フィンランドの国旗

フィンランド

Finland

このページでは現在のフィンランドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月26日 17:14:53
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からフィンランドへ入国 フィンランドへの入国

国籍を問わず日本からの入国に対し10日間の自主検疫が課せられ、空港から自宅、宿泊先までの移動には公共交通機関を使わず自家用車またはタクシーを利用するように求められる。
検疫中は、極力人との接触を避けて医療機関へのアポイントメントなど必要な外出時にはマスクを着用するよう求められる。フィンランド到着前72時間以内の陰性証明があり、到着後に検査を受け両検査結果が陰性の場合は、自主検疫を停止できることも可能。

規制なし
フィンランドから海外へ出国 フィンランドからの出国

制限なし

規制あり
フィンランドから日本への入国 フィンランドから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

フィンランドでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 一 部 必 要 な し
空港・駅 一 部 必 要 な し
公共交通車内 一 部 必 要 な し
ホテル 一 部 必 要 な し
レストラン 一 部 必 要 な し
カフェ 一 部 必 要 な し
ナイトクラブ 一 部 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
フィンランドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

フィンランドでは欧州の中でいち早くテレワークを導入し、労働者の約6割が、省庁では7割がテレワークを実施している。
また学校もオンライン授業にし、マスク着用の推奨など感染対策の措置を講じた。
しかし2020年11月以降も感染が広がっている。12月上旬には1日の新規感染者が過去最高の800人を超えるなど急激に感染拡大している。
2020年12月下旬より減少傾向にあったが、2021年1月に入り平均200人台で横ばいの状態。

▼現在のフィンランド国内での規制は以下のとおり
・直近2週間で感染者が確認された病院地区ではマスク着用が推奨される
・テレワークの推奨
・飲食店の営業時間は午前5時から午後10時までの制限があり、アルコールの提供時間は午前7時から午後10時までとなっている

▼ヘルシンキ首都圏エリアでは、感染者の増加が続いており以下の規制を行っている。(2021年1月31日まで)
・公共施設の利用規制
一般の利用が可能な公共施設は閉鎖(屋内運動施設、カルチャー・センター、美術・博物館、図書館、動物園等)
・スポーツ等の規制
屋内におけるクラブ活動を中止。20歳以上の者のグループによる屋外クラブ活動の中止。20歳以下の者の屋外施設は利用可能だが、試合の開催は不可。私立施設の運営者に対しても同様の措置を勧告。
・公的イベントの規制
参加者10人超の屋内外における公的イベントの中止を勧告。10人以内であっても、各人の間で安全距離を保ち、その他衛生面での配慮が守られること。
・私的イベント等の開催規制
家族行事での集まりについては、同一家族・親類内のみに限ること。冠婚葬祭などへの親類の集まりは、参加者を極めて少数に限ること。
・高等学校等における遠隔教育
高等学校・職業訓練学校は遠隔教育に移行。対面教育が不可欠な場合にはこれを認めるほか、障害者教育等では対面教育方式を認める。
・マスクの着用
公営・民間企業等の職場においては、来客等の面会および職場内移動の際にマスクを着用。幼児・児童ケア施設の従業員等は、屋内施設で活動する際にはできる限りマスクを着用。高等教育機関においてはマスクを着用。ただし健康上の理由で着用困難な者については規制の対象外。
なお、ヘルシンキ市およびヘルシンキ・ウーシマー病院地区(HUS)は、商店、ショッピングモールなどの商業施設や文化・スポーツ・イベントを開催する施設の管理者に対して施設の利用者等にマスクの着用を求める勧告をしている。

また上記に加えて、各地域ごとの感染状況に応じた3つのレベル(通常期、拡大期、蔓延期)に分類して制限が実施されている。

フィンランド:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

フィンランド保健・福祉研究所は感染状況に応じ、通常期、拡大期、蔓延期の3つのエリアに分類して制限が実施されている。

1月13日以降、各地域の制限は以下の通り。※確認可能な情報のみ
▼通常期エリア(中央オストロボスニア、東サボニア、北サボニア、ラップランド)
・マスク着用:公共交通機関利用時、人との間に十分な距離を保つことが困難な場合。PCR検査場への往復時。感染リスクの高い国からフィンランドへ入国後、入国した海空港から自宅等の検疫場所へ移動する時、また、その後の自宅検疫中に緊急の用等で外出を要する場合。
・集会、イベント:50名以上の公共イベント開催の場合、保健・福祉研究所(THL)及び教育・文化省の衛生上のガイドラインを遵守すること。公共の場所を使用する場合、参加者等が相互に安全な距離を保つことができるよう配慮すること。

