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カザフスタンの国旗

カザフスタン

Kazakhstan

このページでは現在のカザフスタンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2023年01月31日 11:20:23
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からカザフスタンへ入国 カザフスタンへの入国

特に規制なく入国可能。
※ ただし、カザフスタンでは30日間のビザ免除措置を実施しているが、ビザランは制限されている。(ビザランとは、ビザなしで滞在している外国人が、一旦第三国に出国して在留期間をリセットし、ビザなしで再入国して滞在し続けること)

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規制なし
カザフスタンから海外へ出国 カザフスタンからの出国

制限なし

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規制なし
カザフスタンから日本への入国 カザフスタンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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カザフスタンでの滞在情報
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カザフスタン滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 調査中 調査中 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カザフスタンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年12月に入ってから1日当たりの新規感染者数は500人前後の日が続き、2022年1月7日までは横ばいの状態が続いていたが、1月8日に5,000人を超える感染者が確認された。
2022年8月に新規感染者数は減少傾向となり、目立った感染者数はみられない。

カザフスタンでは年明けから政府庁舎に暴徒が乱入するなど、抗議活動が激しさを増している。
一連の騒擾に関し、トカエフ大統領は1月7日、「全土は安定化しつつある」と述べており、アルマティおよびタルディコルガン(アルマティ州)を除く各空港は通常どおり営業している。また、鉄道も全土で平常どおり運行している。
1月10日から各地域の行政サービスセンター、銀行、商店等も営業を再開するなど、日常生活は復旧しつつあるが、全土に対しては依然として以下の措置が適用されている。

1月19日をもって、全ての地域の非常事態が解除された。
一方、テロ警戒レベルは一部の地域で維持されている。

▼テロ警戒レベルの発令されている地域
「赤」:アルマティ市、アルマティ州、ジャンブル州
「橙」:ヌルスルタン市 シムケント市
「黄」:北カザフスタン州、パウロダール州、アクモラ州、カラガンダ州バルハシ、西カザフスタン州
【テロ警戒レベル「橙」について】
テロ警戒レベル「橙」は、「テロの脅威に関する確度の高い情報が既にあり、実際に行われる可能性がある状態」を表しており、既にテロが発生した地域に発令される「赤」と同様に高い警戒レベルとなる。
首都ヌルスルタン市に加え、1月14日からはシムケント市も「橙」地域に指定されている。

(1)「黄」(最も低いレベル)
ア:人々が多く集まる場所における不審物件(放置された鞄や箱等)や不審者に注意する。
イ:不審な郵送物は受け取らない。
ウ:上記動向が認められた場合、周囲に注意喚起する。
エ:治安機関職員が身分確認等を求めた場合は協力する。
オ:その他、最新の情報収集に努め、冷静に行動する。
(2)「橙」
ア:「黄」で提示した内容に加え、以下に注意する
イ:身分証明書を必ず携行する。
ウ:人々が多く集まる場所は避ける。
エ:万一の場合の脱出経路を確認しておく。
オ:多くの物を運送携帯しない。
カ:家族と予め緊急時の連絡手段や集合場所等を話し合っておく。
(3)「赤」(最も高いレベル)
ア:「黄」「橙」で提示した内容に加え、以下に注意する。
イ:テロの危険性がある場所は避ける。
ウ:子供を外に出さない。
エ:避難の準備をしておく。持ち出す最小限の必要物を選別しておく。
オ:テレビやラジオは常時電源を入れておく。
カ:未確認情報や、根拠のない情報をみだりに他人に話さない
キ:現にテロが発生している場所にいる場合は、テロリストの特徴(人数、人相着衣、言動等)を記憶しながらも、刺激せず(目を見ない、写真を撮らない)、安全な場所への待避に努める。

公共の場でのマスク着用や2m以上のソーシャルディスタンスの確保など基本的な感染予防対策は継続しており、加えてヌルスルタン市やアルマティ市をはじめとする各地域が感染状況に合わせてレッド・イエロー・グリーンの3つの色に分類。
各地域の行政府が感染状況に合わせてそれぞれに活動制限を設け、活動制限の設定や公共交通機関・商業施設の営業時間の制限などを実施しており、特に週末には多くの小売店やサービス業の店舗が休業している。
3月になり多くの州で規制が緩和されているが、制限措置の内容は随時更新されているため、渡航する地域の最新情報に注意が必要。

カザフスタン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼カザフスタン各地域の感染者数に応じたゾーン分けは以下のとおり。
「レッド」ゾーン:アルマティ市
「イエロー」ゾーン:ヌルスルタン市、カラガンダ州、アティラウ州、西カザフスタン州、アクモラ州、パヴロダール州
「グリーン」ゾーン:シムケント市、アクトベ州、アルマティ州、ジャムブル州、北カザフスタン州、コスタナイ州、トゥルケスタン州、東カザフスタン州、マンギスタウ州、クズルオルダ州

