オーストリア(欧州)の国旗

オーストリア(欧州)

Austria

このページでは現在のオーストリア(欧州)の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 18:07:29
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からオーストリア(欧州)へ入国 オーストリア(欧州)への入国

以下の入国制限は2021年3月31日まで適用される。
オーストリア、日本、または以下の国々に居住している人は、PCR検査、自主隔離の必要もない。
出国前の10日間に以下の国のいずれかに滞在していることが条件。

オーストリア、オーストラリア、ベルギー、カナダ、キプロス、チェコ(プラハを除く)、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、アイスランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウエー、ポーランド、ポルトガル(Lisbon とNorteを除く)、韓国、サン・マリノ、スロバキア、スロベニア、スウエーデン、スイス、スペイン(カナリア諸島のみ)、バチカン、イギリス、ウルグアイ

規制なし
オーストリア(欧州)から海外へ出国 オーストリア(欧州)からの出国

制限なし

規制あり
オーストリア(欧州)から日本への入国 オーストリア(欧州)から日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

オーストリア(欧州)での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オーストリア(欧州)の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年1月25日に国内初の感染者を確認し、3月15日には感染拡大に対処するため緊急事態宣言を発令。
海外からの渡航者の入国制限、厳格な​自己隔離措置、集会の制限、国内旅行の制限、レストラン等の場所の制限な​ど、連邦政府と各州・地域政府が一体となって各種措置を実施している。
この緊急事態宣言は12月17日までの延長が決まっている。
政府は、12月を目途に州境開放すること等を含む計画策定を進めることで西オーストラリア州以外の全州と合意した旨を表明した。
また豪州人等の帰国を支援するため空港の国際旅客の受け入れ数増加に取り組むことにも合意している。

現在は州により状況が異なっている。各州の状況は以下の通り。

▼ビクトリア州(VIC、メルボルンなど)
8月2日から州政府による非常事態宣言がされており12月6日まで延長。
再開へのロードマップの最終ステップにある。
公共の場ではマスクの着用が義務付けられている。バンダナ、マフラー、フェイスシールドでの代替は認めらなくなり、フェイスマスク着用が必須。違反した場合、$200の罰金が科される。
南オーストラリア州をホットスポットとしている。
南オーストラリア州からビクトリア州に入る人は、ビクトリア州の国境通過許可証が必要。

▼ニューサウスウェールズ州(NSW、シドニーなど)
現在は、国境制限を行っていない。
過去14日間以内に南オーストラリアに滞在していた場合、NSWエントリー宣言フォームへの入力を済ませる必要がある。
州境規制の緩和に伴い、同日よりホテルやレストラン等でのQRコードによる来客情報の取得が義務化される。
州内の移動に制限はなく、公共の場でのマスク着用が強く推奨されている。

▼オーストラリア首都特別地域(ACT、キャンベラ)
11月23日からビクトリア州との州境が開放された。
ニューサウスウェールズ州も同じくビクトリアを州境を開放するため、VIC州からACTまで道路または鉄道で移動できるようになった。

過去14日間に南オーストラリア州に滞在しACTに入州する場合、空港到着の24時間前までにオンラインにより次のことを申告するよう求めている。
(1)南オーストラリア州が発表している感染多発地域への訪問歴がないか。
(2)コロナ陽性患者と接触していないか。
なお、感染多発地域への訪問歴がある方は、ACT入州後、症状の有無にかかわらず、同地域に最後に訪問した時から14日間は自己隔離する必要がある。

▼クイーンズランド州(QLD、ゴールドコースト・ケアンズなど)
11月16日より、市中クラスターが発生している南オーストラリア州アデレード市からQLD州への州境が閉鎖された。
その他の地域については、過去14日間にホットスポット(ビクトリア州)での滞在歴がなければ入州可能。
QLD州の居住者が過去14日以内にホットスポットに滞在していた場合、自費による14日間の施設隔離が必要。
ホットスポットに過去14日以内に滞在した人を除く、NSW州全域からQLD州への訪問者は、適切な入州許可証を所持している場合には隔離を行う必要がなくなる。
入州する場合には、QLD州州境申告証明書が必要。
12月1日より、NSW州との国境を開放する予定。

▼南オーストラリア州(SA)
ビクトリア州からの入州を拒否。
12月1日より、ビクトリア州との国境を開放する予定。
入州者は、出発の最低14日前までに警察のWEBサイトにてオンライン事前承認手続きが求められる。
11月16日、アデレード市で集団感染が確認された。各州で南オーストラリアからの入州制限措置がとられており、注意喚起および州内での制限措置の強化が発表された。

▼北部準州(NT)
入州する際は、入州の72時間以内に国境エントリーフォームに入力をしておく必要がある。
過去14日間にホットスポットに滞在歴のあるものは、14日間の隔離措置を受ける必要がある。

▼西オーストラリア州(WA)
①感染の可能性が非常に低い州または地域から西オーストラリア州への入州が可能。ただし「G2G Pass」の申請、「パース空港到着時の検温」等あり。(現時点ではACT、QLD、NT、SAおよびTASが該当)
※過去28日間、市中感染が確認されていないことが適用要件
②感染の可能性が低い州または地域から西豪州への入州が可能。ただし①の各種対応に加え、「14日間の自主隔離」および「11日目のPCR検査」が必要。(現時点ではNSWおよびVICが該当)

基本的には上記の規制であるが、11月16日、南オーストラリア州アデレード市での集団感染の発生を受け、南オーストラリア州を感染多発地域に追加し、西オーストラリア州が定める免除対象以外に関しては入州を拒否する可能性がある。

▼タスマニア州(TAS)
過去14日以内に滞在していた場所により対応が異なる。
高リスク領域の海外、ビクトリア州、クルーズ船に滞在していた者は、政府指定の宿泊施設で14日間検疫を受ける必要がある。(一部例外あり)
その他の州からの入州者は、到着時に検疫する必要はなく、Tas E-Travelオンラインシステムへの登録をすれば入州可能。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
247,188
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,388

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月23日 19:25:26

オーストリア(欧州)のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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