デンマークの国旗

デンマーク

Denmark

このページでは現在のデンマークの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 12:03:47
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からデンマークへ入国 デンマークへの入国

日本の感染者拡大を受け、規制が黄色斜線からオレンジに強化されている。
基本的な入国はビジネス上必要な場合、パートナーがデンマークにいる場合、出産の面会など入国目的が明確な場合に限定される。

入国時に隔離義務はないが、ワクチンパスポートを導入しており、ワクチンの接種状況により入国時の対応が変わる

▼ワクチン接種済み
①ワクチンを接種したことの証明書、または以前にコロナに感染し、完治した証明書があれば事前のPCR検査も隔離も不要
※入国前10日間の間にデンマークの指定する赤ゾーンへ渡航していた場合は下記④⑤参照
※日本のワクチン接種証明書もデンマーク入国時のワクチン接種証明書として使用可能

▼ワクチン未接種
観光目的の入国は不可。
②デンマーク入国72時間前までに受けたPCR検査の陰性証明か、入国48時間前までに受けた抗原検査の陰性結果を入国時に提示する
③到着時にPCR検査
④10日間の自主隔離(入国4日目のPCR検査で陰性であれば隔離終了)
※入国前10日間の間にデンマークの指定する赤ゾーンへ渡航していた場合は下記⑤⑥参照

▼ワクチン接種に関わらず
※デンマーク入国前10日間の間にデンマークが指定する「赤」ゾーンの国へ渡航していた場合(トランジットは除外)
⑤入国後24時間以内に抗原検査かPCR検査
⑥10日間の自主隔離、隔離4日目で受けた検査で陰性なら隔離終了

▼トランジットでのデンマーク利用
日本からのトランジット利用でのデンマーク入国の場合は、入国の72時間以内にうけたPCR検査の陰性証明書が必要

▽陰性証明書の必要条件
・検査方法:PCR検査か抗原検査(抗体検査は不可)
・言語:スカンジナビア語、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語
・発行機関:医療サービスプロバイダー、医療専門家(自分や周囲などが記入したものは無効)


▽ワクチンパスポートとして有効なワクチンの種類と条件
・欧州医薬品庁(EMA)が承認しているワクチン(現時点ではファイザー・モデルナ・アストラゼネカ・ジョンソン・エンド・ジョンソン)
・規定接種回数を終えて2週間以上~12ヶ月以内であること
・氏名等、ワクチン接種証明書に必要事項が記入されていること
※日本のワクチン接種証明書もデンマーク入国時のワクチン接種証明書として使用可能

規制なし
デンマークから海外へ出国 デンマークからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2021年8月16日、在デンマーク日本国大使館公表データ

・PentaBase (Herlev (Copenhagen 郊外)、Odense、Esbjerg, Aarhus, Aalborg) 要予約
国内各所にあり。コールセンターから予約。
電話:+45 36 96 94 96

・Aleris Hamlet病院(Aalborg、Aarhus、Esbjerg、Soborog) 要予約
Aleris-Hamlet Aalborg
電話:+45 3637 2750
所在地:Sofiendalsvej 97, 9200 Aalborg SV

Aleris-Hamlet Aarhus
電話:+45 3637 2500
所在地:Brendstrupgårdsvej 21, 8200 Aarhus N

Aleris-Hamlet Esbjerg
電話:+45 3637 2700
所在地:Bavnehøjvej 2, 6700 Esbjerg

Aleris-Hamlet Herning
電話:+45 3637 2600
所在地:Poulsgade 8, 2. sal, 7400 Herning

Aleris-Hamlet København
電話:+45 3817 0700
所在地:Gyngemose Parkvej 66, 2860 Søborg

Aleris-Hamlet Ringsted
電話:+45 5761 0914
所在地:Haslevvej 13, 4100 Ringsted

Aleris-Hamlet Administration
電話:+45 3817 0700
所在地:Transformervej 8, 2860 Søborg

・Waterfront Doctors病院(Hellerup、Aarhus)要予約
電話:(+45) 39 64 11 32
所在地:Philip Heymans Alle 17, 1st floor 900 Hellerup

規制あり
デンマークから日本への入国 デンマークから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

デンマークでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 不 要 な し
空港・駅 不 要 不 要 な し
公共交通車内 不 要 不 要 な し
ホテル 不 要 不 要 な し
レストラン 不 要 不 要 な し
カフェ 不 要 不 要 な し
ナイトクラブ 不 要 不 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
デンマークの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年末には一時4,000人の新規感染者が出るほどまで拡大していたが、その後拡大は抑制され、2021年6月には一時200人台まで減少するほどとなった。
7月より増加傾向に転じ、1日1,000人を超える日も出たが、9月現在は1日300人程度で推移している。
8月中旬時点で感染者の8割はワクチン未接種者であるというデータが出ている。
ワクチンの接種効果か、死者は0~3人で推移している。

デンマーク保健省は感染症はコントロール下にあるとし、9月10日より国内生活におけるすべての新型コロナウイルスによる規制を解除した。(他国との渡航制限は残る)

ワクチン接種は感染は防げないことはあるが、重篤化は防ぐことができるとし、未接種者への接種を推奨している。
店舗入室時のワクチンパスポートの提示などもすべて不要。
ヨーロッパで唯一の制限解除となる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
357,977
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,642

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

デンマークのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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