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ドイツの国旗

ドイツ

Germany

このページでは現在のドイツの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年05月18日 15:51:56
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からドイツへ入国 ドイツへの入国

2022年3月3日から日本を含むすべての国・地域に対する「ハイリスク地域」の指定を解除。
1.検疫措置について
「ハイリスク地域」の指定解除に伴い、ドイツに入国する際の検疫措置は以下のとおり変更される。
(1)登録義務( デジタル入国登録)なし
(2)隔離義務なし
(3)証明書提示義務(継続)

リスク地域であるか否かを問わず、 全ての国・地域からの6歳以上のドイツ入国者は、下記のいずれかを提示する義務がある(空港トランジットエリア内での乗り継ぎを含む)
①ワクチン接種証明書
・日本で接種した場合は、日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書(英語)
・ドイツで接種した場合は、黄色いワクチン手帳、ワクチン接種センターや医療機関が発行した接種証明書、デジタル接種証明。
②陰性証明書
・ドイツ入国前48時間以内に受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明書(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
・航空機、船舶、鉄道、バスなどの交通機関を利用してドイツに入国する場合で、かつPCR検査を受検した場合には、輸送開始(現地出発時)から48時間以内の検査証明で可。
③快復証明書
・90日前から28日前までの間に新型コロナウイルスに感染していたことを証明するPCR検査結果(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
※シェンゲン域内への乗り継ぎの場合には、念のため滞在許可証または最終目的国が日本からの渡航を許可していることを証明する文書(政府機関のホームページ等で該当部分をプリントアウトしたもの)を携行。
シェンゲン域外の第三国(日本を含む)からシェンゲン域外の第三国への乗り継ぎ(入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎ)にあたっては疎明書類は必要ない。

2.入国制限について
3月2日時点で、日本は「入国制限解除対象国」には指定されていないため、ドイツを含むシェンゲン域内の長期滞在許可を所持しておらず、かつ、有効なワクチン接種証明書をお持ちでない日本からの渡航者(特に観光目的)等は、引き続き、一部の入国制限がかかる。
※ワクチン接種証明書を所持していない場合は、日本からの観光目的や知人訪問目的でのドイツ入国は認められていない。

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規制なし
ドイツから海外へ出国 ドイツからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2021年8月16日、在ドイツ日本国大使館公表データ

・BCRT(ベルリン渡航・熱帯医学センター)
コールセンターから予約。
電話:+49 (0)30/ 960 609 40
ベルリンのほか、ドレスデン、ケルン、フランクフルト、ハンブルク、ミュンヘン、シュトュットガルト、ヴィースバーデンにテストセンターあり。

・MEDICARE Testzentrum
ベルリン空港、ドルトムント空港のほか、ドイツ全国に約180拠点
オンライン予約のみ。

・Corona Test Point
オンライン予約のみ。
所在地:SMARTmed-Test GmbH Max-Ernst-Str. 4 D-50354 Hürth (bei Köln)

・Frankfurt Flughafenklinik(フランクフルト空港クリニック)
検査から結果までの所要時間:通常24時間(追加費用により6時間)

・The Centogene Test Center
フランクフルト空港、ハンブルク空港、デュッセルドルフ空港、ケルン・ボン空港、ミュンヘン空港、ベルリン空港
電話:+49(0)381-80113 700

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規制あり
ドイツから日本への入国 ドイツから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

②入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

③入国時の注意事項
・空港から自宅等待機のために自宅等に移動する場合、必要最小限のルートに限定して、空港検疫での検査(検体採取)後24時間以内までは、入国の翌日であっても公共交通機関を利用することが可能。

④空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります

▽入国時の手続きの簡素化(ファストトラック)について
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港より入国する方が利用可能。
・入国前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることが可能。
※搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(2)パスポート番号
(3)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)
(4)検査証明書(出国前72時間以内のもの)

