フィンランドの国旗

フィンランド

Finland

このページでは現在のフィンランドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 11:51:43
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からフィンランドへ入国 フィンランドへの入国

2021年8月8日より入国制限が再開され、日本からの入国が原則禁止となったが、有効なワクチン接種証明書を所持していれば入国可能。

▼ワクチン接種者
●入国に必要なもの
・フィンランド到着の14日以内に作成されたワクチン接種証明書
※フィンランド政府が有効と判断するワクチンの接種が完了しており、接種完了日から14日以上が経過していることが分かる証明書
※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在外務省にて調査中

●フィンランドで許可されたワクチン
ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シノファーム、コロナバック(シノバック)

▼ワクチン未接種者、ワクチン接種証明書非所持者
入国不可(トランジットは可能)

規制なし
フィンランドから海外へ出国 フィンランドからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2021年8月19日、在フィンランド日本国大使館公表データ

・Mehiläinen
電話:010 414 00
所在地:Pohjoinen Hesperiankatu 17 C 00260 Helsinki

・Terveystalo
電話:+358 (0)30 63 311
所在地:Jaakonkatu 3 B, 3rd floor 00100 Helsinki

・Aava
電話:010 380 3838
国内各所にあり。

規制あり
フィンランドから日本への入国 フィンランドから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

フィンランドでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
フィンランドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年6月には3月からのピークが収まり、1日70~80人で推移していたものの、6月末には再び増加傾向に転じた。
8月にピークを迎えたこの波は1日1,000人の新規感染者を出すなど過去最大数の感染者が出ていたが、8月中旬を境に減少傾向。現在は400人まで下がってきている。
国民の7割が1回以上のワクチン接種を終えているフィンランドでは死者数は感染者増加の影響をさほど受けず0~2人で推移を続けている。

フィンランドでは欧州の中でいち早くテレワークを導入し、労働者の約6割が、省庁では7割がテレワークを実施している。
また学校もオンライン授業にし、マスク着用の推奨など感染対策の措置を講じた。

国内の規制は各地域の感染状況に応じた3つのレベル(通常期、拡大期、蔓延期)に分類して実施されている。

フィンランド:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

フィンランド保健・福祉研究所は感染状況に応じ、通常期、拡大期、蔓延期の3つのエリアに分類して制限を実施している。
また、ヘルシンキは感染拡大中のため独自規制が出ている。

▼ヘルシンキ首都圏(9月30日まで)
屋内イベント:十分なスペースを確保できれば2mの制約なく50%まで可能

現在の各地域の制限は以下の通り。※確認可能な情報のみ
▼通常レベル
▽規制内容
・マスク着用:公共交通機関利用時、人との間に十分な距離を保つことが困難な場合。PCR検査場への往復時。感染リスクの高い国からフィンランドへ入国後、入国した海空港から自宅等の検疫場所へ移動する時、また、その後の自宅検疫中に緊急の用等で外出を要する場合。
・集会:参加人数制限はなし。ソーシャルディスタンスを意識する。
・公共施設、民間施設:ソーシャルディスタンスを意識する。
・飲食サービス:屋内全ての顧客に、テーブルまたはカウンターに座席があること。
・テレワーク:業務上支障のない者はテレワークをすること。

▼感染拡大フェーズ
▽基準
・14日間新規感染10万人あたり25人未満
・検査陽性率1%未満
・集団感染が時折発生、感染経路は原則追えている
・医療体制は特別な措置なしに維持できている
▽規制内容
・マスク着用:上記「通常期」の内容に加え、セカンダリー・スクール以上の高等教育施設。ショッピングモール等の公共の場やイベントで近接接触が避けられない場合。
・集会:参加人数制限はなし。屋内10名、区切られた屋外では50名以上のイベントの場合は近接接触に注意する。
・公共施設、民間施設:顧客用スペースと事業スペースを閉鎖することができる。屋内10名、区切られた屋外で50名を超える場合は近接接触に注意する。
・公共交通機関:乗客数を制限することがある。
・飲食サービス
 →営業時間:午前5時~翌午前1時までの営業(ガソリンスタンド併設およびテイクアウトは時間制限なし)
 →酒類提供:午前9時~午前0時まで(ホテル朝食および特別許可がある場合は午前7時から可能)
 →収容人数:屋内屋外共に通常定員の75%まで、酒類を中心に提供する店は通常定員の50%まで。
 →座席:屋内屋外共に、全ての顧客に、テーブルまたはカウンターに座席があること。


▼感染蔓延フェーズ
▽基準
・14日間新規感染10万人あたり25~50人以上
・検査陽性率2%以上
・集団感染・感染連鎖が発生、感染経路が追えないものが過半数
・治療・集中治療の必要が増大
▽規制内容
・集会:屋内10名、区切られた屋外では50名。近接接触に注意する。屋外イベントは参加者を個別のブロックに分けることで50名を超える参加人数で実施可能。公共・民間イベント共に同様ルール。
・公共施設、民間施設:感染状況やリスクの高さに応じて完全閉鎖する場合がある
・公共交通機関:乗客数を制限することがある
・飲食サービス:
 →営業時間:午前5時~午後11時までの営業(ガソリンスタンド併設およびテイクアウトは時間制限なし)
 →酒類提供:午前9時~午後10時まで(ホテル朝食および特別許可がある場合は午前7時から可能)
 →収容人数:屋内屋外共に通常定員の75%まで、酒類を中心に提供する店は通常定員の50%まで。
 →座席:屋内屋外共に、全ての顧客に、テーブルまたはカウンターに座席があること。
 →案内:屋内ではレストラン従業員がテーブルまたはカウンターの席まで誘導すること。ダンスなどは禁止。
 ※一部地域では営業時間や酒類提供時間が多少長くなっている

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
138,578
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,066

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

フィンランドのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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