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Hawaii

このページでは現在のハワイの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 11:55:22
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からハワイへ入国 ハワイへの入国

▼ハワイ州オアフ島へ渡航の場合
①出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」へ登録、健康状態や渡航情報の申請が義務。
②空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードの提示が必要。(出発前72時間以内に受検したPCR検査のハワイ州指定陰性証明書を取得してアップロード。また、出発前24時間以内に健康状態の登録しQRコードを取得)
③ビザ免除プログラム(90日以下の短期商用・観光の目的の場合必要)で渡航の場合、エスタ(ESTA)の取得が必要(航空機搭乗前に、電子渡航認証有り)
また、CDCの要請により陰性証明書と共に宣誓書を事前に印刷・記入。2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要。
④日本からハワイ到着後の10日間自己隔離を免除されるには、ハワイ州保健局指定の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書を入国時に提示が必要。
※ハワイ州指定の医療機関(病院を検索すると該当の病院に「ハワイ指定」と記載あり)
⑤ハワイへ出発するフライトの72時間以内に受診した、④の陰性証明書(印刷またはデータ)を航空会社チェックインカウンターで必要書類とともに提示が必要。陰性証明書を提示できない利用客の搭乗拒否が義務されている。


▼ハワイ州オアフ島以外の離島へ渡航の場合
▽オアフ島到着後、同日乗継での隣島へ渡航する場合
・同日に乗継便で隣島へ渡航する場合は、各島に到着した際に日本国内のハワイ州指定医療機関が発行した陰性証明書原本とQRコードを提示で、10日間自己隔離が免除。
※カウアイ島は、陰性書証明提示の有無関係なく10日間自己隔離が必須。
※ハワイ島は到着後に空港で渡航者全員に抗原検査を実施。

▽オアフ島に宿泊し、別日に乗継で隣島へ渡航する場合
オアフ島到着後、別日に乗継便で隣島へ渡航の場合は、日本国内で取得したハワイ州指定医療機関発行の陰性証明書の効力は無効となるため注意が必要。隣島へ出発する72時間以内に、オアフ島のハワイ州保健局指定医療機関で、アメリカ食品医薬局により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を実施し、指定の陰性証明書の取得が必要。

▼アメリカ本土経由でハワイ州へ渡航する場合
アメリカ本土経由でハワイ州へ入島する場合、10日間自己隔離を免除されるには、日本またはアメリカ本土のハワイ州保健局指定医療機関で、アメリカ食品医薬局により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を実施し、指定の陰性証明書の取得が必要。

規制なし
ハワイから海外へ出国 ハワイからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※4月6日時点の日本領事館発表データ

・Urgent Care Clinic of Waikiki(日本語可)
電話:808-924-3399
住所:Bank of Hawaii Building
2155 Kalakaua Ave. Suite 308 Honolulu, HI 96815

・Doctors of Waikiki(日本語可)
電話:808-922-2112
住所:Sheraton Princes of Kaiulani
120 Ka’iulani Ave. Ka’ilulani Wing 10 &,11 Honolulu, HI 96815

・St Luke’s Clinic(日本語可)
電話:808-945-3719
住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814

・Waikiki PCR Testing Center(日本語可)
電話:808-218-6123
住所:Waikiki Shopping Plaza
  2250 Kalakaua Ave. #410 Honolulu, HI 96815

・Urgent Care Hawaii-Waikiki
電話:808-921-2273
住所:1860 Ala Moana Blvd #101 Honolulu, HI 96815

・Urgent Care Hawaii-Kailua
電話:808-263-2273
住所:660 Kailua Rd Kailua, HI 96734

・Urgent Care Hawaii-Pearl City
電話:808-784-2273
住所:1245 Kuala St Pearl City, HI 96782

・Urgent Care Hawaii-Kapolei
電話:808-521-2273
住所:890 Kamokila Blvd Kapolei, HI 96707

・Straub Doctors on Call
電話:808-971-6000
住所:Sheraton Waikiki 2255 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815

・Stuart Lemer, MD
電話:808-954-4463
住所:970 N. Kalaheo Ave. Suite C316 Kailua, HI 96734

規制あり
ハワイから日本への入国 ハワイから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ハワイでの滞在情報
ハワイ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ハワイ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ハワイの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年6月には1日平均で40~50人の新規感染者数を推移していたが、アメリカの他の州と同様に7月より増加に転じている。
過去最大の1,600人を超える新規感染者が出る日もあったが、現在は1日500人で推移している。
州外からの旅行者への感染は少数で、感染者の大半がワクチン未接種者。旅行した州民が感染し、州に戻ることで未接種者への感染が広がっている。

感染者数は6月から12倍と驚異的に増えているが、死者数は1日平均15人以下と感染者数の増加に比例して増加しているようなことはないものの、8月中旬以降多くて2人だった死者数は15人になる日も出るなど微増傾向にある。

今回の急激な感染拡大を受け、ハワイ州のデービッド・イゲ知事より「今、旅行するのは危険な時期」と住民とハワイ旅行を計画している旅行者に対して不要不急の旅行の自粛を求め、ハワイ州内の規制を強化した。
規制強化は10月18日まで、旅行の自粛要請は10月末までとしている。

