カナダの国旗

カナダ

Canada

このページでは現在のカナダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 14:15:42
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からカナダへ入国 カナダへの入国

下記以外に関しては入国制限が課されており、2020年11月30日まで入国制限措置を延長。
①カナダ国籍者、カナダ永住権保持者とその家族
②命に関わる疾患、怪我や死亡など、同情に値する理由。自己隔離の限定的な免除の可能性あり
③州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する留学生
 ワーキングホリデービザについては「 Port of Entry Letter of Introduction」を取得している事、有効な雇用オファーがある場合のみ入国が認められている。

またカナダ入国者は、以下が必須となる。
①14日間の自己隔離
②ArriveCANアプリケーション、ネット上のフォームもしくは紙媒体での、連絡先の提出
③入国管理官によるスクリーニング
④入国時と自己隔離期間中に、必要な質問に答えること

規制なし
カナダから海外へ出国 カナダからの出国

制限なし

規制あり
カナダから日本への入国 カナダから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

カナダでの滞在情報
カナダ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
カナダ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カナダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月中旬に各州で緊急事態宣言を発令、国境閉鎖を実施。4月をピークに5月以降は減少傾向となったが、9月上旬から感染者が拡大傾向となり、第2波が襲っている。
11月以降も、1日の感染者数が4,000~5,000人のペースで拡大し続けている。
アメリカとの国境封鎖は12月21日まで再延長が決定している。
カナダの空港において出発・到着する全てのフライトの搭乗者は、飛行機内、空港のスクリーニング・チェックポイント等においてマスクの着用義務がある。
指示に従わない場合は最大6ヶ月の懲役、もしくは75万ドルの罰金を科されることがある。
政府は感染拡大防止策として、コロナウイルス接触者追跡アプリ「COVID Alert」を公開し、ソーシャルディスタンスの確保・マスク・3密を避ける・手洗いなどを喚起している。
交通機関や店舗ではマスクを着用しないと入場できないケースが出ている。

緊急事態宣言の有無や各種規制の内容は州ごとに異なる。主要な州の対応については以下の通り。

▼オンタリオ州(トロント、オタワ、ミシサガ、ナイアガラなど)
11月23日より、トロント地域およびピール地域を封鎖段階(Lockdown)に分類する旨が発表された。
該当地域では、同一世帯の者を除き、屋内でのすべての公共イベントおよび社交的な集まりが禁止となる。

封鎖段階(Lockdown)における制限・規制措置の内容(主要なもの)
・集会人数:同一世帯の者を除き屋内でのすべての公共のイベントおよび社交的な集まりの禁止。屋外は10人まで可。冠婚葬祭等宗教的な行事については、ソーシャルディスタンスを確保することを条件に屋内外で10人まで可。
・飲食業:屋内および屋外でのサービスの禁止。持ち帰り、ドライブスルー、配達の営業は可。
・運動施設:屋内は閉鎖。屋外は10人まで。
・理美容業:閉鎖
・小売業:例外(スーパーマーケット、食料品店、コンビニエンスストア、薬局、金物店、酒店、安全用品店等)を除き、路面での引渡しや配達のみ許可。例外を認められる小売店の収容人数は50%までとなる。
・学校:公立学校、放課前後プログラム、託児所は継続。

▼ブリティッシュコロンビア州(バンクーバーなど)
感染拡大を受けBC州保健省は公衆衛生命令を発出した。
・一緒に暮らしている人以外との社交的集まりの禁止
・バンクーバー・コースタル・ヘルスとフレイザー・ヘルスの管轄地域への出入りは必要不可欠なものに限定
・ヨガ、ダンス、グループフィットネスなど屋内においてグループで行う運動の禁止
・パーティーバスやリムジンの運行停止
・職場における休憩室やキッチンにおけるソーシャルディスタンスの確保に対する特段の留意
・セイフティー・プランを順守できていないレストランは、テイクアウトのみの営業に戻す可能性あり

