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ラオス

Laos

このページでは現在のラオスの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 11:30:27
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からラオスへ入国 ラオスへの入国

入国が許可される場合、以下の措置を遵守する必要がある。

①出発前72時間以内に発行されたRT-PCR法による新型コロナウイルス陰性証明書を提出
②ラオス入国時にRT-PCR法による新型コロナウイルス検査を受け、対策特別委員会が指定するモニタリング機器を装着し、新型コロナウイルス感染症保険に加入。
③新型コロナウイルス検査の陰性結果が出た場合でも、対策特別委員会指定の滞在場所にて14日間自己隔離し、感染予防対策を厳格に実施。

②のモニタリングの費用は自己負担
費用は、ラオス到着前にラオス国内で支払い、領収書写しを入国許可申請書類とともに外務省領事局(電話 021-243461)へ提出。
費用の詳細は以下。
PCR検査費:65万キープ
モニタリング機器使用料:70ドル(5ドル/日×14日間)(返金なし)
モニタリング機器保証金:200ドル(自己隔離後に130ドルを返金)
保険料:100ドル(ラオス入国前に別途購入した保険がCOVID-19関連の医療費等をカバーしている場合、その旨英文で記載されている保険加入証明書を入国時に提示すると、保険料100ドルは免除)

規制なし
ラオスから海外へ出国 ラオスからの出国

規制なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

・ラオスの国立疫学検査センター(NCLE)
電話:021-312351
住所:WJM8+RG8, Vientiane, Laos

規制あり
ラオスから日本への入国 ラオスから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ラオスでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ラオスの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年5月末以降、新規感染者は一桁代で拡大は収束していたが、7月に入り感染拡大が始まり、感染拡大第2波となった。現在はピークを越え、新規感染者は200 人前後で横ばいとなっている。

2020年11月下旬、国外からの新型コロナウイルスの持ち込み症例が増加したことを受け、政府は新型コロナ感染症の市中感染がある国からのチャーター便運航の許可を停止することを決定。
人道上不可欠な航空便は許可するが、案件ごとに詳しく審査し、乗客を精査、市中感染がある国からの渡航者がトランジットで搭乗していないかを厳しくチェックしている。

国際国境について、許可を得たラオス人および外国人を除き一般人の出入国の停止。
経済的影響の緩和のため、娯楽施設およびカラオケ店の営業は許可。
引き続きマスクの着用・他者と1m以上のソーシャルディスタンスの確保・アルコール消毒液の設置や検温などの感染拡大防止対策を実施している。

現在以下の新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施している。
・娯楽施設、映画館、スパ、カラオケ、バー、インターネットカフェ、ビリヤード場、カジノおよびあらゆる種類のゲーム店を閉鎖。
・市中感染が発生している地域でのマッサージ店、エステサロン、ナイトマーケット、ガーデンレストランおよび観光施設の営業禁止。
・市中感染が発生している地域でのあらゆる種類の屋内・屋外運動施設を閉鎖し、あらゆる種類のスポーツ大会の開催および公園等での運動禁止。
・すべての場所において、あらゆる形式のパーティーや宴会を禁止。
・午後10時から翌午前5時まで首都全域における一般車両の通行禁止。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
21,527
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
16

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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