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このページでは現在の中国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年11月30日 16:19:19
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外から中国へ入国 中国への入国

観光目的での入国は不可

現在、日本人に対する訪中ビザ免除措置は全ての目的で停止されている

中国政府が入国を認めている居留許可またはビザを所持し、 PCR検査の陰性証明と健康コードを取得することで入国可能だが7日間の隔離措置がある
※ビザの申請にはワクチン接種証明書が必要

申請可能なビザは以下
・Mビザ、Fビザ【商用、交流など】申請に必要な資料は「招聘状」
・Zビザ【就労】申請に必要な資料は「外国人工作許可通知」または「外国人工作許可証」※「招聘状」は不要
・S1、S2ビザ【中国で就労する者の配偶者、子など】申請に必要な資料は中国で就労する者の「外国人工作許可通知」、親族関係を証明するもの※「招聘状」は不要
・Q1、Q2ビザ【中国人の外国人家族など】申請に必要な資料は中国人「身分証」の写し、インビテーションレター、親族関係を証明するもの
・Cビザ【乗員など】

日本から中国への渡航前検査および申請手順

▼未感染者
搭乗前48時間以内のPCR検査の上で「健康コード」の申請が必要。

・検査機関および検査報告書
中国駐日本国大使館・総領事館は指定検査機関がなくなり、所定フォーマットを使用した検査証明書を取得できる任意の検査機関(厚生労働省が認可している機関も可)で検査を行うことが可能。

▼既感染者
既感染者は全治から14日間経過後、健康コードの申請が可能
新型コロナウイルス陽性と診断された者、またはPCR検査で陽性となった者を既感染者とみなす
①完治確認
任意の検査機関(同一機関でも可)で24時間間隔を空けて、2回のPCR検査を行い、検査証明書を取得(採取方式は問わない)
2回のPCR検査が共に陰性の場合、完治とみなす

②完治確認後
完治確認で行った2回目PCRの検体採取日より、最低でも14日間の健康観察を行い、期間中異常がなければ、未感染者の申請手順で各検査、健康コードの申請を行う
※健康コード申請時に、完治確認で行った2回の陰性証明書も併せて添付が必要

▼注意事項
①検査報告書
必ず氏名、旅券番号、生年月日、連絡先、採取方法、採取時刻、検査方法、検査結果および検査機関の署名捺印があるもの

②健康コードの申請
出発時刻により最終提出期限が異なるので駐日中国大使館ホームページに掲載されている「日中間直行便出発時刻 の24時間以内における最終PCR検査および健康コード提出期限に関する一覧表」を確認ください

③健康コード申請方法
駐日中国大使館ホームページに掲載されているQRコードをスキャン、またはhttps://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/で検索し、「防疫健康コード国際版」に必要書類を添付して登録

※健康コード申請の際、「検査機関名(nucleic acid testing agency)」と「検体採取日(the sampling date for nucleic acid testing)」は搭乗予定日直前に検体採取を行った検査機関と検体採取日を記入

※書類添付時、書類名と対応する添付欄がない場合、サイト内の添付可能な欄より添付
例:搭乗前に行った2回の「PCR検査の陰性証明書」を「PCR陰性証明書、血清IgM抗体検査証明書を添付してください(Please upload pictures of your negative certificate of nucleic acid test and certificate of serum IgM antibody test)」の欄に添付することが可能

④搭乗時の確認
・航空会社は搭乗前に健康コードの確認を行うので、その場で健康コードの提示が必要
スクリーンショットや印刷した健康コード等は不可
・中国駐日本国大使館・総領事館が発行する健康コードは日本空港で搭乗する際にのみ使用可能であるが、中国へ入国後の検疫、隔離観察、健康コード等は現地防疫部門や社区など現地当局へ確認が必要

※中国入国時の注意
中国入国時、入国後の検疫、行動制限の詳細については各地方政府によって違い、また、感染拡大の影響で刻々と変わるため、随時中国当局のWEBサイトの確認、および大使館への確認が必要

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規制なし
中国から海外へ出国 中国からの出国

制限なし

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規制なし
中国から日本への入国 中国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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中国での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
中国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2022年4月末までは1日の新規感染者は3万人前後に増加。5月以降は減少に転じた。
現時点の新規感染者はおよそ3.9万人。
地域により規制が頻繁に変更されているため移動する際は、現地当局の規制確認が必要。

中国:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

・北京市
7月11日から、教育機関、図書館、博物館、映画館、美術館、文化館、体育館、ジム、公演娯楽場所、ネットカフェ等の人が集まる場所に入る者は、ワクチン接種が必要とされている。
まだ、日本大使館が北京市側に引き続き詳細を確認中。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,967,054
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
16,083

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年12月06日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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