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ブルネイの国旗

ブルネイ

Brunei Darussalam

このページでは現在のブルネイの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年06月07日 17:10:00
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からブルネイへ入国 ブルネイへの入国

観光目的での外国人は入国不可。商用は個別審査の上で入国可否が決定される。
重要なビジネス(公務含む)、学生、医療目的滞在者、ブルネイ在住者の両親・配偶者・その他近親者で特別な配慮が必要な者は、ブルネイ入国者向けトラベルパス(ETP)を必ず取得する必要がある。発給可否は関係機関により個別に検討されるので入国可能ではない。
入国後の隔離期間は2~14日間。

▼トラベルパス(ETP)制度のガイドライン
1.日本出発の8日前までに、ブルネイでの受け入れ企業、組織または家族が対象の政府機関に申請し、申請者が対象政府機関からの書類を取得。
2.旅券、フライトスケジュール、受け入れ企業、組織または家族署名の書類(隔離期間中の宿泊費とPCR検査費を自己負担する承諾、健康診断書、渡航前14日間は日本にいたことを証明するもの)および隔離宿泊施設の予約が必要。
3.受け入れ企業、組織、家族は最低6泊分の隔離宿泊施設を、申請に記載されたホテルの中から選択し予約する。
4.渡航者は、出発前72時間以内に日本の指定機関でSARS-COV-2 RT-PCR検査の陰性証明書の取得が必要。
5.受け入れ企業、組織または家族は、渡航者の到着前に、到着後のRT-PCR検査費用を支払う必要がある。
6.渡航者は出発前にBruHealthアプリ(接触者追跡アプリ)をダウンロードし、受け入れ企業、組織または家族は到着時すぐに同アプリが使用できるよう、ブルネイ国内用のSIMカードを用意する。
7.ビザが必要な場合は別途申請が必要。

▼航空機運航状況
現在、成田からの直行便は無し。
現在ブルネイに行くには、クアラルンプール、シンガポール、メルボルン、香港、杭州、マニラ経由となる。(ロイヤルブルネイ航空)

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規制あり
ブルネイから海外へ出国 ブルネイからの出国

短期滞在者への規制は無いが、長期滞在者は首相府への出国許可申請が必要。

▼日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を取得するには、RIPAS HOSPITALで入手可能、検査場(スポーツコンプレックス)受付で所定のフォーマットを手交し、同フォーマットの作成を依頼する。証明書の受取りについてはRIPAS HOSPITALから連絡がある。
・RIPAS HOSPITAL
BANDAR SERI BEGAWAN 2680 BRUNEI DARUSALAAM
02-24-1455

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規制あり
ブルネイから日本への入国 ブルネイから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
ブルネイは黄色に区分されています。
【黄区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書あり
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時の検査:なし
・入国後の待機期間・場所:待機なし
(2)3回目ワクチン接種証明書なし
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:あり
・入国後待機期間・場所:最短3日間の自宅等待機(※入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機は不要、検査を受けない場合は7日間待機)

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

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ブルネイでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ブルネイの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年7月時点では1日の新規感染者は0~5人以下と東南アジア諸国のなかでも感染状況は落ち着きを見せ、同様に感染状況が落ち着いている国や地域との間で入国制限を緩和し、日本との間でも企業の駐在員などの長期滞在者を対象にそれぞれ往来を再開させ経済立て直しに動いている。
その後の8月7日より、第2次感染の波が到来。同日から16日までの新規感染者数の累計は448名、うち市中感染が434名、海外からの渡航者感染が14名となり、引き続き感染防止策の徹底とブルネイ保健省HPはじめブルネイ政府の感染防止に関する措置の遵守を呼び掛けている。

レストランやスポーツ施設の利用は、「Bruhealth」と呼ばれるモバイルアプリを用いて接触追跡を容易に、感染抑制を確実に行える場合のみ可能となっており、利用者は商業施設に入るために毎日の健康状態をアプリで更新を続ける必要がある。

現在の主な制限内容は以下の通り。
・ワクチン接種の有無に関わらずマスクの着用を義務付け(違反した場合100ドルの罰金が科される)
・あらゆる集会および理由のない外出禁止(生活必需品購入を目的とする外出は1世帯2名まで)
・集会は30人まで
・葬儀は15名まで、結婚式は5名まで可能、老親を訪問できるのは一度に身内2名まで
・1人で行うジョギングやハイキングはマスク着用なしで可、集団行動は同居する2名まで可
・レストラン、フードコート等は持ち帰りまたは配達営業のみで店内飲食は禁止
・礼拝施設、ジム、フィットネスセンター等のスポーツ施設、映画館、インターネットカフェ、博物館、自動車学校、図書館、ギャラリー、理髪店・美容室は閉鎖または営業禁止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
162,311
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
225

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年06月28日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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