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ドイツ

Germany

このページでは現在のドイツの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 16:44:44
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からドイツへ入国 ドイツへの入国

①日本からの入国は不可
※ドイツで乗り継ぎシェンゲン域内の他国に渡航する場合、最終目的地(渡航・滞在予定先国)の長期滞在資格を持っているなど渡航・滞在予定先国(最終目的地)の入国が保障される場合のみ入域が許可される
②シェンゲン協定加盟国からの入国は制限なし
リスク地域からの入国に際して、これまでの紙ベースの所在追跡票に替わりPC、タブレット端末、スマートフォンなどを利用したデジタル入国登録の運用を開始
※日本からドイツへの入国可能なステイタス保持者については、隔離義務、保健局への連絡、所在追跡票の提出は不要。

規制なし
ドイツから海外へ出国 ドイツからの出国

制限なし

規制あり
ドイツから日本への入国 ドイツから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ドイツでの滞在情報
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ドイツ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ドイツの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月中旬にはロックダウンを開始し、4月下旬から行動制限を徐々に緩和した。

3月、4月に6,000人を超えた新規感染者数も、6月には100人台まで減少したが、7月下旬より再度増加に転じ、10月に激増した。
前日比で1,000人単位で増える日もあり、第1波のピークを超える1万4千人台を記録し深刻な状況。
感染拡大は大都市を中心に起きており、防止措置として国内移動時にも感染リスク地域からであれば14日間の自宅隔離やホテル宿泊禁止など、感染症対策を行っている。
10月31日には、1日あたりの新規感染者数がドイツ全体で19,059人と過去最高の数値を記録した。
11月に入り、コロナ規制に反対するデモや大規模な集会が各地で行われており、不測の事態に巻き込まれないように注意が必要。

コロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」では感染者との接触の有無等を確認できるようになっている。
リスク地域からの入国に際して、これまでの紙ベースの所在追跡票に替わりPC、タブレット端末、スマートフォンなどを利用したデジタル入国登録の運用を開始した。

10月下旬の感染拡大を受けて、11月2日から11月末まで全国的に以下の制限措置が実施される。
・同居人以外との接触を必要最小限度まで減らす
・公共空間における滞在は、自らの世帯ともう一世帯に属する者による最大10名までのみ許可され違反行為は罰則
・国内、地域をまたいだ移動などで不要不急のいかなる私的旅行や訪問の自粛
・ドイツ国内の宿泊施設の提供は、必要不可欠かつ明らかに観光目的でない場合にのみ可能
・屋内外を問わず、レジャー施設、劇場、オペラ座、コンサートハウスやメッセ、映画館、ゲームセンター、カジノなどのレジャー・余暇施設などの閉鎖
・単独、二人組および同一世帯者によるスポーツ活動を除き、公共および民間のスポーツ施設、フィットネススタジオ、プールやサウナおよび温泉施設などの閉鎖
・娯楽を提供する行事の禁止。プロスポーツイベントは無観客で実施可能
・レストラン、バーやクラブ、ディスコ、パブおよびそれに類する飲食店は宅配、持ち帰り、社員食堂の営業を除き閉鎖
・コスメティックスタジオおよびマッサージ店などボディケア分野のサービス業は閉鎖、理髪店は現在の衛生措置の下で営業可能
・店舗営業は、衛生措置や入店制限および待機のための行列を防ぐ措置を講じた上、店舗面積10平方メートルあたり1人の距離を確保し営業可能
・学校および幼稚園は開校

州ごとに、上記制限に追加措置が取られている。
▼ベルリン州
・100名以上が同時に滞在する屋外のイベントは禁止
・50名以上が同時に滞在する屋内のイベントは禁止
・12歳までの子供は、最大10名までの固定グループにおいて屋外でスポーツが可能
・クリスマス市、歳の市は開催禁止

▼バイエルン州
・公共の場でのパーティーの禁止
・祝祭行事は禁止
・自治体が指定した人通りの多い公共の場、エレベーター、公共の建物におけるマスク着用義務化
・職場内の廊下、エレベーター、食堂、入り口等の、他人と1.5mの距離をとることができない場所でのマスク着用義務化
・ガソリンスタンドなどの店舗でのアルコール飲料の提供は、午後10時から翌日午前6時まで禁止
・自治体が指定した人通りの多い公共の場での午後10時から翌日午前6時まで飲酒禁止

▼デュッセルドルフ市(11月30日まで)
・原則として市内全ての公道においてマスク(口および鼻を覆うマスク、スカーフ、ハンカチ、その他これらに類する布地等を含む)の着用が義務化
・時間帯・広さ・通行人の量などの状況によって、他者と5m以内に近づく可能性が客観的にあり得ない場合、および、自転車または自家用車に乗って通行する場合は免除
・公園、緑地、自家菜園(Kleingarten)、墓地、森林等、建物が連なっていない地域については免除
上記の義務に故意または過失により違反した場合には、最高で25,000ユーロの反則金が科される

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
963,192
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
14,832

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

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当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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