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オーストラリア(豪州)の国旗

オーストラリア(豪州)

Australia

このページでは現在のオーストラリア(豪州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年05月11日 13:54:46
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からオーストラリア(豪州)へ入国 オーストラリア(豪州)への入国

▼ オーストラリアへ入国措置は以下のとおり。
2022年2月21日から、ワクチン接種を完了した全ての査証保有者に対する隔離なしでのオーストラリアへの渡航が可能。
旅行目的での入国も可能。
※ただし、ワクチン接種を完了していない者は、引き続き、事前に免除許可を受ける必要がある。

・ワクチン接種証明書
日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書は豪州入国にあたって有効と認められている。

・陰性証明書の提出
2022年4月18日以降、出発前のPCR検査の提出は不要。

▼デジタル渡航者申告での申告
オーストラリアへ出発する72時間前までに提出する必要がある。
申告はオーストラリア内務省のWEBサイトより行う。

▼ オーストラリア到着後は、到着地の州・準州の取り決めに従う必要がある
オーストラリア首都特別地域(ACT)
(1)2月21日午後11時59分から実施される規則緩和
・ワクチン接種証明書を所有していない場合、7日間自己隔離となる。
※2022年4月30日以降、ワクチン未接種の海外からの渡航者に対する強制隔離義務が撤廃される(詳細未発表)

(2)到着後24時間以内にすべきこと
・ オーストラリア到着後24時間以内に迅速抗原検査(RAT)を行う。
※RATの検査キットが入手できない場合は、PCR検査を受けることも可能。
・結果が出るまでは自宅またはホテル等にて待機する。陰性結果が出たら待機解除となる。

(3)陰性結果取得後7日目までの間の行動
・可能な場合は家に滞在し、公共スペースでの行動は必要不可欠な理由に限り、移動は最小限に留める。
・Check in CBRアプリを利用するなどして行動記録を保管する。
・公共交通機関の利用が不可。利用せざるをえない場合はマスクを着用すること。
・公共の場では、手と呼吸器の衛生管理を行い、マスクを着用すること。

その他の州についてはオーストラリア大使館のHP等でご確認ください。

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規制なし
オーストラリア(豪州)から海外へ出国 オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし

▼日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※2022年4月11日時点の在オーストラリア日本国大使館発表データ。

ブリスベン
・Sakura family clinic
・CBD 7 Day Medical Centre

メルボルン
・Midtown Medical Clinic Japanese Support(ミッドタウンメディカルクリニック 日本サポート)
・Paramount Medical Clinic
・Southgate Medical

ケアンズ、他(タウンズビル)
・Cairns West Medical Centre
・QML Pathology

シドニー
・Town Hall Clinic
・ワールドシティ日本語医療・歯科センター Worldciti Medical/Dental
・Histopath Diagnostic Specialists

ゴールドコースト
・Robina Bulk Billing Medical Centre

パース
・パース日本語医療センター International Medical Services

NSW州
・Sonic Healthcare

WA州
・Clinipath Pathology

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規制あり
オーストラリア(豪州)から日本への入国 オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

②入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

③入国時の注意事項
・空港から自宅等待機のために自宅等に移動する場合、必要最小限のルートに限定して、空港検疫での検査(検体採取)後24時間以内までは、入国の翌日であっても公共交通機関を利用することが可能。

④空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります

▽入国時の手続きの簡素化(ファストトラック)について
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港より入国する方が利用可能。
・入国前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることが可能。
※搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(2)パスポート番号
(3)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)
(4)検査証明書(出国前72時間以内のもの)

▽入国後の自宅等待機期間について
※有効なワクチン接種証明書は指定のワクチンを3回接種したことが確認できるもの
(1)ワクチン接種証明書あり
・自宅等の待機が免除(入国時の検査が陰性である必要がある)
(2)ワクチン接種証明書なし
・原則、日本入国後7日間の自宅等待機が必要。
・3日目に検査を受け、結果が陰性であればそれ以降の待機は不要(検査をしない場合は7日間待機)

⑤誓約書の提出について
・検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになる。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

