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情報更新日: 2020年04月30日
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インドネシアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年1月31日、世界保健機関(WHO)が中国湖北省武漢市における新型コロナウイルスの拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表したことを受け、インドネシアでは中国からの感染拡大を防ぐため、2月5日より中国本土との直行便の運航停止や過去14日間に中国本土に滞在・訪問歴のある渡航者のインドネシアへの入国及びトランジットを禁止する対策がとられた。これにより100名以上の渡航客が入国拒否された。

インドネシア国内で感染者が見つかったのは3月2日。
3月5日には中国以外にイラン・イタリア・韓国の3ヶ国でも新型コロナウイルスが急増しているとのWHOの最新の報告を受け、これら3ヶ国についても新たな入国管理措置を発表した。
初のクラスター(集団感染)は南ジャカルタにあるレストランでのイベントで起こった。

3月15日にジョコウィ大統領より声明が出され、各地方政府が地域の状況をみて学校機関や国境封鎖など感染拡大防止に努めるよう要請した。
3月19日、南スラウェシ州内において新型コロナウイルスによる死亡者が1名確認され、南スラウェシ州知事より『金曜礼拝やミサなどの宗教上の集会は今後2週間控えること』『日用品の買い出しや病院での診療などのやむを得ない事情がある場合を除いて極力外出を控えること』などが通達された。
ジャカルタでは3月20日から「緊急事態宣言」を発令し、以下の措置を周知した。
・3月20日~4月2日までの14日間を新型コロナウイルス感染緊急対応のフェーズと宣言。この宣言は15日以降も延長可能。
・ソーシャルディスタンシングを徹底し、外出を控えるよう求める。
・娯楽施設の閉鎖に加え、全ての企業に事業所活動の一時的停止と在宅勤務を呼びかけ。事業所活動の全てを停止できない企業については、活動を最小限に縮小することを求める。
・一両当たりの乗客数を制限し運行時間を短縮するなどし、公共交通機関の利用を制限する。
これに合わせ、インドネシア各州でも次々と緊急事態宣言が出され、14日間の期限を目安に国境閉鎖や外出禁止などの措置が取られた。

外国人の入国やトランジットは4月2日より禁止されることとなった。
感染者数が依然増え続けている現状を鑑みて、ジャカルタでは4月10日からはランクアップした「大規模社会制限(PSBB)」を発令し、企業活動や飲食業・娯楽産業・個人の外出などに対し営業停止や自粛を厳しく呼びかけた。
自宅外ではマスク着用を必須とし、違反者には罰則も付くこととなった。その他の州でもこれに倣い同様の「大規模社会制限(PSBB)」が出され、規制強化がされている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
10,118
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
792

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年04月30日

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