▼ヌルスルタン市
・商業娯楽施設は毎週日曜日、営業を許可。
・商業娯楽施設および商業センターは、買物客はレクリエーション・ゾーンおよび休息所に立入禁止。感染対策・予防措置を厳格に遵守する。
・商業センターは、平日および休日の午前10時~午後11時まで営業。午後11時以降に買物客は店舗内にいてはならない。
・上記商業施設内のアトラクション、遊戯場、アイススケート、ローラースケートおよびゲームセンターは営業禁止。フードコートの営業は配達のみ許可。
・各種イベント、フェア、ショールームおよび抽選会の実施は禁止(オンライン形式を除く)

6月27日より新たな主任衛生医師令が施行。
・従来通り、室内(パーティー、結婚式、記念祭、追善行事)行事を含む家族行事・記念行事等の大規模行事は、「Ashyq」に参加している施設での追善行事を除き禁止。
 集会、デモ行進等も禁止される。室内・室外での定期市の開催も禁止となる(室外で休日に開かれる食料品の定期市を除く)
 フードコート、バーティー会場の営業は、「Ashyq」に参加している企業の施設を除いて禁止される。
 社会養育学校の集団宿泊施設、児童成長センター、教育センターの活動禁止。
・公共交通機関、活動を許可された施設への訪問、および室外の公共の場所での滞在は、ソーシャルディスタンスとマスク着用を遵守しなければならない(5歳未満の幼児と室外でスポーツをする場合を除く)
・以下の「Ashyq」に参加している以下の施設の営業は許可される。
・ヨガセンターを含むフィットネスクラブ、スパセンター、サウナ、プール、プレイステーションクラブ(16歳未満入場禁止)を含むコンピュータクラブ、映画館、劇場、交響楽、飲食店、夏季テラス、フードコート、パーティー会場(ただし食堂・ストリートフード型の施設を除く)、州・都市間の不定期(観光)輸送、ビリヤードクラブ、コンサートホール、カラオケ、展覧会、水族館、マラソン、観客を含むスポーツ興行、子供のための遊戯センター、ホテル。
・就学前保育のグループは、各グループ15人以下で、平日午前7半~午後7半まで営業する。
 子供と大人のための教育センター・サークルは予約制で15人以下のグループ、平日・休日の午前9時~午後6時まで営業する。
 子供と大人のための矯正施設の営業時間も同様である。
・COVID-19ワクチンを接種しておらず、過去3~6ヶ月以内にCOVID-19に感染していないビジネスセンター内の職員は、テレワークでの職務遂行が難しい職員を除き、テレワークとする。
・ショッピングセンターは平日のみ午前10時~午後5時まで営業し、土曜日と日曜日の営業は禁止する(センター内の薬局、食料品を扱うミニマーケット、スーパーマーケット、ハイパーマーケット、COVID-19ワクチン接種拠点、「Ashyq」に参加しておりその立地・施設を問わず活動を許可されている施設を除く)
 更に、以上の施設内のアトラクション施設、遊戯広場、スケートリンク、ローラースケートリンク、ゲームセンターの営業は、「Ashyq」に参加している施設を除く、堅く禁止される。
 フードコートの営業は、「Ashyq」に参加している場合を除き、配達・持ち帰りのみ許可される。
・室外アトラクション施設、水族館は平日・休日の午前10時~午後8時まで営業し、展覧会は定員の70%以内かつ同時に150人以内で営業する。
 室内ビーチ・アクアパークは平日の10時から20時のみ営業し、土曜・日曜の営業は禁止される。
・室内の飲食店の営業は定員の50%以内かつ30席以内で、平日の午前7時~午後8時とし、土曜・日曜の営業は禁止される。
 他方、室外テラスでの営業は30席以内で、平日・休日共に午前7時~午後10時とする。食堂形式の飲食店の営業は平日・休日共に7時から24時とする。
・室内の食料品市場は通常営業とし、非食料品市場の営業は平日のみ午前10時~午後8時とし、土曜・日曜の営業は禁止される。室外市場は通常営業とする。
・食料品店、ミニマーケット、スーパーマーケット、ハイパーマーケットの営業は通常どおりとし、2,000平米以内の(ショッピングセンターを除く)非食料品を扱う店舗は平日・休日共に午前9時~午後8時の営業とし、2,000平米以上の店舗・ショッピングセンターは平日のみ9時から22時の営業とし、土曜・日曜の営業は禁止される(オンライン販売を除く)
・室内スポーツ施設の営業は平日のみ午前7時~午後8時の営業とし、休日は「Ashyq」に参加している施設を除いて営業を禁止する。
・観客を入れてのスポーツ行事は、20%以内でのみ開催が可能。
 フィットネスセンター、ヨガセンター、プール付きスポーツ健康施設、サウナ、スパ、マッサージ、ピーリングその他の営業は平日のみ7時から22時とする。
 室内のサウナ付きプールの営業は、「Ashyq」に参加している施設を除き、平日のみ午前7時~午後8時の営業とする。
 プール付きバーニャ、スパ、マッサージ、ピーリングその他の営業は、平日のみ7時から23時とし、「Ashyq」に参加している施設を除いて休日の営業は禁止する。
 スパセンター、スパサロン、マッサージセンターの営業は、「Ashyq」に参加している施設を除いて平日のみ午前7時~午後10時とする。
・ビューティーサロン、理髪店、「バーバーショップ」、マニキュア・ペディキュア等の美容サービスを提供する施設の営業は平日・休日共に午前8時~午後9時とする。
・コンピュータクラブ、ボーリング、ビリヤードクラブの営業は、混雑率30%以内で、平日・休日共に午後12時~午前0時とする。
・映画館、劇場、コンサートホール、交響楽の営業は定員の30%以内で、平日・休日共に午前10時~午前0時とする。
・国家機関の行政職員、国営企業、ほか企業(所有形態を問わない)の社員は、生産上の必要性次第では、80%以上テレワークに移行しなければならない。
 ただし、COVID-19ワクチン接種を完了したか、最近3~6ヶ月以内にCOVID-19に感染した全ての職員は対面形式での勤務が可能である。
・公共交通機関は日曜日に運行しない。学生の入学試験は遠隔形式で実施することとし、卒業パーティーは禁止、卒業証書授与はオンライン形式となる。

