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このページでは現在のフランスの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月22日 17:27:47
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からフランスへ入国 フランスへの入国

2021年1月18日以降、日本などヨーロッパ圏外の国からフランスへからフランスに渡航する場合、すべての国籍の旅客に対し以下が適用(乗継の場合を除く)
・出発72時間以内に検査を受けたPCR検査の陰性証明書の提示。(11歳以上の旅客が対象)
・フランス入国後、7日間の自主隔離を行い、その期間後にPCR検査を受ける必要がある
・フランス内務省のウェブサイトから「フランス本土への特例国際移動証明書」ならびに「Covid-19の症状がない旨の宣誓書」をダウンロードし、記入のうえ携行する
 ※証明書は英語・フランス語のみ

規制なし
フランスから海外へ出国 フランスからの出国

制限なし

規制あり
フランスから日本への入国 フランスから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

フランスでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
フランスの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

ロックダウンの効果もあり、11月2週目にフランスでの第2波のピークは迎えた。1日の感染者数は87,000人が確認された。
11月28日からロックダウンを段階的に解除し、まずは商業施設が再開となった。
また12月15日には外出制限措置の緩和を行い、日中の外出制限が解除され、夜間外出禁止と公道での集会の禁止のみの措置となった。
12月以降は1日の感染者数は3,000~20,000人となっている。
感染が依然として広まっていることを受け、2021年1月18日より入国時の検疫を強化した。EU域外からフランスへ入国する全ての人に陰性証明書の提示を義務付けた。

新型コロナウイルスの感染対策として大規模な集会や夜間の外出が禁止されているが、年末から年始にかけて約2,500人が参加したダンスパーティーが開かれ、取り締まろうとした警察と参加者の一部が衝突する事態となった。
また2021年1月2日から感染が拡大している15の県において、夜間外出禁止の開始時刻を20時から18時に繰り上げた。これにより、当該県における夜間外出禁止措置は18時から翌朝6時。

検査結果に時間がかかりすぎている状況の是正や、浸透しなかったコロナ対策のアプリもリニューアルし、健全化を目指している。
アジア人に対する差別的行為を呼びかけるSNSが拡散しているという報道がなされており、コロナ禍のフランス社会において連続するテロや外出制限などのストレスや不安感が増しており、犯罪に巻き込まれることのないよう外出時には特に注意を払うように呼び掛けている。


▼現在のフランスでの感染防止措置 概要
・1月16日より18時から夜間外出制限措置を全土で導入。少なくても15日間は継続予定。
・商店や商業施設は18時には閉店
・初等・中等教育は開いており、屋内でのスポーツ活動の停止、1週間に30万人規模での検査を実施
・高校で実施されているハイブリッド授業(対面授業と遠隔授業の両方)を継続
・文化施設は閉鎖
・テレワークを推奨
・レストランなどの飲食店、文化施設、公共交通機関はマスクを着用しなければならない


▼ワクチン
ワクチンの接種は1月から高齢者などの高リスク者から行う予定だったが、ワクチンの接種速度が予想より遅れている状況。

フランス:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼フランス全土において下記内容で、夜間の外出制限が施行された
・午後6時から翌午前6時までの夜間外出制限措置を全国的に導入開始(当面1月31日まで)
・日中の外出禁止を解除し地域間の移動も可能、日中の移動には外出証明書の携行も不要
・午後6時から翌午前6時までで外出する場合には、フランス内務省サイトからダウンロードする特例外出証明書と各理由を証明する書類の携行が必要
・自宅と職場あるいは教育・訓練施設間の移動
雇用主が作成した職務移動証明書を所持する場合は特例外出証明書は不要
・遠隔で実施できず急を要する診療、または健康に関する商品の購入のための移動
・家族のためのやむを得ない理由、脆弱な人への支援、子供の監護のための移動
・障害者および付き添い人の移動
・司法あるいは行政手続上の召喚に応じるための移動
・行政機関の要請による公益任務への参加のための移動
・長距離移動に伴う鉄道または航空機乗り継ぎのための移動
・ペットの散歩のための自宅から1㎞を超えない範囲での短時間の移動
上記以外の理由での外出は認められない。

・午後6時以降は運動目的の外出も禁止
・映画館、美術館、劇場、スポーツ施設、動物園、サーカス、ゲームセンターやカジノ等の人が集まる施設の閉鎖。
・感染状況により、学校の屋内の課外活動を再開可能とする予定
・その他現在閉鎖中の施設は引き続き1月20日の再開を検討。
・宗教施設に1度に入ることができる人数は現状のまま
・公道での集会の禁止

▼パリ市における特別措置
・午後10時~翌朝午前6時までの間、宅配および持ち帰りサービスを提供している飲食店、飲料小売店、船上飲食施設(ペニッシュ)を閉鎖
・午後10時~翌朝午前6時までの間、公道でのアルコール飲料の販売および消費を禁止
・警察は、午後10時以降、これらの措置が守られているか監視を実施

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,677,666
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
64,759

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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