カザフスタンの国旗

カザフスタン

Kazakhstan

このページでは現在のカザフスタンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年10月14日 13:25:34
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からカザフスタンへ入国 カザフスタンへの入国

(1)日本からの観光目的での入国は不可。
(2)留学生や企業関係者等、政府の入国許可を得た者のみ下記条件を満たすことで入国可能。
・入国前3日以内に実施されたPCR検査陰性証明書の提出
・到着時に空港での検温の受検および問診表と宣誓書の提出
・海路および陸路で入国する場合は、入国前5日以内に実施されたPCR検査陰性証明書の提出が必要。証明書がない場合、PCR検査を受検するか14日間の自主隔離のいずれかを選択する必要がある。

規制なし
カザフスタンから海外へ出国 カザフスタンからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

・American Medical Center(アメリカンメディカルセンター) 
住所:62A Kosmonavtov str., 4th floor, office15 Nur-Sultan
電話:8-7172-919-777、8-778-056-70-00

・Grinlab.kz(グリンラボ) Web: grinlab.kz
所在地:72A Zhandosova str. Almaty
電話:8-777-290-15-15、8-771-755-00-00
営業時間:月~金:午前7時半~午前4時半、土:午前8時~午後1時

所在地:119 Kabanbay batyr str. Nur-Sultan(ヌルスルタン国際空港第2ターミナル2階)
電話:8-776-719-15-15
営業時間:週7日24時間対応

所在地:29 Kabanbay batyr str. Nur-Sultan(Alma-Tau住宅団地内)
電話:8-776-947-15-15

・MPK Clinic(MPKクリニック) 
所在地:「Nurly Tau」(アルマティの商業施設内)
電話:8-727-355-41-00、8-7273-55-42-00
営業時間:月~土曜日:午前8時~午後3時、日曜日:午前8時~午後1時

規制あり
カザフスタンから日本への入国 カザフスタンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

▽条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持する方
・宿泊施設での待機および入国後3日目の検査が不要となります。
・入国後14日間の自宅等での待期期間中、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出ることで残りの待機期間が短縮されます。
※詳しくは⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出についてをご参照ください。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(10月1日以降に入国される方に対して実施)
(1)入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。
(2)検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となる。

▽ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
1.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮
2.検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっている指定国・地域
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~3日目:検疫所が確保する宿泊施設で待機(3日目に施設で検査)
 4~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

カザフスタンでの滞在情報
カザフスタン滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 調査中 調査中 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カザフスタンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月に入ってから1日当たりの新規感染者数は1,000人前後の日が続き、2021年に入っても横ばいの状態が続いていたが、7月から8月にかけて、全国的に感染状況が悪化し1日の新規感染者が1万人を超え、重症者用病床が逼迫した。
2021年10月中旬時点で、1日の新規感染者数は約1,800人前後と減少傾向にある。

公共の場でのマスク着用や2m以上のソーシャルディスタンスの確保など基本的な感染予防対策は継続しており、加えてヌルスルタン市やアルマティ市をはじめとする各地域が感染状況に合わせてレッド・イエロー・グリーンの3つの色に分類。
各地域の行政府が感染状況に合わせてそれぞれに活動制限を設け、活動制限の設定や公共交通機関・商業施設の営業時間の制限などを実施しており、特に週末には多くの小売店やサービス業の店舗が休業している。
3月になり多くの州で規制が緩和されているが、制限措置の内容は随時更新されているため、渡航する地域の最新情報に注意が必要。

カザフスタン国内における一日あたりの感染者数の65%および死亡率の55%を占めるヌルスルタン・アルマティ・シムケント市およびアティラウ・カラガンダ両州における検疫措置の強化を決定。
▼検疫措置強化(8月2日以降)
(1)「Ashyq」プロジェクトに加入していない全ての企業および組織の活動停止(中央省庁、地方行政府、法執行機関、保健機関、マスメディア、食料品店、薬局および生活保障機関を除く)
(2)観劇、スポーツ、家族行事、記念行事およびその他の大規模行事の実施禁止。
(3)政府機関、国営企業およびその他組織職員80%のテレワークへの移行(ワクチン接種者および最近3ヶ月間に感染して回復した者を除く)

