ギリシャの国旗

ギリシャ

Greece

このページでは現在のギリシャの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 16:49:10
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からギリシャへ入国 ギリシャへの入国

①日本居住者は事前電子申請をすることで入国可能
※提出する電子申請フォームの情報に基づきPCR検査の対象となった者は、結果が出るまで自宅や親戚、友人、知人宅またはホテル等で待機
PCR検査の結果が陽性の場合は、自宅または当局が指定する施設で14日間隔離される
②空路・陸路からの入国ともに、到着前72時間以内に行われた事前PCR検査(陰性)結果の証明書の提示を求められる。証明書は英語表記で、旅行者氏名
および旅券など身分証明書番号の記載が求められる。
※上記に加え、陸路での入国時に全ての入国者へ入国ゲートにおけるPCR検査(Rapid Test)の受検が義務付けられる。

規制あり
ギリシャから海外へ出国 ギリシャからの出国

全ての出国者は、出発24時間前までに電子登録フォームのサイトを利用して、登録することが義務付けられる。

規制あり
ギリシャから日本への入国 ギリシャから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ギリシャでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ギリシャの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

ギリシャで初の感染者が確認されたのは2020年2月26日。海外旅行から帰国した女性だった。
感染者の合計が190人を超えたタイミングで生活必需でない店舗は閉鎖することを発表。カフェ、ショッピングモール、テーマパークなどが閉鎖された。
航空便も感染者の多い地域から定期便を止め、入国時の14日間隔離を早々に開始。EU圏以外からの入国も禁止され、日本からの渡航ができなくなった。
3月23日にロックダウンを行い、教育機関の閉鎖、ホテルや店舗の営業停止を実施。罰則付きの外出禁止となった。

規制は4月末まで続いたが、徐々に制限を解除。店舗も再開を始め、学校など教育機関も再開された。
7月には日本からの受け入れも再開した。しかし、観光業の再開の影響もあり、7月末より1日の新規感染者数が増加。
感染者数の多い地域を限定して規制強化するなど対策を取っていたが、8月より大幅に増加した感染者数は11月の今も収まる気配がないばかりか、新規感染者数と死亡者数のいずれも過去最多を記録するなど未だ増加傾向を見せている。
厳しい規制による店舗の経済的負担軽減のため、減税などの救援措置を取るようストライキがおきている。

10月上旬に新規感染者数460人から下旬には880人まで感染は広がり、事態は深刻化しておりギリシャ全土の屋外でのマスク着用義務化や夜間の外出制限、商業施設の感染防止措置が適切かの調査を行うとともに、テレワーク実施の奨励を発表した。
また制限に違反した場合罰金が設けられており、個人は原則150ユーロ(約2万円)病院内でのマスク着用義務違反は300ユーロ。

11月5日より11月30日までの間、ギリシャ全土を対象に外出禁止令が発令されており、違反者には300ユーロの罰金が科される。
午前5時から午後9時までの間、生活に必要不可欠な理由を除き外出が制限され外出時には証明書が必要。
外出するにはSNSによる申告が必要で、外出時はIDカードかパスポートを携行が必要。
通勤、通学、通院や食料品の買い物等は許可されているが、これもまた許可が必要。
スーパー、ミニマーケット、パン屋、肉屋、魚屋などの食料品店は、平日の営業時間は午後8時30分までで土曜日は午後8時までに制限される。
午後9時から翌午前5時までの夜間の外出も原則禁止とされており、外出には申請や証明書の携帯が必要。

ギリシャ全土の74の郡ごとの感染度に応じて危険レベルをAとBとの分類に応じた「Covid-19公衆衛生保全マップ」による地域別制限措置の実施している。
▼全土における制限
・屋内、屋外を問わずに公共の場、公共交通機関でのマスク着用義務
・午前5時から午後9時までの通勤や通学、医療上必要な移動など、必要不可欠な理由の場合に、外出証明書もしくはスマートフォンなどでの申告が必要
・緊急事態を除いて、午後9時から翌午前5時まで外出禁止
・公共交通機関は本数を制限する
・自家用車・タクシー等は運転手を含めて2名までで、未成年の子供が親と同乗する場合は、人数制限対象外
・タクシーに介助を必要とする者が付き添う場合は1名まで同乗可能
・職場に出勤できる人数は50%までとし、出勤しない者はテレワークとする
・理髪店、エステ等は営業禁止
・屋外スポーツ施設、公園、庭園等の利用は禁止(通過は可)
・幼稚園、小学校は開校し、中学校、高校、大学はインターネットによる授業とする
・病院や高齢者施設などへの見舞いや訪問は禁止
・郡外への移動は原則禁止

