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ドイツ

Germany

このページでは現在のドイツの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年08月03日 17:11:01
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からドイツへ入国 ドイツへの入国

ドイツへの入国者は、空路による入国の場合のみ「陰性証明書」等の提示が義務付けられていたが、2021年8月1日から陸海空路を問わず、ドイツに入国する12歳以上の全ての人は原則として、陰性証明書、ワクチン接種証明書、快復証明書のいずれかを提示する義務が生じる。
●「リスク地域」にこれまでC「通常のリスク地域(Risikogebiet)」の3種類に今後は、AおよびBの2種類のみとなる。
●A「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(*Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者については、ワクチン接種証明書または快復証明書の有無にかかわらず、陰性証明書の提示および2週間の隔離義務が生じる。
(*7月23日現在、ボツワナ、ブラジル、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ザンビア、ジンバブエ、南アフリカ、ウルグアイが該当)

●B「特に感染の発生率が高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」からの入国者については、原則として陰性証明書の提示義務および10日間の隔離義務が生じるが、ワクチン接種証明書または快復証明書の所持者は、この両方が免除される。

A「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者については,この場合の有効な陰性証明書は、次のとおり。
抗原検査:ドイツ入国前24時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書
PCR検査:ドイツ入国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書

それ以外の入国者(日本を含む)は、
抗原検査:ドイツ入国前48時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書
PCR検査:ドイツ入国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書

規制なし
ドイツから海外へ出国 ドイツからの出国

制限なし

規制あり
ドイツから日本への入国 ドイツから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
3.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
4.スマートフォンの位置情報記録の保存設定
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
5.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ドイツでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ドイツの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月をピークに減少傾向にあったが、2021年3月より再び増加し4月下旬以降は減少傾向にある。直近での新規感染者数は平均で2,881人。
また、日本からドイツ国内への入国も2021年6月6日より4ヶ月ぶりに、入国制限を解除した。

行動制限内容は各地域にて設定されている内容が異なる場合があるため注意が必要。
なお、ワクチン接種者および感染からの回復者は、一部の制限措置の緩和がされる。

▼ドイツ全国での統一的な措置
過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数(以下「基準値」)が3日連続で100を超えた市郡において、以下の措置を適用。

▽基準値が100を超えた場合
・私的な集まり(接触制限):屋内および屋外における私的な集まりは、自らの世帯に加え、別世帯に属する最大1人までに制限。
・店舗、サービス業等:事前の予約と陰性の検査結果を有する場合に、全ての店舗での買い物が可能(いわゆるクリック・アンド・ミート)
 食料品や生活必需品および生活に必要な店舗・サービスは、公衆衛生規則やマスクの着用義務を遵守した上で、これまで通り開き続ける。
 →直販を含む食料品店、飲料店、健康食品店、乳幼児関連の商店、薬局、衛生用品店、ドラッグストア、眼鏡店、補聴器販売店、ガソリンスタンド、新聞販売店、書店、花屋、ペット用品店、飼料店、園芸市場、卸売店、自転車・自動車修理店、銀行、郵便局等
・レストラン、ホテル:閉鎖。
・娯楽、文化施設:閉鎖。ただし、動物園および植物園の屋外エリアは例外であり、陰性の検査結果を有する場合に訪問可。
・スポーツ:自身のみ、または2人、あるいは自身の家族のみと行うことができる。14歳までの子どもは、屋外で5人まで、接触を伴わないスポーツを行うことができる。
・プロスポーツ選手:無観客。トレーニングや競技は予防および衛生計画の遵守の下で行う。
・外出制限:午後10時~翌午前5時までの間は、仕事や医療など、正当な理由がある者だけが外出することができる。
 午後10時~午前0時までは、1人での運動のための外出は認められる。
・就労:可能な人は在宅勤務。公共交通機関を利用する場合はFFP2マスクもしくはそれに準じるマスク(KN95など)、サージカル・マスクの着用が義務になる。

▽基準値が150を超えた場合
上記規制に加え、以下措置が取られる
・店舗、サービス業等:全ての店舗での買い物(クリック・アンド・ミート)を禁止(事前の予約と陰性の検査結果を有する場合でも不可)
 食料品や生活必需品および生活に必要な店舗・サービスは、公衆衛生規則やマスクの着用義務を遵守した上で、これまで通り開き続ける。

▽基準値が165を超えた場合
上記規制に加え、以下措置が取られる
・学校・保育施設:対面授業や通常保育は禁止される。卒業年次や特別支援学級は例外。

ドイツ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ブランデンブルク州(2021年8月28日まで)
・最低1.5mのソーシャルディスタンスを確保する。
・結婚式、誕生会、卒業式等の家族、友人知人等の集まりは、野外では100人まで、屋内では50人まで許可。
・閉鎖された公共空間ではマスクの着用を義務。
・コロナの症状がない場合に限り、文化施設、スポーツ施設への入場を1,000人まで許可。
・旅行者の宿泊や観光施設への立ち入りはコロナの症状がない場合に限り許可。
上記措置の違反に対しては、反則金が科されることになる。

▼ザクセン・アンハルト州
・公共空間での滞在は、5人まで可(単独、配偶者またはパートナー、同世帯、別の1世帯まで)
・公共の場でのマスク着用義務(FFP2規格のマスク・医療用マスク以外は不可)
・デリバリー以外の飲食店に関しては、原則閉鎖。
・小売店に関しては、事前予約登録があり場合のみ、40平方メートルにつき1名を条件に入店が許可される。
・文化施設・余暇施設・スポーツに関しては、一部の事前予約制など、一定の条件以外は、原則閉鎖。
・観光目的での宿泊施設の利用は禁止。

▼テューリンゲン州(8月25日まで)
・公共の場でのマスク着用義務(FFP2規格のマスク・医療用マスク以外は不可)
・文化施設、余興施設、スポーツ施設等は閉鎖。
・観光目的とした宿泊施設の利用は禁止。

▼メクレンブルク・フォアポンメルン州
・特定の公共の場でのマスク着用義務(場所により医療用マスク、KN95、N95、FFP2規格以外不可)
・公共空間での飲酒は禁止。
・デリバリー以外の飲食店は閉鎖。
・宗教行事を除く、100人を超える集会は禁止。
・事前予約が必要な文化施設に関しては、訪問当日のPCR検査が陰性であれば利用可能。

▼ノルトライン・ヴェストファーレン州 -ケルン、デュッセルドルフ
・レストラン
地域により、屋外部分のみ可、屋内も可能、陰性証明書の提示など違いがあり。
・ホテル等
地域により、私的目的でのホテル宿泊不可、キャンピング、旅行者用長期滞在アパート(FeWo)等のみ利用可などの規制があり。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,779,797
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
91,685

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年08月02日

ドイツのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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