8月28日以降(アルマティ市のみ9月4日以降)の部分的な検疫措置緩和を発表。
休日の全てのビジネス活動が24:00まで許可される。ただし、従業員・来店客ともに「Ashyq」アプリで緑色ステータスであることが条件となる。

首相府発表の概要は以下のとおり。
(1)トゥグジャノフ副首相が主宰するカザフスタン共和国コロナウイルス感染症拡散防止省庁間委員会会合が実施された。国内の疫学状況の安定化を受け、マミン首相の指示により、省庁間委員会は検疫体制の緩和に係る一連の決定を採択した。
(2)8月28日から、以下のとおり活動を許可する。
・休日は、全てのビジネス施設の活動を24時まで許可する。さらに「Ashyq」の模範団体については、深夜2時まで活動を許可する。ただし、従業員および来店客が「Ashyq」アプリにおいて緑色ステータス(ワクチン接種済み、または7日間以内のPCR検査陰性結果を有している状態)を確認できることを条件とする。
・土曜日は、公共交通機関の営業を許可する。
(3)8月30日から、平日の活動を以下のとおりとする。
「Ashyq」に参加する全てのビジネス施設について、営業時間を22時から24時まで延長する。
「Ashyq」の模範団体については、24時から深夜2時まで延長する。
(4)疫学状況を考慮し、アルマティ市の検疫体制の緩和は、休日については9月4日から、平日については9月6日からとする。

カザフスタン政府は、新型コロナウイルス感染症対策のため2020年4月から停止していた、査証(ビザ)免除措置を9月27日から再開することを決定した。日本もその対象国に含まれる。

カザフスタン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼カザフスタン各地域の感染者数に応じたゾーン分けは以下のとおり。
「レッド」ゾーン:ヌルスルタン市、アルマティ市
「イエロー」ゾーン:カラガンダ州、アティラウ州、西カザフスタン州、アクモラ州、パヴロダール州
「グリーン」ゾーン:シムケント市、アクトベ州、アルマティ州、ジャムブル州、北カザフスタン州、コスタナイ州、トゥルケスタン州、東カザフスタン州、マンギスタウ州、クズルオルダ州

▼ヌルスルタン市
・商業娯楽施設は毎週日曜日、営業を許可。
・商業娯楽施設および商業センターは、買物客はレクリエーション・ゾーンおよび休息所に立入禁止。感染対策・予防措置を厳格に遵守する。
・商業センターは、平日および休日の午前10時~午後11時まで営業。午後11時以降に買物客は店舗内にいてはならない。
・上記商業施設内のアトラクション、遊戯場、アイススケート、ローラースケートおよびゲームセンターは営業禁止。フードコートの営業は配達のみ許可。
・各種イベント、フェア、ショールームおよび抽選会の実施は禁止(オンライン形式を除く)

