ケニアの国旗

ケニア

Kenya

このページでは現在のケニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月28日 13:09:00
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からケニアへ入国 ケニアへの入国

①ケニア到着前96時間以内に受検した、政府指定のガイドライン(トラステッド・トラベラー電子認証システム)に従ったPCR検査の陰性証明書の提示。
②事前に所定のフォーマットをWebサイトにて登録。
③到着後は、連続14日間、健康状態を「Jitenge Platform」アプリに登録義務あり。

規制あり
ケニアから海外へ出国 ケニアからの出国

空港に入る前に体温を確認され、体温が37.5度以上ある場合には、渡航が認められない。
また、2021年1月11日より、ケニアから出国する全ての渡航者はRT PCR検査結果を含んだTTコードを所持していなければならない。

▼日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※6月3日、在ケニア日本国大使館公表データ

・CA MEDLYNKS KENYA LIMITED
(日系企業Connet Afyaの運営する臨床検査ラボ)
所在地:ナイロビ病院向かいのLandmark Plaza 1st Floor
電話:+254113633918
※申込フォームからの予約制

規制あり
ケニアから日本への入国 ケニアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ケニアでの滞在情報
ケニア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ケニア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ケニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年11月に入り感染が急激に拡大。11月上旬からCOVID-19対策強化措置として警察による対応を強化している。
警察により規制違反が発見された場合には刑罰が科され、場合によって警察の対応により死者・けが人もでているため注意が必要。
11月下旬には1日の新規感染者数が1,500人を超え過去最高を記録。その後は減少傾向にあったが2021年3月に再び上昇し、新規感染者数が1日2,000人を超える日もでていた。
9月現在、第4波のピークが過ぎたようで、1日あたりの平均感染者数は1,000人を切り、400人台となっている。

▼現在の制限内容(情報が取得できたもののみ記載)
・午後10時~翌午前4時までの外出を禁止する。10月17日まで延長。
・公共の場でのマスク着用 ※違反した場合、即時に現金2万シリングの罰金
・各種イベントならびに集会の禁止 ※冠婚葬祭に限り事前に許可を得ることで開催可能だが出席可能人数は100人まで
・公共交通機関の乗車率は60%まで
・バー、レストランは午後7時まで
・全ての教育施設は教育省の作成するカレンダーに従い、全課程での授業を再開。
・保健省とスポーツ省が共同で発表する規制に従い、スポーツ活動を再開。
・リモートワークの推奨。(リモートワークが難しい職種の者はその限りではない)
・全ての病院は入院患者の見舞客を1患者につき、1日1名に制限。
選挙に向けた政治的なものを含む、公共の場での集まりや対面式での会議開催は、10月17日まで一時停止。
・国内全土に実施されている夜間外出禁止令の時間帯は、午後10時から翌朝午前4時までとし、追って通知があるまで継続する。
 ※ビクトリア湖岸地域(キスム郡、シアヤ郡、ホマベイ郡、ミゴリ郡、ブシア郡、カカメガ郡、ビヒガ郡、ブンゴマ郡、キシイ郡、ニャミラ郡、ケリチョー郡、ボメット郡、トランスゾイア郡)強化対策措置は解除。
・国内における対面式および集合礼拝は、宗教委員会(Inter-Faith Council)および保健省のガイドラインに従うこととし、これまで同様、参加人数は礼拝場所の収容可能人数の3分の1以下とする。
・現在発動中の政治集会を含む全ての集会の禁止は、停止する。
・全てのケニアへの渡航者は、到着前の96時間以内に実施したCOVID-19のPCR検査の陰性証明書を保持しなければならない。また、これまで同様、トラステッド・トラベラー電子認証システム(Trusted Traveler(TT)electronic verification system)によるPCR検査陰性証明書の取得が必須。
・サービス産業は、引き続き保健省が定めたガイドラインおよびサービス産業が定めた“Tourism Safe Travels”プロトコールを遵守しなければならない。
・葬儀、火葬、埋葬については、死亡が確認されてから96時間以内に実施されなければならない。また、葬儀への参列者はスタッフを含め、最大100名とする。
・結婚式、祝賀会、伝統行事等への参列者はスタッフを含め、最大100名とする。
・全ての病院は見舞いの人数を制限し、次の発表があるまでは1名の患者に対し、1日1名までとする。
・その他、現在実施中の各種ガイドラインおよびプロトコール等については、次の指示があるまで継続される。

ケニア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

ナイロビ、マチャコス、キアンブ、カジアドおよびナクル郡に対する規制変更あり。
規制は以下のとおり。

・移動制限の解除。
・夜間外出禁止令は夜10時~朝4時まで。
・対面式および集合礼拝は、宗教委員会(Inter-Faith Council)および保健省のガイドラインに従った上で再開する。ただし、参加人数は礼拝場所の収容可能人数の3分の1以下まで。
・レストランおよび食堂は、保健省と観光・野生動物省の共同ガイドラインに従った上で営業再開が認められる。レストランはソーシャルディスタンス、野外スペースを活用することが推奨される。


また、ビクトリア湖岸地域13郡(ブシア郡、ビヒガ郡、キシイ郡、ミャミラ郡、カカメガ郡、ケリチョー郡、ボメット郡、ブンゴマ郡、トランスゾイア郡、キスム郡、シアヤ郡、ホマベイ郡およびミゴリ郡)強化対策措置は解除。
規制は以下のとおり。

・夜間外出禁止令の期間を午後7時から翌朝午前4時までに変更。
・上記13郡とその他の郡との間の移動は、必要不可欠または緊急のサービスを除き、取りやめることを強く勧める。
・食料、日用品以外のマーケットの開催は今後30日間停止される。
・全ての集会、対面式面会、ハウス・パーティー、スポーツ活動を禁止。
・葬儀は、死亡が確認されてから72時間以内に実施することとし、参列者は次の発表があるまでは最大50名とする。結婚式への参加者は次の発表があるまでは最大30名まで。
・全ての宗教施設における礼拝を30日間停止。
・公的機関・民間を問わず、雇用主には、エッセンシャルワーカーを除き、従業員に在宅勤務を求める。
・全ての病院は見舞いの人数を制限、次の発表があるまでは1名の患者に対し、1回1名までとする。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
248,461
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
5,102

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月26日

ケニアのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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