⑥スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
1.下記を実施するために、必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
・誓約書の誓約事項を実施するため
・位置情報を提示するため
※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
2.事前に必要なアプリを予めインストールおよび設定をする必要があります。
・健康居所確認アプリ(MySOS等)/ 位置情報保存設定(GoogleMaps等)/ COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑦質問票の提出について
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑧指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑨ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)は、それぞれ「ファイザー、アストラゼネカ、ノババックス」と同一のものとして取り扱う。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

⑩すべての外国人の新規入国の見直しについて(3月1日より)
原則として全ての国・地域からの新規入国を一時停止し、「特段の事情」がある場合に限り、新規入国を認める。
下記(1)または(2)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることになる(観光目的は認められない)
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)長期間の滞在の新規入国
※上記措置は、3月1日午前0時(日本時間)以降に入国・帰国する方で、事前に申請を完了した方が対象。

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オーストラリア(豪州)での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストラリア(豪州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に新規感染者のピークを迎え、その後は減少傾向にあったが、2021年7月から増加傾向に転じ、12月初旬まで1日の新規感染者が1,500人前後で上げ止まり状態が続いていた。同月下旬に感染拡大が始まり、2022年1月に入って、新規感染者数は急増、ピークになった1月12日は17.5万人を超えた。1月下旬以降、減少傾向にあり、2月の新規感染者数は平均で1日2万人前後となっていたが3月以降、新規感染者は再び増加傾向になっている。
5月現時点、新規感染者は1日平均69,431人報告されている。

2022年1月6日、ACT政府は新型コロナウイルスの管理方法を変更し、これまで用いていた濃厚接触者(close contact)、軽度の接触者(casual contact)という定義を今後は使用せず、新型コロナウイルス感染者との接触度合いに重点を置き管理すると発表した。

2022年1月12日、迅速抗原検査(RAT検査)で陽性結果が出た場合のオンラインでの報告先を開設した。また、RAT検査での陽性を報告した者はPCR検査での陽性者と同様、ACT保健省からのサポートが得られる。

ACT政府は、2022年2月18日に新型コロナウイルスに関連する公衆衛生規則を段階的に緩和する旨発表した。2022年2月25日、マスク着用義務の緩和とイベント開催においての規制緩和発表した。
※各地域(州・地域・市)の規制詳細にてご確認ください。

2021年12月30日に開催された国家内閣を受けた発表の主要点の概要を以下のとおり。
①基本的には濃厚接触は陽性確定者の同居者または陽性確定者の感染期間中に4時間以上一緒の住居にいた者と定義することを決定した。
※ただし、例外的に右以外の場合についても濃厚接触と定義される可能性は排除されない)
②濃厚接触者と陽性者への検査と隔離要件についても以下の見直しを行った。
(1)コロナ陽性者の隔離期間を、ワクチン接種の有無に関係なく、陽性結果を得た日から7日間までに統一。
(2)世帯接触者(同居者)または同居者相当の接触者(注:陽性確定者の感染期間中に4時間以上一緒の住居にいた者)は、例外的な状況を除いて、ワクチン接種の有無に関係なく、陽性者との接触から7日間隔離。その上で、6日目に受ける迅速抗体検査(RAT)が陰性であれば、その後の7日間は症状を監視し、症状が発生した場合は再度検査を受ける。
(3)陽性者と接触した可能性があるが感染リスクが低い他の接触者は、症状を監視する必要があり、症状が発生した場合にのみ迅速抗体検査またはPCR検査を行う必要がある。
(4)全ての接触者は、他者への感染リスクを減らすために、家の外にいるときは(注:屋外を含め)マスクを着用し、症状を監視し、曝露後14日間は高リスクの場所を訪問しないようにする必要がある。
(5)迅速抗体検査が陽性の場合、診断を確定するためPCR検査を行う必要がある。PCR検査は症状のある人に適した検査である。
③新たな濃厚接触者の扱いは、2021年12月31日からACT、NSW州、VIC州、QLD州、SA州で開始された。SA州では、陽性者と濃厚接触者への10日間の隔離が継続され、TAS州は2022年1月1日から適用を開始。WA州とNT準州は、新しい扱いの開始日について通知する予定。