▽入国後の自宅等待機期間について
※有効なワクチン接種証明書は指定のワクチンを3回接種したことが確認できるもの
(1)ワクチン接種証明書あり
・自宅等の待機が免除(入国時の検査が陰性である必要がある)
(2)ワクチン接種証明書なし
・原則、日本入国後7日間の自宅等待機が必要。
・3日目に検査を受け、結果が陰性であればそれ以降の待機は不要(検査をしない場合は7日間待機)

⑤誓約書の提出について
・検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになる。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

⑥スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
1.下記を実施するために、必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
・誓約書の誓約事項を実施するため
・位置情報を提示するため
※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
2.事前に必要なアプリを予めインストールおよび設定をする必要があります。
・健康居所確認アプリ(MySOS等)/ 位置情報保存設定(GoogleMaps等)/ COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑦質問票の提出について
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑧指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑨ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)は、それぞれ「ファイザー、アストラゼネカ、ノババックス」と同一のものとして取り扱う。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

⑩すべての外国人の新規入国の見直しについて(3月1日より)
原則として全ての国・地域からの新規入国を一時停止し、「特段の事情」がある場合に限り、新規入国を認める。
下記(1)または(2)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることになる(観光目的は認められない)
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)長期間の滞在の新規入国
※上記措置は、3月1日午前0時(日本時間)以降に入国・帰国する方で、事前に申請を完了した方が対象。

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ドイツでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ドイツの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年10月下旬から増加に転じていたが、12月9日の1日あたりの新規感染者数10.3万人をピークに、それ以降は僅かながら減少していた。
しかし、11月30日には計6人がオミクロン株に感染していることが確認され、その後感染者は増加し、12月2日には全国一律で行動規制を強化する新たな措置を導入した。
12月23日に初のオミクロン株による死者が確認された。

2022年1月7日、ショルツ首相と連邦各州首相による協議が行われ、感染力の強いオミクロン株の感染拡大により、ドイツにおける新規感染者数は急増しているとして、ブースター接種を含むワクチン接種の更なる促進に加え、更なる制限措置の強化について合意された。
概要は以下のとおり。
1.飲食店における2Gプラスルールの適用
2.隔離にかかるルールの変更
3.文化・余暇イベントおよび小売店における2Gルール(継続)

1月19日に報告された新規感染者数が10万人を超えたが、1週間後の1月26日に16万人超、さらに2月3日には23万人超と新規感染者は日々増え続けている。
2月14日に報告された新型コロナウイルスの新規感染者は7万6,465人となり、前の週の同じ曜日と比較して20%減少。また、10万人当たりの7日間感染者数も前日の1,467人から1,460人に減少した。
10万人当たりの感染者数が3日連続で過去最多を更新し、感染者数が再び急増した。
3月以降、新規感染者数は減少傾向にあったが、現在は増加傾向に転じている。

累計感染者数は2,580万人以上、7日間平均5.8万人前後の新規感染者が確認されている。
死亡者数は7日間平均で137人前後と減少傾向にある。累計死亡者は13.8万人。

3月4日から多くが閉鎖されたままとなっていたドイツ・ベルリンのナイトクラブが完全再開となり、通常営業が可能となった。
なお、新たな規則では、ソーシャルディスタンスやマスクは不要となるが、「2Gプラス」が適用される。この「2Gプラス」は、ナイトクラブのパーティー参加者は新型コロナウイルスの抗原検査を受け、陰性だった場合のみ入場が可能で、追加接種を受けた人も含み、ワクチン接種状況に関わらず全ての入場希望者に必須となる。

発表された内容は以下となる。
1.生活必需品を販売する店以外の小売店での買い物について、ワクチンの接種を終えた人などに限るとしていた規制が全土で廃止。
2.3月4日以降は、ワクチン接種を終えていない人であっても検査の陰性証明を提示すればレストランでの飲食が可能となる。また、スポーツなど屋外での大規模なイベントでは最大2万5,000人の観客の受け入れが認められる。
3.3月20日以降は、企業に対し、従業員の在宅勤務を認めるよう求める規制など大部分の規制が撤廃。

