フィジー諸島の国旗

フィジー諸島

Fiji

このページでは現在のフィジー諸島の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:52:04
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からフィジー諸島へ入国 フィジー諸島への入国

(1)入国許可の取り付け
外国人がフィジーに入国する際には、あらかじめ首相府の許可を受ける必要がある。
※重要度の高い理由が必要。
(2)コロナウイルス感染症検査結果証明書の提出
国際基準を準拠する感染症研究所において検査(鼻咽頭採取)を行い、フィジー政府が指定する検査結果様式で証明書を作成し、あらかじめ入国許可申請前にフィジー保健省に提出が必要。
また、定量RT-PCR検査であること、出発前の72時間以内に取得したものでなければならない。検体採取日時、特に時間の記載が必須。
(3)フィジー到着後の隔離措置
政府指定隔離施設での14日間の隔離措置に要する経費は自己負担。

規制なし
フィジー諸島から海外へ出国 フィジー諸島からの出国

規制なし

日本入国の際に提出するPCR検査陰性証明書をフィジー国内で取得できるのは、以下のフィジー保健医療サービス省(スバ事務所およびラウトカ病院)のみ。必要書類は以下のとおりだが、事前通告なく必要書類や要件が変更される可能性があるため、以下の連絡先に要確認。
①検査実施場所
・Health & Medical Services Headquarters
住所:Namosi House Level 1, Amy St Toorak, Suva
電話番号:3306177

・Lautoka Hospital
住所:Lautoka Hospital Rd
電話番号:6660411

②必要書類
・パスポートのコピー
・旅程表または旅程の分かるEチケット控え
・300フィジードル
・「出国前検査証明」フォーマット(フォーマットを印刷の上、フィジー保健省に提出し、検査結果を記入)

規制あり
フィジー諸島から日本への入国 フィジー諸島から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

フィジー諸島での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
フィジー諸島の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年に入ってから感染者0人の日が続いていたが、4月19日にコロナウイルス感染が確認された。そのことを受け4月19日より一部地域のロックダウン並びに外出禁止令が発令された。
外出禁止令は1日限定で実施されたため現在は解除されているが、6つの大きな地域でのロックダウンは引き続き実施。

8月23日より、午後7時以降の外出禁止令が発令された。
新規感染者のピークは7月中旬から8月上旬にかけてで、現在は減少傾向にある。現在の1日あたりの平均感染者数は123人程となっている。

下記現状のコロナ対策
・屋内屋外を問わず集会は不可
・すべての礼拝所は閉鎖中
・公共の場ではマスク着用が必要
・アプリcareFIJIをインストールしBluetoothをONにしておく必要がある
・陽性患者は自宅隔離
・感染例の多い地域は的を絞った方法でロックダウン中
・看護施設および高齢者介護施設は訪問不可

フィジー航空はナンディから成田への直行便を座席数は制限し、7月28日に1便運航することを発表。
2021年1月から留学生の受け入れを再開している。

フィジー諸島:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

ロックダウンおよび外出禁止令詳細
対象地域:スバ、ナウソリ、ラミ、ラキラキ、ナンディ、ラウトカ
1、ロックダウン地域内でのスーパーマーケット、市場、薬局は営業可能。レストランは持ち帰りとデリバリーのみ、銀行サービスは一部利用可能。公共交通機関の座席数は50%に制限される。
2、昨年のロックダウンの時と同様に、救急サービス、航空交通管制、港湾、民間航空、通信、食料および衛生品製造施設、消防、医療、灯台、気象、鉱山、空調、公衆衛生、燃料、ガス、水道、下水、電力、ゴミ収集、輸送、年金機構基金、歳入税関サービス、公共サービス、警備、道路に関わる必要不可欠な企業は営業可能。それ以外は休業となる。
3、ラウトカおよびスバ港は貨物輸送の目的で引き続き開かれるが、旅客目的での島間の移動は禁止。食料品と農産物の供給者はチェックポイントにおいて警察官と調整した上でロックダウン地域に商品を運ぶこととなる。
4、リストにある必要不可欠な事業主は前回のロックダウンの時と同様にチェックポイントを通過する従業員のためのパスの手配が必要。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
50,540
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
584

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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