オーストラリア(豪州):新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズ、ブリスベンなど)
【日本からQLD州へ入国】
①ワクチン接種を完了している者が豪州国外からQLD州に入州する場合
(1)有効な旅券および豪州滞在ビザの所持。
(2)出国前7日前から72時間以内の豪州渡航申告。航空便名、有効なパスポート、過去14日間の渡航歴、渡航先、ワクチン接種証明書の登録。
(3)出国前72時間以内のPCR検査陰性結果または医療機関による24時間以内のRAT検査陰性結果を豪州渡航申告への登録。
(4)QLD州到着後、24時間以内にPCR検査またはRAT検査を行い、検査結果が出るまで自宅や自身で手配したホテルなどで隔離。陰性の場合、その後は隔離を行う不要が、陽性の場合はQLD州政府の規定に従い、隔離などを行う必要がある。
②ワクチン接種が完了していない者が豪州国外からQLD州に入州する場合
 上記接種完了者の(1)~(3)に加え、以下が必要になる。
(1)豪州渡航規制免除の申請。
(2)ブリスベン国際空港への到着(最終目的地がブリスベンではない場合はQLD州内の他の空港まで国内線で乗り継ぐことは可能)
(3)政府が指定した宿泊施設で14日間の隔離(費用自己負担)
※2022年4月28日午後6時以降、ワクチン未接種者が国外から渡航する場合は、以下の条件の下、入国後の隔離措置が解除される。
・COVID-19の症状がない場合
・入国後24時間以内に陰性が確認された場合
・何らかの症状が認められた場合で検査を受け、陰性が確認された場合
・7日間、病院、高齢者介護施設、障がい者支援宿泊施設、矯正施設、留置施設等の脆弱な施設に立ち入らない

【QLD州内措置】
①QLD州政府は雇用者に対して、可能な限りリモートワークによる勤務の実施を推奨している。
②2022年3月4日の午後6時以降、職場などを含む屋内(以下の場所を除く)でのマスク着用義務は解除。ただし、ソーシャルディスタンスが十分に取れない場合はマスクの着用が推奨される。
・病院、老人ホーム、障害者用宿泊施設
・刑務所、公共交通機関、空港、航空機内
また、自宅等における訪問者数や競技場でのイベントなどの人数制限も撤廃される。
③2022年4月14日午前1時以降、施設入場規定は以下のとおり。
ワクチンの接種の有無にかかわらず入場可能となる場所(Check In QLDアプリによるチェックイン不要)
・パブ、クラブ、カフェ、レストラン
・テーマパーク、カジノ、映画館
・結婚式、イベント会場
・美術館、図書館、博物館、競技場
ワクチンの接種者のみ入場可能な場所(Check In QLDアプリによるチェックイン必要)
・病院、高齢者介護施設および障害者用宿泊施設
・刑務所、空港
・学校および早期教育施設
④2022年4月28日午後6時以降、濃厚接触者(陽性者と4時間以上接触のある同居家族等)は以下の条件の下で、自己隔離義務が解除される。
・COVID-19の症状がない場合または検査を受け、陰性が確認できた場合
・7日間、屋外でマスクを着用することおよび高リスク施設、矯正施設、留置施設などに立ち入らない
・雇用主に濃厚接触者である旨連絡し、可能な場合は自宅で勤務する

