バレアレス諸島の国旗

バレアレス諸島

Balearic Islands

このページでは現在のバレアレス諸島の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月07日 12:02:48
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からバレアレス諸島へ入国 バレアレス諸島への入国

①ヘルスチェックフォームの記入
②以下のいずれかを提出
・入国前14日以前に新型コロナウイルスワクチンを接種した接種完了証明書
・入国前48時間以内に取得したRT-PCR、RT-LAMP、TMA、またはRATタイプの陰性証明書
・新型コロナウイルスの回復証明書。(アクティブ感染診断テスト(NAAT)の最初の陽性結果の日付から180日を超えない期間内で、その陽性結果の日付から11日以内に取得したもの)
※スペイン語、英語、フランス語、またはドイツ語で書かれたオリジナルである必要がある。

▼2021年9月15日までバレアレス州に入域する渡航者に対する検疫措置の強化
直近14日間における10万人あたりの新規感染者数が60名を超える州および自治都市からの空路および海路による渡航者が対象となる。
①検疫時の必要手続き
(1)申告書(Formulario de Control Sanitario)の提出。
(2)以下のいずれかを提示または実施。
・到着前72時間以内に、PCR法又はTMA法で実施された陰性証明書の提示。
・到着前48時間以内に、抗原検査(PRAg)により実施された陰性証明書の提示。
・到着後48時間以内に、バレアレス州が指定する機関で抗原検査(PRAg)を受け、結果(陰性)が判明するまで自主隔離。
・10日間の自主隔離

②PCR検査等の陰性証明書の免除対象者
(1)バレアレス州外の滞在時間が72時間未満と証明できる場合
(2)バレアレス州政府が指定する対象地域外からの渡航者
(3)物流関係者および搭乗員
(4)6歳未満
(5)12歳未満で、裁判所の許可により、バレアレス州に移動する必要がある場合
(6)以下のいずれかの証明書を所持している場合
・8ヶ月以内のEUデジタルコロナワクチン接種証明書、または然るべき基準で証明されたコロナワクチン接種証明書を所持している場合。なお、1回接種の場合、移動の15日前までに実施され、4ヶ月以内の証明書。
・新型コロナウイルスに感染した後に回復したことを示す6ヶ月以内の医師の証明書。

③PCR検査等の陰性証明書
(1)PCR検査等の陰性証明書は、カタルーニャ語またはスペイン語で記載された原本を、紙媒体または電子媒体で提示
(2)証明書には、少なくとも以下の内容が網羅されている必要がある
・氏名/旅券番号または身分証明書番号/検査実施日/検査実施機関の情報(連絡先等)/検査方法/陰性の検査結果

④バレアレス州政府が指定する対象地域によらず20名を超えるグループ(スポーツ大会、会議等参加者は除く)での入域には、以下のいずれかを提出。
・到着前48時間以内にPCR法で実施された陰性証明書
・8ヶ月以内のEUデジタルコロナワクチン接種証明書、またはコロナワクチン接種証明書
・新型コロナウイルスに感染した後に回復したことを示す6ヶ月以内の医師の証明書

規制なし
バレアレス諸島から海外へ出国 バレアレス諸島からの出国

制限なし

規制あり
バレアレス諸島から日本への入国 バレアレス諸島から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

バレアレス諸島での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
バレアレス諸島の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年12月初旬から始まった感染拡大の第2波は、2020年1月下旬には、1日の新規感染者数が1,000人近くまで増加しピークを迎え3月上旬には収束。
2021年6月下旬より、再び1日の新規感染者数が増加傾向となり7月下旬にピークを迎え、現時点では、200人以下で減少している。

バレアレス諸島における規制措置は以下。
・夜間における会合・集会の規制措置
イビサ島:午前2時から午前6時
・すべての島の娯楽施設、ナイトクラブで着席制限がある。屋内8人、屋外12人が上限。

・直近14日間における人口10万人あたりの新規感染者数が60名を超える州、自治都市から、空路および海路によりバレアレス州へ入域する渡航者に対して、PCR検査陰性証明書等の義務付け。
・公道や屋外においても屋内と同様、人との距離を少なくとも1.5m確保できない場合、6歳以上の常時マスク着用を義務付ける。
・厳に飲食に必要な場合は例外とするも、食前や食後はマスク着用する。
・他者との間隔が2m確保できない場合、公道または公共の場所(屋外)において、喫煙禁止。
・公園等は、午後10時から午前6時まで利用禁止。
・スポーツ連盟が主催する大会を除き、午後10時から午前6時の間は海岸での滞在は不可。
・スポーツイベントは、屋内の場合収容人数を50%に制限し、500人まで、屋外の場合収容人数を50%に制限し、2,500人まで。
・イビサ島の飲食店の営業時間は午前2時まで、店内での飲食は、収容人数の50%、テラス席での飲食は、収容人数の制限はなし。
・バーカウンターの利用時間は午前0時まで。
・ホテルは、収容人数の75%に制限。
・ショッピングセンター等大きな施設は、入場制限を実施し人が密集することを避け、午後10時から翌午前8時の間のアルコールの販売を禁止。
・公道、公園・広場・駐車場等の公共の場所でアルコール摂取を伴う多人数の集まりを禁止。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
98,856
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
957

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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