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カナダ

Canada

このページでは現在のカナダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年06月23日 12:35:06
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からカナダへ入国 カナダへの入国

▼新型コロナウイルスワクチン接種を完了した渡航者は入国可能(ワクチン未接種者は特例を除き入国不可)
4月1日より入国前の陰性証明が不要になった

▼4月25日以降にカナダに入国するワクチン接種完了者は、これまで到着後14日間必要だった以下の義務が解除される。
・公共の場でのマスク着用
・症状や兆候が現れた場合の観察・報告
・同一旅行グループの他の参加者が症状や兆候を示したり、陽性と判定されたりした場合の自己隔離
・濃厚接触者と訪問先のリスト保持

入国時に以下が必要
①ワクチン接種証明
②当局アプリ『ArriveCan』の証明受領証
※入国前に登録を完了しないと14日間の隔離が発生するため要注意。
③VISAまたは電子渡航認証(eTA)

※ワクチン接種済みの大人の同伴でワクチン未接種の5歳以上の子供が空路で入国する場合は陰性証明書(搭乗前72時間以内に取得したもの)が必要

ワクチン接種完了の条件
・入国日から14日前までにカナダ政府承認済みのワクチンの接種を完了していること
・接種証明を『ArriveCan』で登録すること
・入国の際に書面または電子データで提示すること
・14日間の自主隔離が免除される

ワクチン接種証明には以下内容が全て登録されている必要がある(QRコードのみは不可)
・名前
・接種機関
・1回目の接種を受けた日付、国、ワクチンの種類
・2回目の接種受けた日付、国、ワクチンの種類(2回要接種ワクチンの場合)
・接種機関が作成した接種記録書の画像またはPDFファイル(英語またはフランス語のみ可)
(接種記録書が他言語で作成された場合には、公証を得た英語またはフランス語への翻訳版を登録することが必要)

※入国時に接種証明の要件が満たされていない、または疑わしい症状がみられると判断される場合にはこれらの免除措置は適用されないため、自主隔離計画の事前登録を行っておく必要がある

▼カナダ政府承認済みのワクチン接種を入国14日前までに完了していない場合は、必要不可欠な目的に限って入国が認められる

入国条件は以下
①入国1日目および8日目にウイルス検査を受検
②入国後14日間自己隔離
③航空機で入国する場合は、到着時の検査の結果を待つ間、指定された隔離施設またはその他の適切な場所に滞在することが求められる

▼カナダの空港から出発する航空機、VIA 鉄道およびロッキーマウンテン鉄道、24時間以上クルーズ船を利用する 12歳以上の乗客は、搭乗14日前までにワクチン接種完了が義務付けられている。

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規制あり
カナダから海外へ出国 カナダからの出国

航空機の搭乗にはワクチン接種完了が義務化されている。

※10月30日より前にカナダへ入国している者は、2022年2月28日までは、カナダを出国する目的であれば、陰性証明を提示することで航空機への搭乗が可能


日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。

▼アルバータ州
※在カルガリー日本国領事館公表データ

・Travel Clinic Calgary Downtown
所在地:Suite # 1920 First Alberta Place, 777 - 8 Avenue SW Calgary AB T2P 3R5
電話:+1 403 455 0145

・Numi Health Inc
所在地:カルガリー空港、エドモントン空港内

▼ブリティッシュ・コロンビア州
※在バンクーバー日本国領事館公表データ

・Bon Voyage Medical
所在地:1161 The High Street, Unit 2 Coquitlam, BC, V3B 7W3
電話:(604) 447-8597

所在地:7551 Westminster Highway Richmond, BC, V6X 1A3
電話:(604) 447-8597

・Travel Safe Immunization
所在地:2184 West Broadway Suite 420 Vancouver, BC V6K 2E1
電話:604. 251-1975
1 866 251-1975

・YVR Medical Clini
所在地:Level 1, Domestic Terminal Building, Vancouver Airport
電話:604.424.4067

▼ケベック州
※在モントリオール日本国領事館公表データ

・CDL Labs
所在地:5990 Chemin de la Côte des Neiges Montreal, QC H3S 1Z5
電話:(514) 344-8022

・Canada home doctors
所在地: Montreal, QC
電話:(514) 558-4463

・MedFuture
所在地:405-18005 Lapointe,Mirabel, Quebec (Canada), J7J OG2
電話:514-378-7000

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規制あり
カナダから日本への入国 カナダから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
カナダは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

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カナダでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
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ストリート 不 要 不 要 な し
空港・駅 不 要 不 要 な し
公共交通車内 必 要 不 要 な し
ホテル 不 要 不 要 な し
レストラン 不 要 不 要 な し
カフェ 不 要 不 要 な し
ナイトクラブ 不 要 不 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カナダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年9月下旬には収束しかけたが、11月に入り増加に転じ12月から感染拡大が始まった。
ピーク時には1日平均4万人の感染者が出ていたが、現在は1,600人程。死者数も減少傾向にはあり、1日25人程となっている。
累計感染者数は393万人、累計死者数は4万人。
カナダ保健省は1月21日にオミクロン株による感染拡大がピークを越えたと発表している。

公共交通機関でのマスク着用は解除されている。
病院や介護施設などはのマスク着用が継続中。

カナダ国内では、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するBCワクチンカードが導入され、飲食店、その他施設でカードを提示できない場合の行動制限がとられている。


カナダの空港から出発する航空機、鉄道に搭乗の際に求められていたワクチン接種証明も6月20日より不要となった。
従業員のワクチン接種義務も解除となったが、唯一クルーズ船についてのみ、乗客が一定期間密接に接触する特性から、乗客およびクルーに対するワクチン接種義務は維持されている。

カナダ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼オンタリオ州(トロント、オタワ、ミシサガ、ナイアガラなど)
6月11日より公共交通機関もマスク着用義務解除。(残りは介護施設や病院)

イベント、サービスなどでワクチン接種証明を確認するという州保健局命令は取り下げられているが、イベント開催者により接種証明が必要な場合もある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,945,493
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
41,888

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年06月28日

カナダのみんなの旅行

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/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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