オーストラリア(豪州)の国旗

オーストラリア(豪州)

Australia

このページでは現在のオーストラリア(豪州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 17:34:18
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からオーストラリア(豪州)へ入国 オーストラリア(豪州)への入国

豪州人や豪州永住者およびその直近の家族、同国在住のニュージーランド人並びにニュージーランドからの渡航者を除き全ての渡航者の入国禁止。
海外からオーストラリアに渡航して第3国に向かうため国際線にトランジットする場合などは例外となる。
乗継時間が72時間以内の場合は入国免除申請不要。
8時間以上の乗継時間があり空港を出る必要がある場合は、乗り継ぎを待つ間州政府指定の隔離施設(ホテル)に滞在しなければならない。その際は14日間の自己隔離免除申請が必要。(隔離期間中に乗り継ぎ便に乗るため)

規制なし
オーストラリア(豪州)から海外へ出国 オーストラリア(豪州)からの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

ブリスベン
・Sakura family clinic
住所:L4, 141 Queen St, Brisbane QLD
電話:07 3003 0100

・CBD 7 Day Medical Centre
住所:Level 1, 245 Albert Street, Brisbane City Mall, Brisbane, QLD
電話:07 3211 3611

メルボルン
・Midtown Medical Clinic Japanese Support(ミッドタウンメディカルクリニック 日本サポート)
住所:Level 4/250 Collins Street, Melbourne, VIC 3000
電話:03 8102 5800 (日本語直通)

・Paramount Medical Clinic
住所:Upper Level, Suite 4 -5, 108 Bourke Street, Melbourne VIC 3000
電話:1800 677 177(日本語)

・Southgate Medical
住所:Shop M15, 3 Southgate Avenue, Southbank, VIC 3006
電話:03 9690 1433(英語) 木曜・金曜のみ日本語対応

ケアンズ
・Cairns West Medical Centre
住所:Shop 6, 114 Hoare St, Manunda 4870 QLD
電話:1800-343-233

NSW州、VIC州、QLD州
・4Cyte Pathology
電話:13 42 98

シドニー
・Town Hall Clinic
住所:Level 4, 50 York St, Sydney NSW
電話:1800 355 855 or 02 9299 4661

・Northbridge Medical Practice
住所:Suite 2B, Level 1, 115 Sailors Bay Road, Northbridge NSW
電話:02-9958-7104

・ワールドシティ日本語医療・歯科センター Worldciti Medical/Dental
住所:Level 1&2/722 George St, Sydney NSW
電話:02 9281 0348 (日本語可)

ゴールドコースト
・Robina Bulk Billing Medical Centre
住所:Corner Cheltenham Drive & Robina Parkway, Robina, QLD
電話:07 5578 8848

サンシャインコースト
・Medicrew Medical Centre
住所:Shop B, 16 King Street, Buderim, QLD
電話:07 5453 4988

パース
・パース日本語医療センター International Medical Services
住所:Level 1, 713 Hay St, Perth WA
電話:1800 777 313

規制あり
オーストラリア(豪州)から日本への入国 オーストラリア(豪州)から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

オーストラリア(豪州)での滞在情報
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
オーストラリア(豪州)滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストラリア(豪州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月に新規感染者のピークを迎え、その後は減少傾向にあったが2021年7月から増加傾向に転じ、現在の新規感染者数は1,600人弱となっている。
2020年3月下旬からオーストラリア人や永住者以外の全ての渡航者の入国を禁止としており、厳しい水際対策を行っている。徹底した対策を行うことにより、感染拡大の抑え込みに成功している。
やむを得ない理由やトランジットする者等は入国が認められているが、オーストラリアに到着する全ての渡航者(トランジット時も含まれる場合がある)は、指定施設での14日間の自己隔離を自費で行わなければならない。
2021年1月からは追加の措置として出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明を提示することが義務付けられた。
また、オーストラリア渡航時の機内および空港におけるマスク着用が義務付けられている。
6月27日、オーストラリア政府は、公共交通機関を含む屋内で、マスクの着用を必須にすると発表。
Check In CBRアプリ(各施設に入場するに際して、来客等の情報を管理するアプリ)の利用が公共交通機関および全ての小売業で必須となっている。


国家内閣は、全豪のコロナ対応を移行していくための国家計画を策定した。
1、現在の段階
市中感染を最小限に抑える目的でウイルスの抑制を継続:必要数の適切なワクチンをできるだけ早く接種する機会を提供するために、ワクチン接種計画を実行する。外出制限措置は最後の手段としてのみとられる。
2、ワクチン接種完了後の段階
COVID-19に伴う重篤な病気および入院から死に至る状況を最小限に抑えるよう努める:外出制限措置や州境制限等において、ワクチン接種済み住民への制限を緩和する。入院から死に至る状況の拡大を防ぐためという極限的な状況においてのみ、外出制限措置をとる。
3、統合段階
他の感染症に対する公衆衛生上の管理と同様に、COVID-19を管理する:外出制限措置はとらない。ワクチン接種済み住民を、国内の全ての制限から免除する。ワクチン接種済み帰国者数の上限を廃止する。
4、最終段階
他の感染症に対する公衆衛生上の管理と同様に、COVID-19を管理する:ワクチン接種済みのすべての到着者に対する受け入れ数制限を撤廃し、隔離なしでの入国を認める。搭乗前および到着時感染検査(陰性)を条件に、ワクチン未接種者の受け入れ数制限なしの入国を認める。