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
2021年11月18日から規制緩和を発表。
①州内のほぼ全ての制限が解除され、自宅訪問、カフェ、レストランでの上限や密度制限がなくなる。
②以下の場所において引き続きマスク着用が必要。
(1)小学校の職員、訪問者、3年生から6年生の生徒
(2)ホスピタリティ施設の接客者
(3)屋内の小売店の従業員、顧客(12月15日以降、顧客は不要になる見込み)
(4)病院・介護施設の訪問者、職員
(5)公共交通機関、タクシー・ライドシェア、飛行機
(6)食肉、鶏肉、魚介類など高リスクの作業現場
(7)ワクチン接種状況を確認しない冠婚葬祭や礼拝所
③大規模イベント
(1)3万人未満の屋内・屋外イベント:開催 参加者はワクチン接種完了者
(2)3万人以上の屋外イベント:COVID Safe Planの承認と公表が必要
④自己隔離
(1)VIC州政府のExposure Sitesは今後公開されない。
・Service Victoriaアプリの通知機能より、陽性者が出たリスクの高い場所の利用者へ検査を受けるよう通知が届く。
・陽性者は、職場、学校、保育園などに通知する必要がある。また、一緒に過ごした方に伝えて検査を受けるよう強く推奨されている。
(2)自宅外で陽性者と接触した方:PCR検査を受け、陰性の結果が出るまで隔離が必要。
(3)家庭内、宿泊施設、介護施設内でCOVID-19陽性者と4時間以上接触した方:
・ワクチン接種完了者:7日間の自己隔離 初日と終了時にPCR検査が必要
・ワクチン接種未完了者:14日間の自己隔離 初日と終了時にPCR検査が必要

▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
①2022年1月12日、NSW州政府は、迅速抗原検査(RAT検査)で陽性結果が出た場合にオンライン登録を義務づけると発表した。登録は、サービスNSWのウェブサイトまたはアプリを使用可能。
※1月1日以降の陽性結果が登録可能で、登録を怠った場合には、1月19日以降、1,000ドルの罰金が科される。
②2022年2月18日以降、接客業店舗における2平方メートル規則の撤廃、入店時のQRコード登録義務の解除(ナイトクラブ等一部の屋内施設を除く)などの規制緩和が適用された。
③2022年2月23日、NSW州政府は通常の学校生活の再開を発表した。NSW州の学校におけるコロナ・スマート(COVID-Smart)計画が見直され、学校における規制が以下の通り緩和される。
・清掃の強化、換気の最大化など、コロナ・スマート計画の中核となる対策は今後も継続される。
・2月28日以降、グループ分けおよび活動制限が緩和され、クラスや学年を超えた交流が可能。また、保護者を含む訪問者の校内への入構が可能、集会や学校キャンプなどの活動が再開される。さらに、中学校・高校における学生および教職員(staff)のマスク着用義務が解除される。
・3月7日以降、小学校・幼児教育機関(early education)教職員のマスク着用義務が解除される。
・特定目的学校(Schools for Specific Purposes)の教職員については、引き続きマスクの着用の義務が継続される。
④2022年2月25日以降、以下の規制が緩和される。
(1)マスク着用義務は、下記の屋内施設に限定される(現行規定では、自宅を除くすべての屋内施設でのマスク着用が義務)
・公共交通機関・航空機・空港・病院・障害者・高齢者施設・矯正施設
・客数1,000人を超える屋内音楽祭
(2)他者との安全なソーシャルディスタンスを確保できない屋内施設内、および接客業店舗の店員を対象に、マスク着用が引き続き推奨される。
(3)音楽祭会場の収容人数制限(最大2万人)は撤廃され、歌唱とダンスが許可される。ただし、聴衆1,000人以上の屋内音楽祭の開催にあたっては、聴衆はワクチン接種を完了していることが参加条件となる。
2022年4月22日以降、以下の規制緩和が適用される。
(1)濃厚接触者の自己隔離義務が解除される。ただし、NSW州保健省のガイドラインを7日間遵守することが条件となる(外出時の屋内施設内でのマスク着用、迅速抗原検査(RAT)の毎日の受検、病院などの高リスク施設を訪問禁止、在宅勤務の実行など)
(2)新型コロナウイルス検査の結果、陽性と判定された人に対しては、引き続き7日間の自己隔離義務が適用される。
(3)NSW州政府は、高齢者施設および障害者施設での業務従事者を除き、一部業種に対するワクチン接種義務を、近い将来に解除する予定。
2022年4月30日以降、以下の規制緩和が適用される。
・ワクチン未接種の海外からの帰還者に対する強制隔離義務が撤廃され、ワクチン接種完了者と同様の規則が適用さる(入州後24時間以内の迅速抗原検査の実施義務など)
・公共交通機関における乗客数の制限が撤廃される。