たとえ軽度であっても発熱等の症状があるときは出かけず、密閉、密集、密接の「3密」を避け、「ソーシャルディスタンス」を維持し、手洗いや手指消毒をするなど、これまで実践されてきた感染症対策の徹底が求められている。

▼アルバータ州(エドモントン、カルガリーなど)
公衆衛生に関する厳格な規制あり。
カルガリー市、エドモントン市をはじめ多くの市町村でマスクの着用が義務化されている。マスク着用義務に違反した場合は50ドルから200ドルの罰金が科せられる。
感染のさらなる拡大を受けて、11月24日にはさらに規制が強化されている。(ビジネスに関する規制は11月27日より)
違反した場合は、1,000ドルのから最大100,000ドルの罰金が科せられる。
現在のアルバータ州で発効されている規制は以下の通り。
・人と人との間隔は2m以上。
・感染が疑われる症状のある人は、最低10日間の自己隔離。10日間で症状がおさまらない場合は治るまで自己隔離を継続。
・陽性と判定されたものは、症状発生時から最低10日間の自己隔離。10日間で症状が治らない場合は治るまで自己隔離を継続。
・海外から帰国した旅行者、患者と濃厚接触した可能性のあるものは最低14日間の自己隔離。
・屋内での集会は禁止。屋外の集会は10人まで。
・結婚式、葬儀は屋内外とも10人まで。レセプションは禁止。
・他人と接しない状況を除いては、職場でマスクを着用する。
・職場では、同時に職場にいる人数を減らすような工夫をする。
・宗教的集会は、収容人数の3分の1まで。マスク着用が必須。オンラインでの開催を推奨。
・バンケットホール、カンファレンスセンター、コンサートホール等の禁止。
・子供の屋内プレイグラウンドの中止。
・スポーツの禁止(例外あり)
・レストラン、バー等では店内での食事は同居しているもののみ、最大6人まで可能。独居の場合は、同居していないもの2人を加えることが可能(規制期間中、同じメンバーである必要がある)。店内では着席での食事のみ可能、テーブル間の移動は不可、ビリヤード、ダーツ等は禁止。アルコールの販売は22時まで、23時までには閉店。テイクアウト、デリバリーが勧められる。
・カジノでは、アルコールの販売は22時まで。23時以降も営業は可能。
・酒屋、食料品店、薬局、洋服店、コンピューターストア、自動車業、ファ・マーズマーケット等の小売店では、収容人数の25%までで営業可能。
・映画館、博物館、図書館、カジノ(スロットのみ可)、アミューズメントパーク等は収容人数の25%までで営業可能。
・屋内のフィットネスセンター、ダンススタジオ、ヨガスタジオ、マーシャルアーツ、プール等は収容人数の25%までで可能であるが、グループでのフィットネスクラスや練習は不可。
・美容院、エステ、鍼治療、マッサージ、弁護士、税理士、写真家、ホテル、狩猟や釣りロッジ等の予約制の事業は、予約のみ可能であり、Walk Inのサービスは不可。

▼マニトバ州(ウィニペグなど)
11月12日より、マニトバ州全域が危機的段階(赤)に移行。これに伴い、以下の規制が州全域に適用される。
・社会的な接触は同居しているもの同士のみ。集会は禁止。
・マニトバ北部との往来は制限される。不要不急の旅行は控えるよう強く推奨。
・食料品店と薬局などのエッセンシャルサービスは25%のキャパシティで営業可能。それ以外の小売店は、オンラインのサービス、デリバリー、ピックアップのみの営業が可能。
・ヘアサロン、 理髪店、 マニキュア等の個人サービス業は閉鎖。
・ジムやフィットネスセンターは閉鎖。
・宗教的集会、文化的集会はオンラインのみ。
・レストランは、デリバリー、 ドライブスルー、 テイクアウトのみ可能。
・すべてのレクリエーション活動、 スポーツ施設、 カジノ、美術館、図書館、映画館等は閉鎖。
・屋内の共用施設ではマスクを着用。
・感染者との濃厚接触者はただちに自己隔離。
・ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、ユーコン準州、北西準州、ヌナブト準州、北西オンタリオ州(Terrace Bayの西側)からマニトバ州に入るものは、症状がなく、感染者との接触がなかった場合には自己隔離は不要。それ以外の場所から来たものは引き続き14日間の自己隔離が義務。
・公衆衛生上の規制に違反した場合の罰金が増額され、個人に対しては1,296カナダドル、ビジネスに対しては5,000カナダドルが科される。

