リヒテンシュタインの国旗

リヒテンシュタイン

Liechtenstein

このページでは現在のリヒテンシュタインの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月22日 10:59:22
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からリヒテンシュタインへ入国 リヒテンシュタインへの入国

基本的にはスイスの入国要件と同様。
スイスでは秋の連休を前に新たな規制を課し、入国後に再検査が追加されることとなった。
ワクチン接種が完了していれば免除にはなるが、現時点で日本の証明書が有効であると確認が取れていない。
※現地入国後に州当局に必要書類を持ち込めばスイス国内で利用できるCOVID証明書を発行することは可能。

①事前にswissplf.adminへの登録 違反者には100フランの罰金
②スイス入国72時間以内のPCR検査の陰性証明書、もしくは入国前48時間以内の簡易抗原検査の陰性証明書。
③入国後4日~7日以内に再度検査(有料)違反者には200フランの罰金
※ワクチン接種完了者と新型コロナウイルスの回復者は証明書があれば陰性証明書不要と記載はあるが、日本のフォーマットで許可されるかは調査中。

※リヒテンシュタインへはスイスやオーストリアから陸路での入国となるため、スイス・オーストリアの入国情報も確認が必要

規制なし
リヒテンシュタインから海外へ出国 リヒテンシュタインからの出国

制限なし

規制あり
リヒテンシュタインから日本への入国 リヒテンシュタインから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

リヒテンシュタインでの滞在情報
リヒテンシュタイン滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
リヒテンシュタイン滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 不 要 必 要 な し
レストラン 不 要 必 要 な し
カフェ 不 要 必 要 な し
ナイトクラブ 不 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
リヒテンシュタインの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年5月以降は感染は減少傾向にあり、6月末時点には1日の新規感染者数は2人以下となった。
7月に入り増加傾向にあったが、現点では10人弱で推移している。

2021年6月13日より、新型コロナ改正法が施行され「Covid Check」証明書が導入された。
・新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたこと
・最近の検査(PCRまたは簡易抗原検査)で陰性となったこと
・過去6ヶ月以内に新型コロナウイルスの感染から回復したこと
上記を証明する「Covid Check」を保有することで、イベント(文化、スポーツ等)、デモンストレーション(公共のお祭り等)、施設(レストラン等)へのアクセスを容易にする。

◆日本でワクチン接種をした人も、現地の州当局に申請すればCovid Checkの証明書を発行することができる(ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソン)
▽必要書類
・国籍またはスイスでの在留資格に関する情報(パスポートのコピーなど)
・出身国に関する情報
・予防接種の確認(例:ワクチンの詳細が記載された予防接種証明書、最後の予防接種の日付、受け取った用量の数、該当する場合は既存の証明書)
・スイス滞在の理由、滞在期間、場所
・住所または居住地の証明、またはスイスへの到着の証明(飛行機のチケット、電車のチケット、宿泊施設の予約など)
※必要な書類はラテン文字で、ドイツ語、フランス語、イタリア語、または英語で提出する必要がある

▽事前準備
・App StoreにてCOVID証明書アプリを無料でダウンロード。COVID証明書をアプリに直接配信することも可能。


現時点の規制は以下。
・個人宅への訪問やテラス席の人数制限は、最大10人までとなる。
・レストラン、バー、カフェ:屋内と屋外の両方で再開済(「Covid Check」を使用するか否かは飲食店オーナーが決定する)
①「Covid Check」を使用する場合
 ・スタッフと来客者はともにマスク着用義務はなく、テーブル間の距離の規定などもなし
②「Covid Check」を使用しない場合
 ・着席しての食事のみが許可される
 ・屋内の場合は同じ世帯のメンバーでない限り、各テーブルの収容人数は最大4人(カウンターは除外)
 ・屋外席は同じ世帯のメンバーでない限り、各テーブルの収容人数は最大10人。充分な換気が行えるよう少なくとも3つの面が開いている必要がある。
 ・テーブル間は少なくとも1.5m離すか、アクリル板などで分離をする必要がある
 ・着席時、および接客中のスタッフにはマスク着用が義務付けられる
・公共施設、場所ではマスク着用が義務化
・50人以上のイベントは「Covid Check」所持者のみ参加可能
・店舗やショッピングセンター、公共交通機関では、マスクの着用義務と2mの距離の確保が求められ、ショッピングセンター内や駅構内における飲食は許可される。
・音楽活動では、2mの距離を確保し、最大50人の演奏が可能で、300人までのイベントでは、保健省に登録された「Covid Check」適応が必要。
・スポーツでは、最大10人まで一緒にスポーツをすることができる。10人以上の場合は、2mの距離を確保するか、マスクを着用する必要がある。
・高齢者施設や病院などでは、特に弱い立場にある人たちを守るために、対策はより厳しくなる。高齢者施設や障がい者支援施設、病院などに出入りする職員や訪問者には、簡易検査や「Covid Check」による確認を受ける義務が生じる。
・公共の場におけるアルコール摂取の禁止も解除される見込み。
・ナイトクラブの営業は、300人までの人数制限と「Covid Check」が条件となる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,439
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
60

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

リヒテンシュタインのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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