バングラデシュの国旗

バングラデシュ

Bangladesh

このページでは現在のバングラデシュの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月14日 15:35:43
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からバングラデシュへ入国 バングラデシュへの入国

①出国前72時間以内に実施されたPCR検査に基づく新型コロナ陰性証明書の携行が必要。
②14日間の自主隔離義務。

規制なし
バングラデシュから海外へ出国 バングラデシュからの出国

制限なし
乗り継ぎを含む渡航先や航空会社によって新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示を求める場合がある。

規制あり
バングラデシュから日本への入国 バングラデシュから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

バングラデシュでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
バングラデシュの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月から始まった感染拡大の第2波は12月下旬をピークに収束し、1~2月は1日あたりの新規感染者数が400人前後で横ばいを続けていた。
2021年3月に入り再び拡大に転じ、これまでの倍以上の感染者となる8,000人まで拡大したが、4月中旬以降は感染者数は減少傾向にあった。
しかし5月下旬以降、感染者数が日々増加し、7月1日から全国規模の行動・移動規制を開始したが、犠牲祭前の7月14日から23日まで規制を緩和したため、7月26日には新規感染者数と死者数が過去最高を記録。
現在の1日あたりの新規感染者数は2,100人前後と、8月以降、感染者数は減少傾向にある。

現在も行動規制は実施されており、8月19日以降も更なる指示があるまで延長する。

主な規制は以下のとおり
(1)すべての政府機関や政府機関に準ずるもの、民間の事務所は感染症対策を徹底した上で営業可能。
(2)感染症対策規則を遵守した上で、道路、鉄道、水路のすべての公共交通機関が運行可能。
(3)ショッピングモール、マーケット、店舗は感染症対策を徹底した上で、午前10時から午後8時まで営業可能。
(4)すべての観光地、リゾート、コミュニティセンターや娯楽施設は収容定員を半分にした上で営業可能。
(5)すべての工場は操業可能。
(6)社会的(結婚式、誕生日、ピクニック、パーティー等)、政治的、宗教儀式等の集会は行うことができない。
(7)政府職員は居所にとどまり、EメールやSMS、ワッツアップ等を使ってオンライン業務を遂行する。
(8)法執行機関や緊急サービス(例えば肥料・種苗・農薬・農業機器などの農業製品、穀物や食料品の輸送、救援活動、保健サービス、新型コロナウイルスのワクチン接種、国民IDカードの配布、徴税関連、電気、水道、ガス、燃料、消防、電話、インターネット、マスメディア、民間警備、査証関連業務、社会保障関連業務、郵便、銀行、医薬品関連やその他の緊急サービス・物資の供給など)に従事する職員と車両は、その所属機関のIDを携帯すれば外出ができる。
(9)緊急物資輸送のために使われるトラック等の貨物運搬車両、貨物列車、貨物運搬船は措置の対象外となる。
(10)港(空、海、河川、陸)、その関係の事務所は措置の対象外。
(11)生鮮食料品・生活必需品を扱う店は、午前9時から午後3時まで感染対策を講じた上で営業できる。業界団体、マーケット当局、地方自治体はこれを徹底すること。
(12) 薬や日用品の購入、医療サービス、遺体の埋葬等の緊急の場合を除き、屋外に出ることはできない。違反者には法的措置を講じる。
(13)ワクチンカードを提示すればワクチン接種のために外出することができる。
(14)ホテル・レストランその他の飲食店は、座席数を半分にした上で、午前8時から午後10時まで営業可能。
(15)国際線の運航は継続する。渡航者は、予約票を提示すれば車両で空港へ移動することができる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,541,300
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
27,182

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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