省は、新型コロナウイルス・オミクロン変異株(BA.4・BA.5)の第3波が7月末から8月初頭にピークを迎える見込みだと発表し、ブースター・ワクチンの接種や、屋内公共施設でのマスク着用や手洗いなどを徹底するよう呼びかけている。

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
【国外からACTへ入国】
①現在、ACTに到着する国際直行便が無しで、ACTへ旅行を希望する旅行者はNSW州に経由する。
②ワクチン接種状況にかかわらず、次の入国措置を実施する。
・隔離が不要。
・入国後24時間以内のRAT検査
・入国後7日間、感染症状がある場合、検査および隔離すること。

【ACT内措置】
①2022年2月18日から実施される規則緩和
・ビジネスや各種行事における収容人数の密度に関する規則が撤廃され、当該施設への収容可能人数を表示することは解除。
・レストラン、バーなどの接客業で飲食中に着席しなければならないという規則が撤廃され、ダンスが許可される。
・行事におけるチケット制や事前登録要件が撤廃される。
・雇用者は、雇用主および雇用者にとって適切な場合、職場に戻る可能。
②2022年2月25日からの規制緩和は以下のよう。
(1)マスク着用義務の緩和を開始。以下に該当する場合のみマスク着用が必須になる。
・12歳以上の濃厚接触者は自宅以外の全ての屋内施設でマスクを着用すること。
・バス、ライトレール、タクシー、ライドシェアなどの公共交通機関に乗車する場合。また、これらの運転手は乗客を乗せている時にはマスクをすること。
・病院や高齢者介護施設などの高リスク施設(High risk settings)で働く人および同施設を訪問する人。
・障がいのある人へのサービス提供者。
・在宅およびコミュニティ施設での高齢者へのサービス提供者。
・2022年6月18日以降、キャンベラ空港でマスクは必須ではなくなったが、航空機内でマスク着用必要。
なお、上記次第ではあるが、屋内で他の人との距離を保つことが出来ない場所では、マスクを着用することが推奨される。
(2) イベント開催においての規制緩和
・5,000人以上が参加するイベントの場合、新型コロナウイルス安全計画(COVID Safety Plans)をACT保健省に提出する必要がある。
(3)陽性の場合
・PCR検査で陽性の場合は、ACTHealthから連絡があり、RAT検査で陽性の場合は、オンラインフォームでACT Healthに登録する必要がある。
・感染者は少なくとも7日間隔離する必要がある。(検査は0日目受けて、7日目の午後11時59分に隔離完了)
③2022年4月27日から「家庭内接触者」に対する隔離措置を変更される。
新型コロナウイルスの症状がない場合に限り、「家庭内接触者」に対する隔離義務はなくなる。ただし、ACT保健省に申告、地域社会における行動の最小化、屋内でのマスク着用、検査の実施、病院などの高リスク施設を訪問しないなど、「COVID Smart Behaviours」を心がけて、7日間、感染リスクを回避する措置に従う必要がある。
④2022年5月14日以降、次の場所で入店・入場にあたってCheck In CBRアプリによるチェックインが不要。
・許可されたバーやパブ、ナイトクラブ、ストリップクラブ、ブロテル
・登録されたクラブ
・チケット制または事前登録されないイベント
※自身の行動を記録したい入店・入場者のために自主的にQRコードを提示することが推奨されている。
⑤2022年6月10日以降、ACT政府は3ヶ月以上前にワクチンの初期接種を完了した12歳~15歳のうち重篤症状のリスクが高い者はブースターワクチン接種が可能と発表しました。

▼ノーザンテリトリー州(NT/北部準州)
ワクチン接種の状況に関わらず入州制限はなし

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
10,238,422
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
15,171

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年09月29日

オーストラリア(豪州)のみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

オーストラリア(豪州)

国旗

オーストラリア(豪州)