チリの国旗

チリ

Chile

このページでは現在のチリの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:14:20
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からチリへ入国 チリへの入国

非居住外国人は原則として入国禁止。ただし、在外チリ領事館の承認を受けた渡航者等は除く。

入国要件
①搭乗の48時間前までにオンライン上で宣言書の記入(2歳未満の者を除く)
②搭乗前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示
③非居住外国人について、最低保証額3万米ドルの新型コロナウイルス感染症関連疾病をカバーする健康保険への加入を義務付ける。(最低補償額約330万円)

上記①~③の要件を満たし、チリに入国した渡航者に対して、下記④~⑧の隔離規則が適用される。
④チリ入国後、全ての渡航者は例外なく7日間の隔離を行う。
⑤入国時に有効な移動許可証(Pase de Movilidad(PDM) :チリでワクチンを接種した者のみ取得可能)を所持する者は自宅等で隔離が可能。また、未成年を同伴し入国する家族も自宅等で隔離が可能。なお、隔離実施は同居人も同様に隔離する必要がある。また、チリ入国後私用車(鉄道、バス、航空機の利用は禁止。タクシーや空港配車サービスは利用可能)で直接かつ5時間を超えることなく同自宅等に到着する必要がある。
⑥入国時に有効なPDMを所持しない成人は一時滞在ホテル(Hotel de tránsito)において隔離を行う。またPDMを所持する者であっても、私用車等での自宅での移動に5時間以上を要する場合は、一時滞在ホテルにて隔離を行う。なお、一時滞在ホテルにおける費用は全て渡航者側が負担する。空港からホテルまでの移動は保健省当局が実施する。
⑦入国後、隔離実施中の渡航者に対し、査察官が対面形式で訪問する可能性がある。隔離が規則通りに実施されていない場合、最大で5,000万ペソ(約750万円)の罰金が科される可能性がある。
⑧入国後14日間は症状の報告をオンラインフォーマットを通じて行う。

その他、渡航者らに対して入国時または入国後14日間においてPCR検査または抗原検査が実施される可能性がある。入国後14日間に実施された検査で陽性となった場合、当該人および濃厚接触者は保健省当局が指定する期間、公的隔離施設に滞在しなければならない。この場合未成年も含まれる。
外国で実施されるPCR検査は、検査実施国の保健当局によって承認された検査機関によるものでなければならない。また、チリ人およびチリ居住外国人が入国に際しPCR検査陰性証明書を保持していない場合、保健省指定施設における10日間の隔離および罰金が科される。

規制あり
チリから海外へ出国 チリからの出国

■非居住外国人
制限なし

■チリ国籍者および居住外国人で以下の条件を満たす場合
・Pase de movilidad 所持者(サンティアゴ国際空港に限る。なお、Pase de
movilidad を持たない未成年者は次の例外的な出国許可が無い限り不可)
・「バーチャル警察(comisaria virtual)」で例外的な出国許可を得た者
人道的理由
渡航者の健康上の理由
国家の運営上必須な理由
海外に居住する理由(目安は6ヶ月以上)

規制あり
チリから日本への入国 チリから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

チリでの滞在情報
チリ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
チリ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 あ り
空港・駅 必 要 必 要 あ り
公共交通車内 必 要 必 要 あ り
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
チリの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

新型コロナウイルスの感染拡大が著しいことから、2021年4月5日から国境を封鎖をしている。
夜間外出禁止令(Toque de Queda)、衛生防疫線(Cordon Sanitario)、衛生検疫(Aduana Sanitaria)、入国後の14日間の義務的自宅待機措置は基本的にチリ保健省の指示があるまで維持される。
チリでは国民の70%以上が新型コロナのワクチン接種を終えているが、ラムダ変異株の感染者は拡散傾向にあるため注意が必要。チリはラムダ変異株の発生国であるペルーの南部と国境が接している。

2021年1月11日、チリ保健省は新型コロナウイルス感染防止のための追加措置等を発表。
1月14日より段階的規制緩和計画の各段階における規制を以下のとおりに変更。
感染者数に応じて各地域ごとに段階を変えて現在も実施されている。