全日空は、シドニー・羽田線について、シドニー発の便は、10月30日まで週5便運航する予定。
パース・成田線については、10月30日まで運休予定。
日本航空は、シドニー・羽田線を9月30日まで継続して運航すると発表。

それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性がある。

オーストラリア(豪州):新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

状況が刻一刻と変化しているため、最近、州間移動をした人およびその予定がある人は定期的なACT政府の新型コロナウイルス専用ホームページの確認が必要。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
2021年9月2日から、メルボルン都市圏における外出制限措置の一部緩和を発表した。
また、9月9日からGreater Shepparton地区を除く地方区域にて外出制限が緩和。

緩和措置は以下のとおり
・12歳以下の公園の遊戯設備の使用が可能。12歳以下の子どもとその保護者1名のみが利用でき、保護者は飲食等でマスクを外すことは不可。また、チェックイン用のQRコードが設置される。
・保護者が許可された職業の労働者である場合に限り、ベビーシッターなどのホームケアの対象が学齢期の子供に拡大される。
・外出制限と集会
 (1)居住地から10km圏内に緩和され、外出理由として屋外での交流が追加
 (2)屋外活動および屋外での集会:1日4時間まで、2つの世帯から2名まで
 (3)18歳以上の全ての者が2回のCOVID-19ワクチン接種を完了している場合:2つの世帯から大人5名まで(および扶養家族)での屋外での活動・集会が可能
・運動
 (1)屋外でのトレーニング:最大2名(およびトレーナー)
 (2)屋外スケートパークおよび屋外ジム施設:再開
・不動産は予約制で再開。内見の際は、業者は屋外へ。
・屋外作業従事者:建設現場にて就労する場合、9月23日までにCOVID-19ワクチンの初回接種証明書を雇用主へ提示が必要。

地方区域とGreater Shepparton地区
・運動
 (1)屋内レクリエーションおよびスポーツ:10名まで
 (2)屋外レクリエーションおよびスポーツ:20名まで
 (3)プール:屋内20名まで、屋外50名まで(ハイドロセラピーや水泳のレッスンは可能、スパ、サウナ、スチームルームは不可)
・ツアーバス:10人まで。 

▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
9月20日からロックダウン規制下にある他地域での規制と同等まで緩和すると発表。
※同地域内の許可された労働者(authorised workers)に対する規制と、同労働者が感染懸念地域外に移動する場合の登録や許可証取得の義務は継続。

また、9月21日から、ByronおよびTweed両地方行政区を非制限地域(non-restricted border zone)の対象から外し、制限地域(restricted border zone)とする旨を発表。
※入州時は、入州許可証(Queensland entry pass)が必要

現在の緩和措置は以下のとおり。
(1)時間制限なしの屋外運動および娯楽を目的とした屋外集会
(2)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内に限り、ワクチン接種完了者(2回)は、最大5名までの屋外集会が許可(12歳以下の子どもは含まない)
(3)自宅から5km圏内、あるいは自宅のある市内における買い物・屋外運動・娯楽を目的とした屋外集会(以前は自宅から5km圏内に限る)
(4)シドニー大都市圏内における小規模な結婚式(最大参加者11名)への参加
(5)一人暮らしの人が、予め訪問を受ける相手を指定するシングルバブル方式について、シドニー大都市圏の在住者を訪問者として指定することができる。
また、感染懸念地域12市在住者を訪問者として指定することができる。
(6)18歳以下の子どもは以下の条件のもとで、友人による自宅訪問の制限を緩和(friends bubble)
 ・自宅訪問は友人2人が上限。友人2人は、常に同一人物であることが必要。
 ・すべての世帯の19歳以上の人が、ワクチン接種(2回)を完全に終了していること。
 ・友人同士は、5km圏内、または同じ市(LGA)に在住していること。
 ・親や世話をする人が子どもを自家用車で送迎する場合、他の親や世話をする人と交流するために他家庭に留まることは不可。


▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
カフェやレストラン等の施設に入る際に「Check In CBRアプリ」を使用する事が必須。
キャンベラ空港内でマスクの着用が義務化されている。

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズなど)
9月23日午前1時以降、NSW州境地域のBrewarrinaおよびLismore両地方行政区を制限地域(restricted border zone)の対象から外し、非制限地域(non-restricted border zone)とし、QLD州への入州規制を緩和する旨を発表。
NSW州境地域からの入州に対する規制は、非制限地域と制限地域で異なる。また、いずれの地域からも、入州時は入州許可証(Queensland entry pass)が必要。

また、ブリスベンを含む南東部QLD州11地方行政区に適用しているマスク着用に関する規制措置を、9月24日まで引き続き適用する旨を発表。

▼南オーストラリア州(SA)
入州の3日前までに「Cross border form」に登録を済ませておく必要がある。
屋内屋外に関わらず、公共の場所で1.5m以上のソーシャルディスタンスを保つことができない場合は、フェイスマスクを着用することを強く推奨している。

▼タスマニア州(TAS)
過去14日間にNSW州の中でTAS州政府が高リスク地域としている場所にいた者がTAS州に入州するには、訪問が必要不可欠であることをTAS州政府に事前申請して認定される必要がある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
97,559
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,231

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

オーストラリア(豪州)のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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