▼レベルA(黄色:中リスク):47地区(タソス、アンドロスなど)
・スポーツ観戦禁止と、スポーツ施設の種類や規模により人数を制限
・遺跡、博物館などの屋外施設では15平方メートルに1名までで団体10名までに制限され、周囲と1.5m以上の間隔を確保し、室内施設では周囲と2m以上の間隔を確保
・スポーツジムの利用は10平方メートルに1名までに制限され、待合室ではマスク着用しトレーニング中はマスクを外せるが、周囲と2m以上の間隔を確保
・裁判所、検察庁では1室30名まで
・レストランなどの飲食店において定員50%までと1テーブル6名に制限されバーカウンター席は間隔を保ち、従業員はマスク着用、客は席を待つ間はマスク着用、深夜0:30から翌午前5時までは営業禁止(ただし、デリバリー、テイクアウト、ドライブスルーはアルコール飲料の販売を除き可)
・食料品店(スーパーマーケット、ミニマーケット、パン屋、肉屋等)は100平方メートルに4名までに制限
・娯楽センター、冠婚葬祭・イベント会場などは平日のみ営業で、従業員等はマスク着用義務。定員300名以上の施設の定員50%としまたは最大300名までで、定員300名までの施設では定員50%または最大150名までとし、各テーブルは1.8mの間隔を確保し生演奏の禁止と午後11:30から翌午前5時までは営業禁止
・映画館の定員50%までで電子チケットの販売のみ
・理髪店、エステなどは客、従業員ともにマスク着用し100平方メートルに4名までで予約制、周囲と2m以上の間隔を確保
・公共交通機関では、鉄道、メトロ、バス、長距離バス、観光バス、ケーブルカーなど、フェリーなどの船舶の乗客は65%まで、タクシーは運転手を含めて4名まで
・病院、診療所などの付き添いは1名までで、手術は緊急手術を除き20%減少する
・児童遊技場は最大50名までの5平方メートルに1名までで、4歳以上はマスク着用し付き添いは1名まで
・コンサートホールの営業は平日のみで電子チケットのみ、最大50%まで
・カンファレンス、博覧会などは最大100名までで10平方メートルに1名までとし、周囲と1.5mの間隔の確保
・学校などでは4歳以上はマスク着用
・教会などは最大50名までで10平方メートルに1名まで

▼レベルB(赤色:高リスク):29地区(アテネ、アッティカなど)
・スポーツ施設での個人トレーニングのみ可能で、競技、団体練習の禁止
・遺跡、博物館などの屋外施設では周囲と1.5m以上の間隔を確保し、室内施設での営業は禁止
・スポーツジムの営業禁止
・レストランなどの飲食店においては店内飲食の禁止、デリバリー、テイクアウト、ドライブスルーは営業可能
・食料品店(スーパーマーケット、ミニマーケット、パン屋、肉屋等)は土日の営業で、100平方メートルに4名までに制限
・娯楽センター、冠婚葬祭・イベント会場などは営業禁止
・映画館は営業禁止
・理髪店、エステなどは客、従業員ともにマスク着用し100平方メートルに4名までで予約制、周囲と2m以上の間隔を確保
・公共交通機関では、鉄道、メトロ、バス、長距離バス、観光バス、ケーブルカーなど、フェリーなどの船舶の乗客は65%まで、タクシーは運転手を含めて2名まで、自家用車は家族の場合を除いて運転手を含め3名まで
・病院、診療所などの付き添いは1名までで、手術は緊急手術を除き80%減少する
・児童遊技場、コンサートホール、カンファレンス、博覧会などは営業禁止
・学校などでは4歳以上はマスク着用
・教会などは最大9名まで
・屋内屋外、公的私的な場を問わず集会・公的イベント、社交行事等が禁止

▼感染症警戒特別対策エリア(灰色):2地区(テサロニキとセレス)(11月17日まで)
・午前5時から午後9時までの通勤や通学、医療上必要な移動など、必要不可欠な理由の場合に、外出証明書もしくはスマートフォンなどでの申告が必要
・緊急事態を除いて、午後9時から翌午前5時まで外出禁止
・公共交通機関は本数を制限する
・自家用車・タクシー等は運転手を含めて2名までで、未成年の子供が親と同乗する場合は、人数制限対象外
・タクシーに介助を必要とする者が付き添う場合は1名まで同乗可能
・居住地への1回のみの移動や通勤、医療上の移動などを除き、郡外への移動を禁止しており、テサロニキ郡およびセレス郡から国外への航空便および鉄道の運行を禁止
・役場等公共部門、民間部門では職員・従業員等は必要最小限の人数で運営
・裁判所、登記所等は原則として閉鎖
・教会等における宗教的儀式は職員4名までのみ可能とし、一般の参列は不可
・葬儀には親密な親族のみが参列可
・屋内および屋外の遺跡等は閉鎖
・食料品店は午後8時30分までに閉店
・理髪店、エステなどは営業禁止
・雑貨屋、キオスク、スーパーマーケット、薬局や宅配を除き、小売店は営業禁止
・スポーツ施設では、競技、団体練習は禁止とし、屋外の1名でのトレーニングのみ可能
・ロッタリー店は営業禁止
・小学校・中等学校を除き、高等学校や大学、その他教育機関はインターネットによる授業のみ
・動物園、植物園等は閉園

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
95,137
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,815

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

ギリシャのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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