ブラジルの国旗

ブラジル

Brazil

このページでは現在のブラジルの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 11:23:02
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からブラジルへ入国 ブラジルへの入国

外国人の入国拒否。
※特別に政府が認める場合は空路入国が可能。

規制あり
ブラジルから海外へ出国 ブラジルからの出国

出発前にPCR検査の陰性証明書の提示が必要な航空会社が増えているので確認が必要。

規制あり
ブラジルから日本への入国 ブラジルから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ブラジルでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 不 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 不 要 不 要 一 部
レストラン 不 要 不 要 一 部
カフェ 不 要 不 要 一 部
ナイトクラブ 不 要 不 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ブラジルの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年2月26日に最初の感染者が確認され、3月21日には1,128名と増加が本格化し、6月19日に100万人を超えてから、わずか1ヶ月ほどで200万人に達し感染は爆発的に広がりを見せ、現在は、累計感染者数が500万人を超え、アメリカ、インドに次いで3位、死亡者数ではアメリカに次いで2位となっている。感染は減少傾向になってきていたが、11月8日から再拡大に転じている。まだ第1波の中との見方が多い。
再拡大した要因は、経済活動の再開と気の緩みから富裕層がパーティーや外食を再開したことが大きいとされている。

ブラジルで新型コロナウィルス感染者が増加した背景には、3月下旬から感染者の増加が本格化した時点で、ボルソナロ大統領は「ちょっとした風邪」などとして外出自粛などの予防策に反対し、経済優先というスタンスを貫いていることが大きい。しかし、経済優先は失敗し、4~6月期のGDPは前年同期比11.4%減で、統計を始めた1996年以降で最大の落ち込みを記録し、8月までの3ヶ月間の失業率は13%を超えた。また、観光業は特に大きな打撃を受け、3~8月に約5万の観光関連の飲食業、店舗や営業所が廃業に追い込まれている。

それにもかかわらず、感染者増加の中心である正規雇用者や失業者ら貧困層に対して緊急支援金として月600レアルを支払われており、政権は支給を半額にし給付を12月まで延長すると発表したことから大統領の支持率が上がっている。

7月下旬からマナウス市は市内のすべての場所においてマスクの着用を義務化されており、違反の場合は罰金が科される。2021年2月に開催予定をしているリオデジャネイロのカーニバルは2021年7月にするなど、イベントの中止や延期が相次いでいる。

▼社会的隔離措置は以下

1. 以下の活動を禁止
・密が生じるイベントの開催
・ビーチ、湖、川、公共プールでの長時間の滞在
・午後10時以降のバーやレストラン等でのアルコールの販売
・土日、祝日における海岸沿いの駐車場の利用

2. 以下の活動は許可
・サイクリング、ウォーキング、登山等屋外のアクティビティ(国立、州立、市立公園含む)
・感染症対策を実施することを条件とした文化活動(ドライブインシアター)
・通常の3分の2以下の入場率を保つことを条件とした観光スポットの営業
・屋外での単独のスポーツ
・通常の3分の2以下の入店率を保つことを条件としたバー、レストラン(音楽ライブを含む)の営業(午前1時以降の営業は禁止)
・感染症対策の実施を条件とした青空市場の開催
・感染症対策の実施及び入店率を3分の2以下に保つことを条件とした午前10時から午後10時までのショッピングセンターの営業
・感染症対策の実施を条件とした宗教施設の開放

3. リオデジャネイロ市、ニテロイ市、ブジオス市に限り、以下の活動は許可
・感染症対策の実施を条件とした屋外での文化活動
・屋外での集団でのスポーツ
・入店率を3分の2以下に保つことを条件とした、午前9時から午後7時までの一般商店の営業
・事前予約制および50%以下の入店率を保つことを条件とした美容院の営業
・感染症対策の実施を条件としたホテルの営業
・50%以下の入場率および2mのソーシャルディスタンス確保を条件とした映画館の営業
・3分の1以下に入場率を保つことを条件とした劇場、コンサート会場、博物館、文化センターの営業
・事前予約制でのジムの営業。サウナ、プール(水泳の授業を除く)、キッズルーム、スパの利用は禁止。
・収容可能人数の3分の1以下および感染症対策の実施を条件としたホテルやコンベンションセンター等での社会的イベントの開催。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
6,071,401
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
169,183

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月23日 19:25:26

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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