▼国内措置(行動制限等)
(1)基本的予防措置を除く各種制限措置の撤廃(3月18日)
①引き続き実施される基本的な予防措置
3月20日以降、感染症予防法に基づく全国一律の措置は、主に次の措置のみとなる。
・公共交通機関、医療機関や介護施設などの特定の場所のみでのマスク着用義務。
・学校や医療機関・介護施設などにおける検査義務。
②ホットスポットにおける更なる措置の実施
感染状況が悪化した地域(ホットスポット)については、引き続き、各州がマスク着用義務や対人間隔の確保、ワクチン接種証明等の証明書提示義務等の追加的な感染予防措置を講じることができるとされている。

(2)各種制限措置の段階的撤廃(2月16日)
2月16日、ショルツ首相と連邦各州首相による協議が行われ、今後の感染状況も勘案しつつ、3月20日までに、現行の制限措置を段階的に撤廃することが決定された、概要は以下のとおり。
①第一段階
・私的な集まり(private Zusammenkuenfte)
ワクチン接種者や快復者のみが参加する「私的な集まり」においては、人数制限は撤廃される。
ワクチン未接種者が参加する「私的な集まり」においては、3月19日まで、自らの世帯と最大2名までのもう一世帯に属する者に制限される(14歳未満の子供は例外)
・小売店における規制の撤廃
入店時に一切のチェックなしで、全ての人は小売店に入店が可能となる。ただし、医療マスクの着用義務あり。FFP2マスクは着用を推奨(州によってはFFP2マスクの着用義務あり)
②第二段階(3月4日以降適用)
・飲食店やホテル等における3Gルールの適用
飲食店(レストラン、カフェ、バー、パブなど)やホテル等宿泊施設の利用にあたっては、2Gプラスルールから3Gルール(ワクチン接種証明書、快復証明書、陰性証明書のいずれかを提示)に緩和にする。
・クラブやディスコにおける2Gプラスルールの適用
クラブやディスコは、2Gプラスルールの下、開店することができる。
・大規模イベント
地域をまたぐ大規模イベント(例:サッカーの試合など)は、2Gまたは2Gプラスルールの下、開催可能とする。
屋内におけるイベントは、収容可能人数の60%までとし、最大でも6,000人まで。
屋外におけるイベントは、収容可能人数の75%までとし、最大でも25,000人まで。
医療用マスク(可能な限りFFP2マスク)を着用すること。
③第三段階(3月20日以降適用)
・マスク着用や対人間隔確保といった基本的な保護措置を除き、原則として全ての制限措置は撤廃される。
・在宅勤務(ホームオフィス)を可能とする義務規定についても、原則として撤廃される。
④基本的な感染予防措置(マスクの着用、対人間隔の確保等)の継続
3月20日以降も、閉鎖された空間、バス・列車内、学校・保育施設におけるマスクの着用や対人間隔の確保等といった基本的な感染予防措置を有効とするための法整備を要請する。

▼「3Gルール」、「2Gルール」、「2Gプラスルール」について
※有効となるワクチン接種証明は、3回接種が完了しているか、2回目接種から270日以内の場合に有効
※快復証明書は、90日前から28日前までの間に新型コロナウイルスに感染していたことを証明するPCR検査結果(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
・3Gルール
ワクチン接種証明書、快復証明、陰性証明書
※上記いずれかの提示
・2Gルール
ワクチン接種証明書、快復証明
・2Gプラスルール
2G(ワクチン接種者や感染からの快復者)であっても、日々の有効な陰性証明書またはブースター接種を行った証明を提示できる者のみ入店やイベントへの参加が可能。ブースター接種については接種当日から有効。

