ブラジルの国旗

ブラジル

Brazil

このページでは現在のブラジルの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 15:50:48
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からブラジルへ入国 ブラジルへの入国

①搭乗72時間前に実施したRT-PCR検査の陰性証明書。
②当該旅行者が健康であることの誓約書を航空会社に提示する必要あり。

規制なし
ブラジルから海外へ出国 ブラジルからの出国

規制なし

ドイツを経由して帰国する場合、以下の注意が必要。
①ドイツ到着前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を搭乗時に航空会社に対して提示義務がある。陰性証明書は紙または電子文書で、英語かドイツ語が必須。
②事前の入国登録義務がある。また専用サイトからデジタル入国登録を行う必要がある。

▼日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月13日、在ブラジル日本国大使館データ

・CR Diagnosticos
住所:SP-019, s/nº - Aeroporto, Guarulhos - SP, 07190-100 ブラジル
電話:+55 11 2373-3392
WhatsApp: (61)99549-1930または(61)9670-5966

規制あり
ブラジルから日本への入国 ブラジルから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ブラジルでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ブラジルの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月8日から感染拡大の第2波が始まり、2021年3月中旬には1日の新規感染者数が9万人を上回った。その後も1日の新規感染者が60,000人前後で推移しており感染は広がり続けた。6月23日の新規感染者11万5,228人をピークに急速に減少、現在は1日あたりの平均感染者が35,000人前後となっている。
累計の感染者数は2,100万人、死者数は58万人を超えた。アメリカに次ぐ世界2番目の死者数である。
ブラジルの感染悪化の要因は、アマゾン川流域で最初に特定された「ガンマ株」と呼ばれる変異株など、従来のウイルスより高い感染力をもつ変異株の感染拡大がある。

また、ブラジルの感染拡大は飲食店での営業制限の緩和に加え、ワクチン接種の遅れとサンパウロなど南部の都市で冬に入ったことも感染が広がりやすい環境となっており、再び拡大するおそれがあると複数の専門家が警告している。
さらに、ブラジルでの集中治療病床の使用率はほとんどの州で8割以上であり医療崩壊を招く恐れがあるとしている。

2020年3月22日から継続されていた拡大防止策は2021年8月17日以降延長されなかったため、商業施設等の営業時間および客の収容上限等の制限は撤廃される。
ソーシャルディスタンス(1m)やマスクの着用などの感染予防措置は引き続き継続。

サンパウロ市では新たな取り組みとしてワクチン・パスポート制度を導入している。
9月1日以降は音楽のライブイベント、会議、スポーツの試合など、500人以上が集まる行事に参加する場合、少なくとも1回目の新型コロナウイルスワクチン接種を証明する書類(ワクチン・パスポート)を提示することが義務付けられた。現時点では、ショッピングモールやレストラン、バーなどはこの対象外で、来店者へのワクチン・パスポートの提示は義務化されていない。
サンパウロ市政府の発表によると、新型コロナワクチン接種証明書として認められるものは下記の4点。接種証明書の確認を行わなかったイベントなどの運営事業者は営業停止や罰金に処される可能性がある。
・サンパウロ市保健局のアプリケーション「イーサウジ・サンパウロ(e-saudeSP)」が発行するQRコード形式の証明書
・サンパウロ州政府のアプリケーション「ポウパテンポ・デジタル(Poupatempo Digital)」が発行する電子証明書
・連邦政府のアプリケーション「コネクテ・SUS(Conecte SUS)」が発行する電子証明書
・新型コロナワクチン接種時に接種所で配布される証明書(紙媒体)

ブラジル:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

各州、各市ごとに規制措置を実施しているため注意が必要。
現在実施中の規制、または規制変更の発表があった地域の情報のみ記載。

▼リオ市による規制
①一部施設利用時のワクチン接種証明提示の義務化
2021年9月15日以降、以下の施設を利用する際、ワクチン接種証明書の提示を求められる。
・ジム、プール、トレーニングセンター、フィットネスセンター、社交クラブ
・オリンピック村、スポーツスタジアム、体育館
・映画館、劇場、コンサートホール、ゲームホール、サーカス会場、子ども向け施設、スケートリンク
・営業を許可されている娯楽活動施設
・観光地、博物館、展示場、美術展、水族館、アミューズメントパーク、遊園地、ウォーターパーク
・会議場、商業市場

ワクチン接種証明書として利用できる書類は以下のとおり。
・ConecteSUSのスマートフォンアプリやサイトで発行されるデジタル証明書および同証明書の印刷物(接種1回の場合、取得できる証明書はポルトガル語のみ、2回目を接種した場合には、ポルトガル語のほか英語やスペイン語の証明書を取得可能)
・ワクチン接種時に発行された証明書、手帳およびカード(リオ市保健局、臨床研究機関および国内外の政府機関により発行されたものに限る)

②社会的隔離措置の延長
【今回緩和された事項】
屋外でのイベントおよび試合での観客の動員。(500人を定員とし、観客はワクチン接種を完了していることが条件。60歳以上は追加接種を完了して14日間、15歳から59歳はワクチン接種を完了して14日間を経過している必要がある)

【禁止される事項】
・ナイトクラブ、ダンスホール等の営業。(市内人口の65%がワクチン接種を完了した際には50%の収容率で営業再開が許可される)
・公的および私的な場でのイベントやパーティーの開催。(リオ市より許可されたものを除く)

