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フランス

France

このページでは現在のフランスの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 17:23:16
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からフランスへ入国 フランスへの入国

▼ワクチン接種証明書がない場合
フライト前72時間前以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明書が必要。

▼ワクチン接種証明書がある場合
PCR検査または抗原検査の陰性証明書は不要。

有効なワクチン接種証明書の条件
①ワクチンの種類は、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの4種。
②2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目の接種から2週間後であること。
③1回接種のワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の場合は、接種から4週間後であること。
④新型コロナウイルス感染症罹患経験者は、ワクチン接種から2週間後であること(接種は1回のみ必要)

規制なし
フランスから海外へ出国 フランスからの出国

制限なし

入国時の検査で陰性と判定された方は入国当初3日間の検疫所長の指定する場所での待機および入国後3日目の検査が不要となった。
ただし全ての入国者および帰国者は、引き続き出国前72時間以内の検査証明書の提示、空港での検査、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等についての誓約書の提出等が求められる。

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月10日時点の日本領事館発表データ

▼日本語の通じる病院
HOPITAL AMERICAIN
63, bd Victor Hugo 92200 Neuilly-Sur-Seine
01.46.41.25.25(代表)
01.46.41.25.15(日本人セクション、午前9時~午後6時)
01.46.41.26.16(三村 佳弘 医師:内科、皮膚科)

▼その他検査機関(Laboratoires)
※現在、多くの検査機関において、PCR検査による検査が可能。検査費用および英語による証明書の発行や所定のフォーマットによる記載については各病院により対応が違うので、直接問い合わせが必要。
住所を入力すると最寄りの検査機関を確認でき、フランス政府が推奨するスマートフォンアプリTousAntiCovid内からも検索可能。
予約の有無は各検査機関の規定となり、検査結果の証明書が、フランス語であったり、厚生労働省が定める「検査証明書へ記載すべき事項」が全て記載されていない場合があるので、事前に内容の確認が必要。

規制あり
フランスから日本への入国 フランスから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

フランスでの滞在情報
フランス滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 一 部 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
フランスの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年4月中旬に第3波のピークを迎え、以後緩やかな減少傾向になっていたが、7月に入って急激に拡大し感染第4波に見舞われている。現在は減少に転じ1日の新規感染者数は6,000人前後。
9月時点の新型コロナウイルスの感染者累計は700万人以上、死亡者数累計は11万人以上。
現在フランスは、他のヨーロッパ諸国と同じくデルタ株の感染拡大により、再び新規感染者の増加への対応を迫られている。

7月26日にフランス議会は、新型コロナウイルスのワクチン接種やコロナウイルス検査の陰性を証明する「衛生パス(QRコードが付されたデジタル証明書 あるいは QRコードが付された紙の証明書)」の提示を、人が集まる施設などで義務付ける法案を可決した。医療従事者のワクチン接種の義務化も発表した。

▼衛生パスの提示義務対象施設
・バーおよびレストラン(企業の食堂を除く)とそれらのテラス席
・各県の地方長官が指定する20,000平方メートル以上の百貨店やショッピングセンター
・セミナー
・長距離移動のための交通機関(TGV等の地域間・夜行列車、地域間バス、国内線航空便)
・病院や高齢者施設等を訪問する同伴者、見舞客および患者(救急搬送される患者は除く)
・サーカス、演劇会場、スポーツ・文化イベント会場、講演会場
・見本市会場
・屋外施設(動物園や遊園地を含む)
・スタジアム、スポーツ施設、プール、ジム
・大型カジノ、遊戯・ボーリング施設
・屋外フェスティバル会場
・映画館、劇場
・見学施設(モニュメント)、美術館、展覧会場
・図書館、メディア図書館(大学等施設のものを除く)
・スポーツ競技会場
・その他、公共スペースや一般に開放された場所で入場を制限する文化、スポーツ、娯楽、祝祭イベント
・宗教行事を行う宗教施設
・クルーズ船
・ディスコ、ダンスをするクラブやバー
・スタンド数30以上の縁日

また、屋外ではマスクの着用義務が撤廃されたが、パリ(イル・ド・フランス圏内)では、以下の場合、引き続きマスクの着用が義務化されている。違反した場合、罰金が科される。
▼屋外でもマスク着用となる場所
・市場、骨董市、路上にある出店(露店)
・デモ集会やフェスティバル集会等のために人が集まる公道の場所、建物施設の出入口等で人の出入りが密集する時間帯、公共交通機関の停留所、学校や大学施設の前、礼拝施設の前
・公道上で順番待ちの列が構成される場所(商店の入り口、映画、飲食店バー等)

屋内のマスク着用義務は継続されている。(商店、公共交通機関、職場や作業場、学校施設等)
なお、他の地方、県で規制が異なる場合があるので確認が必要。

フランス:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼フランスからモナコに入国するには、以下の書類の提示が必要。
・ワクチン接種完了証明、モナコ到着前48時間以内に実施したPCR検査または抗原検査の陰性証明、または新型コロナウイルス回復証明書(15日以上前から6ヶ月以内のPCR検査陽性結果証明の提示が必要。)

※ 以下のうちのいずれかを満たし、モナコに宿泊しない場合、出発前検査証明の提示が免除される。
・日常的に往来している就労者および学生
・フランスのアルプ・マリティム県またはヴァール県、イタリアのインペリア県の居住者
・日常的に越境する必要があり、新型コロナウイルス感染検査を実施できない者
・モナコ外の企業の従業員で、緊急あるいは日常的な業務による入国であるため、新型コロナウイルス感染検査に適さない者
・陸上輸送業従事者で業務のためにモナコに入国する者

▼フランスからアンドラに入国するには、以下の書類の提示が必要。
・アンドラ到着から72時間以内前に実施したPCR検査、TMA検査、抗原検査の陰性証明書、もしくは2週間以上前にワクチン接種完了済みの証明書、6ヶ月以内の新型コロナウイルス感染回復証明書の提示が必要。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
7,080,675
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
117,157

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

フランスのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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