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India

このページでは現在のインドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 15:36:07
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からインドへ入国 インドへの入国

自己申告書(self declaration form)とともに、出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港ホームページよりオンライン提出が必要。

▼マハーラーシュトラ州への入境に関する条件の変更について
外国からマハーラーシュトラ州に入国する場合、ワクチン接種者(2回接種かつ2回目接種から15日が経過した者で接種証明書を所持する者)でも、PCR検査の陰性証明書の提示が必要。

▼ムンバイ大都市圏への入境について
(1)指定国(英国、欧州、中東、南アフリカ、ブラジル、バングラデシュ、中国、モーリシャス、ニュージーランド、ジンバブエ)から渡航する、もしくは同指定国を経由してムンバイ空港に到着し、かつムンバイ大都市圏に入境する者に対して出発前72時間以内に検査したPCR陰性証明書の事前提出の他、ムンバイ空港到着時に自己負担によるPCR検査(600ルピー、日本円で約889円)を実施。
※日本からの入国者については、現時点まで同措置の対象とはなっていない。
(2)2021年9月3日より全ての国際線渡航者でムンバイ大都市圏に入境する者は、14日間の自宅隔離措置が必要。

規制なし
インドから海外へ出国 インドからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
・Narayana Hospital Mazumdar Shaw Medical Centre
住所:258/A, Bommasandra Industrial Area, Hosur Road, Anekal Taluk, Bangalore, Karnataka - 560099
電話:95389 65938(英語のみ)

規制あり
インドから日本への入国 インドから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

インドでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 不 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 一 部 必 要 一 部
ホテル 一 部 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
インドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年3月中旬から始まったインドの第2波は、5月6日に1日あたりの新規感染者数が40万人以上を記録しピークを迎えた。
以後、新規感染者は減少し続け、現時点では1日の新規感染者が30,000人前後で微増している。

死亡者は44万人を超える勢いで増加しており、インド保険省は国内で新型コロナウイルスの新たな「2重変異株」を検出したと発表した。また、2月にデリー首都圏で行った大規模な血清調査の結果、首都圏住民の半数以上が新型コロナウイルスに感染していた事が判明したと発表。
現在、デルタ株より更に感染力が高いデルタプラスが発見されており、保健当局は各州に検査強化を指示している。
首都ニューデリーなど都市部では厳しい外出制限がとられ感染対策もなされているが、農村部での感染拡大が始まっており、医療機関、医療機器はなく治療ができないために死者が急増しており政府も死者数を把握できない状況になっている。

9月2日に発表されたインドの新型コロナウイルス新規感染者数は、2ヶ月ぶり高水準の47,092人となった。特に感染が深刻な南部ケララ州からのウイルス拡散、学校再開、祝祭シーズンの開始が懸念されており、政府が警戒を強めている。
マンダビヤ保健相は、ケララ州に隣接するタミルナドゥ州とカルナタカ州の保健担当者と協議し、州を超える感染拡大防止に充分な対策を講じるべきと声明を発表した。

下記の移動をする者は72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を所持する必要がある。
・ケララ州およびマハーラーシュトラ州からカルナータカ州に入境する者
・マハーラーシュトラ州、ケララ州、チャッティースガル州、マディヤ・プラデシュ州、パンジャブ州からオディシャ州に入境する者
・マハーラーシュトラ州、ケララ州、カルナータカ州、テランガナ州からコルカタ空港に向かう旅客機の乗客

また、航空機、列車等を利用してオディシャ州に移動する者に、入域後7日間の自宅隔離義務がある。
※ただし、飛行機や列車等の搭乗72時間以内に受けたRT-PCR検査陰性証明書、またはワクチン2回接種証明書を所持していれば、7日間の自宅隔離は免除。

インド:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼デリー準州政府
陽性率改善を受け、措置内容の見直しが適用中
・学校、集会、スポーツ施設、映画館、遊園地、宴会場等は引き続き閉鎖/禁止
・レストラン(座席数の50%まで、午前8時から午後10時まで)
・バー(座席数の50%まで、正午から午後10時まで)
・ジムおよびヨガ施設(定員の50%まで。ただし、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗い、消毒液の使用等のコロナ対策措置がとられること。)
・公園、庭園、ゴルフクラブおよび屋外でのヨガ
・結婚式(自宅などで行われる場合は20名まで、宴会場などで行われる場合は50名まで。)

