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Chile

このページでは現在のチリの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 15:10:51
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からチリへ入国 チリへの入国

2020年11月23日から、サンティアゴ国際空港のみにおいて国境を再開し、全世界からの非居住外国人の入国を許可する。
①搭乗の72時間前までに受検したPCR検査陰性証明書の提示
②衛生申告書への記入
③入国後14日間のフォローアップのための状況報告書への記入
④COVID-19をカバーする保険加入証明書の提示
⑤マスクの使用等チリの衛生措置を理解し、尊重すること等の要件を課す。

規制なし
チリから海外へ出国 チリからの出国

制限なし

規制あり
チリから日本への入国 チリから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

チリでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 あ り
空港・駅 必 要 必 要 あ り
公共交通車内 必 要 必 要 あ り
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
チリの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月上旬に初の感染者が確認された。
3月18日に「大災害事態宣言」を発令。この宣言は今後の感染拡大を見据え、政府として必要な措置を先んじて取ることを可能とし、感染拡大状況により突然の隔離などを強いられる可能性があるので注意が必要。
何度か期間を延長し、9月11日には2回目の延長(90日間、12月13日まで)が決定している。
国境閉鎖措置は11月27日まで延長。夜間の外出禁止令は12月9日まで実施される。(時間帯は深夜0時午前5時まで)
11月23日よりサンティアゴ国際空港(SCL)でのみ国境を再開したが、入国に当たっては保健省の衛生規則に従う必要がある。

再開に際して発表された措置は以下の通りである。
■入国条件
①チリ人・居住外国人
・14日間の自宅等隔離
・入国時にPCR陰性証明書(チリに到着する航空便の出発から72時間前までに検体を採取し検査したもの)を提示し自宅等隔離免除
・入国後のPCR検査と陰性証明書の提出により自宅等隔離が免除される。
・COVID-19予防のための申告書の提出(チリ到着48時間前から登録が可能)
・入国後14日間にわたる状況報告(住所、連絡先などの提示を含む)
②非居住外国人(旅行者等) 
・チリに到着する航空便の出発から72時間前までに検体を採取し検査したPCR陰性証明書
・COVID-19予防のための申告書の提出(チリ到着48時間前から登録が可能)
・入国後14日間にわたる状況報告(住所、連絡先、ホテル予約表などの提示を含む)
・COVID-19をカバーする健康保険の提示(保険証書、加入証明書(英語・スペイン語))
※なお、上記いずれのケースにおいても、11月23日から12月7日までの間、WHOの基準にて「Community Transmission(感染経路が不明な感染拡大)」に分類されている国(毎週更新)から来た外国人は、14日間の義務的隔離を維持する必要がある。(現在、日本は「クラスターケース」に分類されており、該当しないが変更の可能性もある)

■COVID-19陰性証明書の有効性
・国が認可する検査機関による証明書であること
・検査法はPCR方式であり、検体採取日時が記載されていること(採取する検体は鼻咽頭ぬぐい液、唾液どちらでも可)
・チリに到着する航空便の出発から72時間前までに検体を採取し検査したもの
・検査を受けた本人の情報(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)が記載されていること
・医療機関名(検査機関名)、住所、医師の署名、交付日が記載されていること(医療機関や検査機関の印影があるのが望ましい)
・英語ないしスペイン語による記載であること(併記も可)


また衛生措置の緩和については、以下のような5段階に分けて実施している。

第1段階:義務的自宅待機措置(Cuarentena)発令状態。
第2段階:移行期(Transicion) 
規制緩和を開始。平日の義務的自宅待機措置を解除(土日、祝日においては維持)
レストラン、バー、クラブ等の商業施設閉鎖は維持。
第3段階:準備期(Preparacion)
義務的自宅待機措置の完全解除(ただし感染者、高齢者等を除く)50人以下での社会活動を解禁。この段階までは国境閉鎖措置を維持。
第4段階:再開初期(Apertura Inicial)
低リスクと評価される経済社会活動の部分的再開。高齢者は1日1時間以内での外出許可。映画館、劇場、カフェ・レストラン等の収容率25%以下での営業解禁。教育省の計画に基づき段階的な学校再開。
第5段階:再開後期(Apertura Avanzada)
経済社会活動における一層の規制緩和。高齢者の外出許可。150人以下での社会活動の許可。映画館、劇場、カフェ・レストラン等の収容率75%以下での営業解禁(パブ、ジム等については50%以下)

なお、首都圏州サンティアゴ市は第4段階にある。

全ての段階においてマスク着用義務、ソーシャルディスタンスの保持は遵守されなければならない。
夜間外出禁止令(Toque de Queda)、衛生防疫線(Cordon Sanitario)、衛生検疫(Aduana Sanitaria)、入国後の14日間の義務的自宅待機措置は基本的に当局の指示があるまで維持される。
夜間外出禁止令は午後11時から翌朝午前5時だが、11月5日より発令時間を午前0時から午前5時までへ変更。マガリャネス州プンタ・アレナス市、ポルベニル市、ナタレス市および、ロス・ラゴス州プエルト・モント市の4市では午後8時から翌午前5時まで。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
540,640
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
15,069

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月23日 19:25:26

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