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イタリア

Italy

このページでは現在のイタリアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年01月18日 12:46:32
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からイタリアへ入国 イタリアへの入国

※2022年3月31日までの間、入国者にランダムに抗原検査または分子検査(PCR検査)が実施される
結果が陽性で、必要な場合には指定された滞在施設で10日間の自己隔離(費用は自己負担)

▼入国に際して求められる要件は以下

イタリアへ入国するための公共交通機関に乗る際、デジタルまたは紙のフォーマットで、以下の①~③を提示。
①~③を全て提示すれば、入国後の5日間自己隔離は免除。

①ワクチン接種証明書

②入国前72時間以内に実施したPCR検査、または入国前24時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明

③入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルまたは紙のフォーマット)に必要事項を入力

※①、②のいずれかを提示しない場合も、入国は認められるが航空会社によって搭乗時に陰性証明書を求められる場合がある。
※イタリア入国後、Passenger Locator Formに登録した住所で5日間自己隔離し、隔離終了時にPCR検査または抗原検査を受検。
※③を提示しない場合は入国不可。

※新型コロナウイルス接触確認アプリ「Immuni(インムーニ)」のダウンロードを推奨されている。

▼ワクチン接種証明書の条件
欧州医薬品庁(EMA)が認めた新型コロナウイルスワクチン(ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン・エンド・ジョンソン製)を接種し、規定の回数のワクチン接種完了から少なくとも14日以上が経過したことを示すもの。

▼治癒証明書の条件
保健当局が発行する、新型コロナウイルス感染症から回復したことを証明する治癒証明書
(有効期限は、陽性が判明した日から180日以内)

▼以下以外の国で、入国前14日以内に滞在または乗換えした者は、一定の理由または条件に該当しない場合は入国不可。

バチカン市国、サン・マリノ共和国、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク(フェロー諸島とグリーンランドを含む)、エストニア、フィンランド、フランス (グアドループ、マルティニーク、ガイアナ、レユニオン、マヨットを含む)、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ (ヨーロッパ大陸外の地域を除く)、ポーランド、ポルトガル(アゾレス諸島とマデイラを含む)、チェコ共和国、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、ハンガリー、アイスランド、ノルウェー、スイス、アンドラ、モナコ公国、サウジアラビア、オーストラリア、バーレーン、カナダ、チリ、アラブ首長国連邦、日本、ヨルダン、コソボ、イスラエル、クウェート、ニュージーランド、カタール、ルワンダ、イギリス、アイルランド、韓国、シンガポール、アメリカ、ウクライナ、ウルグアイ、台湾、香港、マカオ

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規制なし
イタリアから海外へ出国 イタリアからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2020年3月17日時点の在イタリア日本国大使館公表データ

・INMI Lazzaro Spallanzani Istituto Nazionale Malattie Infettive
(公立、スパランツァーニ国立感染症研究所)
所在地:Via Portuense, 292 Roma
電話:06-551701

・Azienda Ospedaliero-Universitaria Careggi
(カレッジ大学病院)
所在地:Largo Brambilla 3, Firenze
電話:055- 794111

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規制あり
イタリアから日本への入国 イタリアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後10日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
10日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後10日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

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イタリアでの滞在情報
イタリア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
イタリア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
イタリアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

ワクチン接種率の上昇とともに新規感染者は減少を続けていたが、2021年10月下旬から増加に転じ、第4波に見舞われている。現時点の1日の新規感染者数は18万人。
新型コロナウイルス感染者の累計は871万人、死亡者の累計は14万人。

オミクロン株対策として、2022年1月末を期限にEU域内からの全ての渡航者に対し出発前検査を義務づけている。

イタリアではワクチンの接種完了、新型コロナからの治癒、直近48時間以内のPCR検査受験などを証明する「COVID-19グリーン証明書」が導入され、携行、提示、罰則が強化されている。
COVID-19グリーン証明書の有効期限は9ヶ月、追加接種を行った場合は、追加接種の日付から6ヶ月有効。

また、COVID-19グリーン証明書の提示による規制にも2種類あり違いは以下となる。
・基本:ワクチン接種、治癒、陰性証明(Green Pass di Base)
・スーパー:ワクチン接種、治癒(Super Green Pass, Green Pass Rafforzato)

基本、スーパーによる主な規制は以下。

▽基本:COVID-19グリーン証明書の提示が必要
職場、職場の食堂、美容院、床屋、エステ、役所、郵便局、銀行、証券会社、商業活動(基本的ニーズに必要な活動を除く)