▼カルナータカ州政府
8月6日、州全域における夜間外出禁止および週末外出禁止令を、従来の措置から以下のとおり変更する内容のガイドラインを発表。
1.夜間外出禁止令の時間帯を午後9時から翌午前5時まで
2.マハラシュートラ州と接する県(ベルガヴィ、ビダール、カラブラギ)およびケララ州と接する県(ダクシナ・カンナダ、コダグ、マイソール、チャマラジャナガラ)は、金曜日の午後9時から月曜日の午前5時まで、週末外出禁止とする。
3.新たに週末外出禁止令となった上記2の各県では、外出禁止時間においても、以下の活動は引き続き認められる。
(1)生鮮食品店の午前5時から午後2時までの営業
(2)レストラン等の宅配または持ち帰りのための営業
(3)医療および緊急のサービス(PCR検査、ワクチン接種を含む)
(4)患者およびその付き添い者による緊急治療のための病院来院
(5)すべての物品の宅配、電子商取引
(6)電車、バス、航空機による長距離の移動(鉄道駅、バスターミナル、空港への移動は、渡航文書(パスポート等)およびチケットの提示により認められる。

ケララ州から入境するすべての学生、労働者は、次のとおり規制される。
(1)出発72時間以内に受けたPCR検査で陰性証明書を提示しなければ入境できない。
(2)入境後、7日間、指定された施設で隔離される。
(3)7日間の施設隔離の最終日に、PCR検査を受ける。

外出禁止時間、以下の活動は引き続き認められる。
(1)医療および緊急のサービス(PCR検査、ワクチン接種を含む)
(2)患者およびその付き添い者による緊急治療のための病院来院
(3)すべての物品の宅配、電子商取引
(4)電車、バス、航空機による長距離の移動(鉄道駅、バスターミナル、空港への移動については、渡航文書(パスポート等)およびチケットの提示により認められる)

▼西ベンガル州
州内全域で実施している事実上のロックダウンを9月30日まで延長。
対象期間中は、午後11時から翌午前5時までの間は、引き続き原則として外出禁止。

(1)学校・大学等の全ての教育機関は、継続して閉鎖とする。
(2)地域内運行公営および市営バス、水上交通、路面電車(トラム)、タクシーおよびオートリキシャーは、座席数の50%未満での乗客を条件に運行を許可する。
 全ての乗客は、マスクを着用しなければならない。
 また、運転手およびその他の職員はワクチン接種を完了していることに加えて、乗り物を定期的に消毒する必要がある。
(3)州内を運行する鉄道(在来線)は、緊急時の移動およびエッセンシャルサービス従事者の移動を目的とした運行を除き、引き続き運休とする。
(4)地下鉄は、週5日(平日)、座席定員数の50%以下の乗車率で運行を許可する。
 ただし、土曜日および日曜日は引き続き運休とする。
 全ての利用客は、マスクを着用しなければならない。また、メトロ運営会社および役所の定めるコロナ対策のルールに従わなければならない。
(5)全ての映画館、スパおよびスイミングプールは、閉鎖とする。
 ただし、スイミングプールについては、州や国の代表レベルの選手の練習に限り午前6時から午前10時まで使用することができる。
(6)全ての政治的、社会的、文化的、学術的、興行的な集会・会合は、引き続き禁止する。
(7)緊急サービスや医療・保険関連事業などの政府機関施設、裁判所、上水道事業、通信事業、消防、消毒事業、葬儀業などは引き続き通常どおりの営業とする。
(8)上記、7記載の施設を除く政府機関施設は、従業員総数の25%の人員をもって、通常どおりの営業・活動することができる。
(9)公園は、午前6時から午前9時の間に限り、ワクチン接種完了した者のみウォーキングや運動を目的として利用することができる。
(10)全ての店舗および市場は、通常の営業時間にて営業可能とする。
(11)ショッピングモールおよび商業施設内の店舗については、従業員の50%での人員および同時に入店できる利用客数は定員数の50%を上限として、通常どおりの営業時間での営業を可能とする。
(12)ホテルやショッピングモール内の店舗も含めてレストランおよびバーは、同時に入店できる利用客数を座席定員数の50%を上限に営業可能とする。ただし、午後8時までの営業を許可する。
(13)床屋および美容室は、通常どおりの営業時間にて、同時に入店可能な人数を座席数の50%までを上限とし、かつ、経営者・スタッフならびに利用客ともにワクチン接種を完了していることを条件に営業可能とする。また、定期的に施設を消毒すること。
(14)民間企業は、通常時の営業時間にて、かつ50%以下の従業員数を上限に営業可能とする。
 従業員は、マスクの着用、ワクチンの接種およびソーシャルディスタンスの確保をすること。
(15)銀行等金融機関窓口は、午前10時から午後3時までの間、営業可能とする。
(16)競技場・スポーツ施設における試合や競技会は、無観客を条件に開催可能とする。
(17)宅配サービスは、営業可能とする。