●第1段階(義務的自宅待機)
・業務用移動許可証(Permiso Unico Colectivo)が発給される重要な活動のみ実施が可能。
・生活必需品を扱う商店のみ営業が可能。
・外出許可証は各人のRUTごとに週2回まで申請が可能。バーチャル交番での手続きの簡略化のため、新しい外出許可証は用途自由で有効時間は2時間となる。
・午前7時から午前8時半までを健康維持を目的とした屋外活動のための時間とし、同時間帯は許可証なしで屋外活動が可能。ただし、自動車や公共交通機関の利用は禁止。

●第2段階(移行期)
・経済活動および労働活動は再開されるが、その以外の社会生活は推奨されない。
・土日祝日は義務的自宅待機が課される。
・義務的自宅待機期間(土日祝日)における外出許可証は各人のRUTごとに週1回まで申請が可能。バーチャル交番での手続きの簡略化のため、新しい外出許可証は用途自由で有効時間は2時間となる。
・平日のみ人数制限を5名(居住者を含む)までとする自宅集会が可能(土日祝日は不可)
・義務的自宅待機期間(土日祝日)において、午前7時から午前8時半までを健康維持を目的とした屋外活動のための時間とし、同時間帯は許可証なしで屋外活動が可能。ただし、自動車や公共交通機関の利用は禁止。
・保育園および幼稚園の開園が許可される(任意)

●第3段階(準備期)、第4段階(再開初期)
・発着地が第3段階もしくは第4段階であれば州間移動が可能
・自宅集会にかかる人数制限は第3段階では15名、第4段階では30名(居住者を含む)までとする。

全ての段階においてマスク着用義務、ソーシャルディスタンスの保持は遵守されなければならない。

英国における新型コロナ変異株による感染の発生を受け、2020年12月22日より以下の措置を適用する旨を発表した。
・英国からチリへ到着する直行便を全て停止
・過去14日間以内に英国滞在歴のあるチリ在住ではない外国人のチリ入国を禁止
・過去14日間以内に英国滞在歴のある全てのチリ国民およびチリ在住外国人に対し、チリ入国に際する14日間の義務的自宅待機を課す(PCR検査陰性証明による義務免除は適用されない)


チリ保健相はコロナワクチン接種の接種対象人口の80%以上に接種が完了したと発表。
一日あたりの新規感染者数もピーク時は8,000人を超えていたが現在は700人程度まで減少している。

また、チリ政府は8月6日から、国外で新型コロナウイルスのワクチン接種を行ったチリ国籍者と居住外国人に対しても国内移動制限を緩和する特別移動許可証(Pase de Movilidad)を発行すると発表した。チリの身分証明番号(RUT)を所有していてワクチン接種が完了していれば、チリ政府ウェブサイトから申請することができる。
必要書類は以下の通り
1.パスポートまたは身分証明書(Cédula de identidad)
2.接種を行った国が発行する電子媒体(高度電子署名付きデジタル文書またはQRコード)のワクチン接種証明書
3.ワクチン接種証明書に記載された日付にその国に滞在していたことを証明できる書類(航空券、パスポートの証印ページなど)

上記の書類に加え、チリ政府が必要と判断した場合は以下の書類の添付を求められる場合がある。
1.ワクチン接種が完了してから少なくとも14日間が過ぎた後、チリ国内で認可された研究所が実施した抗体検査によって、抗体(IgM/IgG)を有することが確認された陽性証明書
2.ワクチン接種証明書がスペイン語か英語で用意できない場合、同証明書の翻訳文書

チリ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

現在、チリ保健省から発表されている新型コロナウイルス感染防止のための段階的規制緩和計画の変更は以下の通り。

▼段階的規制緩和計画
(1)段階的規制緩和計画の変更
●第4段階(再開初期)へ移行(9月22日(水)5時より)
 マウレ州ビチュケン市
 ロス・リオス州ラゴ・レンコ市
●第3段階(準備期)へ後退(9月22日(水)5時より)
 タラパカ州コルチャネ市
 アントファガスタ州トコピジャ市
 オイギンス州ドニウエ市
 ニュブレ州エル・カルメン市
 ビオビオ州カブレロ市、ロス・アンヘレス市
 ロス・リオス州ウアライウエ市
 アイセン州シスネス市

(2)夜間外出禁止令(変更なし)
●午前0時から午前5時まで
 チリ全土

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,650,985
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
37,432

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

チリのみんなの旅行

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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