▽スーパー:COVID-19グリーン証明書の提示が必要
映画館、劇場、コンサートホール、レストラン(屋内外)、バール(屋内外、カウンター含む)、スタジアム、屋内スポーツ会場、展覧会、美術館、文化施設、飛行機、船、鉄道、バス、地下鉄、トラム等公共交通機関、ホテル
※買い物(スーパーマーケット、小売店等)は不要

・ディスコ、ダンスホールは閉鎖

マスク着用義務はゾーンによって違うが、全土共通で常時携帯義務があり、6歳未満の子供は対象外となっている。
・ホワイトゾーン
屋内、および屋外でソーシャルディスタンスが確保出来ない場合
・イエローゾーン
屋内外

現在、3月31日を期限にイタリア全土に緊急政令が発令されている。
主な規制は以下。
・2月1日以降、グリーン証明書は、ワクチン接種サイクル完了の日から6ヶ月間有効となる
・1月31日まで、ホワイトゾーンにおいても屋外におけるマスク着用義務
・劇場、コンサートホール、映画館、エンターテイメントホール、ライブクラブ、その他屋内、屋外の施設で行われる同様の公開イベント、屋内、屋外で行われるスポーツイベント、競技では、FFP2マスクの着用を義務、および屋内の施設での飲食を禁止
・交通機関の利用時はFFP2マスクの着用義務
・飲食店の屋内カウンターでの飲食は、スーパーグリーンパス所持者に限定、飲食店の屋内のカウンターおよびテーブル席での飲食には、スーパーグリーンパスの提示が必要となる
・1月31日まで、人の集まる屋外のオープンスペースでのイベント、コンサート等は禁止
・1月31日まで、ダンスホール、ディスコおよび同様の施設で行われる活動は停止
・美術館、文化施設、展覧会、プール、ジム、温泉施設、テーマパーク、遊園地、文化センター、社会センター、リクリエーションセンター、ゲームセンター、ギャンブル場、ビンゴホール、カジノ等の活動へのアクセスは、スーパーグリーンパス所持者にのみ許可
・薬局での迅速抗原検査の実施許可を3月31日まで延長
・イタリアに入国する者(飛行機、船舶、陸路での入国)を対象とし、ランダムに抗原検査または分子検査(PCR検査)を実施
結果が陽性で、必要な場合には指定された滞在施設にて、自己負担で10日間の自己隔離

イタリア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

イタリア国内では新型コロナウイルス感染防止施策として、感染リスクの度合いに応じて全20州を4レベル(レッド/オレンジ/イエロー/ホワイト)に分類し、それぞれで規制措置が講じられている。

▼ラツィオ州(ローマを含む全域)における規制措置
屋外でのマスク着用義務が導入されている。1月23日までとなっており、6歳未満の子供、マスク着用に適さない疾患や障害を持つ者、スポーツ活動中はこの義務の対象外。

▼ミラノ市における規制措置
毎日午前10時~午後10時まで、ミラノ市内中心部における屋外でのマスク着用が義務化。
・対象エリア
カステッロ広場、カイローリ広場、ダンテ通り、コルドゥージオ広場、オレフィーチ通り、メルカンティ通り、メルカンティ広場、ドゥオーモ広場、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り、サン・バビラ広場
※違反者には罰金400ユーロが科される

▼ゾーン分類
<ホワイトゾーン>
モリーゼ州(カンポバッソ)、サルデーニャ州(カリャリ)、ウンブリア州(ペルージャ)、プーリア州(バーリ)、バジリカータ州(ポテンツァ)

<イエローゾーン>
フリウリ=ベネチア・ジュリア州(トリエステ)、ボルツァーノ自治県(ボルツァーノ)、カラブリア州(レッジョ・ディ・カラブリア)、リグーリア州(ジェノヴァ、マルケ州(アンコーナ)、ベネト州(ヴェネツィア)、トレント自治県
ラツィオ州(ローマ)、ロンバルディア州(ミラノ)、ピエモンテ州(トリノ)、シチリア州(パレルモ)、カンパニア州(ナポリ)
アブルッツォ州(ラクイラ)、エミリア=ロマーニャ州(ボローニャ、モデナ)、トスカーナ州(フィレンツェ)

<オレンジゾーン>
ヴァッレ・ダオスタ州(アオスタ)

<レッドゾーン>
該当なし

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
9,018,425
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
141,825

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年01月18日

イタリアのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
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