6月29日より新たな主任衛生医師令が施行。
・オンライン形式を除き、市内の屋内施設における文化行事・大規模行事の実施禁止。
・あらゆる形態の公園に位置する屋外アトラクションの営業禁止。
・劇場・フィルハーモニー(「Ashyq」プロジェクトに参加する主催者・鑑賞客が対象)の興行は次のとおりとする。
 総座席数の20%以下に制限し、座席の各列は横に2席の間隔を空けつつ列の前後で隣り合わないよう配席し、強化された衛生・防疫措置を遵守し、営業時間は平時・休日10~24時とする。
 特典はなしとする。
・映画館(「Ashyq」プロジェクトに参加する主催者・鑑賞客が対象)の興行は次のとおりとする。
 総座席数の30%以下に制限し、座席の各列は横に2席の間隔を空けつつ列の前後で隣り合わないよう配席し、強化された衛生・防疫措置を遵守し、営業時間は平時・休日10~24時とする。
 特典はなしとする。
・同医師令は2021年7月2日時以降に発効する。

7月26日より追加の医師令は以下のとおり
1.飲食店(カフェ、レストラン等)はその立地にかかわらず(夏季テラス等屋外にあるものも含めて)、衛生上の感染症対策措置を強化し、テーブル同士の間隔を2m以上開けてソーシャルディスタンスを確保し、混雑率50%以内かつ30席以内で、平日の7時から12時まで営業し、土日の営業は禁止される。ただし、「Ashyq」に参加している店舗は平日の7時から17時まで営業が許可され、土日の営業は禁止される。なお、配達・持ち帰りは従来通りとする。

2.集団行事、記念式典、家族行事、記念行事(パーティー、結婚式、記念祭、追善行事)その他大規模行事(ただし、「Ashyq」に参加している施設内において、30名以内で行われる追善行事は除く)の開催は厳しく禁じられる。

▼アルマティ市
国家主任衛星医師令による検疫措置強化を発表。
内容は以下の通り。
(1)飲食店の営業に関し、「Ashyq」に参加している店舗は20時まで、その他の店舗は17時までとされる。夏季テラス、フードコート、食堂の営業時間も同様である。休日はすべて閉店しなければならない。
(2)サウナ、スパセンター、フィットネスセンターも同様に17時までの営業とし、「Ashyq」に参加している場合は20時までの営業となる。休日の営業は禁止される。
(3)観光バスの運行は完全に休止する。
(4)ビリヤード場、カラオケ、コンピュータクラブにつき、「Ashyq」に参加しいない店舗は閉店し、参加している店舗は平日の20時まで営業が可能であり、休日は閉店しなければならない。
(5)行政サービス、銀行、郵便局は休日に営業してはならず、平日も事前届出通りの時間でのみ営業することができる。
(6)食料品・非食料品を扱う室内/室外市場、および1,000平米以上のショッピングセンターも休日の営業は禁止される。
ショッピングセンターは、「Ashyq」に参加している場合は平日の20時まで営業が可能である。
(7)公共交通機関は休日でも運休せず、ラッシュ時の運行本数を増便させる。
(8)公園、歩行者天国は休日は閉鎖し、平日も17時以降は閉鎖する方針である。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,496,549
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
19,065

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2023年02月03日

カザフスタンのみんなの旅行

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