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ベラルーシ

Belarus

このページでは現在のベラルーシの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 13:51:17
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からベラルーシへ入国 ベラルーシへの入国

①新型コロナ感染症国リストから除外されている国(日本等)からベラルーシに到着する場合、ベラルーシ入国前の72時間以内に受けたPCR検査陰性証明の原本を持参。(証明書は、ロシア語、ベラルーシ語、英語のいずれかにて発行され、氏名とPCR検査にて陰性であることの記載が必要)
②症状がある場合を除き、日本からベラルーシへの入国後の自己隔離は不要。
※新型コロナ感染症国リストに含まれる国からベラルーシに到着する場合、ベラルーシ入国日から10日間の自己隔離が義務づけられる。
③2020年11月1日以降、陸路における外国人の入国が一時的に停止(ミンスク国立空港からの入国については本制限措置対象外)
※例外
・ベラルーシ国籍の配偶者、親、子を持つ外国人
・ベラルーシ領土における恒常的又は一時的な居住権を持つ外国人
・ベラルーシ領土における労働許可又は労働を行うことを証する書類を持つ外国人
・近親者の重病又は死亡に関する通知によりベラルーシを訪れる外国人
(個別・具体的ケースにおける実際の取り扱いはベラルーシ当局が判断する)

規制なし
ベラルーシから海外へ出国 ベラルーシからの出国

制限なし
アムステルダム経由の利用が可能

規制あり
ベラルーシから日本への入国 ベラルーシから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ベラルーシでの滞在情報
ベラルーシ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ベラルーシ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 不 要 不 要 な し
空港・駅 一 部 一 部 な し
公共交通車内 一 部 一 部 な し
ホテル 一 部 一 部 な し
レストラン 一 部 一 部 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 一 部 一 部 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ベラルーシの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

出入国の制限措置はあったものの、ロックダウンやソーシャルディスタンスなどの国内での感染症対策は一切行っていない。

2020年6月25日に入国後14日間の隔離措置の対象から日本が外れたため、現時点での入国では自己隔離措置は求められなくなった。
しかし、ベラルーシの国境を越える2日前に検査したPCR検査の陰性結果を持参することが推奨され、
ベラルーシに到着する直前に自己隔離措置が必要な国に滞在している場合は隔離措置を求められる可能性がある。

7月29日、新型コロナウイルスの感染防止対策を軽視する発言を繰り返してきたベラルーシのルカシェンコ大統領が感染していたことを明らかにし、
「ウイルスなんて存在しない」「ウォッカを飲めば除去できる」という発言を繰り返し連日マスクを着けずに公務を続け、
外出制限など十分な対策をとっていなかったため、国民からの批判が上がった。また現在ルカシェンコ大統領の不正選挙疑惑も持ち上がっており、退陣を求める反政権デモが起きている。
常に最新情報の入手に努めるとともに、集会やデモが行われている場所(街の中心部や大通り沿い、広場、地下鉄駅周辺など)や群衆が多く集まっている場所には近づかず、
特に抗議活動が活発化する夕刻から夜間にかけて不要不急の外出は控え、外出時は旅券等身分証明書を所持が必須。
また、予告なく道路の封鎖や公共交通機関の運休などが行われる可能性があるので、十分注意が必要。

11月12日よりミンスク市内における公共交通機関等利用時にマスクの着用が義務付けられた。
また、以下の地方でマスク着用義務が課されている。
・ゴメリ州全域
・グロドノ州:リーダ地区
・ヴィテプスク州:ノボポロツク市、ポロツク地区、オルシャ地区、ミオルスク地区、シュミリンスク地区
・モギリョフ州:モギリョフ市、ボブルイスク市、チャウスキー地区、クリチェフスキー地区、オシポヴィチスク地区、ドリビンスク地区、クリモヴィチ地区、クラスノポリスキー地区

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
128,449
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,119

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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