ベナン共和国の国旗

ベナン共和国

Benin

このページでは現在のベナン共和国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 13:58:58
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からベナン共和国へ入国 ベナン共和国への入国

①PCR検査をコトヌ空港内検査場受検する。
※PCR検査の結果を受領するまで(概ね48~72時間)は隔離
・これまでベナン入国時のPCR(1回目)受検および入国14日後のPCR(2回目)受検が実施されてきたが、入国14日後の2回目のPCR検査の受検は廃止された。
・検査に必要な費用の支払いは全て衛生管理オンライン・フォームから支払う。
・検査費用は、5万CFAフラン
②入国時に入国審査官(国境警察)にパスポートを預け、72時間後にPCR検査結果とともに引き取る
・航空券購入時、検査費用(5万CFAフラン相当の金額)を航空券代に含めあらかじめ支払う

規制あり
ベナン共和国から海外へ出国 ベナン共和国からの出国

(1)コトヌ空港において、空港建物の入場口およびチェックインカウンター等で陰性証明の確認が行われる。
・陰性証明書は用紙またはスマートフォン等に保存したデータのどちらでもよいが、日本到着時には用紙の提出(提示)が求められる。
・検査に必要な費用の支払いは全て衛生管理オンライン・フォームから支払う。
・支払い後、渡航者向け検査専用のコールセンターに連絡し、国際会議場またはVIP検査所での出国前検査の予約をする。
・検査には、認証コードおよび領収書(印刷したもの)が必要。
・検査費用は50,000CFAフラン

(2)フランス(パリ)を経由する場合、空港建物の入場口およびチェックインカウンター等において、「国際移動理由証明書」および「新型コロナウイルスの症状がない旨などを記載した誓約書」の携行も確認される。また、シャルル・ド・ゴール空港において、日本行きの便への搭乗時、陰性証明が確認される。
※日本への入国者数制限強化により日本到着便の新規予約販売は2021年3月8日~3月31日現地出発分まで販売停止している。

規制あり
ベナン共和国から日本への入国 ベナン共和国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ベナン共和国での滞在情報
ベナン共和国滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ベナン共和国滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ベナン共和国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

現在ベナンでは新型コロナウイルス感染症が急増しており、現時点で新型コロナウイルスの感染者累計は19,000人以上、死亡者数の累計は140人以上。

9月1日、新型コロナウイルス感染者急増に伴い感染拡大阻止のための感染予防措置の強化が決定された。
再徹底および制定された措置は以下。

①あらゆる場所におけるマスク着用義務
②石鹸と水によるこまめな手洗い
③1m以上のソーシャルディスタンス確保
④ディスコおよび類似施設の閉鎖
⑤海浜を含む公共の場所での祝祭的集会イベントの禁止
⑥50人以上の集会の禁止
⑦タクシーおよびボートの乗客人数を最大3人までに制限
⑧公共交通機関の乗客のマスク着用および乗客間の間隔確保を守る義務
⑨雇用者による職場における従業員へのマスクの着用、1m以上のソーシャルディスタンス確保の遵守および手指の洗浄設備の設置義務
⑩文化的、祝祭的、スポーツ的、宗教的イベントおよびデモの中止。ただし、国際大会については、選手および関係者に衛生パスポートを配布して非公開で開催が可能
⑪商業施設(店舗、商店、スーパーマーケット、市場等)において、マスクを着用1m以上のソーシャルディスタンス確保を遵守する利用者の義務
⑫50人以下での埋葬儀式を許可するが、参加者は1m以上のソーシャルディスタンスを確保すること
⑬新学期前の公立・私立機関の教員および行政職員、学生、軍人、オートバイの運転手および国内に出入りする全ての者を含む18歳以上の者へのワクチン接種の推奨
⑭コロナワクチン接種を受けていない行政機関の職員および民間企業従業員の国内での会議(ミーティング、ワークショップ、フォーラム、セミナー等)への参加を中止

また、PCR検査衛生管理オンラインフォームでの支払いを義務付けし、2020年10月1日以降は現金での支払いは不可能になっている。
手順は以下の通り。
衛生管理オンラインフォーム
①入国用ボタンを押すと、「フォームに入力し、空港の検査場で必要となる認証コード(QRコード)を保存してください」との注意書きが表示される
②渡航者の人定事項や電話番号、旅券番号等を入力
③フライト情報を入力
④オンライン精算では、通常サービスまたはプレミアムサービスを選択し、Eメールアドレスを入力
⑤支払い方法を選択する。支払い方法により、電話番号またはカード情報を入力する必要がある。後に登録したEメールアドレス宛に領収書が送信される
⑥支払い完了後、QRコードが表示される
※検査受付時に同コードを提示する必要があるので、スクリーンショットするなどして保存する
⑦空港到着後、検査場では、QRコードおよび領収書(印刷したもの)を提示する

コトヌ市内では、ベナン人および在留外国人がPCR検査を必要とする場合、以下3ヶ所の検査所において受検することが可能。
出国時および入国時に義務となるPCR検査以外で、発熱などの新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合、陽性者の濃厚接触者またはその疑いがあるとしてPCR検査が必要な場合などに受検可能。
(1)Centre de sante d’Agbato(2)HOMEL(3)Le Benin
・検査料:無料
・必要なもの:旅券(原則)ベナンにおける連絡先(携帯電話番号等)
・検査対象者:ベナン人、在留外国人
・結果判明日:検査から通常2日後(最大3日後)
・結果通知方法:陽性の場合、当局から受付時に申告した番号宛てに電話連絡。連絡がない場合陰性と判断し、検査所に赴く必要はない。
陰性の結果が用紙で必要な場合は、受付担当者が手書きで作成したものを、検査所に赴いて受領することになる。
スクリーン リーダーのサポートが有効になっている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
22,958
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
154

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

ベナン共和国のみんなの旅行

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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