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インドネシア

Indonesia

このページでは現在のインドネシアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年12月07日 12:49:22
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からインドネシアへ入国 インドネシアへの入国

観光・ビジネス目的での入国可能

①観光・商用目的および政府用務の目的での入国
・空港での入国手続き時に、特別到着ビザ(VOA)を取得
※入国できる空港は、ジャカルタやバリ島を含む主要空港を含む15空港のほか、バタム島内の主要港を含む35海港および7ヶ所の陸路国境で可能

特別到着ビザ(VOA)の内容
・最長30日間の滞在が可能で、外国人の居住地を管轄する入国管理局で最長1回、30日間の延長が可能
・VOA保持者は、新たな査証申請による新規滞在許可の申請はできない
・インドネシアのいずれの出国審査ポイントからでも出国可能
・VOAの取得料金は、50万インドネシア・ルピア(到着時空港にて支払い)

②短期ビジネスなど①以外での入国
・査証、APECトラベルビジネスカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)が必要

▼入国条件は以下
・2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は入国後の隔離はなし
※18歳未満は、ワクチン接種証明書の提示不要

①入国前に、アプリ「pedulilindungi」をダウンロードし、ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
②入国時にワクチン接種証明書、コロナ治療費・移送費等に対応する医療保険加入証明書の提示
③残存有効期間が6ヶ月間以上ある旅券
④復路の航空券または他国に向かう航空券

※詳細については在京インドネシア大使館または在大阪インドネシア総領事館に問い合わせください。

▼ワクチン接種証明書の要件
①出発の14日以上前に新型コロナウイルスワクチンの接種が2回とも完了したことを示す証明書またはカード
②日本国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効
③健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要

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規制なし
インドネシアから海外へ出国 インドネシアからの出国

制限なし

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規制なし
インドネシアから日本への入国 インドネシアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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インドネシアでの滞在情報
インドネシア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
インドネシア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
インドネシアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2022年1月下旬からオミクロン株の感染拡大により新規感染者は急増したが、2月下旬をピークに減少傾向となり、5月初旬以降は1日の新規感染者は200人前後で下げ止まりとなっていた。しかし、6月に入り増加しており、現時点の1日の新規感染者は3,000人前後。
累計感染者数は613万人以上。死亡者数は、減少を続けており1日の死亡者数が5人前後となっている。累計死者数は15万人以上。

現在、インドネシアでは特別到着ビザ(VOA)での外国人観光客の受け入れを再開している。
入国が認められるのは、2回のワクチン接種完了している者が対象。

ガルーダ・インドネシア航空は成田空港および関西空港からバリ島(デンパサール)間の直行便、羽田空港および関西空港からジャカルタ間の直行便を再開させているが、運休便もあるため旅行代理店への確認が必要。

▼アプリ「PeduliLindungi」について
インドネシア政府は、感染拡大防止策として必要回数のワクチン接種(通常2回)を要件とし、アプリ「PeduliLindungi」によるスクリーニングを行っている。
このアプリの機能のうち、在留邦人の生活に関わりのある点は、主に以下。
・ワクチン接種証明書
・ワクチン接種のための接種チケット
・新型コロナウイルス感染の有無
・PCR検査結果
・国内外移動のためのデジタル健康アラートカード(e-HAC)
商業施設やスーパー、レストラン、オフィスビル等では、設置されたQRコードをアプリで読み取るよう求められる。ワクチン接種を2回以上行っていれば緑、接種していなければ赤、新型コロナウイルス陽性であれば黒(PCR検査陰性になるか、必要日数が経過すると戻る)の表示になる。飛行機等の公共交通機関の利用時にも、アプリの提示を求められることがある。
アプリは、AppleストアやGoogle Playからスマートフォンにダウンロードし、必要事項を登録すれば、利用できる。
登録の際に、生年月日や氏名、住民登録番号(NIK)、パスポート番号を誤って入力してしまった、または、アプリに不具合が生じた場合は、以下のインドネシア保健省ヘルプデスクに問い合わせが必要なので注意が必要。
・ヘルプデスクコールセンター:021-119(ext.9)
・メール:[email protected]
・チャットボット・ヘルプセンター(WhatsApp):081110500567

