ハワイの国旗

ハワイ

Hawaii

このページでは現在のハワイの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 17:25:24
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からハワイへ入国 ハワイへの入国

日本からの直行便は臨時便のみで運行しているが、ビジネスや留学といった特別な事情を優先した渡航のみ。ただし、ハワイ到着後の14日間の自己隔離義務が課せられる。※留学生においては、プログラムによっては免除対象となる可能性もある。
2020年11月6日より、ハワイ州到着の72時間以内の核酸増幅検査(NAT)による陰性証明提示による14日間の自己隔離の免除とする事前検査プログラムを開始。ただし、ハワイ州と提携する検査機関から発行された証明書以外はプログラム対象外となり、14日間隔離が課せられる。
ただし、日本帰国後の14日間の待機制限については引き続き適応となるため注意が必要。
※ハワイ島は到着時の検査が義務付けられており、検疫隔離免除には事前検査に加えて到着時の検査にて陰性反応が必要となる。そのほかマウイ島やカウアイ島については到着時の検査が任意で実施される。

渡航にあたり下記内容に注意が必要
①ハワイ州のSafe Travels Systemへの登録および、機内にてハワイ農務省発行の書類への必要事項を記入
②14日間の自己隔離の必須(違反した際の罰則あり)※事前検査プログラムの条件を満たすことで免除される。
③9月1日より、オンラインによる旅行申告書提出の義務化を開始。これにより、紙ベースのプロセスをデジタル化しフライト前に個人情報、旅行詳細、出発24時間前の健康状態を事前に入力すると送付されるQRコードにて、到着時の申告プロセスが簡素化される。
※到着前にオンラインにて申告書の提出がない場合は、空港到着後にオンライン申告が必要。

規制なし
ハワイから海外へ出国 ハワイからの出国

制限なし

規制あり
ハワイから日本への入国 ハワイから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ハワイでの滞在情報
ハワイ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ハワイ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ハワイの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月23日に外出禁止令・自宅勤務命令が発令し、ロックダウンが開始された。
4月下旬からは新規患者数が毎日0~10人とロックダウンの効果があったため、4月末より段階的に経済活動を再開。
7月後半より新規感染者が再度増加。8月には1日の新規感染者数が300人以上と過去最高となった。州全体の感染者の約9割以上がオアフ島で確認されている。
8月20日より緊急事態命令が発令されていたが、感染者数増加に歯止めがかからないことにより8月27日から規制強化した「自宅待機命令、在宅勤務命令」を発令した。実質的な2度目のロックダウン。規制の内容は3月に行ったロックダウンと同様。違反者には罰金もしくは禁固刑、もしくは両方が科される。1度の延長を経て9月24日に解除された。

2度目のロックダウン以降は、4週間ごとに感染者数や陽性率の統計を基準にした4段階ごとに定めた制限に従って制限の緩和とビジネスの再開を進めていく。
10月22日からは、4段階中第2段階へと進み以下の制限へ緩和された。
・レストランでの飲食は5名のグループまで
・美容院やスパなどのサービス業の再開
・認可されている短期のバケーションレンタルなどの賃貸
・スポーツジムやフィットネスセンター定員25%以内での営業再開(室内5名まで、屋外10名までのグループは可能)
・ゴルフ場利用は室内50名まで、屋外100名までで営業可能
・その他の商業的なアトラクションでは、屋内5名まで、定員50%までで営業可能
・ヘリコプターツアーは定員50%までで営業可能

また、11月17日からは州内の全ての公共の場所におけるマスク着用が義務化され、地元ビジネスに対しマスクやフェイスカバーをしていない者の入店、入場の拒否を認めた。
さらに北米をはじめとした感染拡大していることをうけ、11月24日からハワイ行きフライトの搭乗時に陰性証明がなければ無条件で14日間の隔離が義務付けられることとなった。

12月に予定されていたホノルルマラソン開催中止が発表された。既に参加申し込み済みの場合は、来年の参加券への持ち越しかバーチャルレースの参加かいずれかを主催者への意思表示が求められる。

11月6日より、日本からのフライトを対象に、日本国内のハワイ州と提携する検査機関で事前スクリーニング(核酸増幅検査(NAT)による陰性証明の持参で14日間の自己隔離を免除するプログラムの開始を発表。※日本帰国後の14日間隔離に関しては免除されないため注意が必要
※ハワイ島は到着時の検査が義務付けられており、事前検査に加えて到着時の陰性結果が14日間隔離免除の条件となる。
また、ラナイ島はクラスター感染の影響により10月27日から11月10日までラナイ島を閉鎖し旅行を規制する。
ハワイは人口130万人のハワイ州に対し、渡航者数は年間1,000万人を超えている観光大国。
そのため、観光業従事者の失業率が著しく厳しい状況。感染者増加を回避しながら観光業の再開を図っている。

日本航空では、赴任や留学、一時帰国など必要不可欠な人のため11月は臨時便として羽田-ホノルル便が2便運行予定。
全日空では、10月より赴任や留学、一時帰国など必要不可欠な目的を対象に臨時便を運航。11月は羽田-ホノルル便が週2便運航予定。
ハワイアン航空では、10月より親族訪問や留学、ビジネスなどの必要不可欠な渡航目的のために、成田-ホノルル便を週に1便に限り運航を再開し、11月中旬からは週2便に増便。12月19日からは成田-ホノルル間を週4便、羽田-ホノルル間を週3便、関空-ホノルル間を週3便で運行予定。
デルタ航空のホノルル直行便は、12月18日まで運休
大韓航空/ユナイテッド航空の日本-ホノルル間のフライトは12月31日まで運休

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
17,656
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
233

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

ハワイのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

ハワイ

国旗

ハワイ