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Italy

このページでは現在のイタリアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 17:20:15
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からイタリアへ入国 イタリアへの入国

日本からの渡航者(観光及びビジネス目的を含む)の入国は可能だが、14日間の自己隔離と入国に際しての目的や滞在先、移動方法などを明示する宣誓書の記入提出が必要

規制なし
イタリアから海外へ出国 イタリアからの出国

制限なし

規制あり
イタリアから日本への入国 イタリアから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

イタリアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
イタリアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

新型コロナウイルスが中国武漢で流行したことを受け、イタリアでは2020年1月31日に非常事態宣言を発令。
最初に感染が確認されたのは2月21日。3月6日より北部地域にロックダウン(都市封鎖)が発令され、10日よりイタリア全土でも発令された。
完全な外出禁止ではないものの、必要以上の外出は避け、自宅から200m以内に外出範囲の制限がかかった。公共機関や教育機関は閉鎖。カフェやバーも営業時間が制限され、ソーシャルディスタンスを確保した上での営業が求められた。
感染者は3月にピークを迎え、1日6,000人に届く勢いで増えていったものの、4月、5月と感染者数は徐々に減っていったため、5月4日よりロックダウンを段階的な緩和へ移行した。
非常事態宣言は2021年1月まで延長している。

7月まで安定して100人~200人程度の新規感染者数だったが、8月に入り再度1,000人を超え、10月には8,800人を超えるなど急増。11月に入ると39,000人を超え、急激な感染拡大が広がっている。
感染拡大を受け、コロナ感染の度合いに応じて全国を「レッド」「オレンジ」「イエロー」の3つの区分に分け対応している。

▼イタリア全土対象 12月3日まで
・夜間の外出禁止や飲食店の営業時間の短縮、マスクの常時携帯(着用)
・学校専用の交通機関を除き、公共交通機関の運行は50%以下の乗車率に制限
・ジム、プールや美術館等文化施設、劇場、映画館、ゲームセンターなどの閉鎖
・土曜日、日曜日、祝日、祝日の前日には、ショッピングモール内および市場内の商店は、薬局、ドラッグストア、衛生用品販売店、食料品取扱店、タバコ屋および新聞雑誌売店を除き閉鎖

▼イエローゾーン(モリーゼ州、サルデーニャ州、ラツィオ州など5州)12月3日まで
・必要不可欠な理由を除き、午後10時から翌午前5時まで外出禁止
・健康上・仕事・修学上の理由、必要性のある状況以外の移動回避を推奨
・薬局、ドラッグストア、衛生用品販売店、食料品取扱店、タバコ屋、新聞雑誌売店を除き、土・日・祝日・祝日の前日には、ショッピングモール内および市場内の商店は閉鎖
・飲食サービス業の営業は午前5時から午後6時までとし、持ち帰りサービスは午後10時までで宅配サービスは制限なし
・小中学校での授業および幼児教育は引き続き対面で実施、高等学校は、統合オンライン教育を100%導入
イエローゾーンでも次の3州は、上記に加えて以下の強化制限が発令された。エミリア=ロマーニャ州(12月3日まで)、ヴェネト州(11月22日まで)、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(11月29日まで)
・屋外におけるマスクの常時着用義務
・運動は公園や郊外の緑化エリアにおいて2m以上のソーシャルディスタンスを確保しながら行うこと
・食料品店への入店は一家族一人に限定
・各自治体による各種感染防止措置が取られていない市場の閉鎖
・大規模・中規模の小売業店に対して開店後2時間は65歳以上の者を優先的に入店させることを強く推奨
・飲食店における午後3時から午後6時までの飲食の提供は着席時に限定
・週末は食料品店、薬局を除いた商店の閉鎖

▼オレンジゾーン(プーリア州、バジリカータ州、エミリア=ロマーニャ州など8州)12月3日まで
・必要不可欠な理由を除き、午後10時から翌午前5時まで外出禁止
・健康上・仕事・修学上の理由、必要性のある状況を自己申請する書面を持たない場合の州・市をまたぐ移動は禁止
・薬局、ドラッグストア、衛生用品販売店、食料品取扱店、タバコ屋、新聞雑誌売店を除き、土・日・祝日・祝日の前日には、ショッピングモール内および市場内の商店は閉鎖
・飲食サービス業の営業は禁止し、持ち帰りサービスは午後10時までで宅配サービスは制限なし
・小中学校での授業及び幼児教育は引き続き対面で実施、高等学校は、統合オンライン教育を100%導入

▼レッドゾーン(ロンバルディア州、ボルツァーノ自治県、アブルッツォ州など8州)12月3日まで
・必要不可欠な理由を除き、時間に関係なく外出禁止
・健康上・仕事・修学上の理由、必要性のある状況を自己申請する書面を持たない場合の州・市をまたぐ移動は禁止
・薬局、ドラッグストア、衛生用品販売店、食料品取扱店、タバコ屋、新聞雑誌売店を除き、小売り活動は禁止
・クリーニング店、美容・理容店は営業可能。エステ店は営業禁止
・飲食サービス業の営業は禁止し、持ち帰りサービスは午後10時までで宅配サービスは制限なし
・幼児教育、小学校、中学1年生を除き、学校・教育活動はオンラインのみで実施し、大学および芸術・音楽・演劇高等教育での対面授業は停止、オンライン授業のみ可能

EU域外からの入域制限に関しては、EU理事会より段階的解除が勧告されているが、制限解除の具体的方策は各EU加盟国に委ねられている。
日本からの入国は6月より解禁されているが、宣誓書の記入や14日間の隔離措置が必要。

イタリアの研究機関によると、別の感染症研究で集めていたイタリア国内の下水サンプルをPCR検査したところ、ミラノとトリノでは2019年12月18日の下水から、ボローニャでは1月29日の下水からと、最初の感染者が出る以前の下水からPCR検査の陽性反応が出ていたことを発表している。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,455,022
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
51,306

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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