ジャマイカの国旗

ジャマイカ

Jamaica

このページでは現在のジャマイカの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月15日 12:32:59
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からジャマイカへ入国 ジャマイカへの入国

12歳以上の全ての渡航者は、出発前3日以内のPCR検査での陰性証明書の取得およびウェブサイトでの事前渡航認証が必要。

▼観光目的に特化した地域に滞在する非居住者
①高リスクと判断された場合は、PCR検査を受け、結果判明までホテルで検疫。陽性の場合は隔離され、陰性の場合はホテル滞在で可能。
②低リスクと判断された場合は、ホテル滞在が可能。

▼観光目的に特化した地域以外に滞在する観光客を含むその他の非居住者
①新型コロナワクチン接種完了者(ワクチンの必要回数分を接種して14日間を経過した者)は、入国後の自己検疫期間を14日間から8日間(入国日の翌日起算)に短縮。
②ワクチン接種完了者が入国後、政府が承認する機関でのRT-PCR検査を自費で受検し、陰性証明を提示できれば、以降の検疫は免除。

▼商用目的の非居住者
①空港でPCR検査を受け(検査費用は自己負担)、結果判明までホテルで検疫。陽性の場合は隔離され、陰性の場合はホテル等の滞在先において商用活動が可能。
②ワクチン接種者は行動範囲について制限なし。

※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

規制なし
ジャマイカから海外へ出国 ジャマイカからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月10日時点の日本領事館発表データ

・Microlabs Limited
電話:876-283-6733、876-283-4849
住所:20 Melmac Avenue Kingston 5,Jamaica

・MDLINK Ltd.
電話:876-221-0382、876-537-8478
住所:2A White Ceder Road Kingston 6, Jamaica

・University Hospital of the West Indies
電話:876ー927-1621-9、76-801-0989、876-796-5351
住所:UHWI Ring Road, UHWI Ring Rd Kingston 7, Jamaica

・Caribbean Genetics(Carigen)
電話:876-935-8791、876-977-4342、876-436-8955
住所:Faculty of Medical Sciences Teaching and Reserch Complex Block B, 4th Floor Mona Campus, Kingston 7,Jamaica

・Baywest Wellness Hospital
電話:876-615-8375、876 899-0570
住所:Halfmoon Shopping Village Montego Bay, St. James, Jamaica

・Hospiten
電話:876-618-4455
住所:Lot/apt2.Spring Estate P.O.Box 2520 Halfmoon Rose Hall Montego Bay, St. James, Jamaica

・Family Medicine Center
電話:242-702-9310
住所:P.O Box N1658 Nassau, Bahamas

規制あり
ジャマイカから日本への入国 ジャマイカから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

▽条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持する方
入国後14日間の自宅等での待期期間中、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出ることで残りの待機期間が短縮されます。
※詳しくは⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出についてをご参照ください。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ジャマイカでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ジャマイカの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年3月には1日あたりの感染者数が500名を超えていたが、3月20日をピークに減少傾向に転じていた。しかし、7月に入り感染拡大が始まり、現時点ではピークを過ぎ、新規感染者は170人前後で減少している。
現時点の新型コロナウイルス感染者の累計は、8万6千人以上、死亡者の累計は2,000人以上。

1月から新型コロナウイルス英国変異株の流入を懸念し、英国からの入国便の禁止措置を実施していたが3月8日に国内で初の英国変異株が確認された。また、9月にはミュー株が確認されている。
英国からの渡航者に対する入国制限に追加し、4月からはブラジル、チリ、ペルー、コロンビア、アルゼンチン、パラグアイ、インドおよびトリニダード・トバゴからの入国に制限を設けている。

▼現在の規制内容
・外出禁止令(10月28日まで)
平日(月曜日から金曜日):午後8時から翌日午前5時
週末:土曜日午後6時から月曜日午前5時(日曜日は終日)
10月18日ナショナルヒーローズデイ:終日

・市場・商店街、公共交通機関ターミナル
平日午前6時から午後7時とする。日曜日は閉場。

・ビーチ、川、動物園、ウォーターパーク、アトラクション
月曜日から土曜日は午前6時から午後4時まで、日曜日は外出禁止令の対象時間変更後、午前6時から午後2時までとする。

・公園、ジム、バー
現行の規制やプロトコールを遵守し、外出禁止令開始時間の1時間前までに閉場とする。

・娯楽部門の再開
①小イベント(屋外コンサート、パーティー、ラウンドロビン、フェスティバル、地域行事、企業イベント・引渡式、着工式など開催者を含め100人を超えないイベント)
・屋外では100人まで。屋内ではトイレやキッチンを含まない会場面積において40平方フィートに1人を基本として60%を超えない人数か、100人のどちらか少ない人数まで。
・引渡式、着工式など公共機関の行事は最大50人まで。
・主催者は安全なイベントのプロトコールを確保するために地方自治体など関係機関から許可を得る必要がある。

②大イベント(100人を超えるステージショー、教会による式典・会議・大会など関連行事)
・文化・ジェンダー・娯楽・スポーツ省および災害準備・緊急管理局(ODPEM)からの追加承認手続が必要。申請が認められる場合はイベントの開催場所・日時が承認される。
・この基準、手続きは、企業の定期・特別会議や協同組合、友愛組合、産業共済組合などのイベントにも適用される。参加者対象をワクチン接種完了者とするかどうかは主催者の裁量とする。(政府は参加者のワクチン接種を承認要件とはしない)

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
86,986
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,072

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

ジャマイカのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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