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ギリシャ

Greece

このページでは現在のギリシャの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2023年02月01日 13:34:58
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からギリシャへ入国 ギリシャへの入国

観光・ビジネス目的での入国可能

中国からギリシャへ入国する渡航者に対し以下の措置を実施
●中国からの直行便でギリシャに入国する者には、国籍に関わらず、搭乗前48時間以内のPCR検査、または搭乗前24時間以内のラピッドテストによる陰性証明書の提示を義務付ける。
※PCR検査は、鼻腔または口腔内粘膜から検体が採取されたものであること。
※検査機関および証明書の発行元は、公立検査機関、もしくは保健衛生当局が認証した民間検査機関であること。
※証明書は英語表記で、旅券通りの氏名が記載されていること。
●上記の渡航者には、航空機内および空港において高規格マスク(N95、KN95、またはFFP2)の着用を義務付ける。
※マスク着用義務に違反した場合は、300ユーロの違反金が課される。
●当該措置は5歳以上の者に適用される。
●航空会社には、搭乗前に乗客の上記入国書類(陰性証明書)の確認を求めるとともに、仮に違反した場合は各社の責任で送還することを義務付ける。

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規制なし
ギリシャから海外へ出国 ギリシャからの出国

制限なし

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規制なし
ギリシャから日本への入国 ギリシャから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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ギリシャでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 一 部 必 要 な し
公共交通車内 一 部 必 要 な し
ホテル 不 要 必 要 な し
レストラン 不 要 必 要 一 部
カフェ 不 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 不 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ギリシャの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年10月下旬から第4波に見舞われ、ピーク時には新規感染者が6,000人を超えた。
その後、6,000人前後で下げ止まりとなっていたが、12月下旬からオミクロン株が急激に拡大したことも影響し、2022年1月は新規感染者数が3万人を超える日が続いた。
2月以降は横ばい状態が続き、徐々に感染者数は減少していたが、6月に入ってから増加傾向にあったが、現在7日間あたりの新規感染者数は報告されていない。
ギリシャ全土の74郡ごとの感染度に応じて危険レベルを分類し「Covid-19公衆衛生保全マップ」による地域別制限措置を実施している。
屋内でのマスク着用や新型コロナウイルス関連の証明義務などの感染対策に関して、ギリシャ正教会の復活祭後に始まる夏季休暇期間中は撤廃し、9月に再導入するか検討すると発表。

国内制限措置について、イースター休暇期間は現行措置を継続するが、その後は下記のとおり段階的に制限措置を解除すると発表。ただし、9月1日に、措置の内容を再度見直す予定としている。
※現時点では官報は発表されていないため、今後の変更も想定される。
▼段階的な制限措置の緩和
【4月15日から】
・60歳以上のワクチン未接種者に対する100ユーロの罰金を停止。
【5月1日から8月31日まで】
・屋内・屋外の店舗、施設に入る際のワクチン関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書および陰性結果証明書)の提示義務を解除。
(※なお、ギリシャ入国時におけるこれら証明書の提示義務の緩和については、今後検討の上発表するとされている。)
【5月1日から】
・登校のために生徒や教員に対して義務付けているセルフテスト受検義務を解除。
・未接種者が出勤するために義務付けている週2回のラピッドテストを週1回に緩和。【5月31日から8月31日まで】
・現在行われているレストランや店舗等における各種人数制限を解除。
【6月1日から9月15日まで】
・原則として、全ての室内・屋外でのマスク着用義務を解除。
・以下の場所では、マスク着用義務を継続する。
(1)病院、高齢者介護施設等、医療・高齢者関連の施設や機関。
(2)指定席のない公共交通機関(バス、メトロ、トロリー、トラム等)

▼国内制限措置(9月26日まで延長)
※今回の延長に伴う大きな変更はなし
・飲食店等の従業員のマスク着用義務解除
・屋内でのマスク着用義務解除。
・二重マスク(サージカルおよび布製)または高規格マスク(FFP2、N95)の着用義務を引き続き継続する。
・スーパーマーケットでのマスク着用義務を解除する。
・学校等の教育機関でのマスク着用義務を解除する。(ただし、試験中はマスク着用義務がある)
▽以下、二重マスク(サージカルおよび布製)または高規格マスク(FFP2、N95)の着用義務について
(1)交通機関
・航空機、長距離バス、観光バスについては、マスク着用義務を解除する。 
・市バス、地下鉄、タクシー、フェリー、高速船では、マスク着用義務を継続する。
(2)薬局では、マスク着用義務を継続する。

ギリシャ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

以下の地域における小売店の営業時間
平日は、開店時間を午前10時、閉店時間を午後9時まで
アッティカ県、テサロニキ郡、パトラ市、イラクリオン市、ラリサ市、ボロス市、イオアニア市、トリカラ市

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
5,548,487
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
34,779

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2023年02月03日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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