ハワイでは、5月下旬に屋外でのマスク着用を不要としたが、公共屋内ではマスクの着用義務は継続されている。市バスやハンディバンなどの公共の交通機関利用時、バス停は屋外でもマスク着用が必要。
引き続き、大人数での集会の回避、ソーシャルディスタンス確保などの感染予防については継続して注意喚起されている。

また、6月から実施されているワクチンパスポートプログラムの対象を7月から拡大するとともに、米国の他州からのハワイ州へ戻ってくる際や島間移動者に対する隔離や陰性証明書などの規制緩和を行っている。
※CDC発行のワクチン接種完了証明書(名前、生年月日、ワクチンの種類、ワクチン接種日記載)をセーフ・トラベルズ・ハワイのウェブサイトにPDFファイルかデジタルコピーアップロードし、原本の携帯が必要。

ハワイ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ハワイ島
ハワイ島到着者に対して、渡航前の陰性証明書の提示が必要。
ハワイ州外からの到着者で約75%がすでにワクチン接種を完了しているとして、到着時の陰性検査措置を撤廃した。

▽オアフ島
2020年9月から新型コロナ感染防止規制である「経済再開プラン」が施行されている。
現在は緩和が進みティア5まできている。ワクチンの接種率が70%を超えたときに一切の規制をなくすとしているが、直近の感染拡大を受けてホノルルはティア5の規制を強化している。

「セーフアクセスオアフ」プログラム
レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際のワクチン接種証明書と身分証明書の提示が義務付けられている。
日本の接種証明書も利用可能だが、自治体によりフォーマットが異なるため、現地で証明書としてNG(入店・入館NG)になる可能性もある。

海外からの渡航者のワクチン接種証明書の条件:
・FDA(米国食品医薬品局)が承認している新型コロナウイルス感染症のワクチン接種メーカーであること(ファイザー、モデルナ、またはジョンソン・エンド・ジョンソンのいずれか)
・最終接種日より15日経過していること
・公的機関(自治体)が発行した海外渡航用新型コロナワクチン接種証明書であること
・英語にて接種証明が記載されていること

身分証明書の条件:
・氏名と顔写真があるもの
・氏名と生年月日があるもの
例:パスポート、ハワイ州が発行する身分証明書、運転免許証、学生・在職証明証

▽ホノルル
デルタ株の感染拡大から10月18日までの期限で以下の規制を施行中。ティア5の規制に加え、以下規制が優先して適用される。(9月20日更新)
・集会:屋内は10人、屋外は25人まで。
・イベント:屋内は10人、屋外は25人まで。それ以上は不可。
・小売店、モール、動物園など:屋内は10人、屋外は25人までのグループでの行動は許可。
・レストラン・バー・ジム等の感染リスクの高い施設:収容率上限は50%。屋内は10人、屋外は25人まで。テーブル間の交流不可。

また、娯楽施設やレクリエーション施設など特定業種を利用する際、ワクチンカード等の提示を求めることになった(9月13日~60日間)
施設を利用する際は、「ワクチン接種の証明書」もしくは「48時間以内に検査した新型コロナウイルス感染症検査(分子または抗原検査)の陰性証明書」の提示が必要になる。
※ワクチン接種の証明書は米国疾病予防管理センター(CDC)が発行したもの

対象店舗は以下のとおり
・レストラン(屋内の飲食スペースを常置しているスーパーやフードコート含む)
・ジム、フィットネスセンター、屋内プール等
・ボーリング場、プール、ビリヤード施設
・映画館、美術館、博物館
・エンターテイメント施設
・植物園、動物園、水族館など
・その他アトラクション


▽ホノルル以外は通常のティア5が施行されている

●ティア5(Tier 5)
条件:州内の新型コロナウイルスワクチン接種率60%以上
緩和内容:
・屋内での集まりが最大25名まで、屋外では75名まで許可
・スポーツイベントの屋内開催(観客は50%まで収容が可能)
・レストランの営業時間とアルコール提供可能時間も、深夜0時まで可能となった
・バーやナイトクラブは深夜0時までで営業再開(すべての利用者が陰性証明かワクチン接種証明の提示で最大50%までの収容が可能)
・飲食店側でワクチン接種証明書か48時間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明の保持者に入店を限定する場合に限り、入店者数などの制限の撤廃が可能。
・屋外でのウェディングは最大200名まで可能
・コンサート、コンベンション等の屋内イベントの開催(予防対策を行い、事前検査またはワクチン接種者のみ。収容50%まで)
・屋外イベントの開催(予防対策を行い、収容50%まで。事前検査での陰性証明取得、またはワクチン接種者のみの入場制限付きで収容定員の制限免除)
・営業許可を受けている長期、短期賃貸コンドミニアムの営業可
・75名までのグループでアウトドアアクティビティを許可。
・ゴルフ場はインドアでは25名、アウトドアは75名まで営業可。
・屋外での団体スポーツ(マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など規定の順守が必要)
・屋外スポーツであれば、ハワイ州当局の許可があり無観客であればリーグなどの試合も可能。
・その他の商業的なアトラクションは、インドアで25名までのグループ、収容人数50%までで営業可。
・ヘリコプターツアーは既定の運営条件を遵守して営業可。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
77,369
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
747

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

ハワイのみんなの旅行

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