カーボヴェルデの国旗

カーボヴェルデ

Cape Verde

このページでは現在のカーボヴェルデの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 16:50:33
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からカーボヴェルデへ入国 カーボヴェルデへの入国

・出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示が必要(RT-PCR検査のみが有効)
※7歳以下の子どもは陰性証明書の提示は免除

規制なし
カーボヴェルデから海外へ出国 カーボヴェルデからの出国

制限なし

規制あり
カーボヴェルデから日本への入国 カーボヴェルデから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

カーボヴェルデでの滞在情報
カーボヴェルデ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 不 要 な し
公共交通車内 必 要 不 要 な し
ホテル 必 要 不 要 あ り
レストラン 必 要 不 要 あ り
カフェ 必 要 不 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 不 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カーボヴェルデの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

カーボベルデでは、2021年4月下旬から5月中旬にかけ感染者が急増。1日の新規感染者数は400人を超える日もあった。
その後、感染者数は減少傾向にあり、現時点では1日の新規感染者数は100人前後で増加している。

2020年11月1日から、新たな感染拡大防止措置を発表。
当初11月14日までを期限としていたが、15日以降30日間の延長を発表した。(現在も措置が適用されているかは不明)
カーボベルデ政府は、国内の新型コロナウイルスの感染者数の増加を受け、ブラヴァ島を除く全ての島を対象として2021年4月30日から30日間の災害宣言を発出したが、5月28日、現在の新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、全ての島を対象としてさらに30日間の災害宣言の延長を発表。今次延長は、前回対象外であったブラヴァ島も対象。国内の新型コロナウイルスの感染状況は安定してきているが、引き続き感染予防への注意が必要とし全ての島を対象とした災害宣言を6月28日から15日間再び延長することになった。
スポーツ、娯楽、公共、芸術、文化活動の禁止や施設の閉鎖、パーティーが行われる施設の閉鎖、商業施設の営業時間の制限(アルコール飲料を提供する施設は21時まで、レストランは20時半まで、パン屋、公共施設は21時まで)が講じらる。また、カーボベルデでは一部の国内移動に際し、出発から72時間以内に発行された陰性証明書の提示が引き続き必要。
全ての島を対象とした災害宣言を6月28日から15日間延長することを発表。
カーボベルデは新規感染者数が増加傾向にあり、引き続き感染予防への注意が必要とし、全ての島を対象とした災害宣言を7月14日から15日間延長している。
これに伴い、スポーツ施設、娯楽施設の閉鎖、公共、芸術、文化活動や施設の閉鎖、パーティーの禁止、営業時間の規制等が講じられる。


カーボベルデは、新型コロナウイルスの感染状況が改善していることを踏まえ、7月30日に災害宣言を終了し、「注意宣言」にはいった。これに伴い災害宣言下の措置を緩和することを発表した。

7月30日、災害宣言下の措置を緩和。
新型コロナウイルスの感染状況が改善していることから、災害宣言を終了し「注意宣言」に入る旨発表。


新型コロナウイルス関連証明書(PCR検査陰性証明書、抗原検査の陰性証明書、ワクチン接種証明書、新型コロナウイルス回復証明書のいずれか)を導入し、施設への入店や国内の島間・国際移動に際して提示の義務が必須となる。

■災害宣言下の措置を緩和内容
・バーをはじめとするアルコール飲料を提供する施設やレストラン、ファストフード店等では、感染防止措置をとった上で23時59分まで営業可。(バーについては土日祝日の営業12時まで。宿泊施設内のサービスについてはこの限りではない。)
・薬局やパン屋は21時まで、その他の商業施設は20時半まで営業可。
プライベートの集まりについては、10人までの集まりは可能。
・海水浴場の営業は、19時まで可能

■新型コロナウイルス関連証明書の導入

新型コロナウイルスへの感染リスクが少ないことを証明する措置として、新型コロナウイルス関連証明書を導入することを発表。この証明書は、カーボベルデ国内で発行する場合は、保健省又は保健省が認証した保健施設で発行されたものに限ります。証明書の申請は、オンライン申請の他、保健所、行政窓口等で受付できる。海外からの渡航の場合のワクチン接種証明書の扱いについては、現在、カーボベルデ政府で有効となる証明書発行国リストを作成中。

■有効な新型コロナウイルス関連証明書
証明書は英語、ポルトガル語、フランス語で記載する必要あり。

・ワクチン接種証明書
同証明書は、ワクチンの種類、接種回数、最終接種日が記載されていることが必要。
ワクチン接種後、有効となるまでの日数はワクチンの種類により異なる。
・アストラゼネカ社製、モデルナ社製、ファイザー社製、シノファーム社製、シノヴァク社製:2回目の接種から14日後に有効
・ジョンソン・エンド・ジョンソン社製:1回目接種から28日後に有効
・72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書
・48時間以内に受検した抗原検査の陰性証明書
・新型コロナウイルスからの回復証明書

・新型コロナウイルス証明書の提示義務
 新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるため、新型コロナウイルス証明書の提示義務が求められる。18歳以上の者について、以下の場面で提示が求められることとなっております。

・ バー:金曜19時以降及び土日祝日の入店
・ レストラン:土日祝日の入店(9月1日以降適用)。
・ 観光・宿泊施設:チェックイン時。
・ 公共活動、スポーツ、芸術、文化、余暇、企業、結婚等家族行事の実施。
・ ディスコ:10月1日以降の営業再開以降適用。

■カーボベルデ国内の島間移動、国際移動について
 国内外の空・空路の全ての乗客及び乗務員について、上記新型コロナウイルス証明書の提示が求められる。ただし、12歳以下の子ども、トランジット目的の場合は、証明書の提示は免除となる。


11月5日から公共の場におけるマスク着用を義務化は継続中。
違反者には1,500~15,000エスクードの罰金が科される可能性がある。
<以下免除>
・ソーシャル・ディスタンスを遵守して個人スポーツをしている者
・10歳以下の子ども

カーボヴェルデ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

【サンティアゴ島】
感染防止措置を緩和。
アルコール販売、飲酒、飲食の提供は感染防止措置を執った上で、深夜まで営業可。
海水浴は6時~18時まで可。

【ブラヴァ島】
5月28日に、災害宣言の30日間の延長が発表された。今次延長は前回対象外だったブラヴァ島も対象。
スポーツ、娯楽、公共、芸術、文化活動の禁止や施設の閉鎖、パーティーが行われる施設の閉鎖、商業施設の営業時間の制限(アルコール飲料を提供する施設は21時まで、レストランは20時半まで、パン屋、公共施設は21時まで営業可。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
37,400
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
334

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

カーボヴェルデのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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