7月19日、州内にて実施している新型コロナウィルス感染症対策措置の一環として、西ベンガル州を飛行機にて訪れる全ての搭乗客に対して、ワクチン接種完了証明書または搭乗便出発72時間以内の陰性証明書(RT-PCR検査法によるもの)の携行を義務付けた。

▼オディシャ州
10月1日午前6時までロックダウン延長。
主な内容は以下の通り。
(1)州内全域にて、毎日午後8時から翌日午前6時までの間、外出を禁止。
(2)全ての店舗およびモールは、午前5時から午後10時まで営業時間を延長。
(3)全ての宗教的、政治的および文化的集会、展示会などを禁止。
(4)許可される主な営業活動や行為等は次のとおり。
・ビーチおよび公園は、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗いまたは消毒を行うことを必須とすることで利用可能。
・全てのモールは、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、検温および手洗いまたは消毒を必須とすることで通常どおりの客数にて営業することを可能。
・レストランおよびバーは、座席定員数の50%を上限に営業可能。
・全ての映画館、劇場および集会所は、座席定員数の50%を上限に営業可能。
※全てのモール、レストラン、映画館など、ブバネシュワル、カタックおよびプリーにおいては、ワクチン接種完了証明書取得済みの者に限り、営業および入店可能。
・地域内および地域間を運行するバスは、座席定員数を上限に運行可能。
・オペラ劇場および屋外劇場は、座席店員数50%を上限に営業可能。
・会議・商談等を含む会合は、参加者数を最大100名を上限として開催可能。
・全ての身体的なトレーニング、公的および私的機関による試験。
・屋内興行施設、遊園地、メリーゴーランド等。
・美術館、観光名所、動物園および歴史的な記念碑。
・公営および民営のプール。
・オートリキシャー、タクシー等は座席定員数を上限に営業可能。
※この際、飛行機、鉄道またはバスの乗客については、空港や駅などへの移動目的を証明する航空券や切符を、飛行機、鉄道またはバスの関係者については、その関係性を証明できる身分証明書を携行する必要がある。

▼ビハール州
8月26日から9月25日まで新型コロナウイルス感染症対策の各種制限について
主な制限は以下の通り。
・全ての店舗、事務所、ショッピングモール、公園および宗教関連施設は、通常どおりに営業・稼働可能。ワクチン接種を完了した者のみ勤務可能だが、従業員・来訪者ともにマスク着用。
・店舗および事務所は、従業員のワクチン接種状況を記した従業員名簿を管轄の警察署に引き続き提出する必要がある。
・社会的、政治的、娯楽、スポーツ、文化的および宗教的な各行事は、地区の行政機関から許可を得た上で開催可能。
・全ての大学や学校(1学年から12学年)は、通常どおりの授業を再開可能。ただし、ワクチン接種を完了した者のみが勤務可能。
・州立の大学や学校での試験は開催可能。
・映画館、クラブ、スイミングプール、レストランおよびその他飲食店は、収容人数の最大50%までを上限に営業可能。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
33,624,419
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
446,658

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

インドのみんなの旅行

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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