イスラエルの国旗

イスラエル

Israel

このページでは現在のイスラエルの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:31:31
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からイスラエルへ入国 イスラエルへの入国

全ての外国人の入国を原則禁止。

規制あり
イスラエルから海外へ出国 イスラエルからの出国

・新型コロナウイルス感染から回復した者およびワクチン接種済みの者を除き、出国先問わず航空機離陸前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明を携行・提示する必要がある。
・出国前24時間以内オンライン・クリアランスを実施する必要がある
デジタルデータまたはハードコピーを保管し空港入購時、航空便搭乗時に航空券と共に携行する。

▼日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。

東エルサレム
・Jerusalem Health Directorate(Al-Eizareya)
場所:児童養護施設(Daar El Aytaam El Islamiya Al Sinaeya)
電話:0562401994、0593716120

・Masqat Clinic(Al-Ram)
場所:モスク(Ras Mosque)の東隣。
電話:0562401994、0593716120

・Emergency Center(Bir- Nabala)
電話:0562401994、0593716120

ヘブロン
Hebron Governor office(ヘブロン県庁舎内)
電話:0562401744、0593716121

ベツレヘム
・Abu Ammar Sports Hall
(President Putin Palestinian Organization for Culture and Economy の施設内)
電話:0562401784、0593716125

ラマック
・Ramallah Recreation Complex
電話:0562401269、0593716126

ジェリコ
・Istiqlal University
電話:0562401867、0593716127

規制あり
イスラエルから日本への入国 イスラエルから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

イスラエルでの滞在情報
イスラエル滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
イスラエル滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
イスラエルの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年12月以降感染者数が増加、12月下旬から3回目のロックダウンを行なった。
2021年1月下旬にピークを迎え、2月中旬より段階的に規制緩和を開始。2月21日から屋外市場、図書館、美術館、ショッピングモールなどを営業再開した。

6月1日、ワクチンの接種を完了した、もしくは新型コロナウイルスの免疫を獲得したとみなされる証明グリーン・パスと、集会や職業への制限をしていたパープルバッジを廃止。

7月上旬から新規感染者数が増加傾向へ転換。7月29日からグリーン・パスを再実施。7月30日より、3回目のワクチン接種が開始された。

8月8日から感染拡大防止の観点からグリーンパスの規制内容と対象施設が拡大された。
9月14日に第4波のピークを迎えた。
現在は1日あたりの感染者数が6,400人程となっており、減少傾向となっている。

現在発表されている規制は以下のとおり。

●グリーンパス対象施設等を利用できる方
12歳以上の新型コロナウイルス・ワクチン接種完了証明所持者、新型コロナウイルス感染回復証明所持者、新型コロナウイルス陰性証明所持者。
12歳未満の子どもは、ハッピーパス対象施設等を除き、グリーンパスまたは新型コロナウイルス陰性証明の提示は不要だが、8月20日以降は適用対象となる。

●新型コロナウイルス・ワクチンを接種していない方
グリーンパス対象施設等を利用する24時間以前に実施する迅速検査の陰性証明を提示すること。
迅速検査を受けられるのは、HMO(保健維持機構、クパット・ホリーム)傘下の病院・クリニックではなく、所定の検査施設(イスラエル保健省のリスト参照)となる。検査費用は有料。(8月20日以降、12歳未満の子どもに対する迅速検査の検査料は無料となる)

●以下に記載した施設以外の場所(観光施設、国立公園、動物園など)については、グリーンパスまたはハッピーパスの提示は不要。
グリーンパスの対象となる施設等(礼拝所を除き、人数は問わない)
・イベント会場
・会議室・会議場
・文化イベント・スポーツイベント(屋外での実施を含む)
・飲食店の店内(レストラン、バー、コーヒーショップ、フードホール)
・ホテル
・クラブ
・映画館
・ジム
・50人以上収容の礼拝所

●その他の追加規制
①100人以上が参加する屋外行事でのマスク着用。
②政府官庁は出勤率50%とする。私企業においても在宅勤務を推奨する。
③新型コロナウイルスに感染した12歳未満の子どもまたは要介護者の世話をする方は、新型コロナウイルスワクチンを接種済みであっても、隔離義務を負う。

●自宅以外の閉鎖空間でのマスク着用。 ※以下の場合は対象外となる。
1. 7歳未満の者
2. 障害によりマスクの着用を控える必要がある場合
3. 他の者がいない閉鎖空間(個室)または区切られた空間にいる場合
4. 2人の従業員が同一の部屋で定期的に働いている場合
5. スポーツ活動を行う者

●新型コロナウイルス・ワクチン接種を受けていない者が感染者と接触した場合には、自己隔離の義務を負う。

●「Highest Risk」指定国から再入国する者(新型コロナウイルス・ワクチン接種済みの者、および新型コロナウイルス感染から回復した者を含む)は、隔離の義務を負う(指定国は保健省のウェブサイトで随時更新されるリストを参照すること。)

●イスラエルに入国するすべての者(新型コロナウイルス・ワクチン接種済みの者および、新型コロナウイルス感染から回復した者を含む)は、入国時にPCR検査を受検する(有料)
また、イスラエルに向けて滞在国を出発する前72時間以内に実施したPCR検査証明を持参する。

●「Highest Risk」指定国以外の外国から入国する者は、新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了しておらず、かつ、新型コロナウイルスに感染したことがない場合には、自宅等で隔離の義務を負う。

●隔離の義務を負う者の隔離期間は14日間。隔離9日目のPCR検査が陰性である場合には、隔離期間が10日間に短縮される。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,262,945
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
7,649

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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