ギニアビサウ共和国の国旗

ギニアビサウ共和国

Guinea-Bissau

このページでは現在のギニアビサウ共和国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 16:52:18
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からギニアビサウ共和国へ入国 ギニアビサウ共和国への入国

陰性証明書(入国72時間前までに要取得)の提示義務

規制なし
ギニアビサウ共和国から海外へ出国 ギニアビサウ共和国からの出国

制限なし

規制あり
ギニアビサウ共和国から日本への入国 ギニアビサウ共和国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ギニアビサウ共和国での滞在情報
ギニアビサウ共和国滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 不 要 な し
公共交通車内 必 要 不 要 な し
ホテル 必 要 不 要 な し
レストラン 必 要 不 要 あ り
カフェ 必 要 不 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 不 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ギニアビサウ共和国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

現在ギニアビサウでは1日の新規感染者数が0~10人と報告されている。
2020年3月18日に空港を閉鎖し、全ての航空便を停止。入国を禁止していたが現在は航空便を再開させている。
2021年1月23日、新型コロナウイルス感染に係る災害宣言を発出。5月20日に、5月24日までだった新型コロナウイルス感染に係る災害宣言を、警戒宣言へと引き下げられた(期間未定)警戒宣言は7月8日までの延長だったが、7月に入り、新型コロナウイルスの感染者増加傾向にあるため、7月24日で終了予定だった新型コロナウイルス感染に係る警戒宣言が15日間(8月8日まで)再び延長になった。警戒宣言は、公共の場でのマスク着用義務、ギニアビサウ入国時の陰性証明書(入国72時間前までに要取得)の提示義務などの措置が継続となる。
新規感染者数が収まらず増加傾向が続いているため、9月10日まで災害宣言を延長し措置の強化を実施。
午後8時から午前5時までの夜間外出禁止令や地域間移動の禁止、25人以上の集会の禁止、スーパーマーケットや銀行を含む商業施設の短縮営業(午前5時から午後6時)などの制限が導入される。

9月11日から25日まで新型コロナウイルス感染に係る災害宣言を延長し、措置の一部緩和。
同宣言では、夜間外出禁止令が解除され、スーパーマーケットや銀行を含む商業施設の短縮営業が緩和される(午前5時から午後10時まで営業可)。一部措置が緩和されたが、マスク着用義務や25人以上の集会の禁止などの制限は引き続き維持される。


引き続き、以下内容の措置を継続。
・公共の場でのマスク着用義務
・陰性証明書(入国72時間前までに要取得)の提示義務
・20名以上の集会の禁止
・2月に予定されていたカーニバルは中止
同日まで、公共の場でのマスク着用義務、ギニアビサウ入国時の陰性証明書(入国72時間前までに要取得)の提示義務、20名以上の集会の禁止などの措置が継続されるが、感染防止対策を行った上での宗教行事の再開が認められている。

2月15日、英国型および南ア型の新型コロナウイルスの変異株が発見された。なお、現時点において事例数や市中感染の有無等の詳細は発表されていない。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
6,099
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
135

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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