6月27日より新たな主任衛生医師令が施行。
・従来通り、室内(パーティー、結婚式、記念祭、追善行事)行事を含む家族行事・記念行事等の大規模行事は、「Ashyq」に参加している施設での追善行事を除き禁止。
 集会、デモ行進等も禁止される。室内・室外での定期市の開催も禁止となる(室外で休日に開かれる食料品の定期市を除く)
 フードコート、バーティー会場の営業は、「Ashyq」に参加している企業の施設を除いて禁止される。
 社会養育学校の集団宿泊施設、児童成長センター、教育センターの活動禁止。
・公共交通機関、活動を許可された施設への訪問、および室外の公共の場所での滞在は、ソーシャルディスタンスとマスク着用を遵守しなければならない(5歳未満の幼児と室外でスポーツをする場合を除く)
・以下の「Ashyq」に参加している以下の施設の営業は許可される。
 ・ヨガセンターを含むフィットネスクラブ、スパセンター、サウナ、プール、プレイステーションクラブ(16歳未満入場禁止)を含むコンピュータクラブ、映画館、劇場、交響楽、飲食店、夏季テラス、フードコート、パーティー会場(ただし食堂・ストリートフード型の施設を除く)、州・都市間の不定期(観光)輸送、ビリヤードクラブ、コンサートホール、カラオケ、展覧会、水族館、マラソン、観客を含むスポーツ興行、子どものための遊戯センター、ホテル。
・就学前保育のグループは、各グループ15人以下で、平日午前7半~午後7半まで営業する。
 子どもと大人のための教育センター・サークルは予約制で15人以下のグループ、平日・休日の午前9時~午後6時まで営業する。
 子どもと大人のための矯正施設の営業時間も同様である。
・COVID-19ワクチンを接種しておらず、過去3~6ヶ月以内にCOVID-19に感染していないビジネスセンター内の職員は、テレワークでの職務遂行が難しい職員を除き、テレワークとする。
・ショッピングセンターは平日のみ午前10時~午後5時まで営業し、土曜日と日曜日の営業は禁止する(センター内の薬局、食料品を扱うミニマーケット、スーパーマーケット、ハイパーマーケット、COVID-19ワクチン接種拠点、「Ashyq」に参加しておりその立地・施設を問わず活動を許可されている施設を除く)
 更に、以上の施設内のアトラクション施設、遊戯広場、スケートリンク、ローラースケートリンク、ゲームセンターの営業は、「Ashyq」に参加している施設を除く、堅く禁止される。
 フードコートの営業は、「Ashyq」に参加している場合を除き、配達・持ち帰りのみ許可される。
・室外アトラクション施設、水族館は平日・休日の午前10時~午後8時まで営業し、展覧会は定員の70%以内かつ同時に150人以内で営業する。
 室内ビーチ・アクアパークは平日の10時から20時のみ営業し、土曜・日曜の営業は禁止される。
・室内の飲食店の営業は定員の50%以内かつ30席以内で、平日の午前7時~午後8時とし、土曜・日曜の営業は禁止される。
 他方、室外テラスでの営業は30席以内で、平日・休日共に午前7時~午後10時とする。食堂形式の飲食店の営業は平日・休日共に7時から24時とする。
・室内の食料品市場は通常営業とし、非食料品市場の営業は平日のみ午前10時~午後8時とし、土曜・日曜の営業は禁止される。室外市場は通常営業とする。
・食料品店、ミニマーケット、スーパーマーケット、ハイパーマーケットの営業は通常どおりとし、2,000平米以内の(ショッピングセンターを除く)非食料品を扱う店舗は平日・休日共に午前9時~午後8時の営業とし、2,000平米以上の店舗・ショッピングセンターは平日のみ9時から22時の営業とし、土曜・日曜の営業は禁止される(オンライン販売を除く)
・室内スポーツ施設の営業は平日のみ午前7時~午後8時の営業とし、休日は「Ashyq」に参加している施設を除いて営業を禁止する。
・観客を入れてのスポーツ行事は、20%以内でのみ開催が可能。
 フィットネスセンター、ヨガセンター、プール付きスポーツ健康施設、サウナ、スパ、マッサージ、ピーリングその他の営業は平日のみ7時から22時とする。
 室内のサウナ付きプールの営業は、「Ashyq」に参加している施設を除き、平日のみ午前7時~午後8時の営業とする。
 プール付きバーニャ、スパ、マッサージ、ピーリングその他の営業は、平日のみ7時から23時とし、「Ashyq」に参加している施設を除いて休日の営業は禁止する。
 スパセンター、スパサロン、マッサージセンターの営業は、「Ashyq」に参加している施設を除いて平日のみ午前7時~午後10時とする。
・ビューティーサロン、理髪店、「バーバーショップ」、マニキュア・ペディキュア等の美容サービスを提供する施設の営業は平日・休日共に午前8時~午後9時とする。
・コンピュータクラブ、ボーリング、ビリヤードクラブの営業は、混雑率30%以内で、平日・休日共に午後12時~午前0時とする。
・映画館、劇場、コンサートホール、交響楽の営業は定員の30%以内で、平日・休日共に午前10時~午前0時とする。
・国家機関の行政職員、国営企業、ほか企業(所有形態を問わない)の社員は、生産上の必要性次第では、80%以上テレワークに移行しなければならない。
 ただし、COVID-19ワクチン接種を完了したか、最近3~6ヶ月以内にCOVID-19に感染した全ての職員は対面形式での勤務が可能である。
・公共交通機関は日曜日に運行しない。学生の入学試験は遠隔形式で実施することとし、卒業パーティーは禁止、卒業証書授与はオンライン形式となる。