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
2022年2月12日以降、入店・入場にあたってCheck In CBRアプリによるチェックインを求められる施設などは以下のとおり。(チェックインCBRは、現在義務付けられている企業でも引き続き必要であり、すべての企業はCOVID-19安全計画を実施する必要がある)
・酒類を提供するバーやパブ
・登録されたクラブ
・ナイトクラブ
・イベント(会議、市場、音楽や文化イベントを含む)
・学校および早期幼児教育・ケア施設
※上記以外の場所では、QRコードを提示し顧客にチェックインを求める不要。ただし、自身の行動を記録したい入店・入場者のために自主的にQRコードを提示することが推奨されている。
2022年2月18日から実施される規則緩和
・ビジネスや各種行事における収容人数の密度に関する規則が撤廃され、当該施設への収容可能人数を表示することは解除。
・レストラン、バーなどの接客業で飲食中に着席しなければならないという規則が撤廃され、ダンスが許可される。
・行事におけるチケット制や事前登録要件が撤廃される。
・雇用者は、雇用主および雇用者にとって適切な場合、職場に戻る可能。
2022年2月21日から実施される規則緩和
・Calvary Public Hospitalにおける選択的手術が再開。
・海外からの渡航者が、病院や高齢者介護施設などの高リスク施設(High risk settings)に立ち入るための検査要件に変更はない。
2022年2月25日からの規制緩和は以下のよう。
● マスク着用義務の緩和を開始。以下に該当する場合のみマスク着用が必須になる。
・バス、ライトレール、タクシー、ライドシェアなどの公共交通機関に乗車する場合。また、これらの運転手は乗客を乗せている時にはマスクをしなければならない。
・病院や高齢者介護施設などの高リスク施設(High risk settings)で働く人および同施設を訪問する人。
・障がいのある人へのサービス提供者。
・在宅およびコミュニティ施設での高齢者へのサービス提供者。
・学校や早期幼児教育施設の屋内で働く人および同施設を訪問する人。7年生から12年生の学生は学校の屋内ではマスクの着用が必要。
・キャンベラ空港内およびキャンベラ空港を離発着する国内線航空機内。
なお、上記次第ではあるが、屋内で他の人との距離を保つことが出来ない場所では、マスクを着用することが推奨される。
● イベント開催においての規制緩和
・2,000人以上のイベントを開催するにあたって、チケット制、事前登録制、またはCheck In CBRアプリを利用する場合は、開催にあたっての許可が不要。
・5,000人以上が参加するイベントの場合、新型コロナウイルス安全計画(COVID Safety Plans)をACT保健省に提出する必要がある。
● また、RAT検査の陽性の場合の登録が義務であることの再周知。
・RAT検査で陽性の結果が出た人は、オンライン登録することが義務づけられる。
※当館からACT保健省に確認したところ、これまでもRAT検査で陽性の結果が出た場合の登録は義務でしたが、不明確であったので、この度再度周知するという趣旨とのことでした。
・RAT検査で陽性の結果が出た人は、PCR検査で陽性結果が出た人と同様に7日間の自己隔離をする必要がある。
・検査の種類にかかわらず、陽性の結果が出た人は、過去の接触により、感染リスクがある人に連絡することが推奨される。
2022年4月27日から「家庭内接触者」に対する隔離措置を変更される。
新型コロナウイルスの症状がない場合に限り、「家庭内接触者」に対する隔離義務はなくなる。ただし、ACT保健省に申告、地域社会における行動の最小化、屋内でのマスク着用、検査の実施、病院などの高リスク施設を訪問しないなど、「COVID Smart Behaviours」を心がけて、7日間、感染リスクを回避する措置に従う必要がある。

▼ノーザンテリトリー州(NT/北部準州)
2021年12月23日、NT政府は、18歳以上のブースター・ワクチンの早期接種を強く推奨する方針を示すとともに、2022年1月10日以降、5歳から11歳までの人をワクチン接種の対象とすると発表した。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
6,703,295
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
7,872

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年05月16日

オーストラリア(豪州)のみんなの旅行

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