ギニアの国旗

ギニア

Guinea

このページでは現在のギニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月14日 12:10:44
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からギニアへ入国 ギニアへの入国

査証申請時、ワクチン接種証明書および申請時から72時間以内に取得した陰性証明書が求められる。
有効なワクチン接種証明書に関する条件は以下
・少なくとも2回目のワクチンを接種してから15日が経過
・1回のみ接種のワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン社製)の場合、4週間が経過
※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中

入国3日前までに発行された陰性証明書が必要。有効な陰性証明書が確認できない場合は入国後14日間の自宅隔離が求められる。
※7月1日より、エチオピアを経由してギニアに入国する場合、エチオピアにて「Trusted Travelガイドライン」または「Global Haven Program」のどちらかに基づくデジタルPCR陰性証明書の提示が必要。紙のPCR陰性証明書は認められないため注意が必要。

【コナクリ国際空港における入国する際の空港での措置】
すべての渡航者
・72時間前に取得したPCR検査(RT-PCR)の陰性証明書を提示する。
・PCR陰性証明書を所持している渡航者は帰宅が許可される。
・特別な理由(本国送還や退避)でPCR検査証明書を所持していない場合、到着時にPCR検査を受検し、隔離される。隔離にかかる費用は自費。

変異株流行国からの渡航者(現在、日本が変異株流行国に指定されているとの情報はなし)
・出発の72時間以内に取得した陰性証明書を所持しなければならない。
・ワクチン接種済みの渡航者は、出発時のPCR検査結果の提示のみが求められる。
・ワクチン接種済みではない渡航者は、コナクリ空港、国境(陸海)に到着時、自費でPCR検査を受検しなければならない。
・ギニア滞在中、システム化された管理下に置かれる。
・国家公衆衛生安全保障局(ANSS)および保健所は、公衆衛生のプロトコールの遵守を監視する。(マスクの着用、手洗いおよびソーシャルディスタンスの確保)
・変異株が蔓延している国から渡航する市民もしくは専門家に対し、ギニア到着2週間前までにワクチンを接種することを奨励する。なお、ギニア政府は新型コロナウイルスワクチンとして、ファイザー、モデルナ、スプートニクV、シノファーム、シノバック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エピバックコロナ、アストラゼネカを承認している。

規制あり
ギニアから海外へ出国 ギニアからの出国

【コナクリ国際空港における出国する際の空港での措置】
・駐車場から搭乗までの検査に従う
・健康申請書を提出
・検温やサーモグラフィーによる確認を受ける
・国立公衆衛生研究所(INSP)により72時間以内に発行されたPCR検査(核酸増幅検査(RT-PCR))の陰性証明書を提示
・1.5mのソーシャルディスタンスを確保
・渡航中は必ず医療用マスクを着用
・頻繁に手を消毒
・38度以上の熱、頭痛、筋肉痛、極度の衰弱、のどの痛み、嘔吐、下痢および出血の症状がある場合、医療チームにより搭乗を拒否され、感染症センター(CT-Epi)にて隔離
・エボラ感染者と接触した場合、21日間はギニアから出国することはできない。21日の隔離実施後、渡航前にエボラワクチンを接種しなければならない

※PCRに関して
・首都コナクリにある国立公衆衛生研究所にて月曜から土曜日の8時から14時まで受検可能
・検査の結果は、INSP窓口にて8時から14時まで、受検から48時間以内に証明書を取得可能
・検査費用は、650,000ギニアフラン(約7,000円)

規制あり
ギニアから日本への入国 ギニアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ギニアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 不 要 な し
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ギニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月、新型コロナウイルスの陽性率上昇とエボラ出血熱の再発生を受け、コンデ大統領が新型コロナウイルスおよびエボラ出血熱に対する強化した衛生措置を発表。
引き続きマスクの着用とソーシャルディスタンスの確保を呼び掛けたほか、対象地域の夜間外出禁止令の延長やコナクリ市への出入りに関する検問の実施、集会に対する制限を設けた。
5月26日、政府はギニア全土における緊急事態宣言をさらに1ヶ月間延長するとともに、夜間外出禁止時間を緩和することを発表した。
緊急事態宣言は7月27日より更に3ヶ月間延長することが発表されており、現在も継続中。


現在の規制内容は以下の通り。
・夜間外出禁止令:22時から翌4時まで
・公共の場でのマスク着用義務
・県をまたぐ移動の際の検問(迅速テスト陰性結果もしくはPCR陰性結果もしくはワクチン接種証明書)
・ソーシャルディスタンスの確保の厳守
・式典の参加人数は最大50人まで
・レジャー参加人数は収容可能人数の50%まで削減、ソーシャルディスタンスを保つことができる場合は最大100人まで
・コンサート、見本市等すべての文化的イベントの禁止・停止
・夜間外出禁止時間中(一部地域)は、レジャー施設、バー、レストラン、ナイトクラブを閉鎖
・公私におけるすべての大人数による会合、結婚式、洗礼式、葬儀を禁止
・劇場や映画館、ディスコを閉鎖

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
30,348
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
377

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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