ドイツ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ベルリン州における規制(ベルリン)
私的集まりにおける人数制限の緩和
大規模イベント開催時における人数制限の緩和

マスク
・特定の公共の場でのマスク(FFP2規格のマスク・医療用マスク(OP-Masken)の着用義務
・マスク着用義務については、別途規定されていない限りは、医療用マスクを着用することとする。

公共交通機関内およびプラットホーム等
・3Gルール、マスク(FFP2規格のマスク)着用義務

飲食店、ホテル等におけるルールの緩和(2Gプラスまたは2Gから3Gルール適用)

ナイトクラブ
・3月4日より通常営業が可能。
・ソーシャルディスタンスやマスクは不要。
・2Gプラスルールが適用される。
※「2Gプラス」は、ナイトクラブのパーティー参加者は新型コロナウイルスの抗原検査を受け、陰性だった場合のみ入場が可能で、追加接種を受けた人も含み、ワクチン接種状況に関わらず全ての入場希望者に必須となる。

▼バイエルン州における規制(ミュンヘン)
マスク
・診療所、病院、外来手術施設、病院と同等の医療が提供されるリハビリ施設等、透析施設、デイクリニック、救助活動、外来介護施設、入院介護施設、および、障がい者施設、ホームレスおよび避難民用施設等、脆弱性の高い人々が利用する施設では引き続きFFP2マスクの着用義務。
・近郊交通手段についても同様の規則適用。

・ワクチン接種者および快復者のみが参加する飲食店外における私的な集まりは最大10人までに制限
・地域を越えるスポーツ行事は観客収容能力の50%まで可能。文化分野(映画館を含む)では75%。また、観客数の上限は15,000人とする。これはコンサート等の文化行事にも適用される。
※その他既存の規則(2Gプラス、FFP2マスク着用義務、アルコール販売および消費の禁止等)は引き続き適用。

以下の場所では2Gプラスルール(ワクチン接種者および快復者も追加的なその当日中の迅速検査の陰性証明が必要)
・文化行事(オペラ、演劇、コンサート等)
・余暇施設(動物園、植物園、プール、温泉施設、サウナ、ケーブルカー、遊覧船、ガイド、洞窟展示、観光鉱山、余暇施設、屋内遊技場等)
・クリスマスパーティー、結婚式、誕生日等
上記の場所での規制措置は以下
・屋内、屋外において最大収容能力の50%の人数制限
・全ての行事において、屋内においても、着席時も含めマスク着用

これまで2Gが適用されてきた身体の近さを伴うサービスは、今後3Gの条件の下、利用が可能。

▼ザクセン・アンハルト州における規制(ドレスデン)
マスク
・店舗等の建物内、公共交通機関、病院等での医療マスク(OPマスク、FFP2規格のマスク等)着用義務

店舗、飲食店、サービス業等
・飲食店は、1.5m以上ソーシャルディスタンス確保、屋内席利用客についてはワクチン接種完了、快復等または陰性の検査結果の提示等を条件に営業が可能
・小売店は衛生措置の遵守等を条件として営業可能

▼ノルトライン・ヴェストファーレン州における規制(ケルン)
マスク
屋外行事でのマスク着用義務
・待機中の列や、会計カウンターなど直接対面する場所、1.5mのソーシャルディスタンスを保てない場所
・参加者2,500名以上のスポーツや文化行事

店舗、飲食店、サービス業等
簡易検査の陰性証明(24時間以内に実施)が必要となるもの(6時間以内に実施の簡易検査による陰性証明での代用可)
・屋内で行われるイベント
・屋内でのスポーツ
・レストランの屋内部分の利用
・身体的接触を伴う各種サービスの利用
・宿泊
・屋外での2,500人を超える大型行事への参加

PCR検査での陰性証明(24時間以内に実施)が必要となるもの
・クラブ・ディスコ等、特に感染リスクの高い活動

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
26,044,283
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
138,325

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年05月21日

ドイツのみんなの旅行

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