▼サスカチュワン州(サスカトゥーンなど)※12月17まで有効
・州内の59地域にて、屋内の共用施設でのマスク着用義務化。
・レストラン、バー等でのアルコールの供給は午後10時まで、飲食は午後11時まで。
・グループ・フィットネスクラスは最大8人まで。
・水タバコの提供は禁止。
・自宅での屋内の集会は、5人まで。家族が5人以上の場合は、訪問者は不可。5人以上の集会は、レストランやホール等の施設で行う。屋外での集会は、変わらず30人まで可。
・高齢者施設の訪問は一時停止。(例外あり)
・自宅で仕事をすることが推奨される。
・海外旅行をしたものは、14日間の自己隔離が必須
・Medical Health Officerから、患者の密接接触者であると指摘されたものは、自己隔離に入り、指示があるまで続ける。
・患者の同居家族や、濃厚接触者は、患者と最後に接触した時から14日間自己隔離。
・自己隔離中に症状が出たものは、ヘルスライン(811)に連絡
・レストラン、ジム、個人サービス業等のスタッフは、他人と2mの距離を保つことのできない状況ではマスク着用が義務です。
●ナイトクラブに対する規制強化
・午後10時から午前9時30分まで、従業員を含めてアルコールの消費は禁止。
・午後11時から午前9時30分まで、テイクアウトを除いて閉店。
・1つのテーブルに6人まで。
・違うグループ間の交流は禁止。
・カラオケとダンスフロアは禁止。
・人と人との間隔を保つ
・従業員はマスク着用。客も、着席するまではマスク着用が強く勧められる。
・利用者の連絡先を保管することが推奨される。

▼北西準州(イエローナイフなど)
・全ての公共施設でのマスク着用が義務化されている。
・自宅に最大5人までの客を招待可能(家の中にいられるのは住人を含め最大10人まで)
・集会は、屋外では50人まで、屋内では25人まで
・北西準州外から入るものは自己隔離計画書の事前提出と、到着後の14日間の自己隔離が必要(ヌナブト準州から入る者を除く)
・違反者は、最高10,000ドルの罰金および6ヶ月の収監。

▼ヌナブット準州(イカルイトなど)
住民、議会関係者等一部の例外を除いて、同準州へ入る事が禁止。ヌナブト準州へ入るものは、まずオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかで14日間の隔離を行うことが必要。ただし、北西準州、マニトバ州Churchillから入るものは自己隔離不要。
入州の際の自己隔離を免除されているものは14日間公共の場所でのマスクの着用が義務。
現在の規制は以下の通り。
・集会は5人まで、自宅での集会は禁止。
・必須の事業以外は閉鎖。
・レストランはテイクアウトのみ。
・学校は閉鎖、リモートでの学習が提供される。個人サービス業は閉鎖。
・スポーツは停止。スポーツセンター、ジム、プールは閉鎖。
・図書館、美術館等の閉鎖。
・今後少なくとも2週間の間、医師の許可がある場合を除き高齢者施設の訪問は停止。
・ヘルスセンターは緊急の受診のみ。マスクの着用が義務。
・違反者には、個人に対しては575ドル、企業に対しては2,875ドルの罰金が科されることがある。

▼ニューファンドランド・ラブラドール州(セント・ジョンズなど)
屋内公共施設内においてマスク着用が義務付けられている。対象は5歳以上。
諸大西洋諸州を含む州外からの来訪者に対して、14日間の自己隔離を義務付けている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
350,971
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
11,733

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

カナダのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

カナダ

国旗

カナダ