6月29日より新たな主任衛生医師令が施行。
・オンライン形式を除き、市内の屋内施設における文化行事・大規模行事の実施禁止。
・あらゆる形態の公園に位置する屋外アトラクションの営業禁止。
・劇場・フィルハーモニー(「Ashyq」プロジェクトに参加する主催者・鑑賞客が対象)の興行は次のとおりとする。
 総座席数の20%以下に制限し、座席の各列は横に2席の間隔を空けつつ列の前後で隣り合わないよう配席し、強化された衛生・防疫措置を遵守し、営業時間は平時・休日10~24時とする。
 特典はなしとする。
・映画館(「Ashyq」プロジェクトに参加する主催者・鑑賞客が対象)の興行は次のとおりとする。
 総座席数の30%以下に制限し、座席の各列は横に2席の間隔を空けつつ列の前後で隣り合わないよう配席し、強化された衛生・防疫措置を遵守し、営業時間は平時・休日10~24時とする。
 特典はなしとする。
・同医師令は2021年7月2日時以降に発効する。

7月26日より追加の医師令は以下のとおり
1 飲食店(カフェ、レストラン等)はその立地にかかわらず(夏季テラス等屋外にあるものも含めて)、衛生上の感染症対策措置を強化し、テーブル同士の間隔を2m以上開けてソーシャルディスタンスを確保し、混雑率50%以内かつ30席以内で、平日の7時から12時まで営業し、土日の営業は禁止される。
 ただし、「Ashyq」に参加している店舗は平日の7時から17時まで営業が許可され、土日の営業は禁止される。なお、配達・持ち帰りは従来通りとする。

2 集団行事、記念式典、家族行事、記念行事(パーティー、結婚式、記念祭、追善行事)その他大規模行事(ただし、「Ashyq」に参加している施設内において、30名以内で行われる追善行事は除く)の開催は厳しく禁じられる。

▼アルマティ市
国家主任衛星医師令による検疫措置強化を発表。
内容は以下の通り。

(1)飲食店の営業に関し、「Ashyq」に参加している店舗は20時まで、その他の店舗は17時までとされる。夏季テラス、フードコート、食堂の営業時間も同様である。
休日はすべて閉店しなければならない。
(2)サウナ、スパセンター、フィットネスセンターも同様に17時までの営業とし、「Ashyq」に参加している場合は20時までの営業となる。
休日の営業は禁止される。
(3)観光バスの運行は完全に休止する。
(4)ビリヤード場、カラオケ、コンピュータクラブにつき、「Ashyq」に参加しいない店舗は閉店し、参加している店舗は平日の20時まで営業が可能であり、休日は閉店しなければならない。
(5)行政サービス、銀行、郵便局は休日に営業してはならず、平日も事前届出通りの時間でのみ営業することができる。
(6)食料品・非食料品を扱う室内/室外市場、および1,000平米以上のショッピングセンターも休日の営業は禁止される。
ショッピングセンターは、「Ashyq」に参加している場合は平日の20時まで営業が可能である。
(7)公共交通機関は休日でも運休せず、ラッシュ時の運行本数を増便させる。
(8)公園、歩行者天国は休日は閉鎖し、平日も17時以降は閉鎖する方針である。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
992,488
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
16,618

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年10月15日

カザフスタンのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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