レバノンの国旗

レバノン

Lebanon

このページでは現在のレバノンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:11:28
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からレバノンへ入国 レバノンへの入国

1.レバノンに到着する全ての搭乗者は、
①12歳未満の子供を除き、レバノン到着予定日の96時間前以降に出発国当局公認の検査機関においてPCR検査を実施。チェックインカウンターにおいてQRコード付きのPCR陰性証明書を提示しなければならない。QRコード付きのPCR陰性証明書を保持しない者は、レバノン行きの航空機への搭乗が認められない。
※米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本およびヨーロッパ諸国で発行されたPCR陰性証明書を保有する者は、同証明書にQRコードが付いていない場合でも有効とみなされる。

②12歳未満の子供及びUNIFILを除き、空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査を受けなければならない。また、全ての航空会社は、レバノンへの渡航を希望する搭乗者(上記を除く)から、空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査費用として、50米ドルを徴収する。

2.免除事項等
①レバノン行きの出発便に搭乗する2週間前までに、Covid-19ワクチン接種(接種回数はワクチンの種類による)が完了し、および出発便に搭乗する90日以内にCovid-19に感染・完治した者は、証明書類の提示を条件に出発国におけるPCR検査の実施が免除されるが、空港到着時のPCR検査は実施しなければならない。

②レバノンから出国し、1週間以内に帰国する者は、出発国におけるPCR検査の実施が免除されますが、空港到着時のPCR検査は実施しなければならない。

③レバノンに到着後48時間以上滞在しない客室乗務員は、空港到着時のPCR検査は免除となるが、レバノン滞在期間中、自宅等における隔離措置を実施しなければならない。

規制なし
レバノンから海外へ出国 レバノンからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2021年4月27日、在レバノン日本国大使館公表データ。

・ベイルートアメリカン大学病院
American University of Beirut Medical Center(AUBMC)
所在地:Beirut, レバノン
電話:+961 1 350 000

・マカセド総合病院
Makassed General Hospital
所在地:Lebanon, Douris, レバノン
電話:+961 8 340 620

・ダル・アル・アマル大学病院
Dar Al Amal University Hospital
所在地:Lebanon, Douris, レバノン
電話:+961 8 340 620

・ハルバ政府病院
Halba Government Hospital
所在地:G3PQ+FH9, Aadbel, レバノン
電話:961 6 693 944

規制あり
レバノンから日本への入国 レバノンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

レバノンでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
レバノンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

レバノンでは2020年8月上旬から新型コロナウイルスの感染拡大が始まったが、同時期に首都ベイルートで大規模爆発が発生した。爆発の死者は100名を超え、自宅が破損し住めない状態にある人は25万人に上った。これを受け、レバノン政府は非常事態宣言を発令した。
2021年1月中旬には1日の新規感染者数が6,000人を超えるなど感染が急増したことを受け、2月8日から国内全域で24時間外出禁止を発令した。2月以降は減少傾向にあったため、ロックダウン措置を段階的に緩和している。
現時点では、第4段階に移行し各業種の規制が緩和された。

▼ロックダウン措置は以下
マスクの着用は義務となっており、違反者は罰則の対象となる。
毎日午後9時30分から翌午前5時まで国内全域を対象とし外出禁止。ただし、外出許可を保有する者および安全措置を遵守することにより例外。
6月9日、レバノン政府はロックダウン措置の緩和を発表した。
保健省によって発表された安全措置を遵守することにより、夜間外出禁止令(午後10時から翌日午前5時まで)が解除された。

保健省によって発表された安全措置は以下の通り。
・飛沫感染を防ぐため、マスクの着用、ソーシャル・ディスタンシングを心掛け、いわゆる「三つの密」(密閉された空間で、密集しての密接な会話)を避ける。
・特に不特定多数の人がいる密閉された屋内にいることを避ける。
・接触感染を避けるため、アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目、鼻、口などに触れる前に必ず手洗いをする。
・体調不良の時は外出を控え、咳やくしゃみがあるときは、マスクを着用し鼻と口を覆う。マスクがない場合は、咳やくしゃみのときに手で抑えず、鼻と口をティッシュなどで覆い、その後手洗いを行う。
 
①各種マーケット
 午前5時から午後9時までの営業
②商業施設内の子ども向けアトラクション
 午前9時から午後9時まで営業
③映画館および劇場(キャパは50%まで)
 午前8時から午後11時まで営業
④各種イベント(結婚式、会議、集会、展覧会など)
 午前8時から翌午前0時30分まで(キャパは50%かつ100人以下)

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
622,235
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
8,286

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月26日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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