▼拡大期エリア(キュメンラークソ、パイヤット・ハメ、カンタ・ハメ、南西フィンランド、北オストロボスニア)
・マスク着用:上記「通常期」の内容に加え、セカンダリー・スクール以上の高等教育施設。ショッピングモール等の公共の場やイベントで近接接触が避けられない場合。
・集会、イベント:20名以上の私的イベントの開催を控える。公共のイベントの場合、衛生上のガイドラインを遵守すると共に、屋内着席の公共イベントは、最大収容人数の50%までに制限すること。成人グループによる屋内でのスポーツ等の活動は控えること(ただし、子どもから大人まで参加するグループ活動は、参加者が相互に接触しないよう配慮できれば実施可能)。また、大学は対面式教育が不可欠の場合を除き、遠隔での教育方法に変更すること。
・飲食店営業規制:主にアルコールを提供する店舗の場合、営業時間は午前0時から午後11時まで。一般のレストランは午前1時から翌午前0時まで。アルコールの提供時間は午前7時から午後10時まで。

▼蔓延期エリア(南カレリア、サタクンタ、ピルカンマー、中央フィンランド、南オストロボスニア、ヴァーサ、南サボニア、北カレリア、カイヌウ、西オストロボスニア、ウーシマー(ヘルシンキ等))
・マスク着用:公共交通機関利用時に常時。学校・教育機関(7歳以上)を含む全ての公共の場やイベントで常時。
・集会、イベント:10名以上の私的イベントの開催を控える。公共のイベントは中止を検討する。グループで行うスポーツ等の活動については中止すること(ただし、児童、若年層のグループ活動については、細心の配慮をした上で実施することも可能)また、高等学校、職業訓練学校も、対面式教育が不可欠の場合を除き、遠隔での教育方法に変更すること。
・飲食店営業規制:営業時間は午前5時から午後10時まで。アルコールの提供時間は午前7時から午後10時まで。


◎ヘルシンキ首都圏エリアでは、感染者の増加が続いており以下の規制を行っている。(2021年1月31日まで)
・公共施設の利用規制
一般の利用が可能な公共施設は閉鎖(屋内運動施設、カルチャー・センター、美術・博物館、図書館、動物園等)
・スポーツ等の規制
屋内におけるクラブ活動を中止。20歳以上の者のグループによる屋外クラブ活動の中止。20歳以下の者の屋外施設は利用可能だが、試合の開催は不可。私立施設の運営者に対しても同様の措置を勧告。
・公的イベントの規制
参加者10人超の屋内外における公的イベントの中止を勧告。10人以内であっても、各人の間で安全距離を保ち、その他衛生面での配慮が守られること。
・私的イベント等の開催規制
家族行事での集まりについては、同一家族・親類内のみに限ること。冠婚葬祭などへの親類の集まりは、参加者を極めて少数に限ること。
・高等学校等における遠隔教育
高等学校・職業訓練学校は遠隔教育に移行。対面教育が不可欠な場合にはこれを認めるほか、障害者教育等では対面教育方式を認める。
・マスクの着用
公営・民間企業等の職場においては、来客等の面会および職場内移動の際にマスクを着用。幼児・児童ケア施設の従業員等は、屋内施設で活動する際にはできる限りマスクを着用。高等教育機関においてはマスクを着用。ただし健康上の理由で着用困難な者については規制の対象外。
なお、ヘルシンキ市およびヘルシンキ・ウーシマー病院地区(HUS)は、商店、ショッピングモールなどの商業施設や文化・スポーツ・イベントを開催する施設の管理者に対して施設の利用者等にマスクの着用を求める勧告をしている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
36,107
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
561

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月25日

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