イタリアの国旗

イタリア

Italy

このページでは現在のイタリアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月17日 11:46:38
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からイタリアへ入国 イタリアへの入国

▼日本の地元保健当局が発行した①および②をデジタルまたは紙のフォーマットで提示が必要。
①所定の新型コロナウイルスワクチンの接種完了から少なくとも14日以上経過していることが確認できるワクチン接種証明書、または、スワブ検査で最初に陽性となった日から180日間有効である治癒証明書。
②入国前72時間以内に実施されたスワブ検体による分子検査、または、抗原検査の陰性結果。※6歳未満の幼児は出国前のスワブ検査実施を免除。

※所定のコロナワクチンは以下。
・欧州医薬品庁(EMA)が認めた新型コロナウイルスワクチン
2021年6月20日時点で、ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン・エンド・ジョンソン製

▼入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルフォーム)に入力。
※新型コロナウイルス接触確認アプリ「Immuni(インムーニ)」のダウンロードを推奨。

規制なし
イタリアから海外へ出国 イタリアからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2020年3月17日時点の在イタリア日本国大使館公表データ

・INMI Lazzaro Spallanzani Istituto Nazionale Malattie Infettive
(公立、スパランツァーニ国立感染症研究所)
所在地:Via Portuense, 292 Roma
電話:06-551701

・Azienda Ospedaliero-Universitaria Careggi
(カレッジ大学病院)
所在地:Largo Brambilla 3, Firenze
電話:055- 794111

規制あり
イタリアから日本への入国 イタリアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

イタリアでの滞在情報
イタリア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
イタリアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年3月下旬の第3波ピーク以降、新規感染者は減少を辿っていたが、7月に入ってから増加に転じ感染拡大が始まった。
1日の新規感染者数は、4,600人位で減少している。
新型コロナウイルス感染者の累計は460万人以上、死亡者の累計は13万人以上。

新型コロナウイルス感染防止施策として、感染リスクの度合いに応じて全20州を4レベル(レッド/オレンジ/イエロー/ホワイト)に分類し、それぞれで規制措置が講じられている。

4月22日付暫定措置令により、ワクチンの接種完了、新型コロナからの治癒、直近48時間以内のPCR検査受験などを証明する「グリーン証明書」を導入。
同証明書の提示により州、自治県またぐ移動も許可されるが、レッドゾーン・オレンジゾーンからの移動は、業務上等の必要性をある場合を除き原則制限される。

また、8月6日から美術館、映画館、ジム、飲食店等の屋内施設への立ち入りに、ワクチンの接種やグリーンパス証明書の提示を義務化した。

以下の場合もグリーン証明書の提示が必要。
①学校、大学におけるグリーン証明書の使用
12月31日まで、全ての学校・大学職員、大学生は、グリーン証明書を所持し、提示が必要。

②交通機関におけるグリーン証明書の使用
12月31日まで、グリーン証明書を持っている者のみ、以下の交通手段へのアクセス・利用可能。
・民間旅客輸送のための航空機。
・州間の輸送に使用される船舶およびフェリー。
・Inter City(準特急)、Inter City Night(夜行準特急)、Alta Velocità(特急)の列車。
・2つ以上の州を結ぶルートで、定期的に運行されているバス。

スポーツイベント、一般に公開される公演に関する緊急措置は以下。
・スポーツイベント、競技会について、ホワイトゾーンでは、屋内での最大収容人数の35%以下で許可。
・一般公開される公演について、ホワイトゾーンでは、屋内での観客数が2,500人を超えるイベントの場合、最大収容人数の35%以下で許可。

イタリア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

<ホワイトゾーン>
▼対象地域
フリウリ=ベネチア・ジュリア州(トリエステ)、モリーゼ州(カンポバッソ)、サルデーニャ州(カリャリ)
エミリア=ロマーニャ州(ボローニャ、モデナ)、ラツィオ州(ローマ)、ロンバルディア州(ミラノ)、ピエモンテ州(トリノ)、プーリア州(バーリ)、トレント自治県, バジリカータ州(ポテンツァ), カラブリア州(レッジョ・ディ・カラブリア)、カンパニア州(ナポリ)、マルケ州、トスカーナ州(フィレンツェ)、ボルツァーノ自治県、ヴァッレ・ダオスタ州(アオスタ)、アブルッツォ州(ラクイラ)、リグーリア州(ジェノヴァ)、ウンブリア州(ペルージャ)、ベネト州(ヴェネツィア)

▼行動制限概要
・ダンスホール、ディスコ等、屋内外問わず休止。

<イエローゾーン>
▼対象地域
シチリア州(パレルモ)
▼行動制限概要
・小売店ショッピングモールは、現地カレンダーでの土日祝、祝日の前日は営業可能。
・映画館、劇場、コンサートホールに関しては、予約制で収容人数の50%までであれば開館可能。ただし、屋外では最大1,000人、屋内では最大500人の制限とする。
・一部を除く見本市等のイベントに関しては開催可能。
・ダンスホール、ディスコ等、屋内外問わず休止。

<オレンジゾーン>
▼対象地域
該当なし

▼行動制限概要
・居住する自治体(コムーネ)以外への移動を禁止。午後10時~午前5時の間は外出禁止。
・土日祝日、祝日の前日には、ショッピングモール内および市場内の商店は、一部を除き閉鎖。
・飲食サービス業は営業停止。ただし、宅配、テイクアウトサービスは対象外。
・飲食サービス業の営業は禁止。持ち帰りサービスは22時まで(バールの持ち帰りサービスは18時まで)宅配サービスは制限なし。
・予約制図書館を除き、美術館や博物館等の文化施設および劇場、映画館、コンサートホールや見本市等のイベントの閉鎖または休止。
・ダンスホール、ディスコ等、屋内外問わず休止。

<レッドゾーン>
▼対象地域
該当なし

▼行動制限概要
・当該州内のすべての移動を終日制限。
・食料品店や一部のセクターを除いて、小売店の活動を停止。
・飲食サービス業の営業は禁止。持ち帰りサービスは22時まで(バールの持ち帰りサービスは18時まで)宅配サービスは制限なし。
・予約制図書館を除き、美術館や博物館等の文化施設および劇場、映画館、コンサートホールや見本市等のイベントの閉鎖または休止。
・ダンスホール、ディスコ等、屋内外問わず休止。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
4,632,275
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
130,284

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

イタリアのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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