▼インドネシア政府による国内移動規制
公共交通機関や自家用車を利用してジャカルタ首都圏等同一都市圏を越えて国内移動する場合の条件は以下。
・ワクチン3回以上接種済み:PCR検査または抗原検査の陰性証明書不要
・ワクチン2回接種済み:出発前3x24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書または出発前24時間以内に検体採取した抗原検査の陰性証明書が必要
・ワクチン1回接種済み、および健康上の理由でワクチン接種できない場合:出発前3x24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要
・6歳以上17歳以下の者:2回のワクチン接種証明書の提示のみ、PCR検査または抗原検査の陰性証明書は不要
・6歳未満の者:保護者の付添いがあればワクチン接種証明および陰性証明書不要
・アプリ「PeduliLindungi」によるスクリーニング
同一都市圏内での日常的移動な陸路(車両および鉄道)による移動には、こうした条件はない。

インドネシア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

ジャワ・バリでの活動制限は8月1日まで延長されている。
活動制限はレベル1

▼活動制限レベル1の主な規制内容は以下
①日常生活必需品を販売するスーパーなどの店舗
営業時間:制限なし、収容率は100%、営業時間の制限なし、アプリ「Peduli Lindungi」を使用
薬局は24時間営業可
②生活必需品以外の店舗
営業時間:制限なし、収容率は100%
③路上販売、雑貨店、代理店、金券販売、理髪店、クリーニングサービスなどの小規模事業午営業時間:制限なし
④屋台、路上飲食店、レストラン、食堂、カフェ
営業時間: 制限なし
⑤夜間営業のレストラン、食堂、カフェ
営業時間:午後6時から午前2時まで、収容率は100%まで
⑥ショッピングモール
営業時間:午後10時まで、収容率は100%まで。12歳未満は親同伴であれば入店可
⑦公共交通機関は定員の100%まで可
⑧自宅外ではマスクを常時着用。マスクを着用せず、フェイスシールドのみの着用は禁止
※ただし、屋外における密でない活動については以下
・マスクの着用義務はなし
・体の弱い者、高齢者、既往症のある者にはマスクの着用を推奨
・咳や風邪の症状のある者はマスクを着用

▼活動制限レベル2の主な規制内容は以下
①日常生活必需品を販売するスーパーなどの店舗
営業時間:午後9時まで、収容率は75%、アプリ「Peduli Lindungi」を使用
薬局は24時間営業可
②生活必需品以外の店舗
営業時間:午後6時まで、収容率は75%
③路上販売、雑貨店、代理店、金券販売、理髪店、クリーニングサービスなどの小規模事業午営業時間:午後9時まで営業可
④屋台、路上飲食店、レストラン、食堂、カフェ
営業時間:午後9時まで、収容率は50%まで、飲食時間は60分以内に制限
⑤夜間営業のレストラン、食堂、カフェ
営業時間:午後6時から午前2時まで、収容率は75%まで、飲食時間は60分以内に制限
⑥ショッピングモール
営業時間:午後9時まで、収容率は50%まで。12歳未満は親同伴であれば入店可
⑦公共交通機関は定員の100%まで可
⑧自宅外ではマスクを常時着用。マスクを着用せず、フェイスシールドのみの着用は禁止
※多くの場合、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングが行われる

▼活動制限レベル3の主な規制内容は以下
①日常生活必需品を販売するスーパー、伝統市場、雑貨屋
・営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで
・スーパーおよびハイパーマーケットでは、アプリ「Peduli Lindungi」を使用し、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可
・薬局は24時間営業可
②生活必需品以外を販売する市場
営業時間は午後8時まで、収容率は60%まで
③路上販売、雑貨店、代理店、金券販売、理髪店、クリーニングサービス、物売り、小規模修理工場、車両洗浄サービス、その他小規模事業は、午後9時まで営業可
④飲食店
・屋台、路上飲食店等での店内飲食は、営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで、飲食時間は60分以内に制限
・レストラン、食堂、カフェは、営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで
・夜間営業のレストラン、食堂、カフェは、営業時間は午後6時から午前0時まで、収容率は25%まで、ひとテーブルに2名まで、飲食時間は60分以内に制限、全ての客と従業員に対して、アプリ「Peduli Lindungi」によるスクリーニングを行い、アプリの表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチン接種できない場合に入場可
⑤ショッピング・モール
・営業時間は午後9時まで、収容率は60%まで
⑥公共施設(公園、観光施設等)
・収容率25%まで
⑦公共交通機関
定員の70%まで可。航空機については100%
⑧マスク着用
自宅外ではマスクを常時着用
マスクを着用せず、フェイスシールドのみの着用は禁止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
6,686,181
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
160,071

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年12月06日

インドネシアのみんなの旅行

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