▼ペルナンブコ州による規制
バーおよびレストラン等:5時から24時まで。(定員70%まで)
ショッピングセンター等:毎日9時から24時まで。(定員70%まで)
映画館・劇場・サーカス:毎日9時から24時まで。(300人までまたは定員の70%まで)

▼クリチバ市による規制(10月6日まで)
・ナイトクラブなどの夜間娯楽施設、ライブハウスなどは禁止。
・人の密集(300人以上)を伴う集会や懇親会などの実施は禁止。(親族間の集まり等も不可)
・公共道路におけるアルコール飲料の消費は禁止。(屋外市場などでの消費は可)
・以下の活動は定員の50%以下、その他保健当局が定める感染予防対策を講じることを条件として実施・営業可能。
一般商店、ショッピングセンターなど
事務一般職、美容室など
スポーツジムなど
レストラン、軽食堂、バー、パン屋など
スーパーマーケット、その他食料品店など
屋外市場(フェイラ)、民芸品市場、映画館、博物館、サーカスなど
レセプション会場など(上限1,000人まで、着席形式のみ)
セミナー、講演会、学会など(入場の際に48時間以内に実施したPCR検査もしくは抗原検査の陰性証明書の提示が必要)
・以下の活動は定員の70%まで、その他保健当局が定める感染予防対策を講じることを条件として実施・営業可能。
ホテルなどの宿泊業
劇場など(着席形式のみ実施可)
・スポーツイベントは定員20%(上限5,000名)までは観客を入れて実施可。ただし、入場する際に48時間以内に実施したPCR検査もしくは抗原検査の陰性証明書の提示が必要。
・市内公共交通機関は乗客数が定員の70%以下の場合許可。

▼パラナ州による規制(10月1日まで)
・屋外・屋内で実施される各種イベントについては、マスク着用の義務、入場者が着席をする、入場者数の上限(屋外イベント:定員の60%(最大1,000人)まで、屋内イベント:定員の50%(最大1,000人)まで)や保健当局が定める各種感染予防対策を遵守することを条件として実施が認められる。
イベントへの入場者は、48時間以内に実施された検査による陰性証明書もしくはワクチン接種を立証する書類を入場の際に提示が求められる。
・引き続き、以下のような形態でのイベントは実施不可。
参加者の間で身体的接触が発生し得るダンスイベントなど。
屋内で十分な換気を実施することが困難な施設で実施されるもの。
観客を伴うスポーツイベントの実施。
参加者が立った状態で実施されるもの。
イベントの実施時間が6時間以上のもの。
ブラジル国外からの参加者を募って実施されるもの。
イベントの実施が許可されていない場所で実施されるもの。

▼リオ・グランデ・ド・ノルテ州
・9月16日まで、現行の規制を一部緩和して継続。9月17日より、サッカースタジアムの観戦を定員30%まで許可。(対象はワクチン接種者)
・公共および民間の施設の入り口における検温の義務を廃止。(外出時のマスク着用等の衛生プロトコールは継続)
・9月17日より、600人以上のイベント開催を解禁(事前許可制、最低1回のワクチン接種を証明するワクチンパスポートの提示が必要)、商業およびホテル業に対する営業時間および定員の規制を撤廃。(マスク着用等の衛生プロトコールは継続)

▼パライーバ州(9月30日まで)
・州全域を対象に現行の規制措置を継続。
・ショッピングセンター等:10時から22時まで。(定員50%まで)
・映画館、劇場、サーカス:定員50%まで可。
・レストラン・バー等の飲食店、コンビニ内のイートインおよびフードコート等:6時から24時まで。(定員50%以下、デリバリーおよびテイクアウトは時間制限なし)

▼セアラ州(10月4日まで)
・州全域を対象に現行の規制措置の一部緩和してを継続。
・レストラン:営業時間午前1時まで。1テーブル8人まで可。 
・教育機関:100%対面授業可。(衛生プロトコール継続、ハイブリッド授業併用可)
・イベント:屋内200人まで、屋外400人まで。
・マンション・ビル等のパーティー会場の解禁。
・プロスポーツ競技場:ワクチン接種者を対象に定員10%で可。

▼バイア州
9月21日まで現行の規制措置の一部を以下のとおり緩和して継続。
・結婚式、卒業式等の実施、および動物園、遊園地、博物館、劇場等の開館は定員1,000人以下で可。
・有料イベントは定員1,000人以下、かつ開催スタッフ、観客等は規定回数のワクチン接種済みおよび接種証明書の提示等の対策を実施した上で許可される。
 
▼セルジッペ州
9月9日以降、現行の規制措置から以下を緩和して実施。
・人および車両の不要不急の外出・通行禁止は土曜のみ実施。(24時から翌5時まで)
・イベント全般の定員の上限を拡大(屋内300人、屋外500人)、ショーおよびコンサート等は州保健局の事前許可が必要。プロサッカーの試合等は無観客での実施を継続。

▼アラゴアス州
9月23日まで現行の規制措置を継続。
・バーおよびレストラン等、宗教施設、アスレチッククラブ等、美容院等、劇場、博物館、遊園地、サーカスおよび映画館:定員75%まで可。(バーおよびレストラン等の営業時間は週末5時から翌2時まで(週日は24時まで))
・公共スペースにおける団体競技の解禁。(無観客、チームスタッフの定員は制限無し)
・入場無料のイベント:屋外は定員200人まで、屋内は定員100人まで。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
21,343,304
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
594,200

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

ブラジルのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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