アイルランドの国旗

アイルランド

Ireland

このページでは現在のアイルランドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 17:36:54
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアイルランドへ入国 アイルランドへの入国

出発前に旅客位置情報フォーム(Passenger Locator Form)に記入が必要。

▼有効なワクチン接種の証明書または過去180日以内に新型コロナから回復したことを示す有効な証明書を提示することにより検査および自己隔離の必要はない。
※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

▼ワクチン未接種または新型コロナ回復証明書を保有していない場合
①到着前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書の提示
②14日間の自己隔離
③到着の5日後以降に受検したPCR検査で陰性の場合は自己隔離を終了

▼ワクチン接種証明について
①下記の内容が記載されているもの(書面もしくは電子的形式、英語またはアイルランド語)
・接種を完了していることの確認
・接種した日付
・接種プログラムを実施している政府機関名
②以下ワクチンの最後の接種後、記載する推奨日数を経過した者
・ファイザー 2回接種後7日経過
・モデルナ 2回接種後14日経過
・アストラゼネカ 2回接種後15日経過
・ジョンソン・エンド・ジョンソン 1回接種後14日経過

▼新型コロナウイルス感染症から回復したことを示す有効な証明書について
下記の内容が記載されているもの(書面もしくは電子的形式、英語またはアイルランド語)
・氏名
・生年月日
・所持者が回復した病気
・所持者が核酸増幅検査(NAAT Test)で最初に陽性結果を得た日付
・検査を行った加盟国名又は第三国名
・証明書発行者
・証明の有効期間(核酸増幅検査(NAAT Test)で最初に陽性結果を得た日から180日を超えない)

規制なし
アイルランドから海外へ出国 アイルランドからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月14日、在アイルランド日本国大使館公表データ。

・TMB Travel Health Clinics
電話:Dun Laoghaire /Dundrum 00-353-1-2715-200、Galway 00-353-91-547-553、Grafton Street 00-353-1-2715-272、Tele consultation 00-353-1-2715-200 他各地にあり。

・Travel Health Clinic
住所:7 Dawson St, Dublin 2, D02 HX22, Ireland Dawson Luas stop (above Tower Records)
電話:+353 (0)1 633 4977

・Rowe Creavin Medical Practice
住所:Rowe Creavin Medical Practice, Slievekeale Road, Waterford.
電話:+353 51 370 057

・Covid Screening Cork
住所:14 Union Quay Cork City Centre T12 K2EC
電話:087 406 3485

・MedChecks
住所:McCausland Airport Car Park 171 Airport Road Aldergrove Crumlin BT29 4DW
電話:+44 (0) 7561 180 683

規制あり
アイルランドから日本への入国 アイルランドから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

アイルランドでの滞在情報
アイルランド滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アイルランド滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アイルランドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月より感染者は急増。1月中旬には1日の新規感染者数は8,000人を超える日もあったためロックダウンを行った。その後1月下旬より減少し、ロックダウンも緩和。
現在の1日の新規感染者数は1日約1,000人程度となっている。
2021年5月1日、国民の努力や戦略が成功し、状況が改善したことにより行動制限措置をさらに段階的に緩和することを発表。

■緩和済みの内容
・建設:全面再開
・屋外作業員(例:窓清掃、メンテナンス業務):職場復帰
・国内移動:県から県への移動
・他者の庭への訪問:最大3世帯の訪問、または世帯数問わず最大6人。12歳以下の子どもはこの6人に含まない。
・屋外集会:最大15人
・屋外トレーニング:最大15人の成人グループ
・小売店:全面再開
・個人的サービス(ヘアドレッサー、理容店、美容関連サービス):予約客に対してのみ再開。
・美術館、博物館、その他の文化アトラクション:再開。
・図書館:貸出しのみ。閲覧室やPCはアクセス不可。
・礼拝:収容人数の50%を上限に実施可。
・葬儀:最大100人。前後に他の関連行事を行うことは不可。(ライブ音楽は可)
・結婚式:最大50人。披露宴は屋内6人、屋外15人。
・公共交通機関:定員を100%に戻す。
・不動産の内覧:再開。予約による。認可された不動産業者に限る。
・ワクチン接種完了者に対する優遇措置
・以下の場合は、マスク着用やソーシャルディスタンスを求められることなく他者の家を訪問可。
→他の接種完了者と計3世帯までなら屋内で面会可。
→相手に重症疾患の危険がない場合であれば、他の1世帯の接種未完了者と屋内で面会可。計3世帯まで。
 接種完了者のための家庭訪問に関するガイダンスは追って提供される。
・パブ、レストラン等の店内飲食サービスの再開(ワクチン接種完了者のみ)
・組織的な屋内イベントと大規模集会(会議、商業見本市、展示会、外部からの聴衆を含む大規模なビジネスイベント、ビンゴ会場が含まれる。)
 (1)参加者が、新型コロナウイルス感染症の免疫を有する者(ワクチン接種完了者または過去6ヶ月以内に回復した者)、その者に付き添われる18歳未満の未成年者のみである場合に限り、参加者数の上限を収容人数の60%として開催可。
 (2)参加者に免疫のない者が混在する場合は、9月中は現規制に変更なし(開催不可)
 (3)屋内のライブ音楽、演劇、ライブエンターテインメント、スポーツイベントの観客は、完全に着席。
 (4)個人的に組織される大規模な社交イベントには、上記の緩和は適用不可。
・ライブ音楽:適切な防護措置の下で再開可。
・映画館と劇場
 (1)免疫あり、または付き添いの18歳未満の未成年者のみ→収容人数60%。
 (2)免疫無しと混在→収容人数50人。
・屋外イベントと大規模集会
 (1)免疫あり、または付き添いの18歳未満の未成年者のみ→収容人数の75%。
 (2)免疫無しと混在→上限50%。
・バスツアー:収容人数75%まで。


■今後の緩和予定(9月20日~)
・組織的な屋内グループ活動(スポーツ、芸術、文化、ダンス教室)
 (1)免疫あり、または付き添いの18再未満の未成年者のみ→100人まで。
 (2)免疫無しと混在→6人までの小グループ(成人の代表者・教師を除く)は可。
 (3)複数の小グループでの活動は可。
・組織的な屋外グループ活動:制限なし。
・職場復帰:特定のビジネス要件のための出勤を段階的かつ時間をずらした形で開始可。

■10月22日以降の緩和予定
以下を含む最後の制限措置が解除される。
・ソーシャルディスタンスの維持
・屋内外の私的状況におけるマスク着用
・屋内外でのイベントや活動における参加者数の上限
・宗教上または世俗的儀式の制限
・個人の家または庭を訪問して面会できる人数の制限
・活動やイベント参加の条件としてのワクチン接種完了、免疫保有および検査結果の証明の提示(国際渡航はこれに該当しない)
・リスクの高い活動(例:ナイトクラブ)の制限

以下は継続予定
・症状がある際の自己隔離
・保健医療に関連する場所、店内および公共交通機関におけるマスク着用

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
383,218
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
5,209

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

アイルランドのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

アイルランド

国旗

アイルランド