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このページでは過去の中国の出入国状況や感染状況や現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年05月31日
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中国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

新型コロナウイルスの感染例が世界で初めて報告されて1年経った武漢は、生鮮市場は以前のように活気が戻り、日常生活をほぼ取り戻している様子。

一部、中国の製造業の中心地である広東省でインド型の市中感染が確認され、地域単位でのロックダウンが行われるなど規制を強化していたが市中感染が続くため、感染者が0の地域まで範囲を拡大して大規模PCR検査を行っている。

2021年4月初旬の連休「清明節」には観光地に多くの観光客が集まり、コロナ以前の約57%まで戻る消費額となった。
また、日本のゴールデンウィークにあたる連休では海外旅行に行けない中国人が「中国のハワイ」と呼ぶ海南島への旅行需要が増え、爆買いが起こっている。海南島は2050年を目途に香港と同じ自由貿易港にする予定でおり、2020年に免税品の購入限度額を大幅に上げている。現在中国国内の移動は地域毎のリスク状況により対応が違う。

ネパール側のエベレスト登山でのベースキャンプでコロナ感染者が出たことを受け、中国側からのエベレスト登山を禁止している。

海外からの入国要件に、「中国製ワクチンを接種していれば緩和」の要件を発表しているが、現時点で日本は中国製ワクチンを承認していない。 北京市や広東省では外国籍の居住者にもワクチン接種の開放を始めた。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
103,014
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
4,846

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年05月31日

中国のみんなの旅行

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